2016年3月31日木曜日

Pヲタ+CKBヲタ=価値のない大人


Pヲタ+CKBヲタ=価値のない大人、説があります。
まさに私。
mixiで出合った那覇のyjnさんも、川崎のYDさんも、
私ともしも同類だとしたら、とてもうれしいで~す(笑)

川崎の YDさんからお写真の使用許可をいただきましたので、
アウトドアなプジョーをちょっと掲載です。

(※Pヲタとはプジョーヲタク。CKBヲタとはクレイジー・ケン・バンドヲタク)


207?307?どっちなんだろう? YDさんはカヌーを屋根に載せて湖へ行くそうです。めちゃめちゃかっこいいですよね!

YDさんの自転車。CKBの発売元ダブルJOYレコードのオヤジ・シールとイイねのシールが!






これ初めて見ました、CKBのアルバム「ミントコンディション」のTシャツもYDさん持ってます!


YDさんへのおみやげに!
Pヲタ+CKBヲタのコラボマークがこれです!  
作家さんに作っていただきました(自慢ッ)。





丸貴さん、池田オートさん、海邦整備さん、ザップスさん、シュタークさん、ありがとう。

赤い307ccの試運転を兼ねて北部へツーリング。

高速道路の直進性が戻り車体が矢のように進み、
レーンチェンジもクイック。不安定さはありません。

一般道でも同じで1.5トンの車重が軽く感じるくらい滑らかに走り、
山道のくねくねも、そつなくこなしてくれました。

シュタークさんで行った前輪のアライメント微調整でここまで車が整うということは、プジョー沖縄・丸貴さんの元の整備がよかったゆえとなります。

そして、プジョー沖縄・丸貴さんへ至る前の海邦整備さん、池田オートさん、ザップスさんでもたいへんお世話になり親切に直していただいたことに思い至り、改めて整備や営業のみなさんに感謝しながら、田舎道を運転してこの幸運をかみしめていました。

今日はまず一気にオクマリゾートのビーチまで行き、そこでなんとなくのんびり食事をして、それから山道を縦貫し、噂の「ムーラン」を目にした時は捕まらないように素早く逃げきり、それ以外はゆっくり走り、カナンスローファームでお茶休憩し、夕ご飯は沖縄市のプラザハウスの中華飯店という、とりとめのないコースでしたが、山道では、ついこの間バークレーで目撃した黄金色の206swとスレ違いました。なんでこんな山の中で?なにしているの?と思いましたが、おまえもなー(ΦωΦ)みたいな感じなのかもしれません(笑)


くじけずに偏愛していて本当によかった。そんないちにちになりました。









307cc okinawa




307cc okinawa  屋根がトランクに収納されると前輪荷重が相対的に軽くなり、乗り味も一変します。



307cc okinawa






307cc okinawa すぐちかくの東洋一のショッピングモール・ライカムイオンへ行くより、占領下からあるプラザハウスをずっと偏愛。効率化集約化ではない空間は、ここが最後の砦なのかも。


2016年3月30日水曜日

真っ直ぐ走る307cc

前輪のアライメント調整をして今日で二日目。
沖縄自動車道でも、ロド男氏の306カブリオレのように
直進性がよくなったばかりか、速くなりました。
南城市のくねくね道も快調で、クルマが再生されたかのようです。

夢にみた現実に酔っています。



307cc okinawa アライメント調整後、クルマが締まって見えるのは気のせいとは思えません。








207swと接近遭遇しました。本島中南部はプジョー遭遇率が異様に高いです。

ところで、 
2月3月とCKB(クレイジーケンバンド)停学中だったのですが、

偏愛すぎるこの姿勢を反省したら天から登校許可が降りました(笑)

停学が無事に晴れた今日、
最初にかけたCDは「ミントコンディション」です。

プジョー車とCKBをともに偏愛している人って、
私以外にもいらっしゃるんですね~。

「私はプジョー307ccと「仮病」と「シンガプーラ」が好き」
とmixiに書いたら、ydさんからこんなメッセージをいただきました。


==========
 


ミントコンディション、好きなアルバムです!
漢江ツイストは、いまだにプレイリストで∞リピートです(笑)

スージーウォン、聖地ですよね~
僕は意気地なしなので、もし剣さんが居たら...と思いながら行くので、緊張してます。
山下公園付近までは、自転車で一時間程度で行けるので、中華街はよく流してます。

ちなみに、僕は自転車にステッカー貼ってます(笑)

僕のプジョーはなんの特徴もないままです...
5年前に、いすゞの四駆から中古車センターで乗り換えました。
乗り心地、お尻のあたりに惚れまして(笑)







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うれしいです。すなおに。
偏愛の壺が一緒です。

ydさんのプジョー車はなんだろうな~

赤い307ccにもCKBステッカーが貼ってあるので
お見せします。

けれども、

クレイジーケンバンドのステッカーを
トランクの中に貼るくらい、
私も意気地なしなんです(笑)




307cc okinawa トランクの中にクレイジーケンバンドのステッカー。



 
上から横浜「マリンタワーGOGO」のまりちゃんステッカー。横浜本牧の狂剣神社の交通安全スタッカー、CKBレーシングクラブステッカー、CKBのダブルJOYレコードのマークステッカー。













2016年3月27日日曜日

赤い307cc 四輪アライメント基本角の測定と調整を受ける

ロド男氏の306カブリオレにしばらく乗っていて、
ふと気がついたことでもあり、
やっぱりなあと思ったことでもあるのは、

306カブリオレ(銀ロド)は高速道路で実にすっきりと直進して走るのに、
赤い307ccは、なんとなく左へ左へと車体が流れてゆくことです。


無視してもかまわないくらいのものでしたから、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんの、
「試運転していても感じない程度。
道路は水はけもあり左の方が下がっているから」
という判断に納得しました。それでよかったのです。

ところが 、
306カブリオレ(銀ロド)のすっきりした直進性を体験したら、
これは赤い307ccと明らかに違うので、

やっぱりタイヤの付き方が微妙なことになっているのか
と再び疑いが持ち上がりました。

劣化している四本全部のサスとショックとマウントを新品交換した後のほうが
測定と調整はお得かもしれないことはわかっているのですが、

・・・無視して

四輪のアライメント測定を頼みました。
沖縄で、3Dでのアライメントの測定機械を持つのは、北谷のベイエリアシュタークさんです。
丸貴さんもここでプジョー車のアライメント測定と調整を頼まれるようです。




お店に着くと同じ前期型の青い307が停まっていたので後ろに停める。見ていて楽しい景色。









307cc okinawa  アライメント基本角は牛の耳みたいなものを動かしながら角度を3Dで精密にコンピュータ測定。

前輪左右の上からキャスター角度、キャンバー角度、トー角度。307のメーカー基準値は少しだけ外に向けてのがに股。コーナーでの安定度がよくなる。赤い307ccは左右のトー角度が微妙にずれていました。


左右後輪のキャンバー角度とトー角度は、許容範囲内でした。


カルテでもていねいに教えて下さいました。


307cc okinawa 四輪のアライメントレポート
以前、信号待ちで後ろから追突されて以来、
タイヤの位置が微妙にずれたかも、という疑いが拭い去れなかったのですが、
これをみるとそれは問題がないとなります。それもわかってよかった。

 結論は、大きく逸脱したズレはなかったものの、前輪は修正してみる、
となりました。

そして帰路。 

うれしいなあ。左へ流れなくなりました!!!

306カブリオレ(銀ロド)に感じた直進性が、
赤い307ccにも感じることができて、
そして速度が早く出るようになった(ストレスがない転がり)体感も得て、
加えてフロントウインドーの長い月日の油膜地獄からも開放され、
なんかすごいご褒美いただきました。

ありがとうございます!











QUANTUM OF THE SEAS号(167,800トン)を見て、旧型マーチ・カブリオレも見て、眼福な一日



今日の客船があんまりにも大きくて

「これって・・・黒川紀章の沖縄県庁だぁ~」

と思わずひとりごとがでてしまいました。




307cc okinawa


船は、QUANTUM OF THE SEAS号で167,800トン。
全長348メートルで乗客4000名、乗員1500名だそうです。

船の上についているアームはノース・スター (宝石型展望カプセル)。面白そうですね、洋上でブンブン振り回すのかな?



307cc okinawa


あまりに長すぎて、国際客船ターミナルがあるバース8に入りきれず、コンテナヤードの那覇新港バース9,10をまたいで接岸しています。


上海→那覇→上海のクルーズで、沖縄滞在は11時間で夕方には出港。

なんでもコンパクト化してゆく中で、
真逆な重厚長大なものを見たときの妙な幸福感。

やめられません(笑)

通常の日常スケールを超える時の離脱感がいいのかも。
奈良の大仏様とか、巨大なクジラとか、見た時に似ていますね。


そして、そして、
港の近くで、ものすごいものも発見してしまいました。

急接近すると、旧型マーチの、なんとカブリオレです!

沖縄本島中南部ってなんなんでしょうか? プジョー車もたくさんいるし、
おもしろい車もたくさんいるしで、
最近珍車のワンダーランド化していませんか?



307cc okinawa





旧型マーチのカブリオレ。無理やり屋根を切り取った感がたまらなく愛しいです。



さっき新聞を見たら、
きのうはQE2が入港していたんですね。昔、横浜の大桟橋で見たことがあって感動した記憶も鮮明です。いまはその次の代のQE2なんですね。











2016年3月25日金曜日

あせるロド男氏! 今夜の最終便で沖縄へ帰着

306カブリオレ乗っ取り宣言で、
持ち主のロド男氏そうとうあせったはず ・・・(高笑)

「今夜の最終便で帰りまっす! 空港からまっすぐ車取りにゆきまっす!!!」

仕方ないなあ~、洗車しときましたッ(*^^*)「




crzと並べてみても、306カブリオレは一回り小型。



フロントビューがほんとうにうっとりするロド男氏の306カブリオレ








ピニンファリーナデザイン、毎日見ても飽きないなあ








やっぱりかっこいい!


あれあれ~!
初めて見た!! こんどは5ナンバーの 206swですね。

猫修行は続く





そしてロド男氏の306カブリオレは私のセカンドカーになる





306カブリオレ沖縄  那覇港バース8


mixiの306カブリオレ・コミュに、感動の修理がさらっと投稿されていました。
幌の開閉に使われている鍛造部品が割れたので、板金屋さんに部品を手作りしてもらい、組み付けておられました。yjnさんの306カブリオレ、部品がないから修理できないと丸貴さんに言われた、後ろ窓のウインドレギュレターも、もしかしたらこの方たちはプーリーとかワイヤーとか手作りして修理できてしまうのかもしれないですね。かっこいいことです。

 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=2&comm_id=102853&_from=subscribed_bbs_feed&id=79540541




ところで、ロド男氏の306カブリオレ、
乗れば乗るほど味が出てきて、
ハンドル周りも全部がコンパクトで 扱いやすく
運転していて楽しくて、 速くてすばしっこくて、
乗り心地がよくて、適当に枯れているのがかっこよくて、
もう返す気なんかありませ~ん。

このまま私のセカンドカーになるのだ(高笑)

あばよ!

2016年3月22日火曜日

沖縄本島南部のプチツーリングは306カブリオレで。

半休とれました。急いで本島南部へプチツーリング。
307cc、306カブリオレ、どっちで行こうかなあ、という贅沢な悩み。

気温22度、風はあまりなく、薄曇り。
Tシャツ一枚でok、足元もビーチサンダルでok、
風があたっても寒くないし暑くもないし、
ただただ気分がいい というオープンカー日和。

そして行き先は南城市の海岸線。
のんびりゆるゆるで走る予定。

となれば、やっぱりこんな日は306カブリオレです。
スタートから幌を畳みたい。


ところが幌を手で上へ持ち上げる角度がいまひとつ不足だったらしく、
幌を開ける油圧ポンプが動かなくて焦りました。
幌の持ち上げをぐっと高くしたら、作動が始まってほっとした次第です。





306カブリオレはAピラーの角度が立っているから、開放感がすごい。
これぞオープンカーという感じです。
(307ccは屋根を開けてもこれほどの開放感はないです)




高速道で風を巻き込んでも楽しい、下道で風を感じても楽しい。
日差しでジリジリしても許容範囲。
特に女子と一緒に乗ると、これらは全部NG案件だから、
なかなか日中は思い切り楽しめません。

やっぱり昼間のオープンカーはひとり運転最高です(*^^*)「

砂浜にある食堂カリカは本日休業

Cafeやぶさち。店内からは太平洋が一望できる。

やぶさちの奥の方に座るとなぜか落ち着く。今日のBGMはうるさいフュージョンじゃなくて、純粋なアンビエント系でほっとする。


猫足は後輪のトーインに住んでいる、とのことだったので、
コーナーの旋回で負荷をいつもよりかけて回ると、

これか(しなやか猫ふんばり)!

という感覚がわかって、すごく好きになりました。

古いので車体に負担をかけないような運転をしてきたので、
わかりにくかったのでした。
 







安座真港に入港するフェリーくだか。久高島は怖くて、一度しかいったことがありません。



プジョーマークは沖縄ではシーサーと呼ばれている。



シーサー306カブリオレ。きのうnegilionさんの207GTもここに停めたはず(笑)






プジョー車の国内販売台数

プジョー車の国内販売台数が公表になっていました。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=405325&lindID=4






http://kaisendon.seesaa.net/article/433037687.html

この「あなたの知らなかった方が良かった世界」さんのブログには、
本当に知らなかった方が良かったなあと思うプジョーの裏話が満載です。
沖縄でプジョーの販売も修理も安定しているのは、 ひとえに丸貴さんのおかげだったのかと思いをはせます。

1988年から2015年までの車種別販売数とパーセントの表もこのブログにあります。RCZは意外に売れていたんですね。

プジョー車の猫足の秘密を探る

プジョー車の猫足の秘密を探る。

 http://web.peugeot.co.jp/web_magazine/backnum_0804/tips/index.html

後輪のトーインに猫がいるらしいです。


307cc okinawa やっぱり内製サスと内製ショックで新品に交換したい(つぶらな願い)




2016年3月21日月曜日

306カブリオレは楽しみ


久しぶりの沖縄とはいえ、
ようやく外に出られたのが翌日の夜。

少しの運転時間がものすごく貴重です。楽しみです。


306カブリオレ



306カブリオレ 幌をかけていてもかわいい

ところで
この306カブリオレの飼い主さんは、
いったい、いつになったら沖縄へ帰ってくるのでしょうか。
もう三月も終わりです(笑)


306カブリオレのサスの動きは、運転していて感動を覚えます。
これがやみつきになる理由のひとつかも。
それで、わざと荒れた路面を通過してみては
コーナーで振ってみたりしては
やっぱりすごいなあ~とつぶやいています。

それに、高速道路でも安定していて実に速いこと。
安定したこの感覚、なぜなんだろう?
車体が低いせいかもしれないですが、幌なのになぜ?
よくわかりません。

それと306カブリオレの5ナンバーの車幅が
レーンの狭い沖縄自動車道にはぴったりです。
相対的にレーンが広くなって使いやすいなあ。

形から見ても
307ccよりもゆっくりした速度が似合いそうな
306カブリオレですが、実際は真逆でした。

まるまるキロくらいで軽く巡航してますよね306カブリオレって。











2016年3月19日土曜日

ジャガーEタイプ

ジャガーEタイプのオープンカーが1台、丸貴さんには現役であるそうです。
もう、そんな話ほんとうにビックリです。

http://207gt.blogspot.jp/2016/03/k.html
http://207gt.blogspot.jp/2016/03/blog-post_15.html


すてきですよね~❤

Kawasaki駅にもありました(笑)
流行ってるの?




2016年3月15日火曜日

ROBOHON(ロボホン)


専用キャリーケースがもらえる、欲しいかも宣言は3月28日まで。

ですyjnさんNezilionさん。 


https://robohon.com/special/




2016年3月8日火曜日

今日は307の日

蒼い307cc後期型に乗る、ひでさんから

「今日はプジョー307の日!」

と教えていただかなかったら、

スルーしていました3月7日。

きのう3月6日 は、「プジョー306の日」で、
明日3月8日は、「プジョー308の日」。

みんな忙しい季節になりました(笑)

でも乗る車もないので、
仕事場の近所にいる誰かの307を、
ちょっと風でよろけたふりをして触って、
気を紛らわしてみました。

この307いつもきれいなんですよね。
へたくそ棒もついているんです。

へたくそ棒、私もほしくなりました。



ご近所の307。ほんとうにいつもキレイです。



仕事場の机の上。

聖地を作ってあります。











ゆらゆらするRCZ









こちらもゆらゆらする207cc



ああ、早く乗りたい。