2012年12月28日金曜日

Peugeot聖地のクリスマス

後期型のお友達がお仕事でパリへ。
当然ながら、シャンゼリゼにあるPeugeotの聖地を巡礼です。
写真をとってきてくれました。

おしゃれ~ すてき~~

いちおうオキフラ車の聖地なんですが、どうもしっくりこない

ちがいすぎるかも(笑)

Peugeot聖地、右にクリスマスツリー

ブルーライオンちゃん、ものすごく小さいのも上の方にいる。私は旧タイプの黄色ライオンが好き

Peugeot聖地のコンセプトカー、どんなアンドロイドが乗るのやら

このPeugeotコンセプトカー、デザインはそんなに新しくないですね~

これこれ、コレが一番しっくりくる~、new足こぎPeugeot車です。



307CCは冬にも乗ってよし

冬なので、冬の307ccを。

とはいえ沖縄は今日も20度。
オキフラ車、こんな寒いところはムリ。

あいつ、ぜっったいに動かなくなる。








今日は、左ドアのショートドロップ機能がオカルト怪奇現象。

「猪木注入」して解決しました。

外側のドアノブの内側に、静電センサーがついていたんですね~
そこに触れると、ガラスが1センチほど素早く下がる仕組み。
自動ドアのタッチセンサーみたいなもの。

でも、エンジン停止+キーをさしたままだと、
雨粒とか洗車機の水にセンサーが反応して・・・・・・・
ガラスが上がったり下がったりの大騒ぎに。
手洗い洗車を頼んだガソリンスタンドのお兄さんたちが、
奇声をあげておののいていた。





 



2012年12月22日土曜日

錆びの風合いなビートル

錆びを大事に飼っている沖縄のビートルです。307ccでそれすると無残な感じになるだろー^な


なんと三週間ぶりに乗りました307ccことオキフラ車(右)。
なんと乗り方も忘れてしまい、まっすぐに駐車できませ~ん。

となりにサビがステキな沖縄のVWビートルが止まっていたので、一枚記念に。
サビがなくならないようにサビに餌をあげつつ
錆びながら錆びすぎないようにと、上手に錆びを飼っています~

こういう一見構っていないようなスタイルも、またかっこいいものですね。
(本当に構っていない車だと、ガラスも汚れたまま)



侘び錆びなビートル。スタバ従業員専用駐車場(知らなかった)だったので、これは噂の店長車?
 

2012年12月5日水曜日

発売当時の紹介動画は楽しめます


2004年発売当時のインプレッション動画を発見しました。
けっこうおもしろいです。

というのも、走っている姿を外から見ることができます。
そっか、こういう感じなんだ。


307CCって、絶版車と言われているんですね。ただの中古車と思っていた(^_^;)

307ccの動画インプレッション、楽しめます~


2012年12月3日月曜日

307CC後期型が遊びに来てくれました

307CCことオキフラ車は前期型です。
どちらかと言えば306ccっぽいですね。
フロントののっぺりした薄さが特徴です。

つるんとした印象の307cc前期型オキフラ車



 今日東京の仕事場へ、友人ご夫婦が307CC後期型に乗ってきてくれました。

先月購入したばかりのディーラ認定中古車って、なんかとってもかっこいい!

沖縄の整備工場の特別代車だったオキフラ車。となんか趣が違うっていうのか・・・
この由緒正しい感じがステキです。


ぐぐっととした印象の307cc後期型


フロントの印象が随分と違います。ライオンマークも大型化。
フロントの空気流入も増えたような感じです。

後期型は押し出しがぐぐぐと強くなったのを実物見て再確認。

これが308CCのさらなる押し出しへとつながるのですが、
このライオンマークもこの後期型まで。
308ccからはNEWライオンマークになりました。

旧ライオンマークがやっぱり好きかもね。

307cc後期型きれいですね、あれれ?目のカタチが前期型と違う??





307cc前期型オキフラ車と比較。やぱり眼の形ちがう。勉強になりますね(;´∀`)





307cc後期型の足元左にフットレストが!!ふに~、いいなあ。中央情報ディスプレーも前期型より情報量がアップ。



 にゃんか、後期型には後期型ならの洗練された気配っってものがあるんですにゅ。

個人的には、やっぱりフロントのライオンマークのエンブレム。
たぶんこの後期型だけが、
旧ライオンと新型の大型デザインのハイブリッドなエンブレムになっていますね。
超変わり種だから自慢してね。

前期型は旧ライオンエンブレムの最終型になりました。
大事に乗ろうっと。

そういえば
走行15万キロを超えた307ccの人が、このクルマの扱い心得をグログに書いていました 。


修行なんだなあ。













2012年11月29日木曜日

307cc スノードーム

小さくしたものがやっぱり好きみたい。
ガラスの珠に入れたスノーグローブ(スノードーム)
いいですよね~、みているだけでうっとり~、一日中みていてもあきませ~ん

クリスマスの季節はお店で見ているだけでうっとり~
307ccのスノーグローブってある?

真っ赤なオープンカーに白い粉雪が舞うのです。

自作する人もいるみたいだし、ないなら作ってみようかな

人差し指の長さの半分の307ccを焼き粘土で自作するのって、できるかな?

凝ってハマって、そっちの世界へ行ってしまって、もう帰って来なかったりして。



人差し指の長さの307CCと聖地LOURDES(ルルド)。6年くらい前になるけれど、11月の寒いルルドで沐浴した。



で、ぐぐったら・・・・・あるんですね。










ディーラさんのクリスマスプレゼントだったんですって。持っている人がいたら、わけてほぢい。


2012年11月27日火曜日

307CC、またね~

307CCことオキフラ車と、またしばしのお別れです。



出張行ってくるから~来月またね。

ナビを使って渋滞道路を回避して裏道を抜ける感覚がつかめたし。


左足でのブレーキ操作に切り替えて運転練習を始めたし。

下りコーナーで、アクセル踏みながらブレーキをかける。
こんなことで車体を安定させて、旋回中の速度を変えないで走り抜けることも覚えちゃいました。
AT車が劇的に早くなるって、ホント。びっくりです。

ブレーキの粉が散るのが嫌、ホイルが汚れるからとか思っていちゃだめみたい。
それよりも走りの別世界が開けてうれし~~~。

24時間音楽だけのインターネットラジオ局「sky.fm」を聞いていたいので、車内にpc持ち込み。どこでも受信できるので便利。fmトランスミッターからナビへ音楽を飛ばしてます。


2012年11月25日日曜日

307CCのカーナビ改修、ついに大千秋楽となりました

こんな日が来るなんて。

カーナビの入れ替えでこんなに悶々と苦しむとは夢にも思いませんでした。
でもそんな日々も、これで終わりです。

枠の加工ですら、また悶々としてしまいました。
最初に買ったダイソーの百円工具は枠のプラスチックに全く歯がたたなくて、
作業難航。継続不可。

安物買いの何とかになりました。

がっかり。

それでもあきらめません。
専門店で工具を新たに買い直して、すぐに加工をはじめました。
枠を広げないとパネル開閉で引っかかってしまうのです。

爪切りの要領で枠を切って行きます。

307ccのカーナビ取付けこれにて完成。後光が射しています。


307ccかっこいいと自画自賛して絶賛中

何度も引っかかりの出る箇所を修正して、ついに完成しました。
達成感と満足感に満たされて、今夜は興奮して眠れません。


2012年11月20日火曜日

307CCの怪奇ワイパーとカーナビー改造最終章

今日は、郵便本局へ荷物を出しに行く途中、
新たな怪奇現象が発生しました。

快晴、青空、気温21度、オープンにして窓もおろして、
風を感じながら気分よく運転していたら、

突然、不意打ちのように、

自動ワイパーの設定が壊れた、という表示とともに、


ワイパーが勝手に動き出しました。

晴れてるのに~、かっこわるい~。



路肩に停めて、マニュアルを眺めると
ワイパーの自動設定を解除する方法とかは載っていませんでした。

その間もワイパーが青空の下で暴れています。

焦りながらも、冷静を装ってみました。

あれこれ操作しても変化なし・・・・

・・・・やっぱりこうなったらあれしかない。

気合です。

気合しかありません。

ワイパーノブの先の部品の合わせ目に、
指先からそ~っと



猪木ちゅにゅ~



すると、暴走ワイパーはガクッと停止。
正常の動作ができるようになって、一件落着。
猪木先生は偉大です。

こんな修理方法でいいの?

これでいいのよ

307ccことオキフラ車は
立派なオカルト車なんだもん。

べつにそれでいいんです。
おとといは右目のヘッドライトが球切れして
付け替えてもらいました。


それはそれとして。

カーナビ計画、ようやく最終段階に入りました。

307ccことオキフラ車には純正で富士通カーナビ・AVNが載っていました。
そのナビがだめになりました。
ステアリングリモコンの赤外線設定を流用したかったので、
同じAVN シリーズの中古をヤフオクで買ったら商品未発送のトラブル、
やっと商品が到着して、車につけてもらったらHDDが壊れていたことがわかりました。
修理に出してHDDを新品に取り替えました。

なんか高くつきました(涙)

このカーナビに盛った純正部品は、
渋滞情報をリアルタイムで受信するVICSと、バックモニターのカメラです。

取り付けてもらったのですが、目的地設定が出来ずにいて、
配線がおかしいのでは?と修理屋さんにまた持って行ったら、
鼻で笑われちゃいました。
初期設定する必要があったなんて、知りません。
初期設定してもらったら、見事に作動して快適です。


苦節100年(感涙)
307CCことオキフラ車もようやく一人前の車になりました。
渋滞回避できます~ 。
バックで駐車しても、もう怖くないです~。

そして最終段階がこれ。


純正の古いナビの枠を沖縄リウボウのダイソーで買ってきた
ニッパーとヤスリで加工して、すきまにはめ込んで取付けます。



問題は、私の手が細かいことに不器用なこと。
切りとり過ぎて顔面蒼白とか、ヤスリかけに燃えて削りすぎて穴が開くとか。
ありえそうで怖い~。


記念に、古いナビの写真のせておきます。





ナビで再生しているDVDはこれです。↓




ドキドキしちゃう
うまく加工できますように(祈)










2012年11月16日金曜日

友人のロールバー改造とオキフラ車のウインドディフレクター改造

格闘家の友人が溺愛するユーノスロードスターで来てくれました。

このオープンカーは「ロド男」という名前です。

さすがとっても男っぽいですね~。

「ろーちゃん」とか「ユーノちゃん」とか、かかわいい名前はもうこのクルマには似合いません。

ちょっと見ないうちに、ますます男っぽくなっているんです。

この変形的なロールバーを見てください。

ジムカーナーでも使うユーノス・ロードスターに、この片側ロールバー。車体剛性も上がる仕組み。印象も引き締まりました。
ロド男~、かっくいいですね。
ロールバーの山の部分、よく見ると溶接機でついていたパイプを男らしく切断したような跡が・・・
座席をレーシングシートに載せ替えて、4点式のシートバルトにする予定で、シートベルトを固定するアングルが必要だったのも、ロールバー装着の意図ということだそうです。

307CCことオキフラ車もこのロールバーに負けてはいません。
猫のみーちゃんが爪で穴を開けてくださったウインドディフレクターを改造しました。



プジョー307CCウインドディフレクターにワッペンを二枚貼る。
 後ろは装着解説書。


これって改造といっていいのかしら? 
すみません、改造というほど気合は入っていません。
ワッペンを貼ってウインドディフレクターの穴を隠しました。

クルマに装着すると、これがとてもよい感じです。
怪我の功名ですね。

2012年11月11日日曜日

ホンダ聖地のカブ祭りに遭遇 カブカフェミーティング 


仕事一段落。
ほっとして昼食を食べにゆく途中、
ホンダの聖地前の青山一丁目交差点が異様な人だかりになっています。

???

それも歩道いっぱいホンダカブだらけ。
カブが祭り状態になっています・・・・・・

「第16回 カフェ・カブ・ミーティング in 青山」って書いてありますね。

 これは見にゆかないと。

昼食を済ませてあわてて駆けつけました。


 なんじゃこりゃ~ ホンダカブが集会しているの初めてみましたよ。
カブカブカブカブ、狭いホンダ聖地前に400台以上。
 どれも自走して聖地に乗り付けてきたカブばかりです。

「・・・・・学生の時、カブの荷台にたくさん雑誌を乗せて雨の日も雪の日も配達していましたの、私」
といきなりよみがえるカブな記憶(笑)。 ま、そういう若い日もありました~

1953年製ホンダカブも自走してホンダの聖地へやってきました。

Peugeot聖地へ行ってくださったブレーキ屋さん、これ見てください。自転車用キャリパーブレーキです(後付とのこと)

70年代「族」仕様カブ。風防角度が泣かせます。フェンダーには漢字でなぜかの「年増」文字。ブレーキも改造済

参加規定は、Honda製のバイクで、
アンダーボーンフレームに
4ストローク水平エンジンを搭載しているモデルであることなんだそうですが、
下記に該当する車輌の参加は集会に参加禁止だそうです。

 ・公序良俗に反する改造車輌
・道路交通法上、違反と判断される改造車輌
・『赤の郵便配達用カブ』
・その他運営スタッフが「参加不適当」と判断した車輌

笑える~、400台みんなカブの使い方を間違えている変態カブ乗りばかりじゃないですか。

草間彌生仕様のカブ、ヘルメットも草間仕様でオソロ

走り屋さんのカブ。前後の凄い改造サスに気合感じるというか、どう考えてもカブの使い方間違えています~(愛)

ブレーキ屋さん見てください。これがカブのサスとブレーキなんですよ。ありえないでしょ。

すみません、舐めてました。このカブ時速150キロくらい(推定)でるのではないでしょうか。

原型がもうまったくわかりません、季節なカブも自走して聖地へ

これは身悶えるくらいな変態カブ(愛)。絞りハンドルでしょ、さらに手動ギアに改造ですよ!

聖地建物内で一押し。荷物運搬お任せのプロ仕様NEWカブ。カブの正しい使い方です。

え?輸出仕様だとカブこんなにかわいくなるんですか?ビックリしました本当にかわいい~


400台からの人気投票、結果発表を待つカブな方々。80歳くらいのおじ様からおしゃれな若い女子まで

というわけです。なんか圧倒されつつも急に私は元気になりました。オシマイ。



おまけ。聖地の隣ビルで売っているマセラティなんとか~という車。値段18000000円也。0の数が変態っぽくてうける~。赤いブレーキポッドに興味があって撮ったけれどこれじゃよく見えないですね。早そうです~


2012年10月26日金曜日

Peugeot307ccのダイキャストモデルたち

307CCことオキフラ車のダイキャストモデルが揃ったので、
記念に一枚。
私は凝り性だな~、
フランスのおみやげでいただいたもの、アメリカのAmazonで買ったもの、
フランス雑貨のネットショップで買ったもの。
収集はおもしろかったです。

Peugeot307cc前期型のダイキャストモデルたち。奥から18分の1、24分の1、43分の1、3インチモデル

Peugeot307ccの特徴的なリアビュー。どのサイズでも再現されていてうれしい。
Peugeot307ccの顔は厳つくなくて好きです。

Peugeot307cc座席もダッシュボード、どのサイズでも細かく再現されています。

Peugeot307ccの43分の1モデルは、屋根の開閉が実車のとおりに再現できます。

ロッテグリーンガム色の206cc

ロッテのグリーンガム色のPeugeot206CCです。
宜野湾マリーナ近くのスーパーで見つけて、
写真を撮らせていただきました。
沖縄、けっこうPeugeotのcc車が走っています。

206ccは軽自動車くらいの大きさなのに1600cc。屋根を開けるとまたかわいい。

206や206ccのつり目の顔はいいと思う。





カーナビ問題、ようやく決着しました。

寒くも暑くもなく日差しも穏やか、夜も温めでまったりと。
12月末までの3ヶ月間はオープンカーにとって天国な沖縄。
 高速を定速で走っても、一般道をまったりと走っても、
なにをしても気持ちがいいんんです。
ずっと運転していたい。

ウインドディフレクターの効果は想像を越えました。
四座オープンカーの開放感は減ってしまうけれど、
風の巻き込みがないことの、この快適さには勝てません。
手放せなくなっています。

修理に出したカーナビはHDDを新品に交換して戻って来ました。
CDを丸ごとHDDに録音する機能があるので、PCに音楽を入れておく感覚で使えます。
早速取り付けてもらいましたが、
Peugeotロゴが入った旧ナビ周りの化粧枠が自分で加工しないとはまりません。
ニッパーとやすりを買ってきて・・・・・・と思ったところで沖縄滞在の時間切れ。
この作業は2週間後のお楽しみです。

ナビで苦労してしまったので感無量。ボタンパネルは307CCの屋根のように開閉式。

ナビのバックライトはメーターのバックライトの色と同系色でおしゃれ。枠を取り付けたら完成。