2018年11月21日水曜日

クリスマスのパーフェクトな贈り物



クリスマスですね、もうすぐ。




今の季節のオランダです、あまりに美しいクルマ。

https://www.flickr.com/photos/niels-photography/8218659424



来年は、ガラケーの写メを卒業しようかな。


2018年11月16日金曜日

誰が書いたか「206」


きのう発見して腰が抜けました。
「206」といえば、プジョーのあれですよね。
決して、私がいたずら書きしたのではありません。




この電柱がどこにあるかというと、因縁のラ・ヴィータさん真ん前でーす\(^o^)/
いいぞ「206」。
なんとなく猫の遠吠えっぽくあるけど、 いちおう威嚇してますよね。




 私にとって、いま東京で最も危険な場所のひとつ、ラ・ヴィータ
イタリア車厨の巣窟です。
最近、ミニカー(もちろんイタ車オンリー)もさらに増車されてる。
絶対に店内を見てはいけないし、マスター(フェラーリとフィアット命)と目を合わせないようにしないと。くるまのことは一言も言ってはならない。
沖縄のフランス車たちがイタ車の気配を感じると、あとでひどい目にあいます。あいました。http://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/blog-post.html
もう、こりごり。




ちなみに、下は最近の東京・仕事場の神棚。
毎月なんとなく変更しては、小さく楽しんでる。


2018年11月1日木曜日

306カブリオレの助手席暮らし ホンダ・デルソルを発見。


そういえば銀306カブリオレは、足ふきマットじゃなかったフロアマットの上に乗せるゴムマットがなくて雨の日に不便でした。

リハビリ兼ねて買いにゆこうと、助手席で行った先。やった、お宝発見です。
ホンダの珍車、CR-Xデルソルさんですね。
大事に乗ってるのが伝わり、元気もらいました。





この車の屋根の開け方はトランストップという命名。
動画をぜひ見てください。うなりますよ。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/search?q=CR-X

独創的なオープン機構、ホンダの姿勢感じて好感度高し。
誰がフォークリフトみたいなこういうものを考えたのか、そしてトランクが下に降りる時には手や体を挟まないように三段階で一時停止して降りる気配り、とても感激しました。

独創的なものは熱量があって、やっぱり年月がたっても素敵です。




306カブリオレの助手席暮らし 急に切れ込む謎=ホイールベースが縮む、を勉強


206も306カブリオレも、横道に入る角とか、を勢いよく曲がる、もしくは急減速して曲がると車体が急に切れ込んで、後輪が縁石に接触しそうになる謎、が少しとけたような気がします。



立風書房2003年「プジョーメンテナンスファイル」で勉強中



ホイールベースって伸び縮みするんですね(知らなかった)。
ですので、ホイールベースが縮んで急に切れ込む現象が起きたと素人理解。
あってる?
206も306カブリオレも、リアダンパーが地面に水平についているから起きるのか?
(307ccは垂直。スプリングもついている)
このへん、今度A垣さんにも質問したいところです。








306カブリオレの助手席暮らし。エンジンルームにも惚れる


今日は風邪を気合でやっつけて明日からの東京仕事を無事に行うために、
猫のよだれがついた銀306カブリオレを洗車。(^_^;)

幌車ですが、今回だけは(体力的問題で)洗車機通過させてから拭き上げ。
ごめんねカブリオレ。 それにしてもプジョー車嫌われてますね、名指しです。


プジョーのカーボンルーフ車も出入り禁止。RCZ来るなよ、って書けばいいのに。




洗車機って悪行為ですけど、でもそれがよかったです。
幌とリアスクリーンを埋めていたコーキング剤が
すでに割れていたり剥がれていたりして、
再度激しくジッパー部分から雨漏りを見つけました。

これは、みんカラを見ているとスクリーン交換の際に「塩ビ対応の強力両面テープ(3M)」を使って雨をとめるのが純正なので、さっそくアマゾン。
これの到着を待って、
A垣さんへ補修の再度お願いをする予定です。

幌とドアウインドウの僅かな隙間は、幌に取り付けられているヘタった窓ゴムの中に、発泡ウレタンの柱をつめてアンコにして、ゴムの張りを魔法のように戻してくれた(プジョー沖縄・丸貴さん)ことの効果があり、雨漏れは現在なしになりました。うれしい。

ワインレッド色の古ぼけたレザーシートも水拭きと乾拭きしたら急に蘇り、
車内も掃除機をかけてとてもきれいになりました。

そしてひさしぶりに覗いた銀カブリオレのエンジンルーム。
プジョー沖縄・丸貴さんで一年かけて全部分解して再組み立てした逸品です。
ボンネットを低くしたデザイン優先で、エンジンを傾けて取り付けた(まさかね)は、本当でした。けっこうエンジンを斜めにして車体へ取り付けてあります。驚き。

そして、スロットルワイヤーが手前にあって、これ引っ張るとエンジン回転が素直に上がるのがやっぱり好きすぎます。全体を眺めてみても、惚れぼれします。
メカニックではないから技術もないので実際には触れないけれど、部品と部品のつながりを目で追えて、なんだか小宇宙みたいで、エンジンルームきれい。あきないなあ。

ところでエンジンヘッドの飾りカバーのオイル注入口横に、小さな丸いものものが写っていますね。これはやーるー(ヤモリ)の卵。エンジンの熱でハードボイルのゆで卵になってますね。かわいいからこれ放置です。
ちなみにエアコンの室外機にやーるー避けネットが貼られているのが沖縄仕様です。室外機の中に入ったやーるーがあれこれいじって機械を壊すそうです。306カブリオレは壊さないでほしい。

306カブリオレ(N5)のエンジンルーム。組立て直したエンジン、補機類。細部まで磨いてあげたいです。


やーるーの卵(ゆで卵)です。
そして洗車終えて幌を開けると、わお、一面青空。
これぞオープンカーという景色で、助手席暮らしなので空を見上げながら帰宅。
幌の開閉も無事、スムースです。プジョー沖縄・丸貴さんありがとうございました。