2021年8月9日月曜日

307cc、マリリン一月ぶりに帰宅


どうもつよい思い入れをして、

クルマに過剰な期待を載せてしまって、

クルマがその期待が負担になって、

部品を次々壊してしまっている。そんな気がしてなりません。

307cc、306カブリオレ、次々とあれこれ壊してしまうのが、なんか疑問でした。

クルマにもそれぞれ人格みたいなものがあるんだと思います。だとしたら、

こうなれああなれって言われたら、心を曲げられて、結果、体を壊します。

これなんじゃないかな。もしかしたら。

原社長は「思いがあるクルマは走る」と言っていましたが、

思いがありすぎるクルマは走れなくなる、のかもしれないです。

今夏から、私は態度を改めます。



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307ccマリリンは、

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/blog-post_9.html 

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/307cc.html

壊したブレーキシリンダーの修理と、

予防的に先行交換しておきたかった燃料ポンプ修理で、

原工房さんへ預けて1ヶ月後。ご連絡をいただきました。


燃料ポンプ(予防目的の交換依頼)とエンジン2次エアのポンプ(アンチポリューションフォルト)の交換は次回にして、

ブレーキシリンダー交換とルーフ雨漏りのさらなる修理を、先に行ったということです。

ガラス屋さんが特殊な接着剤でルーフ(サビがでていた)とゴムの継ぎ目との間を

埋めてくれました。

運転席の座面裏側の紐が解けて垂れたのも直してもらった。

ありがたい。

これでマリリンまだまだ現役で乗れますね。

そして、お借りしていた308swとても実用的で運転も楽。申し分なかったです。

プジョーを切らすことなく使えて、コロナ禍だったのでたいへん助かりました。

ありがとうございました。





一ヶ月ぶりに帰ってきたマリリン。おかえりなさい。
























2 件のコメント:

  1. トップ画像、原工房さんのHPかと思いました。
    もしや、306の方は・・・と思ったら違いましたね。

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    1. ほんとだ。原工房さんのお盆連休終わったら、別の写真に切り替えよう。
      306カブリオレはプジョー沖縄・マルキさんが元気にしてくださいました。

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