今日は数日前のガチャガチャゲットの続きです。
トラディショナルな「崎陽軒のシウマイ弁当」が大好きな
yjnさん(横浜育ちの、元306カブリオレ青オーナー)に端を発するお話です。
http://yjn4580.blogspot.jp/2017/02/blog-post_7.html
羽田空港の売店でも崎陽軒のシウマイ弁当は人気で、
売り切れている場合が多いですね。
売店にシウマイ弁当があったときには、ラッキー 感じて、
やっぱり沖縄まで空輸したくなりますね。
yjnさんがおいしく食べたらいいんです。
最近そうこうしているうちに、
yjnさんが、「崎陽軒シウマイ弁当の精密なフィギア」がガチャガチャであることを知り、
ガチャガチャするために東京まで飛行機で行く勢いになり、
その情報を知ったわたしもちょうど始発便の羽田行きに乗っていたので、
機内で精神統一。
到着後、浜松町駅のガチャガチャをやってみたら、
いきなり崎陽軒のシウマイ弁当フィギアが出てきて、祭りになりました。
これをyjnさんへのお土産用に確保した翌日、
こんどは川崎駅。
駅の丸善書店で、カドカワから出ているSF小説の新刊
「横浜駅SF」が大量に積まれているのを見つけました。
フラフラと吸い寄せられて、
「横浜駅が自己増殖する」近未来の物語ってなんだかブレードランナー みたい
といい加減に思いながら表紙絵を見たら、
増殖中の駅に増殖している崎陽軒シウマイの看板・・・
そして、手にとってパラっとめくったら、
「しうまいパンチ」を自動改札機に食らわす子どもの 描写で腰を抜かしました
呪われてシウマイ・・・
あ、そんなことないのか
そういえば同じような現象、PEUGEOTや307ccでも起きていました。
心に設定したものが次々と現れるんです。
どうせなら、すてきなことを想像したいですね。
307ccのデッドストック新車をプレゼントされるとか、
フランスのPEUGEOTソショー工場へ行って博物館を見学する旅をしているとか。
307ccの社内デザイン室 スティルプジョーの車体デザインの人と意気投合して、
307ccでフランスの田舎を遊ぶとか。
307ccをオールレストアするとか。
307ccのAL4を完全に分解してオイルラインの迷路にたまったカスを洗浄し、
すべてのソレノイドバルブも新品にして、組み直し、新鮮なオイルを入れるとか
307ccを好きで長く乗っている人たちがいい人ばかりで、307ccのレストア研究会ができて、
307ccのことをなんでも話せて、307cc大好きな女性たちと女子会して、いつも楽しいとか。
どうしてもクルマ遊びは男ばかりになるの仕方ないとはいえ、
それもなんだかなあと最近思うので、
女子会が出来たら最高です。