直してもらったエンジンルームのクロスメンバーライニング。
奥の方が外れているのを夕方発見。
どうしようと悩んで時間が経過して、その間放置するよりも原工房さんへ連絡です。
最近、相談していている度合いが多いから、
要件はできるだけ短く簡潔、かつ短時間で。
405セダンの左ハンドルマニュアル車が入口に。
普通に現役車。これは励みになりました。
あやかりたい。
直してもらったマリリン、気分がよいので木更津まで遠出。
いいクルマですね(贔屓目)。
まだ行ったことがなかった東京湾アクアラインを渡って、川崎から首都高で東京へ戻り。
快調快適で、流して走るのが主体の私には、遅くも速くもないマリリンがちょうどいい。
問題がおきたのは芝公園のあたりの都心環状線上。
ブレーキ液低下の警告が鳴り、ストップ警告灯も点滅して、
ESPも作動していない警告が点滅して、メーターまわりがお祭り騒ぎです。
まだブレーキの踏み圧は変化なく残っているし制動は甘くなっていないし、
あと5キロ位で自宅なのでそのまま走り、無事到着。
この故障も私の過去の記憶が再現した出来事なのですね。
クルマのせいではない。
ブレーキオイルが抜けるのは4年くらい前に経験済。https://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/02/307cc_19.html
307ccのブレーキオイルのメインタンクの余裕の大きさを見て、
少し理解していたので、
今回は問題にあまり動じなかった。
| この警告お初です。センサーが先に知らせてくれるので、とにかく助かってます。 |
| これは一度見たことがあります。 |
| この警告は永遠不滅で景色のひとつ。愛すべき相棒です。 |
警告が3種類も出ると笑えちゃう。
マリリン発狂か(笑)
夕方、ふたたび原工房さんに電話をして状態を説明。
ブレーキオイルの四角いサブタンクの中は空っぽだけれど、
下回りにオイルが漏れていない(外にブレーキオイルが出ていない)、
ブレーキの踏み代はほぼ変わらない。→自走して持ってゆきました。
翌日点検してもらった結果がこれです。
「ブレーキマスターからブレーキオイルが漏れ、
というわけなので、
メーカーで生産終了になってしまったため、他を探しています。
純正部品と価格が違うかもしれないので、
他国から取り寄せるため、それなりに時間がかかりそうです。」
| しばらくのあいだ308swで安全運転。ガラスルーフが大きいなあ |

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