2017年9月22日金曜日

原工房探訪(10分間)@Tokyo


ハラタンです。http://www.hara-kobo.com/

というのもレンタカーの返却時間が多く残っていました。

せっかくだから都心の夜をゆっくりドライブして遊ぼうということになり、

新宿方向から皇居の突き当り半蔵門を右に折れ国会議事堂・霞が関・銀座方面へ行こうとしたら、

ナビが渋滞で真っ赤です。

目的のないドライブなので渋滞を避けて左折。

神田神保町の本屋街を通過して、

どんどん直進したら、あれ錦糸町、あれれ京葉道路、となり、

京葉道路の高架の横といえば、パンフレットで見たプジョーショップの原工房の社屋です。


あるかもと思って車を進めていたら、

うわ、本当に原工房がありました。

引き寄せ、ではなく、引き寄せられたかも。


暗闇に、燦燦と後光のように輝く原工房の社屋。

境内にはたくさんのプジョー車がシルエットになっていて、

思わず拝んでしまった私です。







となりのコンビニから見ると、すごい迫力があります原工房さんの社屋。

目視できるだけでもたくさんの数のたくさんの種類のプジョー車。

緊張と興奮で、何度撮っても手ブレ。





時刻は20時直前、きっと会社を閉める時間です。

バレないように、そっと入り口から中を覗いていたら、メカニックさんに見つかり、

シュペールなマネージャーのE岡さんに見つかり、

E岡さんは先月のモーターショーで私の顔を覚えてくださって、

すぐに原社長を呼んでくださり 、閉店直前の忙しい時間にもかかわらず、

熱く接遇してくださって

沖縄で現存の306カブリオレが3台という話になり、

えッ3台しかいないの!という驚きが走り 、

そのうちの一台はAL4不調爆弾抱えているという話になり、

おそらく今も306に乗られているメカニックのY田さんが呼ばれて、


原社長とメカニックのY田さんが矢継ぎ早に話を交わして、

「もし古いタイプのテスターで何も引っかからないなんてことがあったら、

原因としてはATーECU(コンピュータ)が壊れている可能性というヒントをいただき、

もしそうであるなtら、沖縄に戻ったら、306カブリオレ(青)のATーECU(コンピュータ)の

型番がわかる写真を送ってくれ、

会社で部品取り用に数台ストックしてある306のATーECU(コンピュータ)と照合して、

合うものを外して送ってあげるから、付け替えて試してみるといいよ」

と原社長が矢継ぎ早に提案してくださいました。この親切は仕事を越えていてココロに染みました。

(さっそく翌日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへご報告させていただいた次第です)


閉店時間に食い込むのが申し訳なく、腰は出口へ向けて引けています。

「今度は昼間ゆっくり遊びに来てくださいね」

とシュペールなマネージャーのE岡さんに見送られ、

10分滞在で原工房さんを急いで辞しました。



写真も二枚だけ撮らせてもらいました。

これら修理整備に入ったプジョー車のラインナップ ったらたいへんです。

写真右方向にはさらにたくさんのさまざまな型番のプジョー車がぎっしりと保管されていました。

ここもまさにプジョー沖縄・丸貴さんと同じく聖地。

仏車(ふらんす車)とはよくいったものです、

これらは仏の化身たちです。






帰路、レンタカーを運転しながら、喜びと楽しさを感じてました。

ココロがすっかり満ちています。


私にとって大事なことは、プジョーを持っているとか、プジョーを運転しているとかではなく、

整備し続けて車を愛する人たちとの気持ちのやりとりだったみたい。


それをはっきりと確認しちゃいました。


なんか本当につきものが落ちたみたいにココロがさっぱりしちゃって。

今後プジョー持てなくてもOK、運転できなくてもOK、ほんとうになんでもOKになってしまいました。

極端な話、シュペールなマネージャーのE岡さんへ

「なにか見繕って一台用意してくださいますか」とお願いして、

「これでも乗っててよ」

と原工房さんが言うものに乗って、満足みたい。

それが軽トラでもいいみたい。


解脱?


プジョー沖縄・丸貴のA垣さん 、そんなわけで東京滞在中にわたし、

生き仏とかになってしまったかもしれません。


とは言え現実。

積極的に各所を整備してくださった306カブリオレ(銀)の最終調整終えたら

即入れ替えで、

お願いしていた306カブリオレ(青)の車検入庫してくださいませ。(満了日は来週末)

どうぞよろしくお願いします。


















2 件のコメント:

  1. 素敵過ぎます。

    きょうび修理といったら交換ばかりで
    整備士がスキルアップできないらしいですから
    車に対する興味も愛情も薄れてきていることでしょう。
    そんなメカニックの方々にみていただきたい。

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    1. これ、A垣さんのお母様も工場でお茶を入れてくださった時につぶやいてました。みんな危機感あるんですよね。

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