2023年7月30日日曜日

台風6号が那覇へ向かってくる

 


来てるよね、台風6号。

でも今日もは嵐の前の静けさ。不気味です。




明日午前中、那覇発東京行きの臨時便が出る。(以降は台風で全便欠航予定)

それにレターパックが乗せられる可能性が高いので那覇中央郵便局のポストへ投函。

ここのポストは日曜が21時30分に最終集荷。その前が21時ちょうど。


21時集荷、間に合いました! 

今夜から明日の早朝に

飛行機へ積まれていますように。





2023年7月28日金曜日

アコークロー

 


アコークローは、まだ暗い明け方のこと。

こどものころから、この時間がいちばん好きで、起きていた。


2023年7月26日水曜日

306カブリオレも楽しい。


最終便で那覇着。東京より沖縄の方がずっと涼しいです。

306カブリオレも久しぶり。動きのなめらかさに改めて感動したし、

なにより運転が楽しいです。




機内でCAさんたちからお誕生日プレゼントのサプライズ。
おめでとうございます、とお祝いの言葉をたくさんいただいた。人生初。
びっくりしたけど、照れくさくもうれしかった。











なんでこれほど渋かっこいいんだろう。


2023年7月24日月曜日

久しぶりなマリリン

 




トランクロックの部品交換が終わりました。

真夏の37度の日に、急にマリリンのエアコンが発狂して熱風地獄になりましたが、

エアコンガスの圧力スイッチ(?)交換とガス量の調整。

原工房メカニックのy田さんが二度の整備をして正常に動くことを確認してくれました。

助かりました。ありがとうございます!


写真は久しぶりに車庫へ帰ってきたマリリン。

暑いので屋根開けは無理な東京、

せめて車庫前で屋根を開けて記念撮影。

秋が待たれます。




2023年7月10日月曜日

今回の整備箇所(マリリン307cc)

 

東京。整備を終えたマリリンは快調。

今回の整備は、

トランクの蓋がロック不良の修理。

念願のワイパーブレードの取替え。

12年ほぼ無交換の、車体外側の電球全交換です。合計16個を予防的に交換。

ボンネット裏の防音布のはがれをアルミ板で加工して固定する修理。


トランクのロックは、注油などで修理を終えたものの

ロック不良が再現。部品を後日交換にしました。

ワイパー交換後に備えて、洗剤ウォッシャー液をやめて工業用の精製水に入れ替え。

小雨でさっそく試してみると、ビビリ音がなくスムースに動いて拭き取る様に感動。

精製水は拭き取り痕が残らない、という噂もほんとうでした。

アルミ板加工での防音布の始末は芸術的でした(感動)。

電球の全交換は、自分的には他車からの視認性が上がったのがわかり、

特にウインカー点減が見にくいだろうなあと常に警戒して運転していたのですが、

電球交換後、明らかに他車が視認してくれるようになりました。効果ありです。


写真はあまりに暑くてとれなかったので、(代替)

(Twitterで整備に並んでいるマリリンがちらっと奥に写っていました。ハイドロシトロエン旧車の前にマリリンが並んでいて、なんだかすごい景色です)

https://twitter.com/hisway306/status/1675478744969138176/photo/4



ガソリン補助金助成が、段階的に終了してきていますね。

いままで173円。きのう181円。(Shell Vーpower)

そもそもShellのVパワーハイオクを扱うガソリンスタンドが激減し、

残存するスタンドにわずかなのぞみを託して給油しています。













2023年7月6日木曜日

306カブリオレ右窓から強烈な異音

 

右運転席のパワーウインドウに異常発生。

窓ガラスの上下する速度に問題ない。

窓ガラスを下から上へげる時に、ガラスをひっかく音が突然大音量で鳴ったので

たじろいだ。きっとあるある案件。だけどお初だし、緊張。

あいにくプジョー沖縄・丸貴さんは定休日。

東京の原工房・e岡マネージャーに(原工房さんの仕事外のことだけれど)相談してみる。

すると

「モーターは問題ないとなると、それガラスの立て付けが狂ったのでは?」

「音がでなくなるまでガラスの角度を変えて、うちではたてつけをなおしたりしますよ」

と大ヒントをいただきました。e岡さん生き字引すぎる。

人気のない深夜を待って那覇港入り口へ。

岸壁にフェリーも停泊してるし、照明も明るい。

窓ガラスやドアと沈黙しながら対話するにはもってこいの場所なんです。

カブリオレを停める。



窓ガラスに指をそっとあてて、前後、上下、斜め、内側への傾斜などの方向へ

微細な圧力をかけて、ガラスの方向の異常反応をチェック。

指先の感触で得たガラスのズレの方向、その真逆に動かしては確認を繰り返したら、

音がでなくなるまでになった。パワーウインドウ正常に復帰。うれしい。





もしものためにebayを見たら、純正部品(新品)はすでになくても、

社外品で306カブリオレの運転席助手席の新品ウインドレギュレターassyが

たくさん販売されているのを見て、すごく安心な感じになった。

思い返せば、このカブリオレはエバポレーターも幌の部品も純正部品がなく

互換性確認がとれている新品の社外品をebayで見つけて、事なきを得たのだった。

気合があればなんとかなるし困らない。そんな気がした。
















2023年7月2日日曜日

306カブリオレ(後期型)のひみつ

 

わたしが知らなかっただけ。ということです。たぶん。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんに、

ポーレンフィルター(エアコンフィルター)も交換して、

新しいフィルターに「わさび」つけておいてください。

と頼んだら、

(ちなみにわさびとは、わさびエキスの抗菌作用でエアコンダクトを清浄に保つ製品)

見積書に「ポーレンフィルター未搭載のため作業なし」。

え、そんなことあるの?初耳。なのでパーツカタログを見たら、

ほんとうでした。


金網みたいなものでゴミをはじくだけなんですね。シンプルです。

なんか案外これでいいんじゃないかな、オープンカーだしと納得しました。

その他にわかったものは、

スイッチユニットの浅いくぼみ。これはいったいなんのためにあるのか?

きのう初めて知りました。コインを置いておくお皿なんですね。

ちょうど空港道が160円だから、試しにコインを置いて使ってみたらすごく便利ものでした。


ちなみにスイッチは、中央が幌の開閉スイッチ。

両側のスイッチは、左右の後席窓の昇降スイッチです。




306カブリオレで辺戸岬まで

 

1年半ぶりに本島北部の辺戸岬までドライブ。

ほんとうに久しぶり。しかし梅雨明けの沖縄の暑さは毎年半端なくて、

出発を決めるまで気合が必要でした。

夕方太陽がかげるまでは、幌を開けないでクーラーを入れる。

途中名護市でかわいいドーナッツ屋さん発見。

調べたら豆乳と島とうふのおからが原料。食べたいなあ、でも今日はお店休みですね。



国頭村まで海岸線を走ると懐かしくてついゆっくりに。後続車にどんどん道を譲る。


夕方6時をすぎたので、太陽のギラツキも弱くなってきました。まずは幌を開けます。

久しぶりに幌を開ける=油圧ポンプとかシリンダーとかだいじょぶ?

という恐れを乗り越える試練。


幌を開けたら、さらにかっこいい306カブリオレが出現。

そして、両サイドの窓ガラス4枚を全部下ろす次なる試練が待っている。

特に後ろの窓ガラス2枚。

ガラス窓が車体の隙間に落ちる=窓落ちの恐怖を乗り越える試練。

そして試練に勝つと

これぞイタリア式のちょい古オープンカーというデザインになって、

どっから見てもステキすぎてやばい。





ほどなく本島の北端・辺戸岬に着きました。


ここはいろいろ出そうですのですぐに出発するわたしです。

そして日没で真っ暗になった東海岸周りの山道をひたすらくねくね道をトレースして

走ってるうちに、後輪の4wsの動きが腰でわかるようになってきたら、

無意識で腰で運転してるから怖い。

え!306カブリオレって何者?車体剛性が低いとか言われてるけど、

旋回性能高い・・・・うそでしょ?!となったら、回転計の針だけしか興味がなくなって、

左足のアクセル開度保ちながら右足ブレーキのポンピング加減で

次のコーナーに目線をあわせながら次々と曲がる。ゴーカート乗りや。

前輪も後輪も内側に軸が曲がって入ってゆく、コーナーの4ws体感に酔いしれます。

夜で真っ暗な沖縄本島に向かって「306カブリオレは前輪も後輪も動きますから」と

「ユニオンですから」みたいにローカルなこと山中で言いたくなりました。


優雅な306カブリオレなので、なにをしても優雅なんですが、

いちど火がつくと速いクルマです。燃費は280km走って12.9km/L 

高速と山道を走ってもこの良い記録。整備のみなさま、ありがとうございました。