2017年8月3日木曜日

プジョー407SWローダウン引き寄せ


407SWです。

ローダウンしてます。

東京の仕事場から大通りに出たら、目の前にドンッと停まっておりました。




好きだなあ、この年代のプジョー車。


ブレーキとかホイールとか、ちょっと見ただけでもレーシング仕様みたいになっています。

動力と制動の整備が、素人にも調整されている気配伝わりますよね。


ですが、


ヘッドライトのプラスチックとかはくすんだままにして(わざとかも)、

車体の塗装とか経年劣化のまま(わざとかも)なのに

(妙に洗車機毎日している感じ)があって、

レーシング用品関係の大型シールを車体に湿布みたいに貼って(わざとチャラくしてるかも)

そして車内はハンドルがフェラーリ純正らしきもので、

プジョーの車内なのに、

なんだかフェラーリ風味に変わっているように見えてしかたありません。

ほんとうに謎すぎて、いったいどんな人が乗っているのか?



過去いろいろあって、もう二度と他人のプジョーには関わらないと誓ったはずなのに、

ナンバープレートのカバーに「HARA KOBO 」の文字を見つけたら、

頭に血がのぼって、

パチンとスイッチが入ってしまいました。



HARAKOBO=原工房=東京で有名なプジョーショップさんですよね。

プジョーの駆け込み寺、という原工房さんのキャッチフレーズは

ずいぶん早くから知っていて、

前日もなにげにHP見ていたからびっくりしました。

プジョー沖縄・丸貴さんで現在整備中の

銀の306カブリオレは、もうすぐ東京に渡る。

東京での整備はどことご縁ができるか、悩みはつきません。

東京にはいろいろな特色のプジョーのショップがあって、

プジョーのATに強いショップ、

306カブリオレの幌の油圧ホースや後席のウィンドウレギュレーターを国産部品で直してしまう

ショップもあって、百花繚乱です。


この407SWの方も、原工房さんに整備と修理をだされているプジョー好きな人であることはまちが

いないでしょうから、ついうれしくなって、声をかけてしまいました。




「原工房さんで修理されているんですよね、どんなところですか?」


とお尋ねしたら、



「あ、私が原です。原の息子です」


・・・・・・・・・・・(一瞬のターボラグ)


びっくりした。



原工房さんが目の前に来ている(汗)






記念撮影。許可いただきました。プジョー沖縄・丸貴のA垣さんと東京の原工房の原Kさんの共通項はおふたりとも二代目、ハンサム、思慮深い。プジョー車で困ったことがあったら連絡してください、と言ってくれたこと。


それでちょっとだけお話させていただいて、

407がフェラーリ風味のプジョーになっていたことも納得。

原工房の息子さんKさん、跳ね馬のメカニックさんでした。

不審な声掛けをしてしまった私へ、それでも丁寧に応対してくださったこと、

感謝しています。 原Kさん、ありがとうございます。


引き寄せというか、プジョーでのご縁がまたひとつ増えました。

やっぱり人との関係は大切にしたいなあ、と改めて思った東京です。





2 件のコメント:

  1. こんな偶然ないですよ。
    ホント、引き寄せですね。

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  2. 夢のような出会いですね。

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