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2018年4月17日火曜日

不明車

仕事場近くで発見した旧車。すてきです。
これはなんだろう? エンジンが後ろにある?







そろそろプジョー切れ警告灯が自分に点灯してきたかも。
やたら、ライオン風ならなんでもいいという現象になってきました。
エスプレッソもライオン風なカップで出てきました。




鉛筆キャップもライオン風です。
それにしても原工房さんの整備した405セダン、もうれつにコンサバってて、
かっこよすぎて、困るなあー夢に出てきそう。





2017年9月21日木曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑨ プジョー405、プジョー309、プジョー205


レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑨。

いよいよ核心に迫ります。

プジョー車たちです。 

プジョー車を出品していたのは唯一、原工房さん。

もちろん、1番のお目当てブースです。

http://www.hara-kobo.com/report/170809-automobile-council-2017-report/

 

個人的に、初めて実物を見て、いきなり心臓鷲掴みにされました。

プジョー405 グリフ です。 1990年型。

27年前のプジョーです。




 こわいくらいコンサバな、ドセダン。

この直線使い、絶対的なバランス、

なんでもないくらい地味を装っているのに、

デザインがあまりにきれいで私は足がすくんで近づけません。 

あ、この車もイタリアのピニンファリーナのデザインなんですね。

ピニンファリーナのエンブレムこそ

306カブリオレや406クーペのようにありませんが、

調べると紛れもなくピニンファリーナ。

これいいな・・・と思いました。






あまりの美しさに ドキドキして舞い上がって、

ほんとうに変質者になってしまったのが自分でもわかるけれど、

さりとてどうしたら冷静平静になれるのかもわからないまま、

405セダンのまわりをオロオロして歩いていました。





そして、目が会ってしまったので、

ブースにスタンバっていた原工房さんの息子さんにご挨拶。
 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/08/sw.html

「シュペール事務員」さんの、マネージャーEさんにも暖かく迎え入れられ、

社長にもご紹介いただき、私は更にシドロモドロになって、

今生での社会性の無さが露呈し、逃げるようにしてブースを立ち去ったのでした。

 http://www.hara-kobo.com/company-info/staff/


プジョー309。実物を間近に見たのは初めて。変わってます。

205と何かを合体させたような車体に見えます。







 後で知ったのですが、遠方からこの309のブロアモーターを探している方が

会場に来られて、社長はその方へ、

この車のブロアモーターを外してお譲りになったそうです。 この親切の源ってなんだろう?

 

 

 

205です。205は個人的にトラウマがあるので、見ないようにしました。

写真だけ撮りました。