2021年7月9日金曜日

次々と修理が進む

直してもらったエンジンルームのクロスメンバーライニング。

奥の方が外れているのを夕方発見。

どうしようと悩んで時間が経過して、その間放置するよりも原工房さんへ連絡です。

最近、相談していている度合いが多いから、

要件はできるだけ短く簡潔、かつ短時間で。



翌朝の原工房さんです。
外れてしまったクロスメンバーライニングの爪の個所を
はめ直してもらいました。

整備してもらえることに幸福。
故障に感謝。
故障に愛している
故障とは私の過去の手離れていない記憶の再生。
ああ、これすごくよくわかる。
沖縄の306カブリオレ、東京の307cc、
両方とも故障や不具合がいつもおきているのは、
車両のせいではなくて私の記憶の再現であろうという説。
これすごくよくわかる。
いまからですが、記憶が手離れてゆくようになにか対策考えます。




405セダンの左ハンドルマニュアル車が入口に。

普通に現役車。これは励みになりました。

あやかりたい。




直してもらったマリリン、気分がよいので木更津まで遠出。

いいクルマですね(贔屓目)。

まだ行ったことがなかった東京湾アクアラインを渡って、川崎から首都高で東京へ戻り。

快調快適で、流して走るのが主体の私には、遅くも速くもないマリリンがちょうどいい。


問題がおきたのは芝公園のあたりの都心環状線上。

ブレーキ液低下の警告が鳴り、ストップ警告灯も点滅して、

ESPも作動していない警告が点滅して、メーターまわりがお祭り騒ぎです。

まだブレーキの踏み圧は変化なく残っているし制動は甘くなっていないし、

あと5キロ位で自宅なのでそのまま走り、無事到着。

この故障も私の過去の記憶が再現した出来事なのですね。

クルマのせいではない。


ブレーキオイルが抜けるのは4年くらい前に経験済。https://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/02/307cc_19.html

307ccのブレーキオイルのメインタンクの余裕の大きさを見て、

少し理解していたので、

今回は問題にあまり動じなかった。



いろいろ点灯してお祭り騒ぎのマリリン。






この警告お初です。センサーが先に知らせてくれるので、とにかく助かってます。



これは一度見たことがあります。





この警告は永遠不滅で景色のひとつ。愛すべき相棒です。


警告が3種類も出ると笑えちゃう。

マリリン発狂か(笑)

夕方、ふたたび原工房さんに電話をして状態を説明。

ブレーキオイルの四角いサブタンクの中は空っぽだけれど、

下回りにオイルが漏れていない(外にブレーキオイルが出ていない)、

ブレーキの踏み代はほぼ変わらない。→自走して持ってゆきました。

翌日点検してもらった結果がこれです。

「ブレーキマスターからブレーキオイルが漏れ、ブースター内に入っていました。

というわけなので、下には垂れていなかったのではないでしょうか。

メーカーで生産終了になってしまったため、他を探しています。

純正部品と価格が違うかもしれないので、お見積もりの提出はしばらくお待ちください。

他国から取り寄せるため、それなりに時間がかかりそうです。」








しばらくのあいだ308swで安全運転。ガラスルーフが大きいなあ


















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