どうもつよい思い入れをして、
クルマに過剰な期待を載せてしまって、
クルマがその期待が負担になって、
部品を次々壊してしまっている。そんな気がしてなりません。
307cc、306カブリオレ、次々とあれこれ壊してしまうのが、なんか疑問でした。
クルマにもそれぞれ人格みたいなものがあるんだと思います。だとしたら、
こうなれああなれって言われたら、心を曲げられて、結果、体を壊します。
これなんじゃないかな。もしかしたら。
原社長は「思いがあるクルマは走る」と言っていましたが、
思いがありすぎるクルマは走れなくなる、のかもしれないです。
今夏から、私は態度を改めます。
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307ccマリリンは、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/blog-post_9.html
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/307cc.html
壊したブレーキシリンダーの修理と、
予防的に先行交換しておきたかった燃料ポンプ修理で、
原工房さんへ預けて1ヶ月後。ご連絡をいただきました。
燃料ポンプ(予防目的の交換依頼)とエンジン2次エアのポンプ(アンチポリューションフォルト)の交換は次回にして、
ブレーキシリンダー交換とルーフ雨漏りのさらなる修理を、先に行ったということです。
ガラス屋さんが特殊な接着剤でルーフ(サビがでていた)とゴムの継ぎ目との間を
埋めてくれました。
運転席の座面裏側の紐が解けて垂れたのも直してもらった。
ありがたい。
これでマリリンまだまだ現役で乗れますね。
そして、お借りしていた308swとても実用的で運転も楽。申し分なかったです。
プジョーを切らすことなく使えて、コロナ禍だったのでたいへん助かりました。
ありがとうございました。
| 一ヶ月ぶりに帰ってきたマリリン。おかえりなさい。 |
トップ画像、原工房さんのHPかと思いました。
返信削除もしや、306の方は・・・と思ったら違いましたね。
ほんとだ。原工房さんのお盆連休終わったら、別の写真に切り替えよう。
削除306カブリオレはプジョー沖縄・マルキさんが元気にしてくださいました。