2018年8月31日金曜日

アルファロメオ・スパイダー現る。


元306カブリオレ青のyjnさんが、
アルファロメオ・スパイダーで遊びに来てくれました。

並べて見ると車が大きいというだけでなく、
強さとか厚みとか曲線とか固まりとか、18インチの大きなタイヤとか、
すべてが私の持っている「クルマってこういうもの」という概念を超えちゃっています。

美術工芸品のような貴族的なクルマなんですね、アルファロメオ・スパイダー。
対してプジョー306カブリオレは古い世代の庶民的な感じがしました。
どちらもステキで・・(あ、銀カブが聞いてる。306の方がステキです!!)





 yjnさんが発見してくれた、
ピニンファリーナエンブレムと王冠マークの間隔のちがい。
配置間隔もデザインされたのでしょう。
2台とも同じイタリアのピニンファリーナ工房で製造された現実が
楽しかったりします。





のーちんさんお手柄(幻の那覇306カブリオレをスクープ)


元306カブリオレ青のYJNさんのお友だち「のーちん」さんが
沖縄に2台現存のうちの1台(1台は銀カブリオレ)をスクープです。
那覇を走っているとの情報あれど、いちども見たことがありませんでした。
オレンジ系の塗装は日本のクルマに少ないので、目をひきます。
大切に乗っておられるのでしょうね。
すれ違える日が楽しみになってきました。

のーちんさん、yjnさん、教えてくださってありがとうございました。



2018年8月30日木曜日

306カブリオレの幌の開閉動作問題について


DANDANさんへ感謝。

以下、306カブリオレの幌の動作問題について、詳細を投稿してくださいました。
知らなかったことばかりです。ありがとうございました。
プジョー沖縄・丸貴さんの修理が終えたら、徹底習熟してゆきます。
こうやってネットでつながってゆける幸せ。ほんとうにうれしいです。


まず、今回の写真のような状態には、いきなりなることはありませんよね。 大体3つのパターンがあると思います。
 1.幌を途中で止めていてこの状態になる。
 2.幌を開けている途中でこの状態になる。
 3.幌を閉めている途中でこの状態になる。
 1のパターンは、幌のメンテ中などによく起きます。 幌の動作を途中で止めてメンテナンスしていて、気が付くと油圧が抜けてしまい、 このような状態になってしまうことがあります。 これは途中で止めないようにするしか、防ぎようがありません。 もしくは手動で元の状態に戻す練習をする。ですかね。 手動でトノカバーと幌後端を入れ替えてやれば、あとはキーのオフオン後に幌のスイッチで動くことが多いです。
 2のパターンですが、幌を開けるときに幌の前端をいったん手動で上げた後、幌後方が上に跳ね上がりますよね。 その後トノカバーが上に跳ね上がり、幌後端が下がります。 この時に幌前端がちょっとだけ下に下がります。この前端が下がるときに、幌の枠についている マイクロスイッチが幌が閉まっていると検知してしまうと、今回のような状態になります。 
3のパターンは、幌を閉めるときです。 幌が閉まるときの最後のほうで、「バタン」と閉まりますよね。 この時にやはり前端が下がりすぎてマイクロスイッチが幌が閉まっていると検知してしまうと、今回のような状態になります。 最悪の場合は「バタン」と閉まったときに、勢い余って幌の前端まで閉まってしまうこともあります。 
2と3は共通点があります。 動作途中で幌の前端が下がりすぎてしまうことがないかと言うことです。 この時にマイクロスイッチが下がり過ぎを検知してしまうのです。これはスイッチの調整で改善されることがあります。 お手軽な方法は、前端が下がり過ぎないように開けるときも閉めるときも手で支えてやることです。これが一番効果あるかも。 私は必ず手で支えています。 
ついでの話ですが、幌を閉めるときは窓ガラスを少し下げて、幌の直撃を受けないように。 窓落ち予防ですね。 下手くそな説明ですみません。お役に立てれば嬉しいです。





2018年8月27日月曜日

イタ車の祟り 2台の306カブリオレの故障


沖縄に戻ったら銀306カブリオレにひさしぶりに乗れる
幌を開けて夜のドライブを楽しめる

そんな気持ちで那覇空港へ降りたのが、三日間続く沖縄旧盆の中日。
仏壇へ降りたご先祖さまがおもてなしを受ける三日間です。
那覇の街はお盆モードに一変していました。

そしてご先祖さまといえば、プジョー306カブリオレ。
なんとお盆の中日の朝、こんなお姿に。



フラップと幌の開閉順番が逆になり、
フラップがカニみたいな姿になって、
スイッチに無反応となり幌が動かなくなったとのことです。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが朝イチで来てくれて、二人がかりで
フラップと幌との順番を入れかえて、
幌が完全にかかった状態に戻してくださいました。

「走ることには問題ないので、赤い307ccの窓落ち修理が終わったら車両を入れ替えて銀カブリオレの幌の開閉修理を行いましょう」 

という今後の流れになりました。

ちなみに、こういうふうに幌が開閉します。



https://www.youtube.com/watch?v=bZxArWA-ZgA


幌開けて夜のドライブしたかったなあ・・・
ちょっとグレていたら、翌日(ウークイ・お盆の最終日)の朝に、

東京へ行った青カブリオレのオーナーから悲痛な電話。

なんと青カブリオレも銀カブリオレと同じ状態になって

幌が動かなくなりました。

マジですか!

幸い、近くのプジョーディーラーさんに親切にしていただき、

幌がかかった状態に戻ったようすです。開閉の修理は今後とのこと。






ご先祖さま2台が旧盆の日に突然同じような目にあった。

やっぱり「祟り」としか言いようがありません。

そして心あたりがあります。
私が東京でイタ車厨に接近していて、306カブリオレをイタ車帰属に仕立てて、
イタ車世界へスリスリしていたみっともない姿に、
2台とも怒り心頭になったんです。
間違いありません。

要は、
他と比較するな、孤独であっても真っ直ぐに道を歩め、
という警告かも。

今日は高速の那覇ー許田を
銀カブリオレで単純往復できました。
レーンチェンジのときに4WSの動きを感動し、
強い雨と横風でも驚くくらいふらつかないことに感激し、
乗り心地やエンジンの吹き上がりの軽さにも感動し、
存分に楽しみました。

私は深く反省です。

来月東京の仕事場へ戻ったら、もう4回戦目はしません。
レストランでクルマの話は一切せず思いは胸に秘めて生きてゆきます。

青ちゃん銀ちゃんの「イタ車の祟り」が
どうか静まりますように。













 







 

2018年8月23日木曜日

306カブリオレでイタ車愛好家に切り込む(三回戦)


さらに昨日に続き、三回戦目。

 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/306_22.html


今日は「仕事の打ち上げ」と銘打って、予約なしの夜の奇襲作戦。

お客様とオーナーとの会話に、今回も耳がダンボです。

「ワタリガニのパスタのワタリガニは、はかまのところをアイスピックで突くと神経締めになって美味しく作れる。最初わからなくて、カニも大暴れでたいへんだった・・・」

すごいですね。カニの活き締め。



そんなメニュー今日あった??
でも遠くの席のお客様がそれを食べています。
秘密の裏メニュー。あるんですね。メモメモ。

「・・・ご紹介します、〇〇の前の番頭さんです。こちらの方はなんたらかんたらのなんとかなんとかで、○○乗ってる方です」

とか密かな交流も聞こえて、うひゃー、夜はわたしの知らない大人のイタリア車世界です。

それはともかく、お酒が飲めないので淡々と頼んだお皿が終わるかなというとき、

すーっとマスタ-が来て、

大好きな薬草ジュース「キノット」をぽんと差し入れてくださいました。

キノット。例えるなら沖縄のルートビアとか函館のコアップガラナを香料でなく薬草で作ったらこうなるみたいな。でもちょっとちがうかも。

これってピニンファリーナの306カブリオレ銀効果?

ですよね。

なにせイタリア車の牙城ですから、ちょっとうれしかったりして。

温情いただきました。

なので
 
今回は、負け。


総評:通算、2敗1引き分け。
イタ車同盟の裏メニューへ到達するには10年かかるかも。もしくはピニンつながりで温情となるか。イタ車勉強しないとついてゆけない予感です。



なんとなく机周りがイタリア風味な最近


306cabriolet okinawa







2018年8月22日水曜日

306カブリオレでイタ車愛好家に切り込む(二回戦)


昨日に続き、二回戦目。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/306_21.html

今日はアマトリチャーナのパスタ。

オーナーがタブレット持って席へやってきました。

「きのうの話だけど306カブリオレですよね・・・チーフデザイナー誰なんだろう?」

オーナーはイタリア語OKなので直接ピニンファリーナサイト調べています。

「へぇ・・・そうなんだ、でもチーフ書いてないなあ・・」

モグモグ(わたし)

「 え? 306カブリオレってピニンファリーナで製造もしたん・・・」

モグモグ(トマトソース飛ばさないよう気をつけてる)

「あ、いらっしゃいませ。あちらのお席へどうぞー」


他のお客様来店されて、終了。



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総評: ピニンファリーナのデザインだけだと食い込めなかったイタ車厨。しかし306カブリオレが仏車であるがP社内で製造の、確かに伊車という点が評価された模様。帰り際、厨房の奥にいたオーナーが目線で追ってきたのを背中に感じました。二回戦目は「引き分け」。



306cabriolet okinawa



2018年8月21日火曜日

赤い307cc、左フロントガラスも「窓落ち」




プジョー沖縄・丸貴のA垣さんからの電話です。

今回すぐに出られました。いい話であることはまずありません。


「A垣です。また赤い307ccのことです」

「・・・・どうしたんですか?」

「実は・・・」

「・・・・・かくかくしかじかで」

「え?・・・・あ、了解しました」

かいつまめば、
先月末頃にフロント右の窓落ちをした赤い307cc、1ヶ月後に船便で右ウィンドウレギュレーターが沖縄到着。さっそく組み付けて修理完了。その後屋根の開閉の動作確認(油圧シリンダーの漏れがあるかも確認兼ねて)をしていたら、今度はフロントガラス左が窓落ち。ワイヤ-切断、劣化ということでした。
それで純正品の左ウィンドウレギュレーターを発注、船便なのでまた一ヶ月工場内でお預かり、とのことでした。

左右とも同じ頃にウィンドウレギュレーターが壊れる、
というのは都市伝説ではないんですねー。

でもたぶん、赤い307ccマリリンの腹づもりはコレ。
「 明日から台風が2個同時に接近!いやだそれ、工場の中にいたい」
です。



それにしてもプジョー沖縄・丸貴さんの工場3階は
よっぽど居心地良いのでしょう。
銀306カブリオレは1ヵ年滞在、
青306カブリオレは4ヶ月、
そして赤307ccマリリンは勝手に2ヶ月予定してるし。
あの娘、9月の日差しが和らいできた頃に出てくるつもり。

A垣さんいつも事件ですみません。
よろしくお願いいたします。

 



307cc okinawa  プジョー沖縄・丸貴さんで赤いマリリンは銀306へすでに嫉妬していたのか。



306カブリオレでイタ車愛好家に切り込む(惨敗)


ときどき行くイタリアンのトラットリアで
ランチ(今日は桃とそうめんのように細い冷製パスタ)を食べていたら、

「ピニンファリーナが☓☓だけど、なんとかが○○でそれであの時のあれがこうでああで・・・」

という会話が微かに聞こえて来ました。その瞬間、耳が後ろ向きになり聴力マックスに。

オーナーシェフとお客様のイタリア車話です。

いいなー、混ざりたいなあ。

フェラーリ(愛好家)でありフィアット(愛好家)でもあり、イタリア車を自分で治せる(前職はイタリア車のメカニック)オーナーは、イタリア車以外はクルマとは理解していない風味なので、混ざりたくても混ざれない。

わたしの唯一の切り札は、というか接点は、
やはりイタリア・ピニンファリーナ工房製のフランス車「 306カブリオレ」くんです。

帰り際、「わたしもピニンファリーナ工房製の車乗ってるんです、プジョー306カブリオレです~」
と意を決して言ったら、

「ああ、306カブリオレ。何年頃? その車のピニンファリーナのチーフデザイナー誰だったんだろう? 調べておきます」

と立て板に水で言われました。


チーフデザイナーって、舞台なら演出家が誰だったかという話ですよね。
興味のレベルが違う~まるで違いすぎ(*_*)

中学生になった気分でお店を後にしたのでした。
 
またちょっと修行してきます。

 
306cabriolet okinawa




2018年8月14日火曜日

307ccのマド落ちその後


赤い307ccの窓落ちの修理+ATF交換をお願いしている

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんから、不在着信&短い留守録。

身構えますA垣さんからの電話。

留守録聞くのがちょっと憂鬱。


A垣さんも、私からかかってきたら同様だろうなあと想像固いです。

だからお互いに留守録聞きたくないんですよね。


・・・・・・・・。


再生したのが6時間後 。

「ピー。A垣です。赤い307ccのことでご相談があります・・・またご連絡いたします。プチッ」

プチってイヤでしょう、ほんとにこれイヤなパターンです。

ついに耐えきれなくなって、こちらから電話。


「A垣さんこんばんは。○○です。・・・・どうしたんですか?」

「実は悲しいお知らせが・・・」

「・・・・・」

「え?・・・・(妄想でアタマがいっぱいになる私)」

「実は、お預かりした社外品・ゼロクラブのレギュレーター、
純正にあるはずの支え用のステーが一箇所なくて、
いろいろメカニックが奮闘したのですが、
307ccの大きなガラスを支えきれずにですね・・・」

「・・・・・」

「今後の安全上の見地からも、使えない、という結論になりました。」

「え? あ、はい(ショックを隠して冷静なふり) 」

「それでですね・・・」

「はい」

「 それでですね、ご相談が・・・」

「はい」

「今後の耐久性のことも考えて・・・」

「はい」

「もしよろしければ純正のレギュレーター部品で修理をしたいのですが・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・(気が遠のく。私の部品備蓄作戦はなんだったのか)」

「あ、もしもし」

「・・・・・はい、A垣さんどうぞ」

「 よろしいでしょうか?」

「それが最適解なんですよね?」

「そうと思います。レギュレーターだけの純正部品があるので、それを使い」

「え? モーターとか本体とかワイヤーとか全部ひっくるめたアッセンブリー交換しかないんじゃないんですか?」

オタオタ。

「はい、レギュレーターだけでも純正部品はあります。2万8千円くらいです。」

え^^^^^^^^^^、A垣さんそれ早く言ってよ~。

ゼロの社外品も1万8千円くらいなので、それほど違わない。
それだったら純正のレギュレターをストックしておいたのになあ。

純正はアセンブリーで部品代8万円以上と聞いたので、地道に部品集めていたんです。
昔に聞いた情報を確かめず鵜呑みにしていた私もよくないけど、

なんか強め敗北感。

「部品はある、あとはよろしくたのむよ」みたいなドヤ顔で、
赤い307ccをプジョー沖縄・丸貴さんへ預けた自分が恥ずかしいです。

 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/07/307cc.html



307cc okinawa

ところが
小型部品がなぜか船便輸送になる可能性が高いのがブジョーの不思議。
ウインドウレギュレター純正部品も、到着待ちですね。
部品が沖縄に着くまで一ヶ月くらいかかるらしい。

修理が開始できるまでに1ヶ月間
赤い307ccが炎天下に置かれるのは辛い。
太陽の熱でダッシュボードに貼られた革が縮んで裂ける持病が心配になって、
 またA垣さんへ電話。

「A垣さん、たびたびすみません。日よけのブラインドをダッシュボードにかけておいてくださいますか。ブラインドは後席にあります。ダッシュボードの革縮みを食い止めたいんです(汗)」

「あ、だいじょうぶですー。窓ガラスが上がりきらないので(雨が室内へ吹きこむから)、赤い307ccも(銀の306カブリオレと同様に)工場の中で保管してありますよ」

すごく安心しました。
マリリンのやつ、プジョー沖縄・丸貴さんの工場内ではね伸ばしてる以上に、
台風3個も避けていました。おりこうさんですね。偉いなあ。






2018年8月2日木曜日

走っている307ccをしげしげと見る。



那覇空港でJTA(日本トランスオーシャン航空)の
アムロ・ジェット見れました。
機内も音楽もアムロちゃん一色らしいですね。すてきです。






東京でタクシーに乗ったとたん、引き寄せです。
あ、前のクルマが307cc前期型。
沖縄のマリリンと同じクルマです。
色が違うと雰囲気も違うものですね。

タクシードライバーの方も、実はプジョー好きとわかり、
そして実は206愛好と判明し、
307ccとタクシーが同じ方向だったので
後を追うようにしてしげしげ眺めながら、
車内激しくP話で盛り上がりました。

楽しかった、とても。



307cc okinawa


マリリンが走っている姿は、外からまじまじと見たことって少ないです。
307ccステキなクルマだなあと再認識。
 黒色、車体が赤より少しだけ小さく見えますね。



307cc okinawa


そういえばマリリン。
この写真を撮った後に窓落ち+ATがドン!でした。306カブリオレを褒めたからです。
プジョー沖縄・丸貴さんの工場に入っているので、その後会えずじまいで離沖。
元気にしてますように!


307cc okinawa


2018年8月1日水曜日

306カブリオレ銀 エアコンもリフレッシュ。


銀306カブリオレは、ダッシュボードを2度も外して、
プジョー沖縄・丸貴さんが修理を重ねてくれました。

エアコン、ヒーターについても、ブロアモーターやエバポレーターやコンプレッサーをみな新しくして、ダクト類から送風口までみな掃除した結果、沖縄の真夏の日中でも、車内がよく冷えます。
そして17年後のクルマでありながら空調がリフレッシュ、
カビや汚れもまったくなしという稀なことになりました。
これはほんとうにありがたいことでした。

とはいえ、
日中炎天下の沖縄で運転するのは306カブリオレにも人にもたいへん 。
やっぱり夜20時の日没を待ってから、すこし離れたスーパーまで走らせたい。
夜にちょっとでも走らせると、306カブリオレの乗り味がよくて、
うっとりするような夢心地感じます。

何度でも言いたくなります。
プジョー沖縄・丸貴のみなさん、ありがとう!



ピントがあっていないけれど、この横からの造形、駐車場で見惚れました。


これがプジョー最後の幌車なんて。このデザインもったいない。



306カブリオレのダッシュボードデザインと計器の視認性。ダッシュボードの直線が軽飛行機のように車体水平基準を直感的に理解できます。これが運転をラクで楽しいものにしている可能性を感じました。