2023年4月30日日曜日

5月のカレンダーと406クーペ

 

沖縄移住18年目の初老ことyjnさんから東京のnew仕事場へレターパック。

明日からのカレンダー(思わず見入る、沖縄版、江戸版)、

おまけにdvd2枚と

初老セレクトの沖縄お宿リスト。

yjnさんありがとう!! なんかめっちゃ癒やされたわ~。


江戸版のカレンダーは、ヒデさんの307ccと最初で最後のツーショット。思い出します。

沖縄版は、プジョー三台集合したラスト写真。思い出して時間止まった。

dvdの1枚は、なんか最近のわたしを透視してるんじゃないかと思う、

プジョー406クーペとイタリアカロッツェリア特集。

なんかやばい。

この3日間、You Tubeで406クーペの動画を観てて、

こういうのもあって、https://www.webcg.net/articles/gallery/48102

え、とっくに販売済かと思っていたら、あっと驚く出どころかつずっと原工房さんで整備してきたおすすめの車検付き406クーペが、https://www.hara-kobo.com/usedcar-list/used-2002-peugeot-406coupe-4at/

あったり。

なんだか406クーペばかり観てました。dvd追い打ちですね。

とはいえマリリンで一生行くと決めているので、もう寄り道はなし。

かわりに、

誰かをプジョー沼のほとりに誘って、406クーペで一気に沼へ引きずり込む作戦

ひそかに展開中です。

沖縄版

江戸版(yjnさんは東京を江戸と言う)











2023年4月25日火曜日

2月の車検。続きの整備が終わり涅槃に入る

 

2月の車検、交換部品の到着と私の日程で、原工房さんでの整備を2回に分けました。

4月20日に2回目の整備が無事に終わった。

エンジン関係で今後経年劣化で故障が起きるであろう部品、全部交換を終えた。

念願ついにやり遂げたのですが、一向にお祭り騒ぎにならず。

それどころか心が涅槃に入ってしまい、

佛みたいな半眼でマリリンを見る自分がいて不思議です。

これが仏車愛好家のたどる道(か)

このまま半眼受け入れて、淡々とマリリンと終生をすごしたいなあ。

具体的には、現実的な安心度がぐっと上がりました。


今回の

予防的交換部品は:

オルタネーター(発電機)。製造から19年間無故障。

エアコンコンプレッサー。製造から19年間無故障。

イグニッションコイル。製造から19年間の内、二回目の交換。

スパークプラグ。

(今年2023年2月の整備で燃料ポンプを予防的交換済み。昨年21年の整備でフューエルインジェクターを故障で交換済み。タイミングベルト・ウォーターポンプは2019年に交換済み)

経年劣化での交換部品は:

エンジンロアマウント。(アッパーマウントは昨年交換済み)

リアトランクのダンパー(中古部品での交換)。


その他:

エンジンオイルとエレメントの交換。

ポーレンフィルターにわさび(抗菌剤)。





沖縄・那覇新港2014年10月気温33℃(製造から10年目の時のマリリン)



納車して最初の運転は、救世軍へのバザー用品の搬入。

マリリンはトランクと後部座席に荷物を満杯にのせたカーゴ車として使用。

思い返せば、311の大震災のとき東京の水道水で放射性物質濃度が上がり、

東京へ送る飲料水の箱をマリリン(当時沖縄)のトランクと後部座席に満杯に載せ

那覇の中央郵便局までピストンで走った。

マリリンをカーゴで使ったことは案外多かったかもしれない。

屋根を開けて、背の高いヤシの木の鉢を運んだこともあった。

これからもカーゴ車としても活躍しそうです。





2023年4月23日日曜日

原バッグの収集

 

東京で新しい仕事場に引っ越して、

Wi-Fi開通のテストにメルカリを見たら、

あ、その場でポチッ。




2013年に新社開店の篠原タイヤさんと原工房さんのコラボバッグ。

ええやん。

原工房バッグはレアなものとかいろいろ収集中。

マリリンの後ろ座席にさりげなく置いておくと、

「なんでこんなもの持ってるんや!」と原社長驚く。それがおもろい。

どこで手に入れたの?メルカリです~と言うと

「記念品やで無料やで、それを売るやつがおるんかー」

「そうですー」

「で、いくらでこうたん?」

「千円送料込みです」

「千円するんか。買うやつも買うやつやな。ほんまにあかんわあ」

という話になります。

すみません。

やりとりがおもろくて、原バッグ収集は当面やめられまへん。





2023年4月20日木曜日

タイヤのエア抜けで微妙に焦る

 

いつも洗車をお願いしている近所の出光スタンド。

お兄さんたちみんなカブリオレ好きになって扱いになれてくれていて

安心感も信頼感も高いので、ずっとここ一択。

きのう洗車完了後、チーフの方が来て

「右の前輪だけエア抜けがあり、残り3輪はそうではない。

エアの抜け方がおかしいので、タイヤ屋さんですぐにチェックを」

と教えてくださいました。微細なパンク?

すぐに急激なエア抜けはなさそうなので、翌朝一番いきつけのタイヤ館牧港店へ。








 
調べてもらった結果、タイヤのパンクではなく、虫ゴム劣化でもなく、

アルミホイールの内側にサビが出ており、

タイヤゴムのリムとホイールの間に微細な隙間ができて、

全周でエア漏れが起きていたことがわかりました。

え!だったら、そろそろ劣化してくる時期なので4本全部替えちゃう

と言ったら、希望のタイヤの在庫なし。1週間ー2週間かかる。

え、だったらどうしたらいいのですか?

と聞いたら、

ホイールの内側サビの部分を削り落として簡易研磨、特殊な接着剤を塗布して、

タイヤをもういちど組む、という作業をするということになりました。

組んだあとエア漏れは確認できなかったので、ひとまずこれで解決。

しばらく様子見ながら使います。

それでもエア漏れが起きてきたら、この22年経過した純正ホイルを使いたいのなら、

北谷にホイール研磨の専門店があるからそこで研磨してタイヤを組めばだいじょうぶ、

と教えてくれました。沖縄本島にも専門の職人さんがいる。ほっとしました。


2023年4月18日火曜日

307ccお披露目発表会のときのお土産

 307ccの発表会では本気のサングラスがお土産だったようです。20年前。

先月メルカリで売ってもらいました。







そして、那覇の大先輩で

ビンテージから新しいものまでメガネ修理なんでもこいのメガネ屋さん

日本各地からネットから修理依頼のメガネも届く(これ最高)

ビッグメガネ那覇のともちゃんにせがんで、

最新のサングラスレンズ・ソライズに交換。

完成したので今日取りにゆけた。





まだ夜の運転してないけど、期待。


2004年発売の307cc特集の雑誌を改めて見てみたら、

・・・・・ああ、あまりに忙しくてネイルもメイクも

マナーも品性もなくしてますねんわたし。

失格やの。残念~





2023年4月17日月曜日

306と307

 

めちゃ忙しくなっちゃったので写真日記(風)。


4月10日原工房さんへマリリンを整備で預けて羽田空港へ。

アウディーの前身の某メーカー(飯岡さん談)の古いクルマが

当たり前のように整備待ち。さらっと置いてあるのがすごかった。

あ。もしかしたら完成したのかも。道路に面してクルマが前を向いて置かれているときは

整備完成して今日納車が原工房のサインやからね。





沖縄。よし半日時間を作れた。記念写真が撮りたいくらい、

306カブリオレますます渋い。

いぶし銀やの。

見ても乗っても飽きない。


この日以外はひたすら働く。働くの好きや。

306カブリオレで夜中走ると、一日の疲れ消えますねん。

ええなあ。とにかく乗ればその日に後悔なし。

そして今週末、プジョー沖縄・丸貴のA垣さん。

東京へ私が戻るタイミングでカブリオレを取りに来てくれる段取り。

A垣さんいつもありがとうございます。

初期型AL4(AT)の整備です。なにかおかしいので、

先週カブリオレのコンピュータからログを吐き出してもらったら、

ソレノイドバルブじゃなくて、

ギア位置を測定する箱型部品のカプラー接触不良でエラーが書かれてますねん、

と教えてもらいました。206初期型306後期型共通のAL4初期型あるあるやで、

だそうで、マルキさんに交換パーツの在庫ありました。

ATの合わせ目からオイル漏れもあるので、ATF交換もして整備。

直っていくのがうれしいです。


そうこうしているうちに数日前からギアの段数を認識しないときが頻発、

いつもの急坂を登れない現象が何度かおきたりしてます。

登りきったけどこれ焦るやつです。裏道で坂道回避作戦対応。だいじょうぶ。

気合や。

その他は快調快適快速めっちゃ渋かっこいいやつ、306カブリオレです。











夕方、原工房さんから連絡をもらいました。

お!


夜まで直してもらっているマリリンと、もじゃカブさんの2度めの2ショット写真

送ってくれました。

ええわあ~

こんど来年とかなんとなくそのうち

もじゃもじゃ博士やdandanさんたち、カブリオレ先輩と会えるかも。

ファミマ駐車場で偶然、えええ!なんでなんで!! とか希望です。よろしく



注:なぜファミマかというと、ドリンクホルダーが一切ない306カブリオレ。

コーヒー買ったら車内のどこに置くねんなんです。

はい、ドア内側の肘掛けとノブの間の隙間に紙コップをはめるのが正解です。

コーヒーの紙コップのSサイズ、ピッタリ入ります。

ところがセブン、ローソンは紙カップが薄くてちょっと怖い。

しかしファミマの紙コップは厚手で、信頼性ありますねん。これ大事。

ということで、ファミマの駐車場で偶然会いたいです。



さて東京のマリリンは?

鋭意整備中とのこと。です。

鋭意って、ビシッときますねん。

了解です! 原工房さんありがとうございます。




本庄サーキットの狼・メカニックのy田さんの愛車も306。




2023年4月2日日曜日

マリリンと夜桜

 

三沢川の桜回廊が満開です。

川に接近したらマリリンの屋根を開けて、

牛歩で動かし、止めて桜を見上げたり。

近くのコンビニ買ったサンドイッチとコーヒーで夜のお花見。

遅い時間だから人もほとんどいない、しーんと静かできれいだった~




1時間くらい静かに桜を見ていたら、急に雷が鳴って土砂降りに。

スコールで慌てて屋根を閉じるこの感覚、懐かしいです。

東京ではほぼクーペとして使っているマリリンも、ときどき開けてあげなくてはね。



やっぱりね、屋根を開けてサイドの窓ガラスをあげて運転するのは

これとっても実用的なオープン折衷案なんですけれど、

ほんとうに、屋根も窓ガラスも全て下げて運転するのが

最高なんだと思いました。

がんばります。