407SWです。
ローダウンしてます。
東京の仕事場から大通りに出たら、目の前にドンッと停まっておりました。
好きだなあ、この年代のプジョー車。
ブレーキとかホイールとか、ちょっと見ただけでもレーシング仕様みたいになっています。
動力と制動の整備が、素人にも調整されている気配伝わりますよね。
ですが、
ヘッドライトのプラスチックとかはくすんだままにして(わざとかも)、
車体の塗装とか経年劣化のまま(わざとかも)なのに
(妙に洗車機毎日している感じ)があって、
レーシング用品関係の大型シールを車体に湿布みたいに貼って(わざとチャラくしてるかも)
そして車内はハンドルがフェラーリ純正らしきもので、
プジョーの車内なのに、
なんだかフェラーリ風味に変わっているように見えてしかたありません。
ほんとうに謎すぎて、いったいどんな人が乗っているのか?
過去いろいろあって、もう二度と他人のプジョーには関わらないと誓ったはずなのに、
ナンバープレートのカバーに「HARA KOBO 」の文字を見つけたら、
頭に血がのぼって、
パチンとスイッチが入ってしまいました。
HARAKOBO=原工房=東京で有名なプジョーショップさんですよね。
プジョーの駆け込み寺、という原工房さんのキャッチフレーズは
ずいぶん早くから知っていて、
前日もなにげにHP見ていたからびっくりしました。
プジョー沖縄・丸貴さんで現在整備中の
前日もなにげにHP見ていたからびっくりしました。
プジョー沖縄・丸貴さんで現在整備中の
銀の306カブリオレは、もうすぐ東京に渡る。
東京での整備はどことご縁ができるか、悩みはつきません。
東京にはいろいろな特色のプジョーのショップがあって、
プジョーのATに強いショップ、
306カブリオレの幌の油圧ホースや後席のウィンドウレギュレーターを国産部品で直してしまう
ショップもあって、百花繚乱です。
この407SWの方も、原工房さんに整備と修理をだされているプジョー好きな人であることはまちが
いないでしょうから、ついうれしくなって、声をかけてしまいました。
「原工房さんで修理されているんですよね、どんなところですか?」
とお尋ねしたら、
「あ、私が原です。原の息子です」
・・・・・・・・・・・(一瞬のターボラグ)
びっくりした。
原工房さんが目の前に来ている(汗)
それでちょっとだけお話させていただいて、
407がフェラーリ風味のプジョーになっていたことも納得。
原工房の息子さんKさん、跳ね馬のメカニックさんでした。
不審な声掛けをしてしまった私へ、それでも丁寧に応対してくださったこと、
感謝しています。 原Kさん、ありがとうございます。
引き寄せというか、プジョーでのご縁がまたひとつ増えました。
やっぱり人との関係は大切にしたいなあ、と改めて思った東京です。
東京での整備はどことご縁ができるか、悩みはつきません。
東京にはいろいろな特色のプジョーのショップがあって、
プジョーのATに強いショップ、
306カブリオレの幌の油圧ホースや後席のウィンドウレギュレーターを国産部品で直してしまう
ショップもあって、百花繚乱です。
この407SWの方も、原工房さんに整備と修理をだされているプジョー好きな人であることはまちが
いないでしょうから、ついうれしくなって、声をかけてしまいました。
「原工房さんで修理されているんですよね、どんなところですか?」
とお尋ねしたら、
「あ、私が原です。原の息子です」
・・・・・・・・・・・(一瞬のターボラグ)
びっくりした。
原工房さんが目の前に来ている(汗)
| 記念撮影。許可いただきました。プジョー沖縄・丸貴のA垣さんと東京の原工房の原Kさんの共通項はおふたりとも二代目、ハンサム、思慮深い。プジョー車で困ったことがあったら連絡してください、と言ってくれたこと。 |
それでちょっとだけお話させていただいて、
407がフェラーリ風味のプジョーになっていたことも納得。
原工房の息子さんKさん、跳ね馬のメカニックさんでした。
不審な声掛けをしてしまった私へ、それでも丁寧に応対してくださったこと、
感謝しています。 原Kさん、ありがとうございます。
引き寄せというか、プジョーでのご縁がまたひとつ増えました。
やっぱり人との関係は大切にしたいなあ、と改めて思った東京です。
こんな偶然ないですよ。
返信削除ホント、引き寄せですね。
夢のような出会いですね。
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