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2017年7月22日土曜日

2040年からフランスでは電気自動車以外の新車販売禁止


https://zuuonline.com/archives/161520

フランスのユロ・エコロジー相が2040年までに国内でのガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止する方針を明らかにした。地球環境への影響に配慮し、電気自動車(EV)の普及を目指す。自動車産業の戦略にも大きな影響を与えそうだ。

 
ガソリン、ジーゼル、ハイブリッド、すべてNG。

水素エンジン、水エンジンはOKなの?

ともあれ、フランス車のプジョーもこれに従うでしょうから、

これからの新しいプジョー車は、全く異次元ものばかりになるのでしょう。


自動車は工業製品(産業品)だから、クルマは工業産業のもので、

購入者のものではなかったんだな、と当たり前のことに気がついて軽くショック。


電気自動車の時代は、当然自動運転。設定通りの運行でしょうから、

そういう善なる世界は

運転する技術も事故への注意も不要、

メンテナンスも不要、

運転する楽しさも不要

見て楽しむ楽しさも不要。

クルマ販売、クルマ整備、クルマ部品制作販売、

ようすが一変しますよね。

もう内燃機関は終了。

クルマの整備士=電気技術士!


産業経済界の商売事に自分を合わせる必要全くない私なので、

その頃までにはまだ時間があるから、

いまのうちに好きなガソリンエンジン車を

まったり鑑賞モードで楽しみたいです。



 
赤い307ccマリリンに乗れない東京での鬱憤、これで晴れる。仕事の合間にちら見する=気分盛り上がる。





307ccがどうして後ろのラリーカーのベース車になれたかは、今もよくわからない。




 
87分の1スケールはかわいい。プジョー406セダンもコンサバで美しい。




 
304カブリオレもピニンファリーナ(イタリア)のカロッツェリアで制作。
青、銀の306カブリオレは、ピニンファリーナ製プジョー幌オープンカーの歴史の最後なんですね。





 
404セダン。ピニンファリーナデザイン色っぽいです。
404セダンのような地味なクルマは「いなくなって初めて価値がわかる」
と解説に書いてありました。すごく納得です。








2015年6月22日月曜日

刑事コロンボの愛車 壊れたらそのまま乗ってるプジョー403カブリオレ


この車を愛しているんですよ、
直す気もないんですけど、売る気もありません

(プジョー403カブリオレに乗る、コロンボ刑事)

http://donboolacoo.blog92.fc2.com/blog-entry-208.html

 http://minkara.carview.co.jp/userid/463659/blog/12592434/



http://donboolacoo.blog92.fc2.com/blog-entry-208.html


 そういえば、刑事コロンボのこのプジョーも
車内のプラスチック部品、
ハンドルカバーのプラスチックはあちこち欠けたまま、
ホーンボタンのプラスチック部品は無くなったまま、

こういう獅子に忠誠を誓う方法もあったんだな~と感服。

この誓い方を実践するには、現在ではやはり枯れた306カブリオレでしょう。
プジョー沖縄丸貴さんの特選中古車で、いまだ買い手つかず。
この車も魅力的すぎて ^^;




プジョー沖縄の306カブリオレ なんとも美しいシルエット