2016年11月6日日曜日

大宜味村までドライブして新しいショックアブソーバーを味わう

急に決まった手術前の、今思えば貴重な二日間でした。

とにかく
プジョー沖縄・丸貴さんで取り替えてもらった
ショックアブソーバーの感触を確かめたくて、

沖縄自動車道をひた走り、名護を超え、
大宜味村の道の駅まで運転してみました。

高速道路で、びっくりしたのは、いままで時速●●キロくらいになると、
それ以上速度をあげるのが面倒になってしまいましたが、→ 
ヨーロッパの高速道路を走るクルマなんだなあ
という速度でもストレス全く感じられなかったことです。
まるで別のクルマになりました307cc。

ショックアブソーバーが底付きしていると、
こういうところがぜんぜん違うんですね。
新車に乗ったことがないので、これはほんとうに驚きました。

ショックアブソーバーおそるべし。




道の駅おおぎみ。ここで、大宜味村が産んだサンバのスター「宮城姉妹」のCDが手にはいります。宮城姉妹は昨年の初代「大宜味村観光レディー」ですね。


大宜味村は蕎麦の産地になりました。沖縄でも蕎麦はとれるんですね、寒いところのものと思っていましたが、種子島(鹿児島)でも取れるくらいだから、沖縄本島でも取れますね。宮古島でも栽培されているようです。本州の蕎麦粉と1番違うとことは、蕎麦粉が放射能で被爆してないことかもしれません。


タルガヨーは形がごついけれど、さっぱりした甘さで野性的な感触の沖縄みかんです。


やっぱり307ccは屋根を開けると別世界だな~


双発ジェット機の飛行機雲を眺めながら、空を見上げながらの助手席も楽しい。



「やっぱり魅力的に感じちゃう」と個人的な感想です。沖縄の307cc







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