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2018年1月6日土曜日

プジョーのチロルチョコレート


クリスマスから年末年始、仕事が増えてしまってほぼ無休。ブログ更新する時間もなく、赤い307ccで遠出する時間もなくなり、近場のスーパーとかで終わってしまいました。
残念だったけれど、いろいろなことがあったので、今日から少しずつ更新です。

まずはやっぱりこれからです!
元306カブリオレで今はアルファ・スパイダー溺愛中の
yjnさんがクリスマスプレゼントでくださった、
 チロルチョコレートの圧巻詰め合わせ。

どうよ!(ドヤ顔)



これ、ほんとうにびっくりした!
赤いマリリン307ccと緑のローラン206って、なんだかカップ麺みたいですが、
それに青い306カブリオレとアルファ・スパイダーと並ぶと圧巻です。


仁科さんのブログに詳しく書かれていて、
今度自分でも作りたくなりました。
 http://yjn4580.blogspot.jp/2017/12/blog-post_20.html




 で、これの肝はとうぜん、食べた後の包み紙なので、
オプション品がネットで売られていました。

包み紙で作れるマグネットや三連の飾りができちゃいます。
さっそく作って、東京の仕事場で年始飾りに。

見てるだけで楽しすぎ。

yjnさんありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


307cc okinawa







2017年9月20日水曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑧ アルファロメオで脳が爆発


8月に千葉の幕張メッセで開かれた「オートモビルカウンシル2017」 

載せておきたい写真ばかりで、ようやくその⑧

アルファロメオの巻です。

http://automobile-council.com/




アルファロメオ/ジュリエッタ スパイダー 1960 です。

とにかくほとんどの旧車が見るのも初めてで、心臓がバクバク、頭クラクラしながら見学です。



















あまりにきれいで死にそうになりました。

息抜きに、これ。

フェラーリ/ディノ 246GT Lタイプ 1970 です。




ホッとしますよね。

シムカ/1000 RALLYE 1 1974(すみません、これは仏車です)




そして、次に

やっぱりこれはたいへんな車が入り口に展示されていました。

アルファロメオ・ジュリアTZ 1965年型です。解説によれば

 

爆発的ヒット作、初代ジュリアシリーズの頂点に位置するレーシング・スポーツ。展示車(シャシーナンバー#95)は1965年イタリアのトリノショーに展示された実車そのもの。閉会後、エンジンをオイル漬けにした状態でずっと保管されていた個体を、1972年に日本人オーナーが入手。一度も走行していない事実上新車の状態に保たれた世界にただ1台のTZ。

 

なのだそうです。

 

エンジンをオイル漬けって・・・・魅力すぎて卒倒です。

そしてこの車は、走行距離0のまま。

「永遠に新車」という、時空を越えた一台って、こわいくらいです。

 






ガラケーで、それも画素50Kで撮っていたことを知らず、

あとでとっても悔やまれました。ふだんは1Mくらいで撮っているのです。





今年(2017)の1月に、偶然近所で、この車の兄弟を見かけたときも

shockで脳をやられて気が遠くなってるワタシ。

https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BFSZ


イタリアの車が遠い存在でしたが、

プジョー306カブリオレが

イタリアデザインのイタリア製造のフランス車だったのがきっかけて、

ちょっと身近に感じられるようになってきちゃったみたい。

今回はほんとうに眼福となりました。









2017年9月2日土曜日

突発的に臨時オフ会


プジョー沖縄・丸貴さんで整備中の306カブリオレ(銀)。

新たなオーナーさんが東京から来たので、

現オーナーのロド男氏との初顔合わせの仲介もしなくてはなりません。

ところがロド男氏の予定は関西出張で沖縄に戻れずだったので、

会えないのも仕方ないかなあ、と半ばあきらめていたら、

急に予定が変わり

関西から沖縄に数日だけ戻ってきて、

そして次の長期出張先の韓国へ出国になりました。

ちょうどその数日に、新しいオーナーさんとロド男氏が会えるという、

奇跡も起こりました。


さらに、当ブログでの人気トリックスター・yjnさんも、

急なプロジェクトが入り会社に立てこもり状態になり、

会えないという悲報が来ていましたが、

それもまた、急なプロジェクトが突然の中止司令発動で、

新しいオーナーさんと会える時間ができた、

というびっくり奇跡が起こりました。

http://yjn4580.blogspot.jp/2017/08/blog-post_25.html

そしてみな時間で動いていて忙しい中、

夕方7時の沖縄・牧港のA&Wに、

時間厳守であっという間に4台が集結。

いきなりミニオフ会です。




左からプジョー206ローランギャロス緑(通称ローラン)、
  http://kudaka5636.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

 プジョー307CC赤(通称マリリン)、

 アルファロメオ・スパイダー第三世代空色(通称ルナ)、

プジョー306カブリオレ紺(通称アオちゃん)。


206は天井全面が素通しのガラス屋根、

307CCは金属屋根のオープンカー、

スパイダーと306カブリオレは幌のオープンカーなので、

4台とも車内から星空が見えます。





左の306カブリオレ紺は、yjnさんの元愛車。

となりの空色のアルファロメオ・スパイダーは、yjnさんの現愛車です。

http://yjn4580.blogspot.jp/2017/08/blog-post_15.html

スパイダーは2名乗りなのにとにかく大きいクルマでしたね。

そして、異次元のかっこよさビリビリ感じますよ、yjnさん。

(スパイダーがすごくて、なんて表現したらいいのか今もわからないでいます)



フランス車のプジョー306カブリオレと、

イタリア車のアルファロメオ・スパイダーの共通点は

両方ともイタリアのピニンファリーナがすてきなデザインを行い、

イタリアのピニンファリーナのカロッツェリア(工房)で製造されたクルマであること。

両車とも、ピニンファリーナの紋章が車体に付いていること。


306カブリオレはそれ考えると、

ほんとうにつぶせないプジョー車のひとつかもしれないなあ。歴史車なのですね。



臨時オフ会は総勢7名、内女子5名で華やぎました。

あまりに急だったので、AKさん、ネジライオンさんにも連絡できませんでした。

すみませんでした。


みなが時間との競争だったので、オフ会は59分間で散開。

それでもこうやって集まれたのはまさに奇跡的だったので、感動です。

また次回も会えたらいいですね~。

その時はロド男氏が発注した金属屋根のオープンカー・マツダロードスターも

いいかげん沖縄に来ているでしょうから、

今度はいよいよツーリングですね。 楽しみです。








2017年7月24日月曜日

マリリン、スパイダーと出会う



機内で寝落ち。着陸態勢で目が覚めて沖縄。

空港の外は夕方でも蒸し風呂っぽい、沖縄本島いいですね。


307cc okinawa

マリリンも久しぶりです。

乗りたい気持ちを常日頃ミニカーで慰めているので

実物のスケール見て、本物はやっぱりすごいと、改めて思います。


アルファロメオのyjnさんに、夜遅くですが拝観させてもらいましたよ【スパイダー第三世代】。






ピニンファリーナのエンブレムも発見。
流れるようなデザインのどこまでも美しこと。圧倒的です。

マリリンを一回り大きくした車体、でも二人乗りで余す余地スペースは皆無。

シートもゆったりとしていてラグジュアリー&ゴージャス。
パーツすべてに渡って大人のユトリを感じます。
(仁科さんことyjn49さんも徒手空拳丸裸で帰国して、一年後にはAlfa RomeoSpider乗りになるまで再建しちゃったんだからすごい人だ)

こんどは昼間に見せてもらおうっと。














 帰り道、
4シーターのオープンカーは実用車で、2シーターのオープンカーは趣味車、

という「307RF」さんの違い実感がなんかね肌で理解できました。

それで逆に、マリリンは実用車なのだと立ち位置ができたので、

いろいろとマリリンのことで納得しちゃった。

とっても気が楽になりました!

だって、クーペなんだかオープンカーなんだか、クーペでもありオープンカーでもありなんだか、

この仕訳、どっちもしっくりこなかった。←困ってました。








307cc okinawa




沖縄は歳の数だけマンゴーを食べてよい

2017年7月9日日曜日

クルマ関係の古本屋さん「菅村書店」へ行く



教えてもらったことをまずは試してみる。

特に私のように「判断する基準がわからない」人にとっては、

各方面のクルマの先輩たちのアドバイスがまさに生死の分かれ目です。

(ちょっと大げさかも。でも実感)

今日はもうすぐアルファロメオ・スパイダー(第三世代とカタログにも明記されていました、

第三世代)が納車となるyjnさんの情報を頼りに、

炎天下の神田神保町古本屋街を徘徊。

もうろうとしながらも、

教えてもらったクルマ関係の古本屋さん「菅村書店」へ吸い込まれました。







やっぱり古本でも多いのはポルシェ等のドイツ車関係、そしてファラーリ等のイタリア特殊車 。

アルファロメオは少なく、それよりもプジョーはさらに少なかったです。

弱小感じます。

それでも、これぞアルファ第三世代スパイダーでしょという、

2007年頃の東京モーターショーでの

アルファロメオのブースカタログを見つけました!  

買っておきました。



ちらっと・・・。

どうですか?



古本(単行本)では、

アルファ第二世代?までのものだけがあり、

それ以降のものは見つけられなかったです。






この第三世代のスパイダーが、もうすぐ沖縄のyjnさんのところへ来るんですね。

 ドキドキ。


ちなみにプジョーの旧い世代の総合カタログも見つけました。

値段もとても安かったです。





幌の青い306カブリオレと,金属幌の赤い307ccとの隔たりは、

全く埋めようがないくらい違うので 、

もうどちらか二択でものを考えるのは完全にやめます。

両方好きということで、終わりにします。




















2017年6月13日火曜日

失意の日々


青い306カブリオレを置いて旅立ったyjnさんが、

アルファロメオのスパイダーをついにご契約されました。

うまくゆきませんように、

PEUGEOTへ先祖返りしますように、
 
とシーサーへお祈りしましたが・・・・








イタリアの情熱の前には惨敗っす  m(_ _)m



yjんさんのアルファロメオスパイダーの記事はこちら ↓










オフ会仲間をまたひとり失った失意の日々(2日目) 。

でも。捨てる神あれば拾う神あり


待望のあの映画が、ついに6月24日に公開です。

http://iineiineiine.official-movie.com/

イイねイイねイイね、うれしいかもね。


http://iineiineiine.official-movie.com/



なんかyjnさん華麗すぎる。まっぴらロック贈ります。





2017年6月10日土曜日

那覇空港にアルファロメオのオープンカー


ふふふ~

タッチの差でアルファロメオ買えませんでしたね、yjnさん(前306カブリオレ青乗り)。

「306カブリオレに先祖返りしますように」の呪いがまだ効いているんだはず。

でもかわいそうなので、

ついさっき

那覇空港で出国前のロド男氏が目撃して

速攻でメールをくれた

アルファロメオショットを貼っておきま~す。


私にはどのアルファロメオも区別がつかないけど。

yjnさんならこれがなんだかわかるでしょう。

沖縄にもアルファロメオのオープンカーがいるんですね。