2016年12月9日金曜日

ピッカピカなプジョー309@東京都心

プジョー309

???プジョー205のストレッチ版???
かすかな違和感を感じつつも、
しっかりとライオンマークがついているこのクルマ・・・・??

家に帰って調べると、これが、プジョー309。

309?? 307ccや308ccの後継車番号です。
どうりで308ccの後継車が出ないわけですよね~。

プジョー309ってほんとうに初めて見ました。異端車なのだそうです。
位置づけは、305と306との間。
実にニッチな場所にいるプジョー車といえます。

それにしてもこの309、ピッカピカ~です。
愛情たっぷり感じました。こういう旧車を愛して乗っている人って、すごいです!

(以下解説)

309は元々、イギリスのタルボブランドで「アリゾナ」(Arizona )という車名で、オリゾン(仏)/ホライズン(英)の後継車として発売する目的で開発された車種であった。1985年、PSA・プジョーシトロエンはタルボブランドの廃止を決め、後継車をプジョーブランドで発売することを決めた。こうした他のプジョー各車種と異なる生い立ちから、車名もプジョーの同クラスモデル・305の直接の後継車となる「306」ではなく、「309」が与えられた。スタイリングも305や前後してデビューした新型車205405のようにピニンファリーナの手によるものではなく、PSA社の英国のスタジオでデザインされたものであった。その結果、ドアを205と共用したこともあって、プジョーとしてはやや不格好なスタイルとなっている。

(出典元) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB309

2 件のコメント:

  1. 現在、書店で発売中の自動車雑誌Tipoはフランス車特集です。
    10月に長野県車山高原で開催されたフレンチブルーミーティング(FBM)の
    記事が掲載されており、ちょうどプジョー309クラブも紹介されていますよ。
    なんとフランス本国のクラブの会長さんも遊びに来たそうです。

    さらに、11月に浜松で開催されたプジョーライオンミーティングの特集もありますよ。
    スタイルコンテスト優勝者は2年連続プジョー神奈川倶楽部のメンバーでした♪

    ところで、今東京にいらっしゃるんですか?
    プジョー目黒で日曜日までNew3008が展示されているので、私は金曜日に見に行って来ました。
    まだ、日本に1台です!最先端のプジョーをみるのも楽しいかも知れないので、ご興味あればぜひ。

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  2. koukouさん ほんとだ~「プジョー309」で検索したら、うわ~濃い。元々がニッチでさらに現在は本当に絶滅危惧種で、オーナーさんたちの結束も硬いものが感じられました。プジョー神奈川倶楽部も凄すぎるけど・・・・。最先端のプジョーにも興味がわくといいなあ、わたし。間口狭すぎますよね。

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