2016年12月29日木曜日

プジョー沖縄・丸貴さん、今年もありがとうございました。

プジョー沖縄・丸貴さんへ
赤い307ccヘッドライトのスモール電球を1個取り替えてもらいに行ったら、
 営業のイケミーノさんがさささっと取り付けてくださって、
自分で付け替えようよ電球くらいって言われたら凹むところを、言われずに、
「PEUGEOT卓上カレンダー2017」までいただきました。


新車を買おうという気配すらない、
むしろ旧車に先祖返りしている、

そんな泡沫客な私にも
プジョー沖縄・丸貴さんから愛が届けられてる。

これもなんのご褒美なのか?  

すなおにうれしいです。

丸貴のみなさんに今年もたくさんお世話になりました。

技術も親切もたくさんいただいて、
感謝しています。



プジョーカレンダー2017

ちなみに10月は(笑)

NEW2008です、10月のプジョー。


ところで、

そうだ、このプジョーカレンダー
青い306カブリオレの元の持ち主yjnさんに渡そう!

夜、回転寿司屋さんにyjnさんを誘いだして、 カレンダーをお渡ししたところ、

腰が抜ける衝撃発言が。



ヘビ!

ヘビ!

それも2シーターの

青いオープンカー

(イラストはhttp://illustrain.com/?cat=225より)


に狙いが定まったそうなんです。

沖縄ならずも全国のプジョーのみなさん、コレどう思いますか?

yjnさんはかなりな閉所恐怖症+モウレツなアブラゼミ恐怖症なので、

2シーターの狭いオープンカー空間に耐えられるとは思えないのに。

絶対に発狂する。絶対に無理なはず。

・・・・・・・・・・・・

そう思ってますから、ライオンからヘビへの浮気はない

と安心しているのですけれど・・・・・・











ケーキハウスナシロさんに愛されて


ここはどこでしょう?
知っている人は知っているよね、ケーキハウス「ナシロ」さんの駐車場です。

306カブリオレは洗車したばかりできれい。ナシロでお茶休憩です。

306カブリオレ 沖縄 ピニンファリーナのデザインってきれいだ~


ナシロさんがなぜ有名かといえば、コレ ↓↓

オスカル隊長様の原画。左は宝塚卓上カレンダー2017

ベルサイユの薔薇のオスカル隊長の原画が入口に掛かっているのです。

年末、2017年宝塚卓上カレンダーをご自由にどうぞお持ちください、
ということで、定価850円のカレンダーが店内喫茶室に積まれていました。
お茶代とケーキ代を払っても、カレンダーより安いです。
ものすごい 大サービス。

え~、いいんですか? 
ありがとうございます。ウキウキしながらいただきました。

あれ? 宝塚カレンダー10月が表になって袋に入っている。なぜ??
それも特定の宝ジェンヌの写真の上に直筆サインが・・・!


 ちなみに2017年宝塚卓上カレンダーの表紙は、


 これが表紙です(笑)。

聞くところによれば
ケーキハウス・ナシロさんの奥様が、大の熱烈な宝塚ファンで、
特に今は、この10月の「瑠風 輝」様を一押しとのことらしいのですね。

それで納得。奥様がカレンダーを一部一部袋から出して、
「瑠風 輝」様にサインをいただき、それもたくさんご用意して、
ナシロに来る沖縄の宝塚ファンの方におすそ分けして おられた、
ということです。だから、表に10月を出して袋詰し直されたのですね。

すご~い、ケーキハウス・ナシロの奥様って

筋金入りのファンなのですね!!!!!


だから私のような泡沫にもナシロの奥様からの愛が届けられて、

いったいなんのご褒美なのかしら? とうれしい年末です。


ケーキハウス・ナシロは喫茶があって、ゆったりおちつけます。今日は赤いマカロンと紅茶。



思わず買ってしまった「焼きマカロン」。「焼きてびち(豚足)」に匹敵するインパクト



2016年12月28日水曜日

エイリアンに乗っ取られる307cc



307cc okinawa

307ccの屋根に変な物体が。

しきりにこちらを威嚇してきます。





307cc okinawa


この物体、 巨大なカマキリです。

卵でお腹が破裂しそうなくらいに膨らんでいて、迫力満点。


カマキリって宇宙生物っぽいと思いませんか?












スピカリリーで癒される年末

久しぶり~。赤と青のプジョーにご対面しました。

「今日はどっちにしようかな~」

鍵を二本持って悩むなんて、

いったい何のご褒美なのかしら。



307cc okinawa


赤い307ccは
12月初旬に塗装のガラスコーティング・12ヶ月毎メンテナンスを受けていて、
全面とろけるような光沢です。近寄りがたい美人のようでした。
(ほんとうに近寄れないくらい美しくなっちゃって怖いくらい)

青い306カブリオレは
雨の跡や泥の跡やワイパーの拭き残しもそれとなくついていて、
 レトロでいい感じに汚れていて、実に親しみやすい。


どっちもステキすぎ。困る。

本気で悩んじゃった。


で、悩んだ末、今日は青い306カブリオレ。
久しぶりに運転して大好きなスピカリリーさんへ。

昨日見たJALの機内ビデオ・沖縄特集でも、スピカリリーさんがインタビューされていて、お店の魅力をあますところなく紹介されていました 。
大好きなお店が魅力的に紹介されるのは、やっぱりうれしいこと。

そして306カブリオレも負けず劣らずいいんです。

スピカリリーさんのすてきなお店の前に停めても、
とっても絵になるんですよね。

306カブリオレって、緊張とは無縁なうっとりした気持ちにさせてくれます。

スピカリリー。306カブリオレの窓ガラスは汚れていて、それがいい味を出しています。


スピカリリー店内。スピカリリーは好きなお店。女子力高めのピアスを作ってくれます。

クリスマスの後で品薄にも関わらず、
気に入ったピアスと出会いました。

うれし~!

そうとうテンション上がってしばらく下がりませんでした。

また行きたい。





2016年12月20日火曜日

206swがあまりにきれい

横浜で、とてもきれいな206swを発見して、
ひとりでかなり盛り上がりました。

5ナンバーの大きさ いいですね
206の時代のプジョー、やっぱりかわゆい~(*^_^*)

オーナーさんが乗ってらしたので、こそっと後ろから1枚。



206sw ヨコハマ


ところで沖縄のコザの刺繍屋さんで去年の冬に買った、「沖縄スカジャン」。

http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2016/02/okinawa.html

冬でも暑くて、全く着られなかったので、
今年東京でデビューしました~。
東京、今年は寒いです。



どうですか? ブーツと合わせてかわいく着れたかも。
中はモコモコの「ピンクのフリース」で女子力アップしておかないとね。

その翌日、届いたプレゼントがコレ。↓ 強烈ですよね!



 なんか、微妙にうれしいです。

永ちゃんの背中を追っかけて40年という、命張ってるお客さまが、
大阪城ホールのライブに参戦して、バナータオルがピンク色だったので、
ピンク好きな私に送ってくださいました。

夜中にこそっと矢沢永吉タオルを背中に羽織るのです、わたし。


ロゴの色で、いつの時代のものかわかるそうです、
ファンってすごいですね。

ちなみに、初代のロゴが白のタオルを持っているそうで 、
ライブに持ってゆくと、
コアなファンの人達から目礼されるそうです。
体育会系ですね。

女子力あげる月間だったのに、なぜか体育会系方向に流れている。

やばい・・・アライメント崩れたかも。

修正しないと。 






2016年12月19日月曜日

2016年12月14日水曜日

ハッピーうきうき~ヽ(^。^)ノ ピンク色のクーペカブリオレをついに見てしまった。

BMW355クーペカブリオレ ピンク @東京都心


さいきん、以前からのピンク色大好きに拍車がかかってきて、
プジョーよりもピンクにビビッと反応して困ったものです。

近所の鯛焼き屋さんに行くときに、
なんとピンク色の車とすれちがいました。

引き寄せの法則?

このピンク車はBMW355のクーペカブリオレ。
4人乗りで屋根が開く307ccのようなオープンカーです。


「屋根がホワイト、車体がベビーピンクって、めっちゃ女子力高い~」

と思って見たら、

あらー、いかついおじさまが運転しておりました。

きっとわたしとおんなじで、ピンク色ラブなのかもね  ٩(♡ε♡ )۶




ところで最近のお気にいりプジョーは、

クルマじゃなくて、これ。

プジョーアベニューのお土産で以前いただいた、
このコンパクトミラーかな。

化粧ポーチから出したら気分も上がるから不思議。

運転していなくても楽しくなっちゃうね


最高にしあわせ~(*^_^*)




307cc okinawa













2016年12月9日金曜日

ピッカピカなプジョー309@東京都心

プジョー309

???プジョー205のストレッチ版???
かすかな違和感を感じつつも、
しっかりとライオンマークがついているこのクルマ・・・・??

家に帰って調べると、これが、プジョー309。

309?? 307ccや308ccの後継車番号です。
どうりで308ccの後継車が出ないわけですよね~。

プジョー309ってほんとうに初めて見ました。異端車なのだそうです。
位置づけは、305と306との間。
実にニッチな場所にいるプジョー車といえます。

それにしてもこの309、ピッカピカ~です。
愛情たっぷり感じました。こういう旧車を愛して乗っている人って、すごいです!

(以下解説)

309は元々、イギリスのタルボブランドで「アリゾナ」(Arizona )という車名で、オリゾン(仏)/ホライズン(英)の後継車として発売する目的で開発された車種であった。1985年、PSA・プジョーシトロエンはタルボブランドの廃止を決め、後継車をプジョーブランドで発売することを決めた。こうした他のプジョー各車種と異なる生い立ちから、車名もプジョーの同クラスモデル・305の直接の後継車となる「306」ではなく、「309」が与えられた。スタイリングも305や前後してデビューした新型車205405のようにピニンファリーナの手によるものではなく、PSA社の英国のスタジオでデザインされたものであった。その結果、ドアを205と共用したこともあって、プジョーとしてはやや不格好なスタイルとなっている。

(出典元) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB309

2016年12月7日水曜日

AL4再考

AL4再考です。

シトロエンC3クラブのこの記事

http://www3.atwiki.jp/c3club/pages/275.html



http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/08/al4.html 

の重要性をすっかり忘れていました。

忘れて、ATに付属のMTを多用したりして・・・・わたしったら・・・・



AL4でもスノーモードですと通常のATのように停止寸前でトントントンとシフトダウンしますので、 ATに負担を掛けたくない人はお勧めです。
ATをOH出来る整備士のあいだでは、「ATでのシフトダウンは、1回につき1ヶ月ATの寿命を縮め ている」と言われています。
プラネタリーギアを利用して変速をするATであれば、構造的に回避できない負担になりますので 無意味なシフトダウンは控えましょう。
(シトロエンC3クラブさんの記事より)
12月末からは沖縄でスノーモードで走る! (決意)


307cc okinawa




2016年11月19日土曜日

10月の307ccのショックアブソーバーの交換とルーフのキャッチ部分のネジ増し締め

10月中旬に全部交換してもらったショックアブソーバー。
11万8千キロ走行して、初の交換です。
丸貴さんは、最初は前輪だけの交換を試してくださったそうです。
それで済んだら費用が安くすみますよね、
心配りをほんとにありがとうございました。


試してみると、やはり後輪も交換がベストとなり
全部交換となったとのことです。

いつも
「あれ交換したいなあ~ 」
と整備のA垣さんや営業のNさんやIKemyさん(ようするに全員)に聞くと、

「壊れてからにしましょう」
とか
「いま無事に動いている部品はあえて触らないほうがいい、お金は大事に使いましょうね」
とか、
プジョー沖縄・丸貴さんで
要求が一筋縄で通ったことがありません(´;ω;`)

だから今回、結果的に全部交換というのは、
やっぱりうれしかったりしました すみませんm(_ _)m


交換後、まだわずか数日しか運転していませんが、
それでも沖縄自動車道では、ショックアブソーバーが へたっていないと
クルマの性能がこんなに変わるのか、ということにかなりショックを受け、

南城市のタイトな山道のコーナーでは、
え?? 限界ないんじゃないの?
というくらいきれいに旋回して、これにもやっぱり驚きをかくせません。

社外品(OEM)なので、プジョー内製の純正ショックアブソーバーに近似している部品かなあ思いますが 、まだ実物を覗いてみてはいませんが、なんだか気分がウキウキします。

今後は、もういちどアライメント調整に出してみようかな、
OEMのショックアブソーバーや関連部品を予備に買って置こうかな・・とか、(・・・・これはA垣さんに相談してみよう。却下かも)

ルーフのキャッチ部分のネジ増し締めも、307cc後期型の ひでさん が屋根が閉まらずひどい目に合われたとのことだったので、お願いしました。

10月末に東京の事務所に遊びに来てくれた同じ307cc後期型のお友達も、
やっぱりひでさん同様先月屋根が閉まらずひどい目にあった、と話してくれたので、それも同じ箇所の緩み。お友達はネジごとどこかに紛失とのことだったので、もっとびっくり。
307cc後期型って緩むの? 前期型は緩まないのかも?

ともあれ、先輩たちのご苦労の情報を得て、
先に予防策を頼める幸せ。
これがなかったら307cc生活は難しかったはずね。

ありがたいです。

追伸:東京の事務所のすぐそばにも307cc後期型がありましたが、
今月いつのまにかルノーのワゴンになっていました。
クルマにいつも触っているふうでもなかったので、きっと窓が次々と落ちたとか屋根が閉まらないとかAL4ミッション不具合とか、だんだんつきあうのがイヤになったのかも、と妄想が膨らみます m(_ _)m









307cc okinawa  ショックアブソーバーを交換して車体が心持ち持ち上がったかも٩(♡ε♡ )۶

2016年11月6日日曜日

いろいろな整備で、いいクルマになったなあ307cc

8月から10月にかけて赤い307ccは
プジョー沖縄・丸貴さんでいろいろな整備をしてもらっていました。
体調不良があったので(いまはもうすっかり元気になりました)
タイトルだけ作って、 投稿が11月末になってしまいました。


 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2016/07/307cc_30.html







8月、10月の赤い307ccの整備は以下です。

▼(未点検) 2016年6月25日 イモビライザーが突然けたたましく鳴る。理由不明。

▼(未点検)2016年6月26日 雨で湿度かなり高い気温27度の夜、 試運転後エンジンを停止し、15分ほど後にエンジンをかけようとしたが、セルが元気よく回るだけでエンジンがかからない現象発生。数回挑戦して無事エンジンかかる。

▼(未点検)2016年7月21日 運転席側のエアコン吹き出し口から、ウレタンが消しゴムカス状になったべとつくものが大量に吹き出てくる。焦る。丸貴さんへ電話したら「よくある現象」。ルーバー越しにウレタンをピンセットでつまみ、掃除機でも吸える範囲を吸い出す。一応気にならなくなる。

▼(未点検)2016年7月25日 左右リアウインドウが、運転席中央のウインドウ集中スイッチに反応しない。運転席側の個別スイッチでは正常動作。現象は継続中。

▼(未点検)2016年7月26日 ドア施錠後、マルチファンクションディスプレイのバックライトが点灯し続ける(表示文字はなし)。再度エンジンをかけて施錠後、正常に戻る。

▼(未点検)2016年7月28日 短距離運転後エンジンを切り、20分後イグニッションをオンにするとメーター内のエンジンオイル量計がmin(最小)になり、警告点滅。
2時間後、エンジン冷間時にはメーターの現象は再現されなかった。実際のオイルゲージの目視ではエンジンオイル量は75%以上の位置にあった。

 
上記の6月末~7月末までの未点検項目:
●2016年8月9日の一般整備にて調整した(プジョー沖縄・丸貴)
①イモビライザーが急に鳴った→故障コードなし。
②エンジン始動ができなかった→故障コードなし。考えられる原因はイモビライザーが認識しなかった、燃料ポンプ不作動、電源供給ができていなかったに絞られると考えられるが、今回はイモビライザーのキー登録を再登録
③リア左右ウインドウが中央スイッチで反応しない→運転席メインスイッチのチャイルドロックスイッチがonになっていた。解除後作動。
④ドアロック後のマルチファンクションディスプレイのバックライト点灯しっぱなし→症状の確認ができなかった。故障コードの入力もなし。
⑤メータパネル内オイルレベルゲージ点源する→オイルレベルセンサーの締め付け。

●2016年8月9日 エンジンオイル・フィルター交換(116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年8月9日 ATF交換(フラッシング含む) (116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)。
●2016年8月9日 バッテリー交換 (プジョー沖縄・丸貴)

●2016年10月12日 前後ショックアブソーバーOEM製に交換(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年10月12日 ルーフキャッチ部分のネジ増し締め(プジョー沖縄・丸貴)


整備は着々と進んでいて、きのう空港から車庫まで赤い307ccの助手席でクルマを観察していたら、じわ~と感動が。

いいクルマになったなあ~ (しみじみ)


307cc okinawa

大宜味村までドライブして新しいショックアブソーバーを味わう

急に決まった手術前の、今思えば貴重な二日間でした。

とにかく
プジョー沖縄・丸貴さんで取り替えてもらった
ショックアブソーバーの感触を確かめたくて、

沖縄自動車道をひた走り、名護を超え、
大宜味村の道の駅まで運転してみました。

高速道路で、びっくりしたのは、いままで時速●●キロくらいになると、
それ以上速度をあげるのが面倒になってしまいましたが、→ 
ヨーロッパの高速道路を走るクルマなんだなあ
という速度でもストレス全く感じられなかったことです。
まるで別のクルマになりました307cc。

ショックアブソーバーが底付きしていると、
こういうところがぜんぜん違うんですね。
新車に乗ったことがないので、これはほんとうに驚きました。

ショックアブソーバーおそるべし。




道の駅おおぎみ。ここで、大宜味村が産んだサンバのスター「宮城姉妹」のCDが手にはいります。宮城姉妹は昨年の初代「大宜味村観光レディー」ですね。


大宜味村は蕎麦の産地になりました。沖縄でも蕎麦はとれるんですね、寒いところのものと思っていましたが、種子島(鹿児島)でも取れるくらいだから、沖縄本島でも取れますね。宮古島でも栽培されているようです。本州の蕎麦粉と1番違うとことは、蕎麦粉が放射能で被爆してないことかもしれません。


タルガヨーは形がごついけれど、さっぱりした甘さで野性的な感触の沖縄みかんです。


やっぱり307ccは屋根を開けると別世界だな~


双発ジェット機の飛行機雲を眺めながら、空を見上げながらの助手席も楽しい。



「やっぱり魅力的に感じちゃう」と個人的な感想です。沖縄の307cc







306カブリオレ と 307cc との大きな違い

忘れないうちに、どうしても書いておきたいので、書いておきます。

306カブリオレ と 307cc との大きな違い です。



車幅が5ナンバーサイズの306カブリオレ
車幅が3ナンバーサイズの307cc 

もしわたしが306カブリオレ世代のクルマから知っていたら、次世代のプジョーである307ccを見たときに、きっと、はげしい違和感に襲われたんじゃないかあ、プジョー終わったとか脳内リフレインして卒倒したんじゃないかあ、と思います。それくらい違う。

でも外観以外になにかがいちばんちがうんだけどなあ~と思っていたのですが、8月にA垣さんが見つけてくれて修理してくれた306カブリオレのアクセルスロットワイヤーで、ようやくこれだったのかと理解しました。

306カブリオレはアクセルを踏んでも緩めてもダイレクトな反応でエンジンが回るので、昔のナナハンみたいな感覚が体に伝わってきて、運転するぞ~という感覚。

対して307ccはアクセルを踏んでも緩めても「非ダイレクトな」反応でエンジンがわたしとは無関係に勝手にまわります。すぐに慣れちゃうけど、この違和感はたしかな違和感。
逆に高速道路でオートクルーズの時には、アクセルペダルから足を離しているから余計な介入がなく、コンピュータがアクセルを計算ずくでやっていていい感じです。

なにがちがうのかな。

306カブリオレは、アクセルスロットが機械式(直接的)。踏めばロープが直接スロットルバルブを動かす。

307ccは、 電気制御。
アクセルの踏み込みとスロットルバルブがロープで連動されておらず、ワイヤー(電線)でつながっていて、スロットルバルブは電気モーターでコンピュータを介して動くのでペダルの踏み込みとは直接関係ない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4

(A垣さん、これで合ってますか?)


どちらも好きでイイ感じですが、
306カブリオレから307ccへって、
なんだか一線を超えちゃった堺目なのかも。

という素人の感想です。