夕方都心小雨。
ワイパービビらず、油膜も残らず。
雨の日のフロントガラスの視界がクリア。
それが当たり前になった。
ようやく戻った(8年かかったね)。
| Peugeot307cc Tokyo Japan |
エアコンからの異臭は、熱風で二回殺菌した後から出なくなった。
らっきー。
とはいえこの17年間エバポレーターの洗浄は皆無なので、
来週の洗浄楽しみです。
![]() |
| もうすぐ日没です。一ヶ月ぶりのマリリン。Peugeot307cc Tokyo Japan |
8月終わりから10月頭まで、
地下の車庫に入れておいたので、エンジンかかるかどうか、気にしていました。
何事もなく無事に走ります。
ちょっとエアコンの異臭問題がおきました。
カビや菌対策でエバポレーターを乾かしてから車庫にいれた一ヶ月前。
車内にドライペットを6つ入れて、シートのカビ対策もをしたけれど、
やはり夏場の高温多湿。
一ヶ月後にクルマを出すと、送風時にカビの匂いが強くでました。
レザーシートのカビはなし。
これは嫌なので、すぐに最高温度で最大風量にして20分くらいまわして、
温度で応急殺菌。
匂いは気にならないくらいまで減りました。
でも油断したら再発しそうなので、
エバポレーター洗浄業者さんに予約を入れました。
ほんとうは306カブリオレの全修理の時のように、
ダッシュボード全部はずしてもらって、
エバポレーターやブロアファンも取り外して丸洗いし、
ダクトに詰まっているウレタンのくずも全部とって、
キレイにしてから組み直してもらえば間違いないのですが、たいへんです。
最後の手段はそれですが、まずはエバポレーターの洗浄。
内側からだけの洗浄ですが、
マイクロスコープを入れてエバポレーターの汚れを確認しながら洗浄するそうなので、
予約日が楽しみです。
306カブリオレを沖縄で運転していると、
夕方は陽射しが和らぐので幌を開けてみたくなります。
人がいない、ひなびたところで、幌を開け、マスクしないで走る。
最高です。そして、
街へ入る前に閉めます。車内はマスクなし、車外へはマスクをつけてから出る。
街中でオープンにして運転していれば
(閉めた自家用車のように)マスクなしで運転していたら、
コロナウイルスを撒いていると思う人がいるらしい。
不安の種を撒き散らしている、というTwitterの投稿も目にしました。
バイクの人のようにマスクをつけて、その上で屋根を開けて運転したら、
どうなんだろう。
オープンカーは最強の換気対策であることは間違いない。
けれど「換気対策してるねえ」とは思ってもらえない感じです。
東京の307ccマリリンは暑さもあるので久しく屋根を開けていません、
それでよかったです。
(マリリンの屋根を開けるときは車庫の入り口の前、それも人がいないとき、
開閉ができるかどうか確認したら、すぐ屋根をかけ車庫へ入れちゃいます)
沖縄の306カブリオレは、昼間は暑さに負けるので絶対に幌をあけられません。
夜もエアコンのほうが涼しいのでなかなか開ける機会がありません。
これでよかったのです。
今回ちょっとだけ開けたのも、人気がない場所だけだったので、よかった。
コロナが収束するまで、あと2年くらい、
基本、
オープンカーは屋根開けNGなのかも。
でも短時間であっても、
ちょこっと楽しんだらよいですね。
皆様もどうぞご無事でありますように。
(下の写真は、プジョー沖縄・丸貴さんでたくさん修理をしてもらった
きのうの306カブリオレ。午後6時過ぎは東京と時差が1時間あるのでまだまだ明るい)
| フロントフェンダーからリアフェンダーまで刀で削いだような一直線なフォルム、車体下は内側にカーブさせて、すごいなあと思います。 |
| ニライカナイ橋です。この区間は絶対に幌明けok |
| バナナの木ですね。どんな野良バナナにも持ち主がいて、勝手に取るとしかられます。 |
今日ふと、???が点きました。オートエアコンのスイッチです。
実はかねてからの疑問のひとつです。
エアコンスイッチは、
エンジン停止前にエアコンスイッチオフ、
エンジンをかけた後にエアコンスイッチオン
をずっとしてきました。エンジンに負担をかけないようにと思ってやってきたけれど
これってもしかしたら不要なの?
始動時から少し送れて、エアコンのコンプレッサー動くんですよね。
取り扱い説明書には「エアコンスイッチをエンジン始動時には切る」など
掲載されていないです。
冬場でもコンプレッサーを月に2度位は回してと書いてあるし、
どれが正しいの使いかたなのか・・・。
もしかしたら、オートエアコンのスイッチは常に入れっぱなしでよい説に
軍配が。
ネットで見てもわからない。
こうなったら原工房のe岡マネージャー(生き字引き)に電話するしかない。ので、します。
https://dcome.co.jp/kuruma/air-con
思い返せば2017年8月3日。
道でばったりと原工房の原社長の御子息と鉢合わせして、
初対面で記念写真を撮らせていただいた私です。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/08/sw.html
このときの興奮状態は全くオトナ気なかった。それからちょうど四年後の8月、
渋滞する道で右車線を新型のSUVシトロエンと
すごく渋くてかっこいい存在のプジョー405セダンが
仲良くつるんでいたので、
なんかうんちくオヤジだったらヤダなあと思って、無視して横を通り過ぎたんです。
すごく渋い405セダンの人に挨拶されたような気がしたけど、気のせい気のせい。
新宿駅近くの信号に来たとき、すーっと横にシトロエンsuvと405セダンに並ばれて、
なんかイヤな感じと思ったら、シトロエンの窓がすーっと降りて、
にゅーと顔が出たら原社長!
後ろの405には御子息と奥様とお孫さん!
もー、先に言ってよ、と思いましたが、なんだかうれしくなったので
そのままマリリンを高速に乗せて、稲城で途中降りて梨園で大きな梨を買って、
また中央道に乗せて行けるとこまで走っちゃえと行ったら
長野県の諏訪湖を越えて岡谷で日没。先ががけ崩れ。
くるっと東京まで豪雨の中戻りました。往復400キロあっという間でした。
原家三代の御加護をいただいたマリリン、豪雨でも挙動安心で雨漏りもせず
長距離も快調です。
そして400キロ走って燃費がなんと15.9km/L !
すごいわあ。もうすぐ15万キロの18年目ですが、
405とかも現役で普通に走っているのを励みに、
必要な整備をして使わせていただきます。
よろしくお願いいたします。
| なんとなく外れたところに停めがち。 |
| 八ヶ岳SA。ソフトクリーム屋のおばさんに睨まれる。 |
| 中央道「原」PA。ここにも原家の御加護が。 |
| 電気自動車が横にいました。感電しそうで苦手。 |
| 山の中はもう秋の気配が来ているのかも。夜中の談合坂SAの端っこ。 |
どうもつよい思い入れをして、
クルマに過剰な期待を載せてしまって、
クルマがその期待が負担になって、
部品を次々壊してしまっている。そんな気がしてなりません。
307cc、306カブリオレ、次々とあれこれ壊してしまうのが、なんか疑問でした。
クルマにもそれぞれ人格みたいなものがあるんだと思います。だとしたら、
こうなれああなれって言われたら、心を曲げられて、結果、体を壊します。
これなんじゃないかな。もしかしたら。
原社長は「思いがあるクルマは走る」と言っていましたが、
思いがありすぎるクルマは走れなくなる、のかもしれないです。
今夏から、私は態度を改めます。
===============================
307ccマリリンは、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/blog-post_9.html
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/307cc.html
壊したブレーキシリンダーの修理と、
予防的に先行交換しておきたかった燃料ポンプ修理で、
原工房さんへ預けて1ヶ月後。ご連絡をいただきました。
燃料ポンプ(予防目的の交換依頼)とエンジン2次エアのポンプ(アンチポリューションフォルト)の交換は次回にして、
ブレーキシリンダー交換とルーフ雨漏りのさらなる修理を、先に行ったということです。
ガラス屋さんが特殊な接着剤でルーフ(サビがでていた)とゴムの継ぎ目との間を
埋めてくれました。
運転席の座面裏側の紐が解けて垂れたのも直してもらった。
ありがたい。
これでマリリンまだまだ現役で乗れますね。
そして、お借りしていた308swとても実用的で運転も楽。申し分なかったです。
プジョーを切らすことなく使えて、コロナ禍だったのでたいへん助かりました。
ありがとうございました。
| 一ヶ月ぶりに帰ってきたマリリン。おかえりなさい。 |
今年2021年上半期マリリンの整備まとめ
原工房さん(東京)でお世話になりっぱなし。
| マリリンの整備年表http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/307cc.html |
直してもらったエンジンルームのクロスメンバーライニング。
奥の方が外れているのを夕方発見。
どうしようと悩んで時間が経過して、その間放置するよりも原工房さんへ連絡です。
最近、相談していている度合いが多いから、
要件はできるだけ短く簡潔、かつ短時間で。
405セダンの左ハンドルマニュアル車が入口に。
普通に現役車。これは励みになりました。
あやかりたい。
直してもらったマリリン、気分がよいので木更津まで遠出。
いいクルマですね(贔屓目)。
まだ行ったことがなかった東京湾アクアラインを渡って、川崎から首都高で東京へ戻り。
快調快適で、流して走るのが主体の私には、遅くも速くもないマリリンがちょうどいい。
問題がおきたのは芝公園のあたりの都心環状線上。
ブレーキ液低下の警告が鳴り、ストップ警告灯も点滅して、
ESPも作動していない警告が点滅して、メーターまわりがお祭り騒ぎです。
まだブレーキの踏み圧は変化なく残っているし制動は甘くなっていないし、
あと5キロ位で自宅なのでそのまま走り、無事到着。
この故障も私の過去の記憶が再現した出来事なのですね。
クルマのせいではない。
ブレーキオイルが抜けるのは4年くらい前に経験済。https://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/02/307cc_19.html
307ccのブレーキオイルのメインタンクの余裕の大きさを見て、
少し理解していたので、
今回は問題にあまり動じなかった。
| この警告お初です。センサーが先に知らせてくれるので、とにかく助かってます。 |
| これは一度見たことがあります。 |
| この警告は永遠不滅で景色のひとつ。愛すべき相棒です。 |
警告が3種類も出ると笑えちゃう。
マリリン発狂か(笑)
夕方、ふたたび原工房さんに電話をして状態を説明。
ブレーキオイルの四角いサブタンクの中は空っぽだけれど、
下回りにオイルが漏れていない(外にブレーキオイルが出ていない)、
ブレーキの踏み代はほぼ変わらない。→自走して持ってゆきました。
翌日点検してもらった結果がこれです。
「ブレーキマスターからブレーキオイルが漏れ、
というわけなので、
メーカーで生産終了になってしまったため、他を探しています。
純正部品と価格が違うかもしれないので、
他国から取り寄せるため、それなりに時間がかかりそうです。」
| しばらくのあいだ308swで安全運転。ガラスルーフが大きいなあ |
原工房さんへ電話。原社長が受けてくれたので307ccの雨漏りの状況説明。
話聞いてもらえただけで、気がすごく楽になりました。魔法と思います。
307ccというかccにあるあるの水漏れ個所で、シリコンスプレー?が有効とのこと。
え、接着とかコーキングとかじゃなくて、シリコンスプレー?
ぜんぜんわかっていないので、診てもらってよいですか?
だいじょうぶですよ。来てください。
ではすぐにうかがいます。
というわけでマリリンは原工房さんへ直行です。
道すがら、アンチポリューションフォルトが再点灯。
今回は3日持ちました。気にならないのでぜんぜんokです。
(それをマネージャーのe岡さんに言ったら、「やっぱり点きましたか。うちとしてはそれはよくないことなんですけどね笑」ということだったので、なにか魔法してくれていたんだ、とわかりました。ありがとうございます!)
| マリリンを担当してくれる原工房メカニックのy田さん。点検後ゴム部分全周にもシリコンを塗布。前回は屋根開閉アームも丹念にグリス塗布してくださいました。スムーズ開閉です。 |
| ドアの上の部分のゴムから雨漏りと思ったら、屋根とフロントガラスの合わせ面から水が伝わっていたのが判明。 |
| 原社長の手です。ここから水が伝わっていますねと説明受けました。 |
やっぱり、わからないことはすぐ相談すべき。
雨漏りの水の侵入経路を目視でも教えてもらえて納得。
わたしは運転席のガラスの上のゴムを接着剤でつけようかなと思っていたので、
わからないままになにかするのは結局壊すことになるので戒めます。
今回の307ccマリリンの雨漏りは、
シリコンスプレーで水の経路を変えることができるから、まずはこれで対策。
現在のルーフとフロントガラスとの接合角度を変えると
他の個所から雨漏れする可能性があるので、それでも漏るときは、
ゴムにあんこをいれて密着度をあげる。
到着してあっという間に場所を特定してもらって、シリコンスプレーを塗布してもらい、
e岡さんと原さんに見送られながら、マリリンは原工房を後にしました。
なんだかすごく安心です。ありがとうございました。
おまけ 原工房さんの今日のプジョーたち。
| 赤い406クーペ、ついにオーナーさん決まった。棚の下にいるk岡さん入魂の洗車 |
| 306カブリオレが2台も。306ハッチバックも、406セダンも。沖縄で乗っている306カブリオレも奮闘修理の日々でがんばってます。https://kaori358sisakuki.blogspot.com/?zx=7ad32696c37cae6c |
| 406クーペ、何度みてもきれい。 |
| なにか速そうな205ですね。205? |
梅雨真っ盛りの東京です。今日は大雨。
マリリンで用事をこなして一日運転。
楽しかった。
アンチポリューション警告は今日も点灯せず。
魔法のようです。
時計も5分くらい進んでいたけど合わせるの大変そうで放置していたら、
時刻がぴったりにあっている魔法。
そして、3時間ほどは雨の中を走ったら、
天井の右端から雨粒が落ちてきた。
天井の布とその下のウレタンがずいぶん濡れていて、
布で吸い取りながら運転。
マリリンでの雨漏りは、はじめてです。
駐車場で外のパッキンを見たら、わずかに隙間あり。
爪で少し押し込んだら、その後の雨の中の運転でも雨の浸水はほぼ停止。
このパッキンの部分、どうやって補修したらいいのかな?
原工房のe岡さんへ聞いてみよう。
耐候性の両面テープ、ボンド、シーリング材、どれがいいのか?
それとも、原工房さんへ持っていったほうがいいのか?
快適を保つには日々の努力と魔法が必要なんだなあ、って思った。
所用であっというまに2ヶ月経過。
マリリンを運転するの久しぶりです。
雨ですが夜中にさっそくガソリンを入れに行きました。
1,6トン車重の落ち着きと滑らかさ。
307ccすてきなクルマです。
| 307cc okinawa-tokyo2021 |
原工房の原さんが車庫へ入れておいてくれたお姫様状態のマリリン。
お願いしたインシュレーター張替え(正しくはクロスメンバーライニングと呼びます)
もバッチリ直って、
やっぱりエンジンルーム開けた時の
気配すごくいい。
エンジンのメカノイズもすごく静か。
| 307cc okinawa-tokyo2021 |