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2017年8月16日水曜日

307ccの座面の硬質ウレタンフォーム



ところで

赤マリリン、元気かな~?


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへ東京から問い合わせ。

「307ccの前席の座面の硬質ウレタン」

ありますか?

ヘタってきているので直したい。


さっそく調べてくれて、部品在庫なし、とのこと・・・・・。



でも修繕、次の手を考えてくださるそうなので、マジ楽しみになってきました。

A垣さん頼りにしてます。よろしくお願いします。


一歩ずつ修繕して思いを形に。

赤マリリンの標語です。


化粧箱入りの307cc、307WRC。豪華な感じがしてワクワク感も半端ないです。





きのう届いた307WRC。赤マリリン(307cc初期型)と並べて写してみました。307WRCは北海道ラリーのときのプジョー。速そう。














2017年8月9日水曜日

306カブリオレのご先祖様を見られる幸せ



仕事場の小さな飾り棚を紹介します。「本館」と呼んでいます。


本館、最近充実。


今日は、
いただいた、ドミニク会僧院の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸(イタリア・フィレンツェ)、


旧車モーターショー「オートモビルカウンシル2017」でプジョーの原工房さんからいただきました

冷めたいサンタンナ天然水(イタリアアルプス)に、


会場のブースで見つけた古っぽいプジョーシールも、祀ってみました。





なんだか イタリア>フランスな感じになっている最近の自分。

抵抗し難い魅力なイタリア、

カラッと明るいというのか、デザインの楽しさアリタリアでっす。

本館は見ているだけで楽しくて、仕事の息抜き用なのに、仕事に戻りたくなくなります。


三階建てなので少しご案内します。

本館一階には、プジョー404がスケール違いで2台です。

404もイタリアのピニンファリーナ・デザインです。

テールフィンと直線のデザインがたまらないご先祖様です。


本館一階


次に本館二階は、

プジョー404カブリオレ、プジョー304カブリオレです。

沖縄の青と銀の2台の306カブリオレのご先祖様たちです。

このイタリア車なプジョーオープンカーの系譜は、306カブリオレで終わります。

クルマもバイクも、系譜の最後の機種、系譜の最初の機種に触れる機会が、

けっこう多かったような気がします。


404カブリオレ,304カブリオレともに、イタリアのピニンファリーナで制作で

イタリアオープンカー風味のフランス車という、なんだかすてきなクルマです。

白い404カブリオレのモデルは、ドアとボンネットが開いて、助手席のシートも前に倒れます。

両方共、後ろ姿のデザインがかっこいい。ほれぼれします。


本館二階




そして「本館三階」です。コンテンポラリーフロアになります。

プジョー406セダン(銀)、

マリリンと同じ型の307cc、

ラリーカーの307wrc、

クーペ407(スケール違いで2種)です。





本館三階


406セダンは、映画タクシーでおなじみ。コンサバで地味格好いいですね。

406クーペだけでなく、セダンもピニンファリーナのデザインが反映しているみたいです。

直線使いが美しく感じていつまでも飽きないです。

この406がイタリア風味プジョーの最後になりました。


これ以降の型と、それまでのプジョーとは断絶を感じますが、

それはそれで新しい魅力です。

307ccはマリリンと同じ初期型で同じ色。

屋根を取り外したりつけたりして遊んでいたらノッチが劣化して折れました。

307wrcは、レース趣味が全くない私でもかっこいい存在です。

クーペ407は実物をプジョー沖縄・丸貴さんで見た時、きれいでびっくりしました。

のちに406クーペを見たのですが、どちらも格好いい存在です。

デザインは406クーペが、線の流れを目で追うのが心地よく、いつまでも飽きないです。




そしてここまできたら、紹介しないわけにはいかない棚があります。

ときどきランチに立ち寄るイタリア料理La vita(ラビータ)さんです。

立派な棚があって、イタリア車たちのオンパレードになっています。

見るたびに圧倒され刺激されて、仕事場に本館を建てる気持ちになりました。


わたしの本館とはスケールが違うんです。


わたしの本館とはスケールが違うLa vita棚


このアルファロメオジュリエッタの実物は、このあいだのモーターショーと路上で一度遭遇です。



オーナーシェフは、写真のフェラーリに乗っている(ギャルソン氏談)。


かっこいいですね。 ブログ拝見するとシェフは心の底からイタリアとイタリア車好きなんだと

伝わってきます。イタリアのご縁が続いているのがうかがえます。

すてきだなあ。

私の本館も、La vitaの棚を真似して、三階の壁にマリリンの写真貼ってみました。



で、最近の悩み。

この棚を熱心に眺めているので、

なんだか怪しい客と思われているでしょうけれど、

私がプジョー好きで、沖縄のオフ会のyjnさんがAlfa Romeoスパイダーに

乗り換えラブしていて・・・・

みたいなお話は一切しないまま月日だけが経っていることです。
 
そろそろカムアウトしたほうがいいのか、

それともこのままなかったことにしておくのがいいのか、

それとも、yjnさんを沖縄から派遣するのがいいのか・・・とか。 ・・・悩む。


もしyjnさんが来店されたら、

店内の何気ないランチョンマットがAlfa Romeo とか、いろいろ発見して、

発狂することでしょうね。 




















2017年7月22日土曜日

2040年からフランスでは電気自動車以外の新車販売禁止


https://zuuonline.com/archives/161520

フランスのユロ・エコロジー相が2040年までに国内でのガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止する方針を明らかにした。地球環境への影響に配慮し、電気自動車(EV)の普及を目指す。自動車産業の戦略にも大きな影響を与えそうだ。

 
ガソリン、ジーゼル、ハイブリッド、すべてNG。

水素エンジン、水エンジンはOKなの?

ともあれ、フランス車のプジョーもこれに従うでしょうから、

これからの新しいプジョー車は、全く異次元ものばかりになるのでしょう。


自動車は工業製品(産業品)だから、クルマは工業産業のもので、

購入者のものではなかったんだな、と当たり前のことに気がついて軽くショック。


電気自動車の時代は、当然自動運転。設定通りの運行でしょうから、

そういう善なる世界は

運転する技術も事故への注意も不要、

メンテナンスも不要、

運転する楽しさも不要

見て楽しむ楽しさも不要。

クルマ販売、クルマ整備、クルマ部品制作販売、

ようすが一変しますよね。

もう内燃機関は終了。

クルマの整備士=電気技術士!


産業経済界の商売事に自分を合わせる必要全くない私なので、

その頃までにはまだ時間があるから、

いまのうちに好きなガソリンエンジン車を

まったり鑑賞モードで楽しみたいです。



 
赤い307ccマリリンに乗れない東京での鬱憤、これで晴れる。仕事の合間にちら見する=気分盛り上がる。





307ccがどうして後ろのラリーカーのベース車になれたかは、今もよくわからない。




 
87分の1スケールはかわいい。プジョー406セダンもコンサバで美しい。




 
304カブリオレもピニンファリーナ(イタリア)のカロッツェリアで制作。
青、銀の306カブリオレは、ピニンファリーナ製プジョー幌オープンカーの歴史の最後なんですね。





 
404セダン。ピニンファリーナデザイン色っぽいです。
404セダンのような地味なクルマは「いなくなって初めて価値がわかる」
と解説に書いてありました。すごく納得です。