2019年9月29日日曜日

ひさしぶりに3台がそろう


ひさしぶりに3台がそろいました。
この区画、微妙にタイムスリップしていますね。
緑の206ローランギャロスは、先日の台風の暴風雨でルーフのモールが吹き飛びました。この写真のときは丸貴さんで接着した後、テープで養生している最中です。



これからじっくりと、306カブリオレのエンジンルームや車体、室内、きれいにしてゆきたいと思います。

306カブリオレのエンジンルーム

306カブリオレ。燃料カットスイッチを解除するスイッチです。はじめて知りました。



車検整備が完了した銀306カブリオレ


車検整備が完了した銀306カブリオレ。

306カブリオレ。厚みがある鋼板を車体に使っているのがわかる。それだけでうれしい。

306カブリオレ。品と雰囲気がある。幌のオープンカー。こういうプジョー車がちょっと前までは存在していた、という事実。このクルマは好みの形とデザインなのでどこから見ても好き。



懸案の幌の後ろ窓のジッパーからの雨漏り。

沖縄本島の豊見城で幌車の幌を直してくれる「栄シート(カミチ株)」さんとプジョー沖縄・丸貴さんで、雨漏れが止まりました。
栄シートさんのhpはhttp://www.sakaesheet.com/

雨漏り防止対策、ありがとうございました。


栄シートさんミラクルです。
幌とビニールの圧着は強烈なマグネットの専門工具を使って試みるも不具合発生。そして4回目に外周すべて圧着に成功とのことでした。
古い幌なので面倒をかけてしまいましたが、職人さん魂みたいななにかが発動した痕があって、私はこれが猛烈にうれしくて、満足しています。

まだ幌を畳んで収納していないので、畳むときに二つ折れにになるビニール製後ろ窓の折れた部分と、幌との密着がどうなるか。
そして仮に不具合がおきても、またA垣さんへ栄シートさんと相談して防水作業お願いすることができるので、不要な心配が全くなくなりました。気楽になりました。

銀306カブリオレの今回の車検と整備は、メカのMさんが担当してくました。


AL4のミッションオイルもフラッシングと交換。

左右・前輪ブレーキキャリパー新品に交換です。
まばゆい銀色のキャリパーです。


銀の純正キャリパー

306のキャリパーって、鉄粉色だとばかり思っていたので、
まばゆい銀色にたじろぎました。そして、
新車のときって本当にこうだったんですか?と思って
当時のカタログを出して調べます。

あ、ほんとうです。銀キャリパーでした。





 ついでに後輪も。このほぼ水平に寝ているショックアブソーバの挙動感覚が好き。


 そして、306カブリオレでこの4WSの仕組が、実はかなり気に入っていて、
この後輪の舵角が変わるのを車体の動きで感じられます。これを感じたいがために高速道路で目的なくレーンチェンジをしたり、Rの大きなコーナーはワクワク期待して侵入してしまいます。それくらい好き。



硬度の異なるブッシュの組み合わせだけで、機械を使わない天然の4WSが作れるって、
306すごくないですか。機械式4WSって、100円入れて電動でもんでもらうマッサージチェアみたいに、動いているんだけど人工的で体感気持ちよいとは言えない、みたいな感じですけど、306のこれはスキー板の後部をスライドさせて斜めに滑る、みたいな天然感覚で気持ちいいです。






調べみたら、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E8%BC%AA%E6%93%8D%E8%88%B5

 306のカタログでは「セルフステアリング機能」と称されていましたが、
コーナリング中の安定走行のための「同位相操舵(前輪と後輪が同じ方向の操舵角)」を通常パッシブ4WSと呼ぶそうです。
 https://automotive.ten-navi.com/dictionary/783/

勉強になりました。プジョー306だけが搭載していた技術ではなく、他社のクルマにもあり、この時期のはやりだったのかも。でもこの挙動の感覚、かなり好きなので、306カブリオレの魅力のひとつです。

2019年9月27日金曜日

普天満宮で交通安全のお守りステッカーを授かる


たぶん10年以上ぶりかもしれない普天満宮。
交通安全お守りステッカーが可愛いかったので、授かりたく再訪。


307cc okinawa 普天満宮。 まるで新年のような写真になりました。




社務所で授かって、境内でこっそりと赤い307ccに貼る。


307cc okinawa  307ccはステッカー貼り付けが似合わないと思う。ステッカー好きなので実はいつも悩み。でもガラスには「沖縄のお守りステッカー」2つ(普天満宮ステッカー、プジョー沖縄・丸貴ステッカー)はOK。

米軍普天間エリア・キャンプ・フォスター敷地の真横にあり、
本殿の裏には聖域の洞穴があります。
社務所へ申出ると洞穴入口のトビラの鍵を開けてくださって、中へ参拝に行けます。
いったいここは何処なの?というくらいきれいな気が充満していた記憶です。


307cc okinawa   普天満宮の洞窟の真上。粒子の細かい気がもわっと写り込んでいますね。

307cc okinawa  入会したてのJAFステッカーも。これでお守り3種。左側は米軍のキャンプ・フォスター。


307cc okinawa 普天満宮。なんだか不思議なコントラスト。気がすっきっと通った普天満宮は、ウチナンチュの拠り所。



307cc okinawa  車体のどこを見ても都度直した思い出がたくさんつまっています。




2019年9月22日日曜日

猫の肉球の梅マーク


フロントガラスに時々残る肉球の梅マーク。
屋根からスライダーして遊んだ痕ですね。
先週証拠写真があがりました。

キミだな~やっぱり。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/10/306.html


でも可愛いから許しちゃうね。










台風17号通過


台風17号
那覇でも最大瞬間風速46メートル。
けっこう長い時間暴風雨域。

去年の台風のときはテールランプが吹き飛びましたが、

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/blog-post_30.html
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/10/blog-post.html
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/10/blog-post_16.html
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/10/25.html

今年は赤307ccも、
銀306カブリオレ(車検整備でプジョー沖縄・丸貴さんに入庫中)も、
無事。


そして今日は台風一過。
塩水をかぶった赤い307ccすぐに洗車していただきました。
ありがとうございました。

307cc okinawa

よかったねマリリン。

2019年9月1日日曜日

京阪商店の丸山モリブデン

昭和47年式クラウン、53万kmでもノーオーバーホールの秘訣とは

https://www.youtube.com/watch?v=qnNjxNSs-TA

これはびっくり!!!
丸山モリブデンほしい。
実は今年に入ってから、微妙に力が落ちている307ccのエンジンに使ってみたい。

じわじわ探したらありました。
京阪商会の丸山モリブデン(エンジンオイル添加用)。
 https://takeshi-kun.com/article/maintenance20181224.html/
 http://www.te27.jp/mori.html


到着したのでオイル交換直後の307cc(13万キロ)へ使ったら
え?うそみたい(笑)
アイドリングのメカノイズが低くなってしまった。
そして本島300キロ走ってみたけれど、
やっぱりうそみたいに、エンジン回転が軽い早い、トルクが戻っている。
そして音が静か。ストレスがないエンジンになってしまってる。
もしかして、購入した8年前くらい(6万キロ)には
少なくとも戻っているんじゃないかな。

エンジンオイル交換時のアイドリングも含めて300キロ走行後の
満タン給油で出ました。航続予想700キロ。
高速も山道もけっこうハイアベレージで走ってエアコンオンでコレ。すごいですね。
どんどんエンジンの感じがよくなってゆくという話が多いので、
今後楽しみです。