2026年3月31日火曜日

3月31日 東京桜満開

 



毎日午後からあちこちと都内を巡ってた、

車窓から桜見物。

お花見の人混みに圧倒されて、

マリリンから降りなかったけれど、

すごく満ちたりた。


東京稲城市の三沢川の桜以外は

写真をとれなかった。

三沢川のさくら回廊だけでなく、

調布飛行場の滑走路付近の桜道、

日テレ生田スタジオ近く農業技術支援所の、

おとぎ話にでてくるような桜のトンネル、

国立駅前の一橋大学付近の豪快な桜道、

立川の立飛跡にできた真央リンク(浅田真央さんのスケートリンク)の庭の桜、

深大寺公園ののびのびとした桜たち、

東京ミッドタウン六本木のキラキラした桜並木

中野駅から哲学堂までの深く長い桜道、


マリリンの窓ごしに見れてよかった。







2026年3月19日木曜日

那覇の3月の夜

 


那覇。今夜は静かです。

湿度を含んだ空気は風もなく、寒さも暑さもない。

マルキさんがさりげなく、アパートに代車を置いてくれたので

沖縄滞在中なにひとつ不便もない。

わたしの306カブリオレは幌屋さんへ行っているんだね。

マルキさんのバックヤードには同じ色の306カブリオレがいました。

写真を一枚。

那覇の夜の空気感、伝わりますか。




2026年3月2日月曜日

15年悩んでたけど。ふいに決着。

 


PEUGEOT307cc,ÇÇすなわちクーペ・カブリオレ。

クーペでもありカブリオレ(オープンカー)でもある、

というファジーな定義の

この愛しい赤い車を15年運転した。

オープンカーにしてよい天候や、

環境などの適切な条件を走ることは極端なほど少ない。

最初は金属ルーフが自動で開閉されるのが楽しかった。

適切な条件が少ないまま、

気がつけばいつも2ドアクーペの形で乗っていた。

自分でもいつのまにか307ccが

クーペだと思うようになった。

1年に2,3回もルーフを開けて走らなくなった。

沖縄から東京の都心の車庫に車を運んでからは、

本当にめったに開けなくなった。

車庫に入れる前に、

ルーフの作動テストを月に1回できたかどうか。


それが、きのう突然、雷に打たれたように開眼した。

PEUGEOT307ccは金属屋根がついたオープンカーである。

屋根をしめていても、これは歴然としたオープンカーである。


屋根がない前提なので

車体下回りには車の強度を高める補強フレームが

たくさん溶接され

オープンカーの状態で逆さに転倒したときには

後席ヘッドレストが火薬で射出して、

乗員が車と地面の間に潰されない安全装置がある。

オープンカーにした瞬間、車体前後重量比が変わる

車体がとても軽やかになめらかに走る。

車の気配が瞬間で華やかになる。

ようやく気がついた。

屋根をしめていても、自分がオープンカーに乗っている。

そうだったんだ。しみじみじわる。

これからはわずかでも屋根を開けて走ろう。

できない日は車庫で開閉テストをして屋根を開けよう。