2013年10月24日木曜日

治ってきたらまた台風(27個目)

すごくきれい。
ピカピカになりました~オキフラ車こと307cc。

測定すると輝き率96% に回復とのことです。
入れる前86%。それほど悪くない数値らしい)

ピッカピカなヒカリモノってお菓子みたいです。

屋根も数箇所リタッチしてもらって、
一年後にガラス皮膜をうすく剥がして、
また研磨してメンテナンスします。

久しぶりに乗れます。後ろ窓も修理済み


きれいな307ccになったので、クレイジーケンバンドの「不評」裸女子ステッカーは剥がす予定



いざオープン。とはいえやっぱり暑いよ~沖縄。つい日陰に停めてます。



そして、さあたくさん走って満喫したい~と思ったら、
台風27号接近(;´∀`)
毎週台風来てませんか?




アパートの駐車場は屋根付きだけど2方向開いているので、
暴風雨で木が飛んできたら、
いくら保険入っているといはいえ、
今回ばかりは、
壊れるのはもうイヤと思いました。

それで、
天候がヒドくなる前に那覇空港ビルの駐車場へ307ccをまわして、
台風が通過するまで連泊してもらうことに。



深夜の那覇空港は閑散としています。




ビル内のこの位置なら台風の戻り風も当たらないはず(^^)
結局のところ、ピカピカになってから3時間くらいしか乗れなかった。
明日は307ccをビルにいれたまま、空港でお別れです。
また半月後。オキフラ車~バイバ~ィ 元気でね~

2013年10月21日月曜日

ディーラーの工場構内で、オキフラ車こと307ccを発見

窓落ちしたオキフラ車こと307ccは、
沖縄唯一のプジョーディーラー○○に運ばれ修理中とのこと。
近くを通ったのでのぞいて見ると・・・

いるいる、すでに窓が治っていました。
納車は塗装工場に戻してからだそうですので、しばしの面会。


元気だった?なんかとっても久しぶりな感じです~


それで、国道に面した「ショールームっぽい」工場の入り口に初めて入りました。

暖かく歓迎してくださったのでほっとする私です。

ヤ○○みたいにお金臭かったら速攻退散と思っていたので、

工場の延長のような店構えが個人的に大好きなツボ。

プジョーグッツ?店内にもちろん皆無です~
プジョーライオンのぬいぐるみ?姿形もありませ~ん。
もっとも沖縄はシーサー(沖縄ライオン)が街の至るところにあるので、
特に需要もなさそうです。

ミニカーが少し販売されていました。
私の収集したものの方が多かった(;´∀`)


赤いレザーシートの206ccも販売中。きれいだな~とまじまじ見る。



生まれて初めて見た306ガブリオレの実物、強い太陽と台風の雨風に負けず沖縄にいたんだと感動。



これがあの「エビぞり式」開閉屋根。306は直線的ですっきりきれい。



右の黒い206ccはローランギャロスさんの仕様だそうです。



 初めてディーラーなる場所へ行き、
たくさんプジョーのcc車を沖縄で見ることが出来てよかった。

孤立感がなくなったような気がします。

2013年10月19日土曜日

 スズキSWIFT(スイフト)で浦島太郎気分

新車って、やっぱりいろいろと使い勝手がよくなっていてびっくりします。
ドリンクのペットボトルも缶もどこにも置けないオキフラ車からすると、はげしく新しくて便利です。

代車に貸してくださったのはスズキSWIFT。1200cc。
レンタカーなので沖縄観光旅行の気分です。
友だちとリゾートホテルのランチへ出かけちゃいました。




ハンドルも適度に重さがあり、車体も想像していたよりもうんと硬いし、CVTの無段変速もキビキビしていていい感じでした。低燃費なのにエンジンにメリハリがあって運転楽しかったです。同じ排気量のマツダデミオのあの信じられないくらいの運転の身軽さと対極かも。どっちも好ましいなあ。








個人的に
一番びっくりしたのがエンジンボタン(笑)。セスナみたい~


窓落ち307ccの部品が到着

窓落ちしたオキフラ車こと307cc。
10日ちょっとかかりましたが、
窓の修理部品が到着したみたい。

\(^o^)/

307ccにくわしい浜松のrejias4さんによれば、
ガラスコーティングするとプジョー307cc窓落ちしやすいので、おすすめしないけど・・
とプジョーのDらーさんも言っていたらしい。

知らなかった。
けど知っていてもするはず(ヒカリもの好き)。


307ccに乗れない日はNOREV見て自分の機嫌をとってる。それも楽しい時間に

しかしとっても偉いな~オキフラ車。
rejias4さんがそっと教えてくれたことによると、
工場の保険で修理費もレンタカー費も出るので、
工場も私もオキフラ車も誰も困らない。み~んな丸く収まる出来事なんですって。
ありがとうございます。

そして、オキフラ車がさらに偉いのは、
ガラスコーティングの工場で窓を直すのではなく、
沖縄県唯一のプジョー正規ディーラー○○が直すんですって。
自分で自分の機嫌をとってるオキフラ車!
なんていい娘なのでしょう~(^^♪

サトウキビとパイナップル畑の裏の古い整備工場の代車だったオキフラ車は、
晴れがましい正規ディーラーの表舞台へ行ったことがありません~。
私も。まぶしくて目がつぶれるよ。

そしてそして、
ユーノス・ロードスター(改)のお友だちからは
せっかくの週末、屋根開けて走りたいでしょう、
自分の「ロド男」貸しますんで、言ってください~

ってうれしい気持ちいただきました。

お客さまからも温かい励ましのメールいただきました。


なんかいいこと満載です。


みなさまに感謝m(_ _)m













2013年10月15日火曜日

窓落ちして絆創膏姿になった307cc

後ろの窓落ちして
塗装工場に入ったままのオキフラ車です。

今日様子を見に行きました。

ああ窓の絆創膏が・・・
なんとも言えない風情です。


307cc窓落ちすると情けない姿に(涙)





プジョーに修理部品を正規発注してもう一週間過ぎてますが、
台風の影響もあってか沖縄にまだ届いていない状態です。

今日から足が必要になって代車手配してくださいました。
新車のスズキSWIFTです、しばらくおせわになります。



でも本当に部品来るかな~?

というのも5月頃に正規発注したリアフラップ部品など、


もう10月半ばというのに・・・・

もう10月半ばというのに・・・・

届く気配全くありましぇ~ん(--〆)













2013年10月13日日曜日

ホンダ耕うん機体験会in青山

きのう、外から見たホンダ青山ショールームの中が
妙に気になって仕方がないので
やっぱり今日はちょっと見にゆくことにしました。

向かう途中に2台もプジョーのcc車を発見。

これは大した吉兆です(^o^)/



T電病院のエントランスにきれいな赤いPeugeot206ccが。

白が美しいPeugeot308cc。うまく撮れなくて残念。とてもきれいな車だな~

そしてホンダ青山ショールームに着くと、

うそでしょう~ 

ホンダの耕うん機が都心のビル前に特設した畑を

ホンダファンの聖地といわれるビルの前で

ウンウン耕してました~\(^o^)/

ゴム長靴貸してくれます、ホンダ耕うん機体験会in青山。左の人はJAではなくホンダ技術者の方。

いや~やってくれます~。
ホンダの隣ビルの30000000円の車に罪全くないけど、
階級見えちゃってうんざりしてた所だったので、
この実用インパクトめっちゃ最高です。

ホンダってやっぱり・いいね!

それでショールームの中に入ったら、
実物初めてみましたホンダのロボットASIMOくん。

舞台の上を走ったり踊ったり。

なめらかな関節の動きが、

ありえないというくらいすごくて魅入ってしまったわ。

この技術が・・・・・・
UNI・CUBというジャイロ自立型一輪車の開発に結びついているんだからね、
という説明がASIMOくんからありました。

将来はこれに座って図書館や空港のロビーを人が自在に移動するそうです。
ワオ! 
なんかこういう技術を見ると元気になる。
なんだかわからないけど、
四の五の言わずに、よっしはたらくぞー、やってやるぞー、
という気分に戻った。よかったです~



凹凸道も全く平気なASIMOくん。どんだけの超技術が詰まっているの?


ホンダの発電機も。左端は1953年製の初代機。カブF型の2サイクルエンジン流用だそうです。





ホンダ除雪機も展示です。手前の小さな除雪機欲しい。ミニキャタピラかわいい~。1981年製ですって。さらにステキだ~





2013年10月11日金曜日

税込車両本体価格 31,559,850円。高いのか安いのかわからない。

仕事一段落\(^o^)/
近くのインドカレー屋さんで個人的に打ち上げ。
ホッとしたのかな~、なんかとってもおいしかった。

お店の外に出るとすぐそこのビルにオープンカーが展示してありました。
写メです。



こちらはランボルギーニ・ガヤルド "LP 570-4 Spyder Performante"
税込車両本体価格 31,559,850円 (+ オプション 1,977,150円)。
う~ん、指差してゼロの桁を数えたわたしです。
一応オープンカーなので金額に関係なくいいですね~



 
横にはランボルギーニ・ガヤルド "LP570-4 Superleggera Edizione Technica"。
スーパーレジェーラは、"Super Light"の意の通り、随所で軽量化とのことです。
税込車両本体価格 29,480,850円 (+ オプション 2,668,575円。
屋根が開かないので値段高いかも(笑)


そしてこちらは隣のビル、ホンダの船外機と除雪機や芝刈り機や発電機が展示中でした。



なんかいろいろ社会勉強。
3千万円の車があるのは知ってはいても、いきなりショールームで車を見ると、
そこに吸い込まれてゆくお客さんをちらほら見ると、
あ、見えないようにされていた世界の仕組みが突如ぱっくり口を開けているみたいで、
見えちゃってたじろぎます~
世界がもし100人の村だったら、という本が昔あったけど、
現実はアレだったんですよね、と再確認ちゅ~。

ちなみに世界一値段が高いオープンカーは
50,000,000円くらいで売ってるロールスロイスのオープンカーらしいです。
オープンなので金額にかかわりなくいいですね~(笑)













2013年10月10日木曜日

オキフラ車こと307ccまさかの窓落ち

307cc仲間(センパイ)のショバ、浜松にまた舞い降りました。
でもセンパイの308ccは車検整備でタイヤがみな外れているみたいなので、
すれ違うこともないな~妙な 安心感(笑)

基本、てれやなんです。やっぱり仕事している以外は、はずかしい。











たぶん307。



駅前のロイホで休憩してなんとなく外を見ていたら、結局プジョー車は1時間の内にこれ一台のみでした。いないもんですね~、沖縄のアパートの近くのほうがうじゃうじゃいる感じ。なんで?

しばらくぼーっとしていて時間調整していたのですが、
沖縄から電話。
台風の中ガラスコートしていたオキフラ車、なんと作業中に後ろの「窓落ち」。
パワーウインドウのワイヤーが切れて窓ガラスがドスンと下に落ちる怪奇現象です。
307ccにはもれなくついてくるそうです。
 
「ワイヤーとか部品を取り寄せて修理してから納車します~~(涙)」
とのことなのですが、

どひ~ まさかの窓落ち。

しかし、無料で修理。

ついてる! 

・・・と言うか

307ccはビニールシートとガムテープをトランクに入れて
窓落ちの有事に備えないとならない・・・って

冗談じゃなかったのですね(*_*;






日本初のCC車「ヴァリエッタ」を目撃する

運ぶ荷物が多いので近郊の出張には
すぐ目の前の駐車場に停めてあるタイムスレンタカーで行きます。
便利。でも掃除はほとんどないに等しい・・・・
これが嫌で普通のレンタカーに戻る日も近そうな予感。

道中、いろんな車に目が行きます。
ふと見つけた一台。リアトランクの切れ目・・これってCC車に間違いない。
どこの車かわからないけど、バチッと写メ。


いまでは珍しくなってしまった公衆電話ボックスの裏にcc車の気配が!


後で拡大してみると
日産シルビアのとても珍しいオープンカー「ヴァリエッタ」。
だそうです。(初めて知りました)

S15シルビアをベースに
日本初のフルオープンクーペカブリオレであるこのクルマは、
1120台のみの生産。
しかし、そんな少量生産でありながら、非常に凝った仕組みの電動オープンハードトップや蝶の鱗粉(りんぷん)のような光沢をするモルフォトーンクロスシートなど凝った素材も用いて、華美ではないがスペシャルな一台に仕上がっているのです。だそうです。
 http://221616.com/car-topics/20121121-1099.html


1120台のうちの一台に出会えて今日もラッキーついてる。



2013年10月4日金曜日

ホンダ CR-X デルソルの超絶電動『トランストップ』

やっぱりホンダってすごいなあ。
何か常に新しいことするのが善、みたいな。

このホンダのCR-Xデルソル。
オープンカーの屋根開閉の仕組みがトランストップと命名されてるようです。
見てください~
どうしようもなくきれいな制御、
最後にはわびさびすら感じる降下3段制御・・・・・・・おもわず合掌





ホンダのHPモーションギャラリーで
「この電動トランストップのメカへのこだわりは、まさにHondaらしい一品と言えるでしょう」という機構の詳しい動きがここで見られます~。やっぱりなんかすごい。
 http://www.honda.co.jp/hondafan/MotionGallery/18/


でもやっぱりホンダといえばクレイジーケンバンド。好きな1曲。





海老反りオープンカーこと306ガブリオレ

かねてから

306ガブリオレには何かある、と思っていたけど。

やっぱりね~
海老反りオープンカー。

ビミョー複雑なうごきでエビもびっくり。
https://www.youtube.com/watch?v=bZxArWA-ZgA

306カブリオレの電動幌https://www.youtube.com/watch?v=bZxArWA-ZgA






306ガブリオレ、
幌をあけたら、それはそれはとてもキレイな車ですね。

2013年10月1日火曜日

オキフラ車を呼ぶ


東京タワーまでとか近場でドライブしたい。そしたら仕事の緊張もしばしゆるむだろうな~
オキフラ車~どこにいる~

と呼んだら、表通りに407sw。こんどは怖くない色。

発見したら写メ撮らずにいられないわたしです。
プジョーにも種類いろいろあるんですね

407swを初めて見ました。ニュルンとしていてINFOBARみたいと思った。


知らないおじさんが乗っていたので
後ろから。なんかにゅるっとしていて好きです。

後で写真を拡大して見ると、
テールランプのブツブツ具合が307cc と同じデザイン。
親近感感じます。
そういえば以前この通りで流線型の水色406クーペを見たとき
はっと息を飲みました。キレイ。
スラっとしていて、
それはそれはまじ美しかったから。

車検の代車だった307ccを買ったのがオキフラ車でしたけれど、
もしもそれが水色の406クーペだったら、
間違いなくそれ買って乗ってただろうな~

ちょっと前の挑まないデザインが、個人的に好みなのかもしれない。

デスク隅の慰めコーナー。307ccオキフラ車の小さな模型にはお尻にキャンピングカーをつけるジョイントが付いていました。ボールペンも仏のBIG使って気分盛り上げてます~