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2022年5月10日火曜日

ふたたび東京。307ccマリリンおまたせ。

 

ひと月ぶり、羽田へ。

マリリン、エンジンがかかるか気がかりでした。


一発でエンジンかかって安堵。

傾斜した道路で、ハンドルを完全に据え切しながら後進しようとしたら、

すとんとエンジンストール。マリリンで初体験。

その後はこの兆候ありません。


車体にうっすらとほこり、

エンジンルーム内もうっすらとほこり。

一ヶ月放置してもすぐ動いてくれたのはうれしいです。






都電の軌道と車道が合体している道を走るのは初体験。

緊張しました。



gw中、いつものガソリンスタンドで洗車お願いしようと思ったら、溢れんばかりに満車。

即諦めて引き換えしたら、近くに206ccが停車していた。

いい景色。

最近のプジョー車にばかり遭遇しているので、

うれしくなって接近。

お願いして写真をとらせてもらった。


206ccはマニュアル車、走行距離18万キロ代。

マリリンは、走行距離15.5万キロ代。

20万キロ未満は新車ですね。

個人的には、206と306までの、後輪のトーションバーサスが

マリリンの縦置きのスプリングサスより、

うんとお金かかっている気がしてなりません。










2022年4月6日水曜日

濃ゆい1時間。STELLANTIS問題。プジョーあるある問題。ミスファイア問題。


おとといの奇妙で濃ゆい1時間の出来事です。


沖縄でローラン(206ローランギャロス)を

ガソリンスタンドで洗車してもらっている間、

東京の原工房さんへ電話して、マリリン(307cc)の一年点検の相談。


すると

原工房さんは場内に整備預かりの車が入り切らず、

場外に駐車場を借りて20台ほど待機中という

たいへんなことが起きていたのでした。驚きました。

(そんなことも知らずにマリリンを1月に修理をしていただき、

本当にありがとうございました。おかげさまでマリリン快調です)


なぜそのような異常事態に? 

と原工房のk岡さんへお聞きすると

プジョーのPSAグループとフィアットグループの50:50の経営統合で、

社名がSTELLANTISに変わり、PSAは部門になり、

部品管理のコンピュータシステムの変更があり(それがうまく動かず)

パーツ供給が追いつかず。

日本では静岡県清水にあるPSAの国内在庫部品の倉庫も、

コンピュータシステム動かず、

在庫あれど出荷できずの状態になってしまったそうです。

さらに、

戦争でウクライナ等のPSA工場が閉鎖、

コロナで続く日本へのコンテナ船の配船の困難、飛行機ルートの物流の玉突きなど。

フランス本国以外のプジョー代理店さんからの部品供給も停滞で、

修理したくても部品が届かず、お手上げ。

さらに、

新車のお客様の注文も、新車が日本にいつ到着するか未定で断られたとのこと。


これを聞いて、すごいことが起きていたとわかりました。


それでマリリンは調子が順調なので、

1年点検整備は状況が落ち着いた頃に順延、

オイル交換はお願いしたい旨を言いました。


その電話を切った直後、

同じ赤い307ccを愛好しているお友だちから

「シフトレバーが動かないの!」と悲鳴のライン。

これは「AL4あるある問題」なので、こうすると動くわよ、と余裕で教えてあげて、

シフトレバーのロックは解除。ちょっと得意げなわたし。


そして洗車してもらって

ピカピカの206ローランをガソリンスタンドから出して100m、

突然1気筒ミスファイヤで死んだような、

12月に都心でマリリンに起きたことそっくりな厳しい状況で、

速度も出ず、振動も強く、アイドリング止まるような感じに。

これも「慣れている問題」なので、顔が引きつりながらも、ある程度余裕。

至近のスーパー駐車場へローランを落ち着いて退避させることができました。

空ふかしすると7千まで一気にあがるけれど、アイドリング付近で振動と不安定。

12月のマリリンと全く同じ状態。

イグニッションコイルかフューエルインジェクター不良と想像して、

すぐにプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに電話。(A垣さんお久しぶりです)

営業終了まであと1時間、明日は休業日。

10分でJAF車載車が来てくれて、

30分後にはプジョー沖縄さん到着で間に合いました。

ローランはセーフ。


1時間が濃ゆかったです。