2016年11月6日日曜日

いろいろな整備で、いいクルマになったなあ307cc

8月から10月にかけて赤い307ccは
プジョー沖縄・丸貴さんでいろいろな整備をしてもらっていました。
体調不良があったので(いまはもうすっかり元気になりました)
タイトルだけ作って、 投稿が11月末になってしまいました。


 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2016/07/307cc_30.html







8月、10月の赤い307ccの整備は以下です。

▼(未点検) 2016年6月25日 イモビライザーが突然けたたましく鳴る。理由不明。

▼(未点検)2016年6月26日 雨で湿度かなり高い気温27度の夜、 試運転後エンジンを停止し、15分ほど後にエンジンをかけようとしたが、セルが元気よく回るだけでエンジンがかからない現象発生。数回挑戦して無事エンジンかかる。

▼(未点検)2016年7月21日 運転席側のエアコン吹き出し口から、ウレタンが消しゴムカス状になったべとつくものが大量に吹き出てくる。焦る。丸貴さんへ電話したら「よくある現象」。ルーバー越しにウレタンをピンセットでつまみ、掃除機でも吸える範囲を吸い出す。一応気にならなくなる。

▼(未点検)2016年7月25日 左右リアウインドウが、運転席中央のウインドウ集中スイッチに反応しない。運転席側の個別スイッチでは正常動作。現象は継続中。

▼(未点検)2016年7月26日 ドア施錠後、マルチファンクションディスプレイのバックライトが点灯し続ける(表示文字はなし)。再度エンジンをかけて施錠後、正常に戻る。

▼(未点検)2016年7月28日 短距離運転後エンジンを切り、20分後イグニッションをオンにするとメーター内のエンジンオイル量計がmin(最小)になり、警告点滅。
2時間後、エンジン冷間時にはメーターの現象は再現されなかった。実際のオイルゲージの目視ではエンジンオイル量は75%以上の位置にあった。

 
上記の6月末~7月末までの未点検項目:
●2016年8月9日の一般整備にて調整した(プジョー沖縄・丸貴)
①イモビライザーが急に鳴った→故障コードなし。
②エンジン始動ができなかった→故障コードなし。考えられる原因はイモビライザーが認識しなかった、燃料ポンプ不作動、電源供給ができていなかったに絞られると考えられるが、今回はイモビライザーのキー登録を再登録
③リア左右ウインドウが中央スイッチで反応しない→運転席メインスイッチのチャイルドロックスイッチがonになっていた。解除後作動。
④ドアロック後のマルチファンクションディスプレイのバックライト点灯しっぱなし→症状の確認ができなかった。故障コードの入力もなし。
⑤メータパネル内オイルレベルゲージ点源する→オイルレベルセンサーの締め付け。

●2016年8月9日 エンジンオイル・フィルター交換(116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年8月9日 ATF交換(フラッシング含む) (116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)。
●2016年8月9日 バッテリー交換 (プジョー沖縄・丸貴)

●2016年10月12日 前後ショックアブソーバーOEM製に交換(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年10月12日 ルーフキャッチ部分のネジ増し締め(プジョー沖縄・丸貴)


整備は着々と進んでいて、きのう空港から車庫まで赤い307ccの助手席でクルマを観察していたら、じわ~と感動が。

いいクルマになったなあ~ (しみじみ)


307cc okinawa

0 件のコメント:

コメントを投稿