2017年9月2日土曜日

突発的に臨時オフ会


プジョー沖縄・丸貴さんで整備中の306カブリオレ(銀)。

新たなオーナーさんが東京から来たので、

現オーナーのロド男氏との初顔合わせの仲介もしなくてはなりません。

ところがロド男氏の予定は関西出張で沖縄に戻れずだったので、

会えないのも仕方ないかなあ、と半ばあきらめていたら、

急に予定が変わり

関西から沖縄に数日だけ戻ってきて、

そして次の長期出張先の韓国へ出国になりました。

ちょうどその数日に、新しいオーナーさんとロド男氏が会えるという、

奇跡も起こりました。


さらに、当ブログでの人気トリックスター・yjnさんも、

急なプロジェクトが入り会社に立てこもり状態になり、

会えないという悲報が来ていましたが、

それもまた、急なプロジェクトが突然の中止司令発動で、

新しいオーナーさんと会える時間ができた、

というびっくり奇跡が起こりました。

http://yjn4580.blogspot.jp/2017/08/blog-post_25.html

そしてみな時間で動いていて忙しい中、

夕方7時の沖縄・牧港のA&Wに、

時間厳守であっという間に4台が集結。

いきなりミニオフ会です。




左からプジョー206ローランギャロス緑(通称ローラン)、
  http://kudaka5636.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

 プジョー307CC赤(通称マリリン)、

 アルファロメオ・スパイダー第三世代空色(通称ルナ)、

プジョー306カブリオレ紺(通称アオちゃん)。


206は天井全面が素通しのガラス屋根、

307CCは金属屋根のオープンカー、

スパイダーと306カブリオレは幌のオープンカーなので、

4台とも車内から星空が見えます。





左の306カブリオレ紺は、yjnさんの元愛車。

となりの空色のアルファロメオ・スパイダーは、yjnさんの現愛車です。

http://yjn4580.blogspot.jp/2017/08/blog-post_15.html

スパイダーは2名乗りなのにとにかく大きいクルマでしたね。

そして、異次元のかっこよさビリビリ感じますよ、yjnさん。

(スパイダーがすごくて、なんて表現したらいいのか今もわからないでいます)



フランス車のプジョー306カブリオレと、

イタリア車のアルファロメオ・スパイダーの共通点は

両方ともイタリアのピニンファリーナがすてきなデザインを行い、

イタリアのピニンファリーナのカロッツェリア(工房)で製造されたクルマであること。

両車とも、ピニンファリーナの紋章が車体に付いていること。


306カブリオレはそれ考えると、

ほんとうにつぶせないプジョー車のひとつかもしれないなあ。歴史車なのですね。



臨時オフ会は総勢7名、内女子5名で華やぎました。

あまりに急だったので、AKさん、ネジライオンさんにも連絡できませんでした。

すみませんでした。


みなが時間との競争だったので、オフ会は59分間で散開。

それでもこうやって集まれたのはまさに奇跡的だったので、感動です。

また次回も会えたらいいですね~。

その時はロド男氏が発注した金属屋根のオープンカー・マツダロードスターも

いいかげん沖縄に来ているでしょうから、

今度はいよいよツーリングですね。 楽しみです。








整備中の306カブリオレ銀、プジョー沖縄・丸貴さんで新オーナーさんとご対面


8月頭の船積み予定が9月へ延期になった、

沖縄で車検と整備中の306カブリオレ銀。

車検は終わり、他の箇所の整備が残っています。

現在ドイツからのOEM品(エバポレーター本体)の到着を待っている最中です。


プジョー306カブリオレ銀。

この絶滅危惧種を乗継ぐ意志を固めたプジョー好き女子2名が、

現車を見に、8月下旬東京から来てくれました。

国道58号線沿い城間(ぐすくま)にある プジョー沖縄・丸貴さんへ

那覇空港から直行です。


まずは当ブログの人気アイドル、メカニック担当「A垣さん」と事務所でご対面。

「全員顔出しゼロ運動」をブログポリシーにしているので、例によって顔に雲がたなびきますが、
  
若いときの俳優・小林薫さんがプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに似ています。



沖縄から2名、東京から2名の合計4女子が事務所で

きゃーA垣さんですよね~」と 


盛り上がってる光景 ( ゚д゚ )彡



オトナ女たちが集団で来訪し、

黄色い歓声あげながら部品のことでテクニカルな話を交わしてる。

そんなこといままで一度たりともなかったでしょう。

・・・・・・・・・・・・

 丸貴さん創業45年にして初めての出来事 


か。


いや、まちがいない。きっとそうにちがいありません。 

光栄です。





激しく照れているプジョー沖縄・丸貴のA垣さん。「お姉さま方、めんそーれOkinawa。これが306カブリオレ銀の漏れが発見されたエバポレーター本体です」と言うのが精一杯。





写真のエバポレーターは、306カブリオレ銀のダッシュボードの奥から取り出したもの。中身です。

エアコンの室内機同様の仕組みで暖房冷房の熱交換をしています。

液漏れ部分を確認するために着色したクーラントを先に入れておいたそうです。

A垣さんが15年以上使い続けたエバポレーター見ながら、

「車の部品って改めてすごいと思います。振動と熱にさらされても壊れないように作ってあるから、

同じエアコン部品でも固定して使う家庭のエアコンとは前提が違う作りですよね」

とボソボソ述べてたことが、なんかプロ感じました。


沖縄では暖房が壊れても(必要がないので)修理しない場合が多い(らしい)、

306カブリオレ銀は東京へ持ってゆくので暖房は必須。しかし・・・

メーカーに在庫はゼロ。国産車の類似サイズのものを探してみたが、適合できない。

部品業者さんのデッドストック品で日本に1つ見つかったけれど、

エバポレーターの外側の全体部分を含むアッセンブリー品で価格13万円以上。

これを最後の安牌として、中身だけの部品を探したところ、

ドイツに互換品があり、これが沖縄に届いたら整備再開となります。


今回の車検と整備の概要説明を受けた後、

いよいよ整備中の内臓むき出し現車を見せていただけるになりました。

A垣さんにかねてからお願いしていたので、一同ワクワク感半端ありません。


しかし営業部の重鎮N松さんからは、

「お客さまに内臓を見せたら恐ろしくて卒倒するでしょうから、できたら見せたくはありません 。

お客さまには完治したきれいな姿を見せたいのです。やはりお見せしたくありません。」

と今からでも思い留まるように何度も説得が入ります。

「も~N松さんったら」とか思ったんですけど、

N松さんは確かに本当に心配されているのがわかって、

あ、そっか、率直で現実的で安全第一な実直な方なんだ

とさらにわかって、なんかすごくありがたくなりました。m(_ _)m



一方、丸貴さんの工場には邪悪な者が入ってこないように結界が張ってあります。

私はいつも跳ね返されて、これまで侵入どころか、

世界遺産になった本島南部の斎場御嶽(セーファーウタキ)の拝所から、

まるで聖域島の久高島を海を挟んで遥拝するように、

丸貴さんの特選中古車展示場から、整備工場(聖地)を拝んでいたのでした。



この日はA垣さんの引率で工場見学。結界は一時的に解除です。

うれし~

先頭を行くA垣さんの右手に観光バスの旗が見えました。

聖地の結界の中に入れるという、あまりの喜びで、

工場へ入るときに

「おじゃまいたします」とお辞儀していました私。


306カブリオレ銀、306カブリオレ青、206ローラン、307ccマリリンが、

なんども治してもらった 聖地 。

感動して、写メ撮れなくなりました。








 


丸貴さんの2階。整備工場(聖地)です。

車検の検査レーンの他、整備レーンが4つくらい。整頓されてきれいです。

夏場は、沖縄なので高温で、なおかつ夏が長いので、

メカニックの方々は疲労困憊・・・ああすごく反省します。

6~9月の高温時期にめんどうなお願いを入れないように、と肝に命じました。




各種オイルの保管場所です。壁のツールに目が釘付けになりましたが、

整備作業の邪魔をしてはなりません。メカニックの方(神官)にも接近禁止です。



 そして、二階から三階へのハシゴ階段です。工場感満載、喜びで気が遠くなりそうでした。

階段の下にはAL4らしきユニット(宝物)が転がっていたり、

この絶景にうっとりして足を踏み外しそうになった。


 そして三階です。

いきなりジャガーEタイプ!オープンカーそれも映画007に 使われたような博物館級な宝物が!

目がくらみました。

http://207gt.blogspot.jp/2016/03/blog-post_15.html

 そして、ボギーアンドクライドの映画みたいなリンカーン宝物! すごすぎて接近不可能に。



そして、 プジョー最後の幌型オープンカー・306カブリオレ銀! 

カブリオレが名車フロアの3階に一緒に上げられているのが誇らしいです。

306カブリオレはやっぱり丸貴さんにとっても歴史的な車と、また感動して身動きとれず。






奥ではA垣さんから説明を受ける新オーナーさん。

手前ではピニンファリーナデザインの絞り込んだサイドの造形美に息を呑むご友人。






興奮というか幸福過ぎて手ブレとピンぼけになりました。

そうとう特別に整備の手が入ったエンジンルーム。

この車、どこに出しても恥ずかしくない、神々しいなあと率直に感じました。




ダッシュボードを外し、ハンドルを外した306カブリオレのキャビンです。

たしかに怖いですね、でも 直視するとお宝の山です。

あれ? 左足のフットレストは最初から付いていたんですか?



 これをまた組み上げる技術、それができる技術、愛情ないとできない話です。

 丸貴のメカニックのみなさん尊敬しています。



 左ハンドルの穴も見えますね。

こうなると、よし、艤装品とエンジン足回りみな降ろして、

モノコックボディーをイチから錆止めして塗装しなおして、

電気ワイヤー類みな新品にして、って妄想が無限に広がります。




 分解前の306カブリオレ銀のキャビンです。


バラバラになった部品を組み上げると再びこうなります。 美しさ感じます。




306カブリオレ銀のダッシュボード(下半分)がハンガーにかけてあります。

このアングルから見る機会はそうめったにありませんよね。



これが306カブリオレ銀のブロアモーター(新品)です。一年中エアコンの風量を調整します。

アブロちゃん、これからもよろしくね。




A垣 さん、プジョー沖縄・丸貴のみなさん、

工場見学を許可してくださってありがとうございました。

私たち全員、深く満足いたしました。

壊れたり調整したりする必要があるのがクルマですが、

壊すようなことをわざわざしたり、不調になるようなことをあえてしないように心がけます。

プジョー中古車への優しさと愛情をかけた使い方をこれからも目指します。 

どうぞ今後もよろしくお願いします。






=======

追記

ドイツからのエバポレーター部品は先程羽田空港で通関が済み、

これから那覇空港へと送られます。

いよいよです。

整備どうぞよろしくお願いします。 
















2017年8月29日火曜日

BS日テレ 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」とプジョー306カブリオレ


BS日テレ 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」

 #157 お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さんと

プジョー306カブリオレ(それも青)が出演。

 

見逃して悔しい思いをしていたら、

元306カブリオレのyjnさんが録画してくれていました。

 

 

  さっそく、ネイルの最中に録画を見ることにしました。

 

番組と同じ306カブリオレ(青)でネイルのお店に着いたので、

なんだか盛り上がります。

ネイリストさんも実はプジョー好き。

整備の手が入ったテレビの306カブリオレを見ると今後の参考になりますね。


 


おっと、いきなり猫足の定義からです。

濱口さんは新車で購入して3年間愛用ですが、

3年間で幌を開けたのはたった2回のみ。これには驚きました。

ピニンファリーナのくびれたサイドデザインがお気に入りだったそうです。

そしてなにより3年間無故障で快調だったそうです。



しかし買い替えで売却が決まったとたん、

サイドミラーが落ちる怪奇現象やその他故障続発。


聞いてるんですよね。

私もこれ気をつけないと。

 

今日のネイル

 




 


 

 

 



2017年8月28日月曜日

306カブリオレ(青)の天まで届けオートアンテナ



ようやく実物を見ることができました!

オートアンテナ修理の匠、京都の「たまキチさん」が治してくださった

306カブリオレ(青)のオートアンテナ。

エンジンがかかるとスルスル天まで伸びてゆきます。感激!

https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A



見るたびに、たまキチさんが治してくれたんだなあと静かな余韻に浸っています。

たとえば、もし宝くじに当たって、

306カブリオレをA垣さんへ1億円といっしょに丸投げして完璧に治してもらい、

それを当然のように受け取ったら

このような嬉しさは得られなかったはずだから、

私は実は、こういう工夫の嬉しさが欲しい人なんだと、改めて知りました。







お友だちの運転で

青い306カブリオレの後席にてロングドライブ中。

振り向けばオートアンテナが伸びています。

いいですね~

306カブリオレは、後ろ席でこんな風にのんびり過ごしていたら、

意外と一日中疲れ知らずでびっくり。




そして、え!今更? な発見も。

後席のスピーカーって、ツイーターがついていたんですね。

そして・・・? ウインドウディフレクターをつける穴が見当たらない!

なぜなんだろう(笑)



















レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑦ スバル1000と、スバル360


 レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑦ は、

スバル1000と、スバル360です。


 https://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/08/blog-post_12.html








水平対向4気筒エンジンの車体の横揺れを感じながら、

軽快に伸びやかに加速してゆくクルマの動きも感じた瞬間、虜になりました。

このクルマの動き、プジョー306カブリオレにも通じるものがあって、

それで、なおいっそう、私は306カブリオレが好きなのかもしれません。




スバル360の試作機。

後にエアロスバルを間近で見たとき、

飛行機屋さんが作ったと言われていた360のこと、すごく納得しました。

フロントガラスの形やダッシュボードが、そっくり。

水平儀を見なくてもダッシュボードのエッジで目視できるような形が

360にも採用されていて、かわいいクルマなのに、

旋回時に車体がロールするとちょっと飛行機っぽくて

萌えてました。






 スバル360のヤングssです。観音開きのドアは乗り降りしやすかったです。



空冷二気筒の2サイクルエンジンは

左側の冷却用ファンと導風フードを取ると、バイクのエンジンそのもの。

四輪独立懸架の軽自動車って、ただものじゃないですね。

2サイクルオイルを入れる右のタンクが懐かしいです。








2017年8月24日木曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑥  ホンダ1300クーペ

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑥は

 ホンダ1300クーペ です。


この「かぎ鼻 」フェイス、たまりません。

69~72年と、3年だけ製造されたそうです。

FFです。特徴はエンジンが「空冷」なのを初めて知って驚きました。

http://car-me.jp/articles/1162


空冷+ドライサンプといったら、当時のCB750バイクみたい。

アルミブロックの中に風洞を作って、強制で風を送り込んでいたそうです。

なんか凝っていますね。


 


現存するホンダ1300はほとんどないそうです。

理由の一つがオールアルミ製だったエンジン。当時アルミが地金が高かったので、

廃車のエンジンはほとんどがアルミ地金になってしまったため。

部品もないのだそうです。











レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑤ フェラーリ412 スパイダー by ピニンファリーナ


1990年型の

フェラーリ412 スパイダー です。

美しくて目がつぶれるかと思いました。






車体をうっとりながめていたら、

やっぱりイタリア。ピニンファリーナデサイン。







Pininfarinaのロゴと紋章エンブレムは、

廃車の306カブリオレのものをコレクション済。時々見ては楽しんでいます。




こ端正な後姿、 直線のトランク、しまわれた幌、好きです。

プジョー306カブリオレ(沖縄の青カブ、銀カブたち )の美しさと共通項だからさらに好き。

この年代頃のイタリア・ガブリオレ車の系譜の最後が、

まさに 2002年型の最後の306カブリオレたち。

その美しさを最後に堪能できた自分の超ラッキーさ、改めて感じました。

ついてる!




 





2017年8月21日月曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ④ ニッサンのご先祖様登場



レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ④は、ニッサンのご先祖様たちです。


日産のご先祖様、

初代のダットサンフェアレディーの美しいこと。 なんかうっとりしますね。








そして、燦然と輝くコレ。

1960年式プリンス・スカイライン・スポーツクーペです。

吊り目4灯式ヘッドライト“chinese eye”。

ジャバンニ・ミケロッティがデザインした美しい形。

日産によれば、日本のメーカーが

イタリアのカロッツェリアにデザインを依頼し量産化した

初めての例とのことです。















 オートアンテナ!!! いいですね。



そして、本当のご先祖様登場です。

1935年型ダットサン14型ロードスターです。

日産創業から2年目に作られたクルマです。日産によると、

バランスの良いプロポーションを実現したのは、

高名な工業デザイナー/エンジニア、富谷龍一氏が

デザインを担当したからとのことです。

あまりにすごくて近寄れませんでした。



http://automobile-council.com/special/124.php

プジョー306カブリオレ青の、後ろ窓ウィンドウレギュレーターが沖縄に到着



来た来た。

注文してから2ヶ月以上かかっちゃったけれど、

イギリスから来ました。青い306カブリオレの後席のウィンドウレギュレーター左右セット(中古)。

まだ沖縄に戻れないので、見れるのはちょっと先。でもいい知らせです。







 

ウィンドウレギュレーター故障で後ろ窓が動かず→国内部品の在庫なしフランスでも在庫なし→な

ので修理不能→窓ガラスを上に上げた状態で固定(はめ殺し)で対応、ということでしたが、

やっぱりそれは直したいと思いましたので、探してみたらいろいろあるものです。


例えば東京の世田谷の普通の修理工場では、プーリーもワイヤーも国産車の部品を流用して

頑丈なものにきれいに直しているのをネットで見て、感動しました。直せないものはないと。


後ろ窓の新品ワイヤー・プーリーセットも去年調達済。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、組付けよろしくお願いします。

これでオートアンテナに次ぐ、気になっていた箇所の修繕がまた進捗 (^_^)


気長というか地味というか亀というか、なんというか・・・・

自分でもよくわからないオトナのような心境です。