ロド男氏の306カブリオレにしばらく乗っていて、
ふと気がついたことでもあり、
やっぱりなあと思ったことでもあるのは、
306カブリオレ(銀ロド)は高速道路で実にすっきりと直進して走るのに、
赤い307ccは、なんとなく左へ左へと車体が流れてゆくことです。
無視してもかまわないくらいのものでしたから、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんの、
「試運転していても感じない程度。
道路は水はけもあり左の方が下がっているから」
という判断に納得しました。それでよかったのです。
ところが 、
306カブリオレ(銀ロド)のすっきりした直進性を体験したら、
これは赤い307ccと明らかに違うので、
やっぱりタイヤの付き方が微妙なことになっているのか
と再び疑いが持ち上がりました。
劣化している四本全部のサスとショックとマウントを新品交換した後のほうが
測定と調整はお得かもしれないことはわかっているのですが、
・・・無視して
四輪のアライメント測定を頼みました。
沖縄で、3Dでのアライメントの測定機械を持つのは、北谷のベイエリアシュタークさんです。
丸貴さんもここでプジョー車のアライメント測定と調整を頼まれるようです。
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| お店に着くと同じ前期型の青い307が停まっていたので後ろに停める。見ていて楽しい景色。 | |
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| 307cc okinawa アライメント基本角は牛の耳みたいなものを動かしながら角度を3Dで精密にコンピュータ測定。 |
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| 前輪左右の上からキャスター角度、キャンバー角度、トー角度。307のメーカー基準値は少しだけ外に向けてのがに股。コーナーでの安定度がよくなる。赤い307ccは左右のトー角度が微妙にずれていました。 |
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| 左右後輪のキャンバー角度とトー角度は、許容範囲内でした。 | | | |
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| カルテでもていねいに教えて下さいました。 |
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| 307cc okinawa 四輪のアライメントレポート |
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以前、信号待ちで後ろから追突されて以来、
タイヤの位置が微妙にずれたかも、という疑いが拭い去れなかったのですが、
これをみるとそれは問題がないとなります。それもわかってよかった。
結論は、大きく逸脱したズレはなかったものの、前輪は修正してみる、
となりました。
そして帰路。
うれしいなあ。左へ流れなくなりました!!!
306カブリオレ(銀ロド)に感じた直進性が、
赤い307ccにも感じることができて、
そして速度が早く出るようになった(ストレスがない転がり)体感も得て、
加えてフロントウインドーの長い月日の油膜地獄からも開放され、
なんかすごいご褒美いただきました。
ありがとうございます!