ラベル アルファロメオ・スパイダー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アルファロメオ・スパイダー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月14日月曜日

アルファロメオ・スパイダー、プジョー沖縄・丸貴さんに救われる


ちょっと長いフレーズですが、
芦屋の高級住宅街でイタリアの高級車アルファロメオのボンネットから突如出火炎上、という、やたら「高級」を呼称するニュースを見て、東京でご受難続きだった306カブリオレ(青)の元のオーナーだった、yjnさんのアルファロメオを思い出した私。
お元気かなあと案じていたら、

そのyjnさんから、
プジョー沖縄・丸貴さんの前でアルファロメオのボンネットから煙が拭き上げて、
丸貴さんに緊急避難中というびっくりするメールをいただきました。

yjnさんのブログに顛末が。

https://yjn4580.blogspot.com/2019/01/20190110.html
出火炎上しないでほんとうによかったです。

それにしてもプジョー沖縄・丸貴さん
親切な会社だなーって、
またまた思いました。

アルファスパイダーであっても
yjnさんを気づかってくださって、
とても親身になって対応してくださって、
レッカー車がくるまでyjnさんに心休めてもらうよう
お茶も出してくださって。

\(^o^)/立派だ。

私もなんかすごく嬉しくなりました。

プジョー沖縄のみなさん、A垣さん、
ありがとうございます。
今年もどうぞ宜しくおねがいします。

プジョー沖縄・丸貴さんの特選中古車ヤードに緊急停車中のアルファスパイダー。(yjnさんのブログから)





1月18日公開

2018年9月5日水曜日

久しぶりのオフ会と、306カブリオレ「謎の部品」


久しぶりにオフ会でした。今回は小さい範囲のオフ会です。
どれくらい小さいかといえば、

「元306カブリオレに乗っていた、もしくは現306カブリオレに乗っている 」オフ会。

気がつけば「沖縄プジョーオフ会」はゲシュタルト崩壊していて、
どんな車でも戦車とは言えないよね、という程度まで崩壊しつつ、
今ではメーカー車種問わず、楽しんでいたらなんでもいいです。
プジョーオフ会のみんなも元気かな?

今回は「306カブリオレつながり」オフ会。
国道58号線沿道でも、ひときわ妖艶なお店「孔雀楼」へ集まりました。




夕方6時30分集合。
沖縄の金曜夕方6時30分は帰宅ラッシュです。道路は裏道まで大渋滞。
にもかかわらず、あの二人は5分前までに到着。わたしともうひとり(206ローランギャロス姫)も2分前に到着。

全員オンタイムです。
沖縄タイム」にあるまじき定刻主義。すっきり爽やかにオフ会始まりました。

今回のオフ会は、銀カブリオレの前のオーナー・野郎ことロド男氏に、
友だちとしても誇らしい、とってもおめでたい諸事情があって、
お祝いしたかった。
努力勉強を長年継続し続けないと得られない、正真正銘の実力結果です。

でも照れくさいのでお祝いは一言だけ。ほんとにおめでとう!


そして円卓オフ会話。
306カブリオレとかアルファロメオ・スパイダーとかNCロードスターとか。
みなそれぞれ気に入ったオープンカーで楽しんでいてよかったです。
YJNさんのアルファロメオ・スパイダーを高速道で追撃したYナンバー車の外国人の人は、怖いもの知らずですね。 勝てるわけがない。ロド男氏も、ついにお気に入りの一台が巡ってきて楽しそう。ロードスターの助手席にチャイルドシート、子どもをあやして妻の負担軽減を考えている様子、やさしいなあ。

わたしはといえば、彼らの2台の306カブリオレ(青、銀) を堪能することができたので、これは一体何のご褒美なのか? 夢か? と改めて思いました。


ロド男氏のブログにも、
このオフ会のことと、リノベーションした銀306カブリオレのことを記事に書いてくれていました。うれしいね。カブリオレの写真もきれいでうっとりです。
http://hakkouyarou.com/?p=2591


さてオフ会で一番の話題はといえば、これ。
「306カブリオレのコレってなに?」。
写真中央の黒い部品です。ちなみに上方の取っ手は幌開閉に使います。





元青306カブリオレのyjn氏は
「自分、それ気にしてなかったです」。

元銀306カブリオレのロド男氏は
「リモコンキーのセンサーか何かでしょうか」

わたし
「幌のセンサー説。だって幌の左右どこかにマイクロスイッチがあって、それが開閉を感知するってDANDANさんが言ってたもの。でもセンサーのターゲットって幌のどこにも見当たらない」

ふたり
「えー、ショック! 306の幌にマイクロスイッチがあるの? 機械的に歯車が噛み合うとかそういうからくりかと思ってた、衝撃」
みたいな発言、交互に飛び出しました。


306カブリオレ諸先輩方ならこの黒い部品が何かを知ってるはず。
取説にも記載がない謎の部品です。教えてください。
 

最後に、
「どんな駐車場でもクルマをまっすぐ入れられたことがない」
私の弱点も露呈しました。がんばって車庫入れしてこれです。
なんでこうなるの?と失笑買いましたが、
教習所でも車庫入れを何度も落第した過去があります。

この曲がった停車位置で、銀306カブリオレの運転席のドアを開けて乗り込むには、
ドアが重くて苦戦しそう。苦しみそうになったその瞬間、さっとドアを支えてくれたyjnさん、兄貴風味でかっこいい。




楽しかった円卓オフ会もイタリアの兄貴からのおごりになりました。
ごちそうさまでした。
いつかお礼したいので、よろしく。
今度開催するときはクルマ囲んでやりましょう。






























2018年8月31日金曜日

アルファロメオ・スパイダー現る。


元306カブリオレ青のyjnさんが、
アルファロメオ・スパイダーで遊びに来てくれました。

並べて見ると車が大きいというだけでなく、
強さとか厚みとか曲線とか固まりとか、18インチの大きなタイヤとか、
すべてが私の持っている「クルマってこういうもの」という概念を超えちゃっています。

美術工芸品のような貴族的なクルマなんですね、アルファロメオ・スパイダー。
対してプジョー306カブリオレは古い世代の庶民的な感じがしました。
どちらもステキで・・(あ、銀カブが聞いてる。306の方がステキです!!)





 yjnさんが発見してくれた、
ピニンファリーナエンブレムと王冠マークの間隔のちがい。
配置間隔もデザインされたのでしょう。
2台とも同じイタリアのピニンファリーナ工房で製造された現実が
楽しかったりします。