2017年8月18日金曜日

307ccのショックアブソーバー



 https://ameblo.jp/ad-rive/entry-10984705269.html

プジョー307ccのサスについて、ほめてくれています。

307ccのサスは、サスのストロークが長めで、

ショックアブソーバーのピストン径が太い

と雑誌で読んだ記憶があるような、ないような。


で、コレを読むと、なんかすごくないですかプジョー307ccって。



以下抜粋。===========================


乗り心地は目を見張るものがあります。


サスペンションストロークがフロント220㎜、リア270㎜もあるんです。


国産の同クラスの車ではフロント180㎜、リア220㎜程度で
重量車でもフロント200㎜、リア240㎜がいいとこなんです。


サスペンションストロークが長いってことは
簡単に言えばそれだけショックを吸収する容量があるってことなんです。


サスが堅い印象を受ける人もいるかもしれませんが
どんな状況下でもそれをキープできるんです。


そしてダンパーのピストン径のパイが36もあるんですよ。
ピストン径は乗り心地や全体の動きの質感に大きな影響をあたえる部分です。


国産同クラスの車両で30~32パイ、リアで25パイから30程度。
重量車でも35パイを使ってるのは稀なんです。


径が大きくなれば圧を受ける面積が大きくなり圧力のピークも下がります。
さらに同じストロークでの油量が増えることによりタイヤが路面への当たり感が
丸くなんです。


ダンパーは特殊構造のポペットバルブ構造。


フロントサスはマクファーソンストラット FF車の定番ですね。
リアはカップルドリンクアクスル(ツイストビームアクスル式)


路面状態が悪いフランスで実際に路面をとらえながら改良していった
最高の足回りなんですね。


値段も落ちてきてますます身近に、そしてお勧めですよ。

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かなり詳しく書かれていてうれしいです。

どこを見たら純正のショックアブソーバーのピストンの軸の大きさが出ているか、

いろいろネットで探してみたけれど、見つけきれませんでした。


マリリンこと赤い307ccは、

去年11月頃にショックアブソーバーを全部OEM製品で取り替えてもらったけれど、

OEM製は、純正ダンパーと同じと理解していいのか、 それともちょっと別なのか、


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんに正確に質問しきれなかったなあ。

今度教えてもらいたいです。


307cc okinawa







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