仕事場の小さな飾り棚を紹介します。「本館」と呼んでいます。
本館、最近充実。
今日は、
いただいた、ドミニク会僧院の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸(イタリア・フィレンツェ)、
旧車モーターショー「オートモビルカウンシル2017」でプジョーの原工房さんからいただきました
冷めたいサンタンナ天然水(イタリアアルプス)に、
会場のブースで見つけた古っぽいプジョーシールも、祀ってみました。
なんだか イタリア>フランスな感じになっている最近の自分。
抵抗し難い魅力なイタリア、
カラッと明るいというのか、デザインの楽しさアリタリアでっす。
本館は見ているだけで楽しくて、仕事の息抜き用なのに、仕事に戻りたくなくなります。
三階建てなので少しご案内します。
本館一階には、プジョー404がスケール違いで2台です。
404もイタリアのピニンファリーナ・デザインです。
テールフィンと直線のデザインがたまらないご先祖様です。
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| 本館一階 |
次に本館二階は、
プジョー404カブリオレ、プジョー304カブリオレです。
沖縄の青と銀の2台の306カブリオレのご先祖様たちです。
このイタリア車なプジョーオープンカーの系譜は、306カブリオレで終わります。
クルマもバイクも、系譜の最後の機種、系譜の最初の機種に触れる機会が、
けっこう多かったような気がします。
404カブリオレ,304カブリオレともに、イタリアのピニンファリーナで制作で
イタリアオープンカー風味のフランス車という、なんだかすてきなクルマです。
白い404カブリオレのモデルは、ドアとボンネットが開いて、助手席のシートも前に倒れます。
両方共、後ろ姿のデザインがかっこいい。ほれぼれします。
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| 本館二階 |
そして「本館三階」です。コンテンポラリーフロアになります。
プジョー406セダン(銀)、
マリリンと同じ型の307cc、
ラリーカーの307wrc、
クーペ407(スケール違いで2種)です。
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| 本館三階 |
406セダンは、映画タクシーでおなじみ。コンサバで地味格好いいですね。
406クーペだけでなく、セダンもピニンファリーナのデザインが反映しているみたいです。
直線使いが美しく感じていつまでも飽きないです。
この406がイタリア風味プジョーの最後になりました。
これ以降の型と、それまでのプジョーとは断絶を感じますが、
それはそれで新しい魅力です。
307ccはマリリンと同じ初期型で同じ色。
屋根を取り外したりつけたりして遊んでいたらノッチが劣化して折れました。
307wrcは、レース趣味が全くない私でもかっこいい存在です。
クーペ407は実物をプジョー沖縄・丸貴さんで見た時、きれいでびっくりしました。
のちに406クーペを見たのですが、どちらも格好いい存在です。
デザインは406クーペが、線の流れを目で追うのが心地よく、いつまでも飽きないです。
そしてここまできたら、紹介しないわけにはいかない棚があります。
ときどきランチに立ち寄るイタリア料理
La vita(ラビータ)さんです。
立派な棚があって、イタリア車たちのオンパレードになっています。
見るたびに圧倒され刺激されて、仕事場に本館を建てる気持ちになりました。
わたしの本館とはスケールが違うんです。
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| わたしの本館とはスケールが違うLa vita棚 |
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このアルファロメオジュリエッタの実物は、このあいだのモーターショーと路上で一度遭遇です。
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| オーナーシェフは、写真のフェラーリに乗っている(ギャルソン氏談)。 |
かっこいいですね。 ブログ拝見するとシェフは心の底からイタリアとイタリア車好きなんだと
伝わってきます。イタリアのご縁が続いているのがうかがえます。
すてきだなあ。
私の本館も、La vitaの棚を真似して、三階の壁にマリリンの写真貼ってみました。
で、最近の悩み。
この棚を熱心に眺めているので、
なんだか怪しい客と思われているでしょうけれど、
私がプジョー好きで、沖縄のオフ会のyjnさんがAlfa Romeoスパイダーに
乗り換えラブしていて・・・・
みたいなお話は一切しないまま月日だけが経っていることです。
そろそろカムアウトしたほうがいいのか、
それともこのままなかったことにしておくのがいいのか、
それとも、yjnさんを沖縄から派遣するのがいいのか・・・とか。 ・・・悩む。
もしyjnさんが来店されたら、
店内の何気ないランチョンマットがAlfa Romeo とか、いろいろ発見して、
発狂することでしょうね。