2015年3月30日月曜日

暗闇にメガーヌ

今日はリウボウストア(琉球貿易)の10%割引デー、月末になると二日間あります。リウボウカードを見せると割り引かれるので、夜中におやつを買いに行きました。深夜1時まで営業しています。

リウボウストアはウィキペディアによると、

アメリカ軍に占領された沖縄では、日本本土を含めた外国との貿易が禁止された。その中で唯一貿易を認められたのが、琉球列島米国軍政府の琉球貿易庁であり、1948年に貿易庁の関係者により、琉球貿易商事株式会社が設立された。これが同社の起源である。
貿易規制は1950年代の初めまで続き、以降は自由な貿易が行われるようになり、貿易庁は琉球政府の商工部に吸収されたが、同社は解散することなくその後も事業を行い続けた。1954年には那覇市松尾にリウボウビルを建設し、百貨店事業を開始した。また、1964年には現在の商号である株式会社リウボウに変更された(社名については#社名の由来を参照)。

・・・・という戦後沖縄の生き証人っぽい。

そのリウボウストア駐車場の暗闇にグラスルーフ・カブリオレの「メガーヌ(ルノー)」を発見。以心伝心、きっとおやつ買いに来たはず^^; 

生メガーヌカブリオレをまじまじ見るのは初めてで、ちょっと興奮しました。

メガーヌは307ccのライバル車で、同じように屋根が開きます。
雰囲気が全く違う・・・・・・

なんというか端正な感じが異次元~\(^o^)/

沖縄にメガーヌのレンタカーが一台あるようなので、
今度ぜひ乗ってたいです。

ルノー・メガーヌ






ルノー・メガーヌ



暗闇のおまけ。アパート駐車場の木にぶら下がっていた大コウモリ




沖縄のコウモリはおデブでトラフグっぽい。重さで落ちないのか?





2015年3月28日土曜日

オーシッタイ

沖縄本島の北部山奥にある、オーシッタイ というジャングルの中に突っ込んでしまった307cc。
林道というか・・・山並み一面が米軍の射撃訓練場で、ジープならいいのでしょうが、対向車が来たら正面衝突で、恐竜の絵には必ず出てくるヘゴやシダといった巨大な原始植物に道は覆われ、ついにワダチが深くなって前進不可能。身動き取れず。

そのままそろそろと後退していたら、トラックが後ろから・・・
車を降りて、トラックの人と話し、車が転回できる場所まで一緒にジリジリ下がってもらいました。
転回できる場所には熱帯果実園の標識があり。
横には無人のはちみつ販売台が置かれていました。

衝動的に大人買い(笑)

ここの「にがあまはちみつ」は苦くて甘い。どんな花から採蜜?
まさか、恐竜時代のアレ・・・・・




307cc de okinawa japon


そして、逃げるようにして一般県道へ出て、
目指すはヒロコーヒーファーム
コーヒーの実です。

今日はヒロコーヒーファームの鶏のヒロくんと握手できず残念




307cc de okinawa

あれ? いつの間にか307ccの気配が野良っぽい。
都会派のはずだったのでは。

帰路は大粒の雨。ワイパーは間欠になり、誤作動もなく、ウインカーも正常、クルコンも正常、オーディオリモコンレバーも正常、夢のごとし。

2015年3月25日水曜日

久しぶりな運転。 ケガレ地でも無傷な307cc



307cc de okinawa


2月の車検後、久しぶりの運転。
気温が21~25℃。
屋根をあけて走って気持ちがいい季節になりました。

そして来月上旬にはもう海開き&花火大会。
すぐに梅雨が来て長い夏が始まります。

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※写真についてご指摘がありましたので追記 :

この場所は、土地と土地が隆起してせめぎ合った間に出来た谷底の海岸です。場所は秘密。
TRテスト出来る方は土地をTRしてみて。気配が荒れてるでしょ。
そんな中にあっても赤い307ccの気配は無傷。(これが自慢したかった)

 







2015年3月11日水曜日

Peugeot 407 Macarena 唖然とする屋根のしまい方

Peugeot 407 Macarena

知らなかった。強烈です。

まるで蟹や海老の手のような、

甲殻類のような、

機動戦士のような、

そんな屋根のしまい方に唖然とする・・・・・・動画必見です。

 

2015年3月10日火曜日

307cc(後期型)のクルーズコントローラーいいなあ~


車検の時に307ccは
クルーズコントロールのバージョン設定をアップして
コントローラーが使えるように修理をしてもらいました。

そのかわり

クルコンのスイッチを動作しても  「無表示」 「無警報音」 になりました。

「前期型のクルコンをアップデートすると、なぜかこうなってしまうのです」
とプジョー沖縄の整備士・新垣さん。




五感を研ぎ澄まし指先と体感でクルコンの作動状況を感じ操作する楽しさ。

自動なのに手動というアナログを超えてアナクロニズムの極みにまで美しく昇華されたプジョー307cc前期型オートクルーズ。

現実には・・・・・・・・・
もう慣れた。だから積極的に活用していて便利です。
でも一切が無表示のクルコンって、
怖いといえば実際にかなり怖いでしょう。


となると、

あ?

もしかしたらこの装置って・・・・・・・


「私しか使えない?」

(自慢)\(^o^)/



そんなちいさな自慢を、307cc後期型の知人にしたら、
後期型のクルコンの作動表示を写メってくれました。

表示があるシ──ッ!! d(゚ε゚;)

そうよ~、普通って、きっとそういうことなのよ~


307cc後期型のクルコンOFF表示。 いいなあ~


307cc後期型のクルコン作動表示。5キロ毎に設定が変えられるそうです。いいなあ~

307cc後期型のクルコン・一時OFF表示。ワタスも表示がほす~い(-ε-)ブーブー





合掌
 


因みに、307cc後期型の知人が、このあいだはるばる乗ってきてくれました。
この307cc後期型、とってもきれいに乗っていますよね。 いつまでも乗り続けましょう。

307cc de okinawa

307cc de okinawa

307cc de okinawa

追記

http://pg307cc.exblog.jp/2213115/

ということなので、「やっぱりフランス車だから」ということなのかも。



















2015年3月7日土曜日

今日は祝日ですね。プジョー307の日

今日3月7日は祝日なのでお休みをいただきました。





大阪の方では、
この日に合わせて国道307号線で
Peugeot307だらけの記念祝賀会が開かれたんです。

私もフェリーで307ccを那覇から大阪まで先に回送して
(私は飛行機で伊丹まで行き)、フェリーターミナルーで車を受け取り、
なれない道を走り、途中で本場のたこ焼きを食べたりしながら、
はるばる沖縄から遠征参加いたしました。

総勢307台以上あるでしょうか、めちゃテンション上がりました\(^o^)/
こんなにたくさんの307や307ccと出会えることは沖縄ではありえません。

一度は見てみたかったガルウイングに改造した307cc
WRC(ラリーカー)仕様の307cc
憧れのエアサスペンション付き307cc
そして、度肝を抜かれたのは307ccのリムジン・ロングストレッチ車。
屋根も長いのでなんと6つ折れになってトランクに収納です。
さらに307ccの4WD車や、ジェットエンジン搭載車という化け物まであって、
世界は広いなあ大きいなあ、
井の中の蛙大海を知らずって本当だ、と実感しました。
たくさんの307乗りの先輩たちと交流できて、励まされて、
307に乗っててよかったです。 絶対にくじけません負けません!

ブースでもおみやげにプジョーライオン(の当時もの)を買うことができて大満足しました。実はほしかったんですႺტ◕‿◕ტჂ

帰路は富田林のYMワークスさんに寄って・・・・



 ・・・・・・・・・・・・・・寄って




あ、
夢だっった。



2015年3月6日金曜日

307ccの車検(ようやく本題)

307ccの車検と整備は、写真のとおりになりました。
走行距離10万キロちょっと、製造後11年2ヶ月目を順調に沖縄を走行中。


ブルーライオンメンテンスB

ブルーライオンメンテナンスB


今回交換した大物は、写真の2つです。
シフトプレートの、シフトレバーカバーはキャタピラもどきの薄いプラスチック板で、「伊達巻のすだれ」のようなものでした ^^; これじゃ使っているうちに切れちゃうよね。

「獅子に忠誠を誓うということは、プラスチック部品の劣化を笑って許す」
ということだったんですね(^_^;) またひとつ実感できてうれしいかも、


307cc okinawa

307cc okinawa



コンビネーションモジュール(ウインカーレバー+ワイパーレバー+クルーズコントロールレバー+オーディオコントロールレバーの合体)は、307前期型から外したものを持っていたのですが、それがついていた車体の製造番号が不明ということから、なんとなくリユースを整備士さんからやんわり~敬遠され・・・・・(涙)・・・しっとりと却下され・・・・・・めでたく新品になりました\(^o^)/

で、比べてみたら・・・整備の新垣さんゴメンナサイ。ケースの形状が違いますね。もしかしたら付くかもしれないけど形は同じじゃなかったですm(_ _)m

そして実際にレバーを動かしてみたら・・・・・感動!

「こんなに柔らかくレバーが動く~新車の時って、こんな感じだったんだ~ 」

と11年前を追体験することができました。

外したcomのレバーを動かしてみたら、ゴキゴキ固くて、それもまたびっくり。
明らかに故障しているのがわかりました。

交換以来、ワイパーが勝手に動く怪奇現象はおきていません。ウインカーが急につかなくなる現象もおきていません。オートワイパーを解除してもらったので、普通の間欠ワイパーの動作になって不安解消。
快適、うれしいかぎりで
雨の日の運転で気分がブルーライオンになりませ~ん\(^o^)/




307cc okinawa 上が307前期型のCOM。下が307cc前期型のCOM。






 クルーズコントローラーの調整は・・・・
「使い方大丈夫ですか? 僕、同乗して使い方を教えますから。だって、これ、けっこう危ないですよ・・・」

 と教えていただき、すぐに高速へ乗り入れました。

危ないの意味がすぐにわかりました(^_^;)

新しいプログラムに変えたので、クルコンが作動していても前期型のメーターには一切表示がでない(無表示)し音もでないので、エンジン音と変速ショックとスピードメーターで「感」をつかむのみです。

80キロでクルコンスイッチをON。 加速ボタンを押してわずかに速度が機械的に上がったところでボタンを離してアクセルを離してみて、機械的に定速走行している感じがつかめたら一安心。解除はOFFボタンかブレーキ。減速ボタンは効きが微妙すぎて、職人技。

という半自動操作なクルコンです。でもやっぱり定速走行は楽なんですね。
11年前の装備をやっと追体験できて、すっかり満足しました。

そして、これで完璧と思いきや、今度はオーディオのりモンコンレバーが・・・・全く使えなくなってしまったのがわかりました。
それを後日元のようにしてもらって、ついにCOMまわりが片付きます。


さらに、ETCの取り付けもしてもらいました。

料金所で便利なこと以上に、307ccでは  やっぱり

「ウインドーを上下しなくてもOK=持病の窓落ちのリスクが下がる」


 これは精神衛生上ものすごくよかったです。

安全運転で大事に乗ってゆこうと思います。



307cc okinawa





2015年3月5日木曜日

307ccの車検(さらに続く)


車検ができて、夜の空港へ迎えにきてくれた307cc。

久しぶりに見た瞬間やっぱり思いました。


かっこいいなあ





エアバック内蔵のシートベルを初体験。どうやって膨らむの?






307cc okinawa


 

307cc okinawa













2015年3月1日日曜日

ブログのトップ写真


ブログのトップ写真を張り替えました。

ガラケーの写メですが、きれいに撮れますよね。

低め位置から撮ったのでかっこよくなったのかな~(自画自賛)




で、海岸で孤高に駐車する307ccですが、

307cc de okinawa japon




この右隣には・・・・・





沖縄県の有名車。
海に向かってスマホしている方がオーナー(たぶん)






・・・・右隣には、「屋根が寄せ植え」の車が停車中。

遭遇したのは二度目です(ラッキー)




そしてまた・・・・・・・・・・気弱なので

この方にも挨拶ができなかった。