2019年6月28日金曜日

「白いタンクトップ着用のこと」となったライブスタイル上映決定!ボヘミアンラプソディすごいな


タンクトップ上映!
7月13日ライブエイドの日に、
東京立川シネマシティで
タンクトップライブスタイルのボヘミアンラプソディ上映決定!
基本、全員、白いタンクトップ着用のことってスゴイ。

https://ccnews.cinemacity.co.jp/bo-rhap-tanktop-livestyle/



このあと追加のライブスタイル上映(瞬殺完売)があり、そのときに「7月って暑いでしょ、もう白いランニングシャツ着用okですよね」みたいな話がmcで出たそうです。

2019年6月27日木曜日

沖縄、まさかのボヘミアンラプソディ上映開始!6月27日ー7月11日



衝撃!
https://www.unitedcinemas.jp/urasoe/film.php?movie=6998&from=film

今日27日開業の浦添パルコシティ内の「ユナイテッドシネマパルコシティ浦添」で、
まさかのボヘミアンラプソディー特別上映が始まる! 
7月11日まで。

東京も27日が最後で、
これで全国すべての映画館からついにボヘミアンラプソディが 消える。
はずだったのに、まさかの沖縄!
飛行機の二泊パックで見に来るとか、こうなったら本気でありですね。


建物工事ほぼ終了時の浦添パルコシティ


ところが問題は、道路事情。
クルマがお盆の高速道路のように大渋滞するはず。
素人でも容易に想像される浦添パルコシティへの道路アクセスの悪さ。
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/437451

ほとぼりが冷めるまで触りたくないし行きたくないと思っていたので、
かなり狼狽。

でも今夜、浦添パルコシティ・ボヘ活します。
駐車場までの道の下見を済ませたので、ドライブ用の簡易トイレも検討中。

どうなることやら。
なんでミハマセブンプレックスでやらないで、わざわざ浦添パルコシティでやるの?
迷惑。でも背に腹は代えられないので見にゆきます。
相当早い時間に着くようにして、館内見学して時間つぶすつもり。

今日からの58号線、330号線、その支線、
渋滞が本当におそろしい。

ということでプジョー沖縄・丸貴(MARUQUEEN)のA垣さん、K島さん、
7月11日まで再び表紙に登場ですので、すみません。

2019年6月26日水曜日

307ccタイヤをセイバーリングへ交換 続編



タイヤ交換の二日後、ネジの緩みとタイヤ圧の確認で、再びタイヤ館牧港店。
4輪とも問題なし。
それで、タイヤ館牧港店の石川店長さんに相談して、タイヤ圧を規定+0.2キロにしていたのを、0.1キロ下げてもらいました。接地面積を少し多くするだけで乗り味が変わるかもしれません。

タイヤ館から乗り出してすぐ、「あ、柔かくなってこれならいい感じ。このタイヤでもいける」と思える感触になって、ちょっとうれしかったです。
 そのまま高速道路にあげて、
ドライとウエットでの制動を確かめ
一般道の感触も確かめ、ほっとしました。
あとはこのタイヤの性格を使えるようになればいいですよね。

おやつタイムに初めて立ち寄った中城の「サンスーシー」。
かき氷が想像を超える巨大で、思わず
「マジかッ!」
と叫んでしまった。

307cc okinawa  サンスーシー




サンスーシーのかき氷。自家製練乳もポイント






307ccタイヤ交換 今度は低価格タイヤのセイバーリングに。


2月の車検で、タイヤの溝はじゅうぶん残っているけれど、
サイドにひび割れあり。と教えていただいていました。
内部のコードにひびが達しているかどうか。私が顔を近づけて見てもよくわかりません。
距離2万キロ、3年半使っている。
そろそろタイヤ交換は理解しているのですが、
ボヘ活が始まってから6ヶ月間、
307ccに乗る時間も整備する時間も失ってきました。

ようやくボヘ活にもめどがたった今、
新しいタイヤ交換です。
プジョー沖縄・丸貴のA新垣さんに相談してみると、
私のような法定速度的乗り方だったら
「アジアンタイヤも国産低価格タイヤもあり」だし、
東京の原工房さんでも
「できるだけ安価な柔らかいタイヤがマッチするはず」
というヒントをいただいていたし、
元306カブリオレ乗りのYJNさんも実際に使ってみてアジアンタイヤいい感じと教えてくださったので、
ミシュランpm3が静かでスムーズでよかったから次もpm4、と考えていたのをやめて、
低価格タイヤを履いてみることにしました。

アライメントテスターがあるお店でプジョー沖縄に近い、タイヤ館牧港店へ。
ブリジストンタイヤだけを扱うお店とは知らなかったです。
ですので興味ありのアジアンタイヤは選択から外れました。
(韓国のタイヤでポルシェ用タイヤの認定を取っているメーカーがあることを、A垣さんから聞いて関心持ちました)



ブリジストンでは、低価格タイヤはネクストリー。
それよりも低価格なセイバーリング。
(ネット購入ではさらに低価格なデイトンがありましたがすぐ交換したかったので除外)
 この2択です。
ちょっと迷いました。でもやっぱりせっかくなので
ブリジストンの名も書かれていない、OEM風味満点のセイバーリングSL201に決定。
タイヤは日本製で製造は2019年2月。とても新しいですね。
 https://www.taiyakan.co.jp/shop/seya/diary/723520/


307cc okinawa アライメントテスターで調整中



307cc okinawa リフトアップすると、とてもかっこいいと感じる307cc。


307cc okinawa 本当は、下に潜り込んで目視してみたかった。

 タイヤ館牧港店の作業担当の方が対応してくださった時に
「 15年くらい前のプジョー車だから、今の高いスポーツタイヤだと車体が負けるし、そもそも日本の道路は最高速80キロだから、安いので十分」と知ったかぶりで言ったら、
 「安いタイヤではありません。現在の技術のしっかりしたタイヤですよ」
と静かに叱られました。
申し訳なかったので謝りました。
(比較的柔らかいタイヤだといいかなと思って・・・としどろもどろ訂正)
すみませんでした。

早速試乗です。
100キロ走ったら空気圧と取り付けの点検を再度するので来店してください、とのことでしたので、今日は沖縄島半周。

タイヤが新しいのは気持ちがいいですね。
沖縄自動車道、山道、一般道、土砂降りの雨の中、晴れ間、
いろいろな条件で距離260キロです。

グリップが低いのでしょうか、勾配区間では以前のタイヤ・ミシュランpm3のようにグイグイとはなりません。ATもエンジン回転をかなり引っ張ってから段を変えるようになりました。
ロードノイズは静かとはいえちょっとあります。
ブレーキは普通にききます。pm3のように制動距離が短いとはなりません。
乗り味はpm3のように柔らかいとは言えませんが、固くもない。
急なレーンチェンジでタイヤの腰がよじれるのを感じます。
燃費はまだ不明。

ちょと圧高めに窒素ガスを入れていたので
空気圧いろいろ試したら、いい乗り味になりそう。
明日、タイヤ館の方と相談です。

307cc okinawa

307cc okinawa



































2019年6月23日日曜日

銀306カブリオレ 後ろビニール窓芸術その後






ひさしぶりに動かす306カブリオレ、車体カバーで大雨をしのいでいたけれど、
きのこが生えてるんじゃないか、と恐れるほど、梅雨真っ最中の沖縄は湿度半端ないです。早速キャビンとトランクルームに除湿剤を入れました。

高速道路に上げるとこのクルマの速さがわかります。
エンジン快調、AL4快調、なんのストレスもありません。
プジョー沖縄・丸貴さんの整備力に感動。

雨の日も運転しやすいのは、どういう理由なのかわからないけれど、
実に運転しやすくて、疲れません。一気に200キロの距離を走りました。
 
梅雨空と大雨。モノトーンの世界です。

横からの形状もうつくしい306カブリオレ。

くびれたサイドの造形がたまらない魅力。



大宜味村特産の蕎麦。これを食べに来て、パイナップルを買って、そのまま帰ってもよいくらい気に入っています。


雨の日も巡航が楽、快適な銀306カブリオレ。
あれ?
鍾乳石が増えている!しかも落ちている!
そしてビニール窓のジッパーから雨漏れがけっこうしている。


先月の状態。A垣さんがコーキング剤でアートしたはず。https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/06/the-arts-of-306cabrioret-306.html



今日はコレ。アートが増えてる!しかも落ちてる!

あれれ、こちらも落ちてる! 中央は愛称「フレディー」、左は落ちた他のメンバーたち。


帰路、プジョー沖縄・丸貴に立ち寄って、A垣さんのお顔を久しぶりに拝見です。うれしー。
顔を見たら、もう用事の半分は終わったようなもの。ちらっとK島さんの気配も見たし。
後はこのアートを見てもらって、雨漏り対策と来月の車検の打ち合わせを軽くしました。

「うーん、これって・・・。鍾乳石みたいですね。僕も初めて見ました」
と、もぎったフレディーを掌に載せて見つめるA垣さん。
「沖縄の太陽でコーキング材溶けちゃうんですね・・・・」
と絶句。

え?

これってA垣さんのアートじゃなかったの?

沖縄の太陽の熱で溶けちゃった、っていう話?


虚を突かれて、すごすごと退散するはめに。
妄想から現実に戻った今日でした。





2019年6月20日木曜日

ボヘミアンラプソディ崩壊 船掘シネパルの逆襲


立川シネマシティでの自分のボヘ活最後(87回目)は
ボヘミアンラプソディ特別ドリンク(ボヘ活ドリンク)で
ひとり祝杯を上げました。
がんばったねー。
名残惜しいです。






そして今日、
今度は東京下町の江東区船堀の船堀シネパルで88回目ボヘ活。
船掘といえば、あのプジョー専門ショップ原工房さんへも行ける近さ。
ご無沙汰しています、スーパーマネージャーのE岡さんにまた会いたいなー。



船掘シネパルはボヘ活2回目。
全自由席で、入場は整理券方式です。
ちょっと昭和な結婚式・各種宴会場っぽい雰囲気なビルに入っていて、
ちょっとエキゾチックな感じがします。



シアターに入って着席し、
開演を待っていると、いきなり

「♪母さん オレ、殺っちゃった」
「♪あいつの頭に銃を向け 引き金を引いて撃ったんだ」
「♪母さん もうだめだよね」
「♪人生始まったばかりなのに」
「♪母さん ルルルル」
って日本語で歌うボヘミアンラプソディがスピーカーから流れてきて

気が狂いそうになりました。笑いで涙腺崩壊。

積み重ねてきたmyボヘ活88回が崩壊してしまった。

ショック!!

立川を持ち上げ船堀をなめきっていた自分が悪かった。
船掘シネパルの人に思い切り逆襲されました。

ああ、なんてこと。

それで、映画はセリフもなにもかもコミックになってしまって、
・・・楽しかったです!

映画館の外に出た瞬間 「人生はギャグだ」 と理解してしまった。
交差点でひとりで笑って、実に気持ち悪い人になってしまった。
新たな境地かも。


調べてみたら、歌っていたのは江戸川歌劇団ではなく、その名も「女王様」。


「女王様物語」by女王様
https://www.nicovideo.jp/watch/sm926991


そして女王様とはコレ、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E6%A7%98_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)
解説読んでいると、Queen愛の大槻ケンヂ氏にも笑えちゃった(笑)


我ら横綱(We are the champions )





 




2019年6月19日水曜日

The arts of 306Cabrioret (306カブリオレの芸術)


来月車検が来る「銀306カブリオレ」は、
ピニンファリーナの芸術的な造形だけでなく、
いろいろ芸術活動が盛んです。

 


①寸止めの芸術。1ミリまで接近。
バックカメラなしなので、芸術が生まれます。




 ②A画伯の近代的手法芸術4点。お宝です。
雨漏り対策でコーキングを追加して、
リアスクリーンを(無言で)補修してくださっていたこと発見して、
なんか本当にジーンと感激してました。ありがとうA垣さん、雨漏りなしです!
芸術はすでに愛称がついていて、めちゃかわいがっています。
来月の車検のときにお宝取らないでくださいませ。
宜しくおねがいします。




 そして、ついに直していただいた、幌の内張り(左・助手席側)。
 http://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/03/306_2.html


③プジョー沖縄・丸貴さんに修理していただいた幌の内張り(左側)

前は、内張りが外れて、風にたなびいていたのです。
走る止まる幌の開閉には問題がない、という幸運でしたが、
なんか破れた傘とか破れたカーテンを見ているみたいでした。

修理痕を見て、静かに感動しています。
直してもらって本当にうれしいです!


参考までに左側の内張り⇩



銀306カブリオレ、
愛情と芸術がいっぱいつまったクルマになってきました。
(^o^)


2019年6月16日日曜日

ボヘミアンラプソディ愛は止まらない。ですが、ブログ表紙を変えました。


沖縄のボヘミアンラプソディは
追加上映された6月13日のミハマ「凄音」で幕をおろしました。
11月9日から6月13日まで、7ヶ月間上映の快挙。
映画館のスターシアターズのみなさま、改めてありがとうございました。

東京のボヘミアンラプソディは
最後までがんばってくれた立川シネマシティが、ついに6月27日に終了決定。
6月から一ヶ月急遽上映になった、船堀パルが7月4日に終了決定です。
そしておそらく、7月13日に川崎チネチッタと立川シネマシティが、ライブスタイル上映を1回限り行うのではと思います。まさに終わりが見えてきました。すべてにおいて伝説です。

(私のボヘ活は今日までで86回。自分の伝説になりました)


東京立川のシネマシティ6月14日。20回目のボヘミアンラプソディ・ライブスタイル上映。これで最後になりました。20回もすごいことですね。いつも常に満席で最後の回に滑り込めて感無量。写真は上映前のmcを努める映画館営業部のフレディー氏。ロックユーのドンドンパに載せて登場です。


さて、
沖縄のボヘミアンラプソディ、終了したので、約束通り表紙を変えました。
プジョー沖縄・丸貴(maruqueen)のA垣さんことフレディーガーキュリー氏と、K島さんことブライアンk氏には、長い間たいへんご迷惑をおかけいたしました。
お付き合いくださってがまんしてくださってありがとうございました。

なお今後ですが、
少しずつリハビリをして、プジョー愛好家へ戻るのではないかと思います。

どうぞ宜しくおねがいします。



記念のブログ表紙。伝説のコラージュ。




2019年6月5日水曜日

追記あり。沖縄のボヘミアン・ラプソディー。ミハマ7プレックスの凄音仕様で6月7日ー13日まで再上映決定! うらやましい!


沖縄のボヘミアン・ラプソディー情報です。

最初にお礼を言いたいので言わせてください。
4月12日から6月6日(明日)まで、ボヘミアン・ラプソディを延長延長また延長、そしてさらに延長して、ついにロックの日(6月9日)伝説の「ミハマ7プレックス8番劇場(凄音仕様)」再上映まで、Queenを牽引してくれた、那覇の「シネマパレット」の館長さん、スタッフのみなさん、興行会社コクワ流通サービスカンパニーさま、ありがとうございました。わたし、堪能しました!
そして凄音の音響のみなさま、ありがとうございました。掛け値なしに全国1と思える爆圧と爆音を体験できたことは一生忘れません。

明日6月6日15時15分がシネマパレットの最終上映となります。
「静かにボヘミアン・ラプソディの物語を味わいたい」方はこれが最後です。

そして、6月7日から13日まで一週間限定で、
あの伝説の猛烈な音圧レベル、ミハマの7プレックス8番劇場で、再上映が決定しました。沖縄のみなさん、おめでとうございます!

6月9日(ロックの日)には、さぞ盛り上がることでしょう。
かなりうらやましいです。

ミハマ7プレックスのHPはこちら。

https://www.startheaters.jp/movie_detail.html?movie_code=3333



一方東京でも、
お台場の「アクアシティーお台場」で
爆音映画祭が6月4日から9日まで開かれています。
私も今日ボヘミアンラプソディー(爆音)を見てきました。79回目。

「 スクリーンX 」仕様でボヘミアン・ラプソディを初めてみました。
正面だけでなく左右の壁もスクリーンになり、臨場感凄まじかったです。
スクリーン13番の部屋でした。

  https://www.unitedcinemas.jp/campaign/bakuon_odaiba_vol6/

ですが、

ですが、

「え? 爆音ってどこが?」

スクリーン13番は肝心の「爆音」は、沖縄ミハマのミハマ7プレックスの凄音(特に3月最後の週のスピーカーをさらに4台増設して臨んだくださった、あの猛烈な音圧)を経験した体には、


鈴虫?

という感じでした。 (すみません言いすぎかも。でも、体感での音圧ミハマは5倍くらい強くて、内臓がえぐられるように揺れて、ドリンクの中身が飛び、椅子がこわれそうになった。ミハマの爆音)

東京の人たちも、
飛行機代をかけても、沖縄の爆音で最後のボヘミアン・ラプソディー上映を味わっていただけたらなあ、と思ったお台場からの帰路。

ともあれ、
ロックの日をめがけて、私も東京でボヘ活がんばります。


追記:
このブログの表紙を飾るプジョー沖縄・丸貴(MARUQUEEN)のA垣さん、K島さん、
6月13日までは 表紙は変わりません! よろしく。

追記2: お台場爆音映画祭のボヘミアンラプソディーですが、
その後「スクリーン1」で上映された3回を見ることができました。
まさにこれは爆音上映。音圧はミハマですが、
これでじゅうぶん堪能させていただきました。
ありがとうございました。83回目のボヘ活が終わりました。