2015年2月3日火曜日

実録: 終わらないクルマ 赤い307cc修理と整備の記録=これはきっと「サンクコストバイアス」なはず


きっと「サンクコストバイアス」なはず





終わらないクルマ・赤いPeugeot307cc修理と整備の記録 

307cc de okinawa プジョー沖縄・丸貴にて。長く大事に使った初代Fitと。
由来:

この赤い307cc前期型は2003年12月5日にフランスのソショーSochauxの工場で組み立てられた車。
なんの因果か日本へ船で輸出されて、最初は試乗車で使われた後(妄想)、裕福層の奥様やお嬢様のセカンドカーとしてちょっと使われて(妄想)、たぶん飽きてしまって(妄想)売られて、
プジョー認定中古車になってライオン好きな人の手に渡り、
そして・・・(中略)・・・・
2009年頃、
沖縄の海邦整備センターが有料の「プレミアム代車」として赤、青、2台の307cc前期型を中古で本土から購入。沖縄へ船で来る前は神奈川県の川崎ナンバーでした。
聞くところによれば契約していた企業コンサルタントの提案「ロマンで整備会社他社との差別化を図ろう」戦略として307ccを導入したけれど、この車を代車で出す時が有料だったからか、もともと需要がなかったからか(戦略の失敗)、とても暇な車になっていた様子です。
たまたま車検の代車でこの車を借りた私が307ccの魅力にはまり、車検が終わってもそのまま何ヶ月も借り続けて(どうぞどうぞと貸し続けていただき)、もう一台の青い307ccはご近所のお豆腐屋さんの社長が購入されたこともあり、選択肢はこの車一択となり、ほぼ自家用になってしまったこともあって2011年10月に買取りました。


買取り後の307cc、整備と修理の記録:


【2011年】
●2011年11月、エンジンオイル漏れ発覚。海邦整備でオイルシールとタイミングベルト交換。ウォーターポンプ交換。ミッションオイル(半分)交換。全量抜かなかったため。
●2011年10月 フロントガラス直下のエアコン吹き出し口左右を、黒色コーナーラバーを詰め込み塞ぐ。フロントガラスの曇りがひどくなる307cc特有現象への対策。


【2012年】

●2012年春頃、路上でエンストし全く動かなくなる。レッカー出動。海邦整備で燃料ポンプを交換。
●2012年8月、海邦整備でディスクローター4つとパッド交換
●2012年9月 ウインドディフレクターをe-bayでイギリスから購入 。到着して梱包を外し解説を読んでいたら、ネット部分に飼い猫が乗り、いきなり「爪とぎ」開始。数カ所に穴があく。まだ使ってもいなかったけれど、猫がいなくなった今では愛猫の置き土産みたいで、この穴が愛しく感じます。
●2012年11月 純正ナビを入れ替える。ステアリングコラムのオーディオレバーを使いたかったので、これが使える年式の中古をヤフオクで探したが、商品が到着したらHDDが故障しており、HDDを新品に入れ替える修理。


【2013年】
●2013年2月、海邦整備で車検。
●2013年3月頃池田オートサービスで右運転席側窓ガラス落ちるが傾き調整で治してもらう。海邦整備には当時外車用のコンピュータがなく池田オートで測定していた関係。
●2013年6月頃 大型キャリーバック2個を空港でトランクルームに入れた時に、トランク内で壁とバックがぶつかり壁に直に収納されていた「リアフラップ」が破損した。「リアフラップ」はぶらぶらしていたので撤去。この新品を発注するが本国から入荷しない。連絡もないのでそのまま放置される。(池田オート)
●2013年8月ワイパーブレード交換する。ボッシュエアロツイン。


●2013年10月 大型台風で冠水した国道58号線(北谷)に突っ込み、30分ほど水中走行。
 
●2013年10月末ザップスで車体コーティング。

2013年10月末ザップスでコーティング塗装中に、右後ろの窓ガラスが窓落ち。窓落ちの修理はプジョー沖縄(丸貴)で行った。ザップスの保険で弁済。

●2013年11月18日プジョー沖縄でルーフパネルを交換。日本の在庫の最後の一枚だった。

●右運転席側モール(ゴム)を交換。コンソールボックス増し締め。(プジョー沖縄)

●2013年11月29日那覇空港臨時駐車場
駐車場入口で後退時に、他の車の右後輪バンパーにぶつかりプジョーの左後ろバンパーが接触する事故。307ccは後ろバンパーが外れて曲がり悲惨な姿に。足で蹴っ飛ばしてはめ込む。

●2013年12月初旬オートバックス牧港
Eclipseカーナビ、地図2013年版にバージョンアップ。この年式のナビのバージョンアップのサービスはこの年で終了となる。

2013年12月池田オートサービスに修理交換の依頼。クーラント補充。ベルト交換
左後ろバンパーの肉球部品依頼。部品が届くまでバンパー悲惨。

2013年12月25日、左後ろバンパーの肉球部品が池田オートサービスに到着し肉球を持参してザップス牧港本店に板金塗装依頼。1月9日修理予約。完成してうつくしい。
e-bayで購入した、2月31日ドイツからリアフラップあたりのゴム部品到着。到着すしたら、それはリアフラップではなくゴム部品でひどく落胆。とはいえ、トランクのウエザーストリップゴムなので、貴重品。


【2014年】
2014年1月20日ごろ、エアクリーナー交換。クリーナーの蓋をあけると、ボックスの底に黒いガムテープの切れ端と木の葉が残置されていた。信じられない光景でした。これにはけっこうかなり凹んで心が暗くなった。
輝度が暗くなったマルチファンクションディスプレイを外し、プジョー沖縄に相談にゆく。純正豆球の在庫がなかったためオートバックスで類似品を購入し自分で交換。元の明るさに戻る。
● この時点でクーラント冷却水はmin以下になっていた。
●2014年 1月26日、右フロントバンパー下の黒いゴムを駐車場で引っ掛けてしまい、剥離してぶらぶらしている状態になって悲惨。

2014年 2月11日運転中にエンジン出力低下、エンスト、バック以外にギアが入らなくなる。レッカーで海邦整備へ。12日時点で修理手付かず。ATの異常発生。海邦整備では修理不能に

●2014年3月上旬 プジョー沖縄が引取に来て修理開始。この間乗らないからバッテリーあがりしているだろうし、雨ざらし太陽ざらしで塗装に厳しい。ダッシュボードの革がめくれないか心配になる。

ミッションは新品に載せ替えることに決定。フランスから船便で来るので到着待ち。2週間くらい。途中で海がシケて日本着が遅くなるという連絡があり。

●2014年4月「ブルーライオンメンテナンスA(12ヶ月点検)」 (プジョー沖縄)

AT新品交換(プジョー沖縄)
エンジンマウントの交換(10万キロで交換をやりたかったので喜び)
クーラーのパイプ交換(助手席側足元の温風冷却部分で漏れがあったのを発見、クーラントの低下の理由が分かった)
● ハンドル操舵中に引っかかりが微かに見つかり、左前輪スタビロッド交換、左前輪タイロッドエンドとタイロッド交換。

●縁石に当てて微妙に外れかけていたフロントスポイラーの整形取り付け。詰まり気味だったウォッシャーノズルの穴の清掃)、ネジがなくなっていたので応急的にガムテープで車体につけていたウォッシャータンクの取り付け。
●「なんだか車体を揺するとポチャポチャ水の音がボディーからするので点検してみたら、右側のボディー下面の水抜き穴が泥で埋まって いて、ボディーの水が排出されずに溜まっていました。穴を貫通させると泥やヘドロみないなものと一緒に水がたくさん出てきました。排出後に穴を確保してあ りますので以降は大丈夫です」という対策。理由は「前年10月の台風でそ の高さまで冠水した道に307ccを乗り入れたんですか。それなら納得です。実はコンピュータではATミッションの不具合の信号が全くなく、ただ自然 に 壊れたという不自然な理由としか理解できなかったんです。ミッションの上面にエアバルブがあって、そこの高さまで水が来たらバルブから水がミッション 内に 入って、今回のような大きな故障につながる可能性があるからです。ボディーに溜まっていた水もそれで説明がつきます」プジョー沖縄・A垣さん談。

●2014年4月30日 10万キロ達成
●2014年6月11日 信号待ち中、追突される。後ろバンパーが歪む。プジョー沖縄でバンパー交換、バックカメラ交換。保険
●同時に運転席ドアガラス、ショートドロップ機能を修理
●2014年10月 花屋でお花を買おうと停車した際 縁石にフロントバンパーをこする。
2014年11月ザップスでガラスコーティング。溶けた飴のような光沢になりうっとり。バンパー傷も修理。(ザップス牧港本店)
●2014年11月28日 夜走行中にヒューズが飛ぶように次々とライトがつかなくなる。慌てて車庫に引き返しエンジン停止後、エンジンは不動に。レッカーでプジョー沖縄へ。発電機が壊れた可能性があるが無事。
●エンジン不動の理由が車体コンピューター破損で新品交換
バッテリーも新品交換して復帰。
車体コンピュータの交換と同時に、ルーフライトが屋根を開ける途中で消灯する現象を修理。コネクター不良とその他との理由。
●2014年11月からワイパー怪奇現象(勝手に動く)頻発。それ以前も怪しい動きがあった。
●2014年12月 バックミラーのガラス角度を変えるモーターが動かなくなり、プジョー沖縄で修理。車体コンピューターを新品にした時点でこの設定を忘れたのが理由とのこと。
●2014年12月 左スモールライトが点かない。球切れではなくソケットのゆるみ現象(プジョー沖縄)


【2015年】
●2015年1月 バックカメラが映らなくなる故障。シフトレバーのカバーがどこかへいなくなる現象(不明=破損)。

●2015年2月プジョー沖縄で車検「ブルーライオンメンテナンスB(24ヶ月)」
シフトレバーのカバーを新品に交換、ウインカー点滅不良・ワイパー誤動作 が止まないので、COMまるごと新品に交換する。
クルーズコントロール設定とバージョンアップを行った。ワイパーは自動をキャンセルし間欠ワイパーの設定に治してもらう。
バックカメラ無償交換(保証。夜間視認性悪い)。

●2015年4月 zapsにてフロントガラス研磨。
●2015年4月 ルーフ右側後方にある白いステーカバーのネジ位置破損のため、ルーフ閉める時にバリバリボキボキと大きな異音。部品が来るまで位置調整で乗り切る。オープン自粛勧告。 (プジョー沖縄)
●2015年5月  ルーフ右側後方にある白いステーカバーを中古部品で交換。●同時に、破損撤去していた「リアフラップ」も中古部品で取り付け(プジョー沖縄)ることができた。名古屋の解体業者で同年式の部品取り車を扱っていたのをネットで発見できた奇跡。(プジョー沖縄)
●そして同時に、同じ車体からルーフ開閉用の油圧部品と高圧ホース一式を外してもらい、もしもの時に備えて保管。
●2015年5月 助手席のシートリフターレバーがポロっと外れる。ネジが緩んでいたため。運転席のレバーもネジが緩んでいたのを見つけてもらい、増し締めしてもらう(プジョー沖縄) 
●2015年6月 運転席側ドアの集中ウインドースイッチコンソールのプラスチックが以前から加水分解しネバネバ病になっていたのをエタノールで拭きとり、ネバネバ病は解決していたが部品の劣化が目立っていたため、新品(バルク品)をebayで見つけイギリスから送ってもら、プジョー沖縄で付け替えてもらう。この新品部品のバックミラースイッチの電球が点灯していないことを後で発見するが「これは放置」と決める。
●2015年6月 左ヘッドライトの電球がキレる。プジョー沖縄で交換してもらう。やっぱり工具揃えたほうがいいかもしれないが、フランス車に必要な工具の規格がわからないまま。

●2015年7月 エンジンオイル交換(プジョー沖縄)。距離11万キロ となり、2月の車検時エンジンオイル交換から約半年。エンジンオイルインジケーターランプが2個分欠けるようになったのでエンジンオイル交換。実測ではそれほど減ってはおらず汚れ(色の変化)Iをわずかに感じる程度。
●2015年7月 ATミッションオイル交換(プジョー沖縄)。14年4月にミッションを新しく積み替え後15ヶ月目。フラッシング(洗浄)は2回行った。次回からは1年に1回ATF交換を行いたい。

●2015年7月 エンジンヘッドカバー(ライオン印が付いているプラスチックカバー)を止めているネジの1本が欠落していたのを発見したので、ネジをとりつけて他のネジを増し締め(プジョー沖縄)。
●2015年7月 ラジエターの左側の留め部分(ゴム)がわずかに緩んでいるのを発見。ラジエター本体がわずかにカタカタとする。早急な修理の必要性がないとの判断(プジョー沖縄)。様子見に。
●エンジンのハーネスの一部の被覆(プラスチック)が熱と経年で手で触れるとボロボロになっているのを発見。一部の被覆を新しくする(プジョー沖縄)。
●2015年10月 ウインドーウォッシャータンクのキャップ新品交換(劣化して割れた) 

●2015年年12月1日 塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング+ルール左側面の塗装剥げ修繕(ザップス牧港本店)

●2015年12月18日 右ヘッドランプLOバルブ切れ・交換(H7)。バルプの取り付け位置が逆になり、再度取り付け直し。307のバルブであリがちな出来事とのこと。 (プジョー沖縄)
●2015年12月27日 ルーフ左側側面とトランク内ダンパーが微妙に接触し、ルーフ塗装にハゲ傷ができるのを、トランクの蓋の左側のダンパー取り付けネジの位置調整で逃がす。右ダンパー位置調整はせず。両方ずらすと元も子もなくなる可能性があるのでまずはこれでようすを見る(プジョー沖縄) 
●2015年12月29日 ルーフ左側面の塗装面傷(新傷)修繕と、ヘッドライトコーティング処理。見違える光沢に。(ザップス牧港本店)
●2015年12月30日 タイヤ4本をミシュラン・Primacy3に交換(オートバックス牧港)。今履いているタイヤはミシュラン・エナジーセイバー。4年ほど経過。山はまだ残るもサイドにヒビが入り、丸貴のA垣さんに交換時期と指摘された経緯。Primacy3に選定は浜松のregias4さん推奨に従った。 

                【2016年】 
●2016年1月4日 後方左側のウインカー電球球切れし交換。テールランプを外すのにてこずるも自分で行った。

●2016年2月8日入庫→15日出庫 ブルーラインメンテナンスA(12ヶ月点検)。114606km、エンジンオイル・オイルフィルター交換 。クーラント500cc補充。前輪ブレーキパッド交換。エンジンルームのインシュレーター交換。エンジンカバーネジ6本交換(プラスチックネジの経年劣化)。エアフィルター交換。(プジョー沖縄)

 ●2016年2月18日修理入庫 駐車場で、左側前輪の裏付近の地面に大きな油ジミ(池のようにたまる)を見つける。ブレーキオイルのサブタンクが空に。ホースつなぎ目から漏れたと思われる。メインタンクのピストンも分解してみないと漏れの理由を確定できないとのことで修理入庫。エンジンルームのインシュレーター交換でホースをムリがかかったかどうか。ブレーキポンプは分解してみたが異常なし。ホースつなぎ目を修理しブレーキオイルを入れ替える。(プジョー沖縄)

●2016年2月27日 100キロほど走行。ブレーキの初動に甘さが出るので、再度ブレーキラインのエア抜き(プジョー沖縄・丸貴)。元の感覚に戻った。

●2016年3月5日 ワイパー純正品交換(プジョー沖縄)。キイロビンで油膜落としをしても残ったガラス面の油膜と拡散がなくなりました。ワイパーの劣化のせいだったようです(油膜にはほんとうに泣かされ続けました。早く気がつけばよかった)

●2016年3月27日 四輪アライメント測定(ベイエリア・シュターク)。
前輪のトーが左右数値が微細に異なった。後輪はメーカー指定範囲内。前輪のキャスター、キャンバー、トーを調整。車体が左に流れやすかったがかなり改善され運転がしやすくなった。

●2016年4月26日 右ドア窓ガラスのショートドロップ機能が、内側から開けるときに動作が遅い。右ドアの受け金具(ゆるみが出ていた)の位置調整で動作状況を改善する。(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年6月2日 エアコンの点検。ガス量ガス圧正常。車内消臭・抗菌作業とエアコンフィルター交換。フロントブレーキ鳴き症状の調整、パッドの分解とグリス塗布。(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年6月16日 ガラス全面への透明断熱フィルム貼り(車検対応)。カット率:赤外線92,可視光線13,紫外線99。レザーシートに優しい光線になるので、最初から貼っておけばよかった。(ザップス牧港本店)

▼(未点検) 2016年6月25日 イモビライザーが突然けたたましく鳴る。理由不明。

▼(未点検)2016年6月26日 雨で湿度かなり高い気温27度の夜、 試運転後エンジンを停止し、15分ほど後にエンジンをかけようとしたが、セルが元気よく回るだけでエンジンがかからない現象発生。数回挑戦して無事エンジンかかる。

▼(未点検)2016年7月21日 運転席側のエアコン吹き出し口から、ウレタンが消しゴムカス状になったべとつくものが大量に吹き出てくる。焦る。丸貴さんへ電話したら「よくある現象」。ルーバー越しにウレタンをピンセットでつまみ、掃除機でも吸える範囲を吸い出す。一応気にならなくなる。

▼(未点検)2016年7月25日 左右リアウインドウが、運転席中央のウインドウ集中スイッチに反応しない。運転席側の個別スイッチでは正常動作。現象は継続中。

▼(未点検)2016年7月26日 ドア施錠後、マルチファンクションディスプレイのバックライトが点灯し続ける(表示文字はなし)。再度エンジンをかけて施錠後、正常に戻る。

▼(未点検)2016年7月28日 短距離運転後エンジンを切り、20分後イグニッションをオンにするとメーター内のエンジンオイル量計がmin(最小)になり、警告点滅。
2時間後、エンジン冷間時にはメーターの現象は再現されなかった。実際のオイルゲージの目視ではエンジンオイル量は75%以上の位置にあった。

 
上記の6月末~7月末までの未点検項目:
●2016年8月9日の一般整備にて調整した(プジョー沖縄・丸貴)
①イモビライザーが急に鳴った→故障コードなし。
②エンジン始動ができなかった→故障コードなし。考えられる原因はイモビライザーが認識しなかった、燃料ポンプ不作動、電源供給ができていなかったに絞られると考えられるが、今回はイモビライザーのキー登録を再登録
③リア左右ウインドウが中央スイッチで反応しない→運転席メインスイッチのチャイルドロックスイッチがonになっていた。解除後作動。
④ドアロック後のマルチファンクションディスプレイのバックライト点灯しっぱなし→症状の確認ができなかった。故障コードの入力もなし。
⑤メータパネル内オイルレベルゲージ点源する→オイルレベルセンサーの締め付け。

●2016年8月9日 エンジンオイル・フィルター交換(116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年8月9日 ATF交換(フラッシング含む) (116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)。
●2016年8月9日 バッテリー交換 (プジョー沖縄・丸貴)


2016年10月12日 前後ショックアブソーバーOEM製に交換(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年10月12日 ルーフキャッチ部分のネジ増し締め(プジョー沖縄・丸貴)

●2016年12月2日 塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス牧港店)
●2016年12月24日 ヘッドライトのスモールランプ球切れ交換(プジョー沖縄・丸貴) 


【2017年】 

●2017年2月23日 車検「ブルーライオンメンテナンスB」 (ブジョー沖縄・丸貴)
◎クーラント液交換
◎ブレーキフルードオイル交換
エンジンオイルとフィルター交換(120065km時点)
ATF交換とSOD1(添加剤)注入(120065km時点)
◎前輪ブレーキホース交換
◎排気側カムカバー交換
◎右スタビロッド交換
◎タイヤローテーション
エアコンガス漏れの痕(2016年6月の点検依頼時点では確認できなかった箇所)がパンションバルブとパイプサービスバルブに確認できたので、バルブを一式交換。(丸貴さんへ感謝)

●2017年7月28日 ナビ故障のため入替え。エクリプスAVN7706HD→パナソニックのストラーダCN-RA03Dへ。3台目のナビ。(オートバックス牧港店)

●2017年9月30日 パワステ故障。ステアリングポンプまでの電源供給正常、ヒューズボックス正常、故障箇所はステアリングポンプ。 

パワスポンプ交換。パワステオイル交換。 (プジョー沖縄・丸貴)

●2017年9月30日 エンジンオイル交換(123808km時点) フィルターは走行距離短で未交換。(プジョー沖縄・丸貴) 

●2017年12月11日  塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス牧港店)

●2017年12月27日 リモコンキーが使えず、手動で鍵をかけても運転席側しかかからない。 リモコン内部の基盤ICが緑青に覆われている。リモコントランスミッター(キー内の基盤)とケースを交換。(プジョー沖縄・丸貴)
2017年12月27日 タイヤ前後ローテーション(ハンドル微振動のため)。振動は収まった。(プジョー沖縄・丸貴) 
2017年12月27日 ナビの飾りフレーム交換。加工取り付け。(プジョー沖縄・丸貴)
2017年12月27日 丸貴ステッカーの貼り付け

307cc okinawa プジョー沖縄・丸貴で。譲り受けた貴重な青306カブリオレと。


307cc okinawa ベイエリアシュタークで後席横のpanelを組み付け中。


【2018年】

●2018年1月4日 四輪アライメント測定・調整。フロント左のトーが若干ズレ。ハンドルが左へわずか取られ気味だった。前回16年3月。(北谷・ベイエリアシュターク)
●2018年1月4日 スピーカー4個をカロッツェリアに交換。元の純正スピーカーは14年間使用 。最近は音ビビリがひどくなってきた。後席スピーカーは取付け加工してくださった。307ccではじめてきれいにオーディオを聞けた。(北谷・ベイエリアシュターク)

●2018年1月20日 セルは回るがエンジン不動。レッカーで丸貴工場へ移動。

イグニッションコイル・プラグ交換(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年1月27日 ブルーライオンメンテナンスA(12ヶ月点検。プジョー沖縄・丸貴
エンジンオイルとフィルター交換。125253km時点

ベルトアイドラープーリー交換。

●車体下回りのネジ増し締め。
●屋根とフロントガラス接合部のネジ増し締め。
●排気管クランプ点検
●左右座席下の革の下垂、修正。

●2018年1月30日 ルーフ開閉用の油圧ピストン左右、オイル漏れ。油圧ピストンの交換調整を依頼。自宅で保管していたルーフ開閉部品一式(取外し部品)で交換可能ならそれを使う予定 (プジョー沖縄・丸貴)。(2月9日修理完了。取外し部品で対応)

●2018年3月29日  長年悩まされてきた走行中のトランクルーム付近からの異音。発生源が、スペアタイヤと工具の揺れと判明。硬質ウレタン等で動かないように固定後、異音消失。
●2018年6月29日  左右ドアガラス、上下動作のときにキーキーとこすれるような異音。レギュレター可動部分に注油。音ほとんどしなくなる。(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年7月4日 左側、後ろバンパー周辺のこすり傷を修復。(ザップス牧港店)


2018年7月コスタビスタ




●2018年7月25日  右運転席ドアガラス「窓落ち」。ウィンドウレギュレーターを社外品(新潟0クラブオリジナル)と交換(プジョー沖縄・丸貴)の予定が、社外品の取り付け穴が不足して強度不足に。純正のウインドウレギュレターを使う。ウインドウレギュレターとモーターと外板のアッセンブリーしか部品がないとずっと信じていたが、ウインドウレギュレターだけも純正部品であるとのことで、拍子抜け。
(ウィンドウレギュレーターは何故か船便。到着まで1ヶ月予定)

● 2018年7月25日 ATF交換とAL4調製依頼(2→1に入ってしばらくするとドンというショックが頻発)。(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年8月21日  左助手席側ドアガラ「窓落ち」。丸貴さん工場で右フロントのウィンドウレギュレーター交換後、屋根の開閉でのテスト時に落ちる。純正品を発注するので修理開始まで+一ヶ月。合計2ヶ月工場内で保管していただく。
左右のウィンドウレギュレーターどちらも、307cc購入して八年間作動していたから立派。

●2018年9月5日 フロントドアの左と右、ウインドウレギュレター交換。(プジョー沖縄・丸貴)
●2018年9月5日  ATF交換とAL4調製依頼(2→1に入ってしばらくするとドンというショックが頻発)は、ソレノイドバルブの故障コードは入力なし。電気センサー的な油圧ではなく機械的な油圧漏れと判断。オイル漏れしにくいリングに交換。

●2018年10月10日  台風24号(記録的な瞬間最大風速56メートル)で、左側のテールランプカバーが吹き飛ぶ。ゼロクラブの中古品を購入下がブレーキ灯がつかない不良品のため、この中古品を殻割りし、テールランプカバーを外し、元の左テールランプに接着移植(プジョー沖縄・丸貴)
●2018年10月10日 これも台風の暴風の影響で、ウインドウォッシャーパイプのT型ジョイント(ボンネット裏)が折れる。 T型ジョイント交換(プジョー沖縄・丸貴)

●2018年12月24日  塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス北那覇店)

2018年クリスマス飾りは、プジョー絵本で盛り上がる

猛烈な台風を観にゆく。

台風の最大風速50メートル超えでテールランプカバー吹き飛ばされる。A垣さんが中古部品を殻割りしカバーを移植してくれる。


【2019年】

●2019年2月19日 車検「ブルーライオンメンテナスB」(プジョー沖縄・丸貴)
走行距離129173キロ
バッテリー交換 
プラグ交換
・エンジンオイル交換

タイミングベルト ウォーターポンプ 交換

右タイロッドエンド 交換
マフラー修正(センターマフラーとリアたいこ)
右ドアのパワーウインドウスイッチ 交換

●2019年6月23日 運転席側ドア取手の枠外れる。両面テープで接着(プジョー沖縄・丸貴)

●2019年6月24日 タイヤ交換とアライメント調整(タイヤ館・牧港)走行距離130708キロ。・ブリジストンOEMタイヤ「セイバーリング・SL201」4本+窒素充てん。

●2019年8月28日 エンジンオイル・フィルター交換 (プジョー沖縄・丸貴)
走行距離132233km。SOD1(エンジンオイル添加剤)添加。
丸山モリブデン・京阪商会仕様(ベースパワーEX250C)250cc。エンジンオイルへ添加。
エンジン下のサブフレーム点検(プジョー沖縄・丸貴)。26日にコンビニ駐車場の縁石でサブフレームを強く当てたため)

●2019年9月29日 天井ファブリックの下垂を張替え。(豊見城・栄シート) 
(2013年11月に天井ファブリック同様状態になり、パネルごと純正新品に交換)。その後6年使えた計算。栄シートさんではこの他に206ローランギャロスの天井張り替え、306カブリオレの幌ジッパー部分の防水を行った。(栄シートさんは今回の急な依頼に親切な対応をしてくださいました)
●2019年10月4日 塗装のクオーツコート・メンテナンスコーティング(ザップス北那覇店)+ホイールコーティング+ヘッドライトコーティング。(ザップス北那覇店のM店長は、今回の急な依頼と相談にも親身な対応をしてくださいました)





===================================
●2019年10月7日 プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへ車両預け。


●2019年10月8日 那覇新港発「琉球エキスプレス5号」へ搭載。
台風19号のため途中鹿児島湾へ避難。避難中に桜島噴火。
3日間の避難停泊後、東京・若洲埠頭へは10月14日到着。15日に埠頭で受け取った。
●東京での車庫は機械式地下駐車場。雨風日に晒されない保管が可能に。

東京・若洲埠頭に着いた307cc。 後ろは琉球エキスプレス5号








【2020年】

●2020年1月17日 1年点検(東京・原工房 ) 135170km
◎バッテリー点検83%
エンジンオイル(モチュール4.5L)、フィルター交換
◎丸山モリブデン(京阪商会版)添加
◎ATFフラッシング(計12L)

◎オイルクーラーからの油漏れ(Oリング交換)
左右タイロッド交換(がた)
◎左右ロアアームブッシュ切れ(ブッシュ入れ替え)
◎エアインテークグリル(フロントガラスの下)交換
◎ウォシャータンクキャップ交換
◎ホイールボルトキャップ(通常版へ)交換
◎鍵の電池交換


●2020年3月10日 
フロントガラスの新品交換(東京・原工房)
◎UVフィルム交換、FMアンテナ交換
◎社外アームレストの交換
◎右シートベルトカバーの再組付け。(カタカタ音)


●2020年7月13日 初の長距離運転。東北自動道1100キロ走行して燃費15.83キロ/L。
途中、制限速度120キロ区間で初の120キロ巡航を経験。車体が逆に安定して驚いた。

●2020年7月14日 140060km
ヘッドライトロービームの電球切れ。(左)
(右)の電球も切れるはずなので、両方交換(出光 青山南給油所)

●2020年7月21日 (1月の12点検時点135649km。6ヶ月で約5000km走行)
エンジンオイル・フィルター交換+丸山モリブデン(京阪商会版)注入。
ワイパー交換
フロントバンパーの下「チンスポイラー」左右合わせ面の補強(ビス止め)
(東京・原工房)

●2020年9月24日 二度目の長距離運転。東京ー盛岡・東北自動車道。

●2020年12月31日 塗装を、鏡面研磨+EX Keepreでガラスコーティング。(東京。出光・青山南給油所/KeePer PROSHOP)







2021年

●2021年3月9日 車検 (東京・原工房) 144215km

ブレーキオイル交換

●エンジンオイルフラッシング
エンジンオイル、オイル・エレメント交換
●エンジンオイル+モリブデン添加(丸山モリブデン)
●RECS(エンジン内、燃料系統)清浄化
2次ポートクリーン(アンチポリューションフォルト対策)
エンジンアッパーマウント交換

ATF 3L交換+ASH・VFS添加

●ポーレンフィルター交換
バッテリー交換

右リアウィンドウレギュレター交換(予防的交換)
●左リアウィンドウレギュレター交換(予防的交換)
右ドアハンドル交換(センサー不良のため)

●天井パネルのゆるみ修理
●チンスポイラー右側外れの修理
ホイール中央のライオンキャップ4個交換

=====================================

●2021年6月3日 垂れたエンジンルーム内クロスメンバーライニング(インシュレーター・断熱防音材)交換と取り付けの補強(ビス数を増強)原工房

●2021年7月3日 ルーフ雨漏り(右側Aピラーの上から。ゴム部分)をシリコンスプレーで止める 原工房
●2021年7月6日 エンジンルーム内クロスメンバーライニング後方が外れて垂れたのを調製  原工房

●2021年7月6日 ブレーキオイル量が急に低下。サブタンクが空に。ブレーキオイルは外に流れておらずブースター内に入り込む。ブレーキのマスターシリンダー交換(純正品は生産終了。社外品を国外から取り寄せに。部品到着を待って修理開始)原工房

●2021年8月9日 ブレーキ修理完了(マスターシリンダー交換、ブレーキリザーバー交換、ブレーキオイル交換、ブレーキエア抜き)
●運転席の座面裏、ゴム伸びをタイラップ留め。
●ルーフ左右、雨漏れ修理。


●2021年10月19日 エバポレーターとブロアファンの洗浄。エアコンフィルター交換。 施工「空気の洗車屋さん」。
今年は5、6月車庫に入れっぱなし。7月一ヶ月真夏の炎天下で青空駐車、9月車庫に入れっぱなし、という状況だった。10月にひさしぶりにエンジンをかけエアコンを入れたら強いカビ臭が出たのですぐに依頼した。施工後、悪臭が消えた。製造から17年目の初のエバポ洗浄。

●2021年10月19日 クーラント液の減少を発見。エンジンルーム内、下回り、室内にLLCが漏れた形跡がない。自然蒸発の可能性もあるので、MAXまで補充して、様子見(原工房)





●2021年10月25日  ホルツのラドウェルド(ラジエターの漏れ予防剤)125cc添加。

朝始動前。




昼エンジン停止15分後。ラドウエル125cc添加後(気泡の跡がある?=ガスケット抜け?)




11月2日朝エンジン始動前



11月9日午後エンジン始動前 (3日ー7日の間に高速1100km含む1400kmを走行後)LLCのレベルにほぼ変化がない=もれが止まった?



●2021年10月28日  走行距離147249km
排気管のうち、センターパイプ、テールパイプを交換。
サビによる亀裂。製造から17年保った。センターパイプの付け根はサビでもうすぐ切れるところだった。テールパイプはサビで小穴があいた。センターパイプは純正部品。テールパイプは純正部品も在庫あったが、値段が半分以下のOEM部品で調達した。(原工房)
●2021年10月28日  運転席側集中ウインドウスイッチをOEM部品で交換。(原工房)




●2021年11月3-6日 東北道東京ー盛岡往復(3回目)。1400km走る。高速道の燃費は、下り東北道盛岡紫波SAー埼玉県蓮田SAまで480km区間。燃費15.5km/L。




●2021年11月14日 走行距離149776km
エンジンオイル、エレメント交換、丸山モリブデン添加(5回目)(原工房)

●2021年12月16日 再施工。EX Keepreでガラスコーティング。ホイールとヘッドライトもコーティング施工。(東京。出光・青山南給油所/KeePer PROSHOP) 
前回は2020年12月31日。一年メンテナンスの代わりに再度新たに施工。ツヤ感強く出た。

●2021年12月28日夕方  エンジンから異音と振動。ディスプレイには警告なし。一気筒死んだ? アイドリングはする。回転が上がらないときと、スムーズにあがるときがある。故障先から10kmの車庫までだましだまし運転して、奇跡的に車庫に入れた。年末だったので原工房も仕事納で、電話が通じてよかった。1月7日にレッカー車で引取。途中1月1日、試しにエンジンをかけたがスムーズ。怖いので走行せずにそのまま。
 

2022年

●2022年1月11日。 昨年末12月28日のエンジン故障の修理完了(東京・原工房)
3番のフューエルインジェクター断線。エンジンリファレンスセンサー断線。
経年しているので
フューエルインジェクター4個全交換した。
リファレンスセンサーを交換した。




●2022年5月10日 154,042km。(東京・原工房)
エンジンオイル交換(MOTUL10w-40)。
オイルフィルター交換
丸山モリブデン添加(6回目)

2次エアーポンプを交換(7万キロの中古部品)。
この部品交換でアンチポリューションフォルトが止まれば、
エアポンプ不良が理由だったと確定できる。




●2022年5月17日 微速時のエンジンストールの点検修理(原工房)
初の走行中エンジンストールを二週間で2度。ログに記録があり、
カムセンサーのコネクターゆるみが疑われて修理

●2022年7月21日
左のドアノブセンサー交換(ショートドロップ異常動作)(右のドアノブセンサーは2021年3月9日車検時に交換) 原工房




2022年8月18日
マリリン名義変更





●2022年8月29日エバポレーターとブロアファンの洗浄 エアコンフィルター交換。
施工「空気の洗車屋さん」
昨年2021年10月19日から10ヶ月目。今年4月頃からエアコンスイッチを入れると異臭、もういちど施工してもらいたかったが多忙で断念。市販の次亜塩素クリーナーや光触媒での殺菌スプレーで都度対応していたが、そろそろ限界だった。製造から18年目、昨年二続き二度目のエバポ洗浄。

●2022年9月4日エアコンガスの点検と補充。エアコンが冷えにくくなってきた。(原工房)
スナップオンのエアコンステーション機器でガス回収、真空引き、再生、充てん。パンションバルブの交換。PAGオイル注入。ガス回収265g。320g追加。合計で規定量の585gに。

(2016年10月にプジョー沖縄丸貴さんでパンションバルブとパイプサービスバルブ、
二箇所にガス漏れのあと発見。
バルブを交換とエアコンガスを入れかえて補充。その後6年間触らず)

充填量の55%が6年間でもれ。これからも点検必要。

●2022年9月11日 丸山モリブデンベースパワー京阪商会版:125ccをエンジンオイルに追加。

●2022年9月21日 パナソニックカーナビ・ストラーダの地図データ更新(2022年版)。前回更新は2019年版

●2022年10月1日 エアコンパイプ内の古くなったスポンジの除去。6年越しの懸案。吹き出し口から、粉になったスポンジが出なくなった。

●2022年11月3日 エアコンフィルターに「わさびd`air」わさびデェール取り付け。
残っているエアコンからの異臭が、これで消えるかどうか。




2022年11月26日 原工房  161004km(前回154000km。6ヶ月で7千km走った)
エンジンオイル交換(MOTUL2100 10w-40)。
オイルフィルター交換
丸山モリブデン添加(7回目)

ATF交換とフラッシング ash(アッシュ)12リットル。
(前回令和2年135170km時点。=その後25,800km走行してATF交換)

パワステオイル交換
丸山モリブデン添加(1回目)
(前回2019年9月。5年前に、ポンプとパワステオイル交換。その後37000km走行してパワステオイル交換)

O2センサークリーナー wynns 燃料に添加
(エンジン警告灯点灯解決への次の一手になるかと期待されたが、惨敗)

●2022年12月5日
コーティングのメンテナンス(青山1丁目出光)
二度塗りEXキーパー1年目のメンテ + ホイールの再コーティング

●2022年12月27日
タイヤ交換 BSセイバーリング201→BSマルチウエザー(オールシーズンタイヤ)へ。(タイヤ館・稲城)
前回2019年6月交換、130707km時点。
今回2022年12月27日交換、161800km時点。
はじめてのオールシーズンタイヤ。




●2023年1月11日
ヘッドライト研磨(コダマックス。http://kodamaxx.com/ )




 








 



8 件のコメント:

  1. 幾多の困難を乗り越えて、今ここに!

    汗あり、涙ありの道のりですね。
    私なら、当に心がめげてます。

    素晴らしい回復力ですね。

    ビバ!レッドプジョー

    返信削除
  2. これがたった一台のたった数年の歴史であることに驚きです.

    返信削除
  3. いえ、けっこう凹んでますよ(^m^;)

    返信削除
  4. そして心が強くなって今がある\(^o^)/

    ホンダのFITよりもうんと安く売ってもらったプジョー車でこれだけアレコレ遊べて(修理も常に発見があるから楽しい)、車でいろいろな方とつながりができて、私、実は大満足しているみたい。これも最近の発見です。



    返信削除
  5. こんばんは、ひでです。
    307CCについては私は全くの若輩者ですが、購入時にいろんなサイトや販売店の話を聞いたので、その経験をもとに、僭越ながら書かせていただきます。

    個人的には、まあ、ありがちな故障内容だな~、と思います。
    泥つまりに起因したトラブルも割と知れているようです。(まあ、そもそも排水機構が終わっていますよね。。私も気になってショップに聞いたらみんなそうだと。すぐ横にヒューズボックスがあったりするのに、内部を通す仕様は全く理解できません。)
    定番の故障には予防策がある訳で、先人の話を聞き、私は以下を厳守しています。

    (ミッショントラブル対策)沖縄ではあまりないかもしれませんが、エンジンをかけてからは数分間は動かさない、いわゆる暖機運転。ある欧州車オーナーは、冬場ドライブに入れてから5分間待機と言ってましたが、そこまでしなくても。。。と思いました。でも、全く理に適っていて、ミッション内の潤滑油を温めて滑らかに動くようにすることが必要なようです。
    ※ご存知かと思いますが、フランスは90%以上がマニュアル車なので、そもそもオートマミッションは不得意(笑)なメーカープジョー。

    全国共通で大事なのは、きちんと静止した状態で前進、行進ギヤに入れることみたいです。

    (電気、コンピュータトラブル対策)低電圧は電気的にはよろしくないです。2年に一回の頻度でバッテリーを交換。特に前期型はバッテリートラブルが多く、それに起因してコンピュータやナビ等の電装品を壊してしまうので、これは大事かと。ワイパー怪現象もまあコンピュータの仕業ですから。
    ちなみに後期型はコンピュータがお利口になりすぎて、オーナーが壊してしまう方が多いみたいです。

    (窓トラブル対策)ドアは静かに、最後まで手を離さず開け閉め。家人にも口を酸っぱくして言っているのですが、なかなか。。。

    あと、先日のショップの話では、最近のはやり(笑)は、テールランプのプラスチックのユニット全体が丸々なくなっている(外れ飛ばされている)という怪現象らしいです。
    ぐらつていないかと一緒に、間もなく梅雨入りの前に、水侵入しそうなヒビがないか、簡単でよいのでテールランプ付近を見てみてください。

    また、思いついたらトラブル情報交換しましょう!

    返信削除
  6. テールランプが丸々なくなるのはイヤです~。なんでそういうことが起きるのか。自分のだけはもうそういうことが起きないと信じて・・・・深く考えないようにしたい今日このごろ。

    返信削除
  7. 未だに乗っておられるとは!
    かく言う私も兄弟車の307ハッチバックです。
    しかもプジョー沖縄(丸貴)購入という奇遇!

    返信削除
    返信
    1. 見ていただけてとてもうれしいです。赤い307ccは現在東京です。本島では緑の206、マルキさんに半年前から今日も入庫中の銀の306カブリオレ、に乗っています。どこかですれ違いしたらよろしくお願いいたします。307ハッチバックは貴重です。

      削除