今日は風邪を気合でやっつけて明日からの東京仕事を無事に行うために、
猫のよだれがついた銀306カブリオレを洗車。(^_^;)
幌車ですが、今回だけは(体力的問題で)洗車機通過させてから拭き上げ。
ごめんねカブリオレ。 それにしてもプジョー車嫌われてますね、名指しです。
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| プジョーのカーボンルーフ車も出入り禁止。RCZ来るなよ、って書けばいいのに。 |
洗車機って悪行為ですけど、でもそれがよかったです。
幌とリアスクリーンを埋めていたコーキング剤が
すでに割れていたり剥がれていたりして、
再度激しくジッパー部分から雨漏りを見つけました。
これは、みんカラを見ているとスクリーン交換の際に「塩ビ対応の強力両面テープ(3M)」を使って雨をとめるのが純正なので、さっそくアマゾン。
これの到着を待って、
A垣さんへ補修の再度お願いをする予定です。
幌とドアウインドウの僅かな隙間は、幌に取り付けられているヘタった窓ゴムの中に、発泡ウレタンの柱をつめてアンコにして、ゴムの張りを魔法のように戻してくれた(プジョー沖縄・丸貴さん)ことの効果があり、雨漏れは現在なしになりました。うれしい。
ワインレッド色の古ぼけたレザーシートも水拭きと乾拭きしたら急に蘇り、
車内も掃除機をかけてとてもきれいになりました。
そしてひさしぶりに覗いた銀カブリオレのエンジンルーム。
プジョー沖縄・丸貴さんで一年かけて全部分解して再組み立てした逸品です。
ボンネットを低くしたデザイン優先で、エンジンを傾けて取り付けた(まさかね)は、本当でした。けっこうエンジンを斜めにして車体へ取り付けてあります。驚き。
そして、スロットルワイヤーが手前にあって、これ引っ張るとエンジン回転が素直に上がるのがやっぱり好きすぎます。全体を眺めてみても、惚れぼれします。
メカニックではないから技術もないので実際には触れないけれど、部品と部品のつながりを目で追えて、なんだか小宇宙みたいで、エンジンルームきれい。あきないなあ。
ところでエンジンヘッドの飾りカバーのオイル注入口横に、小さな丸いものものが写っていますね。これはやーるー(ヤモリ)の卵。エンジンの熱でハードボイルのゆで卵になってますね。かわいいからこれ放置です。
ちなみにエアコンの室外機にやーるー避けネットが貼られているのが沖縄仕様です。室外機の中に入ったやーるーがあれこれいじって機械を壊すそうです。306カブリオレは壊さないでほしい。
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| 306カブリオレ(N5)のエンジンルーム。組立て直したエンジン、補機類。細部まで磨いてあげたいです。 |
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| やーるーの卵(ゆで卵)です。 |
そして洗車終えて幌を開けると、わお、一面青空。
これぞオープンカーという景色で、助手席暮らしなので空を見上げながら帰宅。
幌の開閉も無事、スムースです。プジョー沖縄・丸貴さんありがとうございました。