2021年10月24日日曜日

冷却水ショック

 (続き)

冷却水がminより下になっていたのを発見、面くらいました。

5月から10月、エンジンルーム内を見る機会がなく、

いつからどうなっていたのかは不明ですが、焦りました。

Peugeot307cc Tokyo Japan

すぐに原工房のe岡さんへ連絡(というか、泣きつく)

マリリン担当のy田さんが早速点検してくださいました。


Peugeot307cc Tokyo Japan


Peugeot307cc Tokyo Japan


エンジンルーム内、下回り、そして室内、クーラントが外部へ漏れた跡がありません。
「もし内部で漏れていたら、それはよろしくないですなー」
とy田さんは怖いことをぼそっと言うけど、
y田さんは直してくれるという安心感があって、あまり怖くなかったなあ。

それで、まずは補充して様子見となりました。
クーラントの冷間時と温間時ではタンクのレベルの高さがちがうので、
比較はそれぞれでと教わり、
できるだけ写真を撮って時系列の記録を作って報告となりました。


冷却水の整備録をもういちど見直してみると、

2014年3月(12検) LLC 3L(交換) ヒーターパイプ交換(冷却水漏れ)98000km
2015年2月(車検)    0.5L  106000km
2016年2月(12検)    0.5L  114000km
2017年2月(車検)     3L(交換)  120000km
2018年1月(12検)    ーー      125000km
2019年2月(車検)    2L(交換)サーモスタット交換 129000km
*以上がプジョー沖縄・丸貴さん。
2020年2月(12検)    ーー      135000km
2021年3月(車検)    ーー      144000km
2021年10月      (冷却水位min以下を発見。補充。量は不明) 148000km 
*以上が原工房(東京)さん。   

整備録から見れば
ちょうど2年半(距離20000km)、LLCの補充なし。

1年で0.5L蒸発するみたいなので、
合計1.3Lほどがタンクから自然蒸発してたかも、と思います。(思いたい)


写真が出てきましたので、
備忘録代わりに。

2018年

2021年4月車検終了時。水位はタンク中央。




ともあれ、
エンジン始動する前にボンネットを開けて、
冷間時のタンク水位の写真、
乗った後の温間時にも写真、
撮りながら水位の状態を見て、e岡さんへ報告。

自然蒸発でありますように(祈り)



タワー駐車場のトレーの上に乗った状態でエンジンをかける前にボンネットを開けて水位を見て写真を撮り素早くボンネットを閉めてエンジンをかけて素早く出庫する。Peugeot307cc Tokyo Japan


10月22日冷間時 Peugeot307cc Tokyo Japan

10月23日冷間時 Peugeot307cc Tokyo Japan








2021年10月23日土曜日

エバポレーターの洗浄(製造から17年目で初)

楽しみにしていたエバポレーターの洗浄当日、朝。

待ち合わせの駐車場にマリリンを入れました。

Peugeot307cc Tokyo Japan

ちょっと早めに着いたので、

挙動が少しおかしい運転席側の集中ウインドウスイッチを外して、

新しいものと交換しようとしたのですが、

?コネクターの緩み?かもしないと思って抜き差ししたら、

正常動作に戻りました。なのでこのまま使うことに。

自分でできた。ささやかな満足感。いいですね。

Peugeot307cc Tokyo Japan


しばらくすると施工担当の車が来て横付け。名刺を見たら沖縄の人。

こんな偶然あるんだなあ、縁を感じます。

そして、社内でプジョーの洗浄に慣れているのは自分だけ、という

頼もしい青年でした。仕事をお任せして、私は近くの公園を1時間くらい散歩。




そして駐車場へ様子を見にゆくと、

Peugeot307cc Tokyo Japan

やってるやってる。ブロアファンは外して洗浄済み。

Peugeot307cc Tokyo Japan


Peugeot307cc Tokyo Japan

赤い矢印のタブレット画面に、
マイクロスコープを中にいれたエバポレーターのフィンが写っています。
これでフィンの汚れを見ながら高圧ガンで洗浄とすすぎを3回。

1回目の汚れです。


3回目の洗浄とすすぎで17年間の汚れだいぶきれいになりました。
エバポレーターの内側の洗浄で、
外側はエバポレーターを取り出しての洗浄しかできないのですが、
これでじゅうぶん以上です。


次に、ダクト内の殺菌用燻煙。このあと防カビ剤の噴射。

Peugeot307cc Tokyo Japan

半年使ったエアコンフィルターを新品に交換して、
外したダッシュボードのパネルを元通りにつけて、
作業終了。
エアコンの空気がとても爽やかで安心しました。
もっとはやくやっておけばよかったです。
依頼した会社は「空気の洗車屋さん」。https://cleandevice.ne.jp/



あとは、ダクト出口に上がってきている経年劣化のウレタンのかけらを
原工房さんに取ってもらえばいいのかと思います。
と思いながら、エンジンルームを何ヶ月ぶりに目で確認したら、
「クーラント量がMIN以下! なんで?」
ということが発覚。
すぐに原工房さんへ連絡し、307ccを運びました。

(続く)

Peugeot307cc Tokyo Japan





2021年10月17日日曜日

プジョーいいね写真

「よくわからないけど」

というお声をいただきましたので

拡大しました。どうですか?


Peugeot307cc Tokyo Japan 


Peugeot307cc Tokyo Japan 



 

お宝の封筒です。Peugeot307cc Tokyo Japan 

わたし幸いにも

いまはCKB沼から這い上がっています。









鳥の糞と307

 

次は焼き鳥にする!

ツイッター上にこんなかわいそうな307の写真が。

となりの206は無事なのに。なんで307だけが鳥の糞まみれに・・・・。

https://myhealthgazette.com/unlucky-day-jp-is/31/


解説は:

もしたった一羽の鳥だったなら、物事の見方は全く異なっていたでしょうが、この惨事はこの世に呪いがあるのではないかと感じさせます。だって近所の鳥が一堂に会し、この女性の車の真上の場所を選ぶなんて、そんな偶然ありますか?車は、かなり汚くなって運転することもままなりません。かわいそうに」

いや、ほんとうにかわいそうだ307。




2021年10月15日金曜日

梨と洗車

 今年最後の梨を果樹園へ買いに行った。

今日は曇天で気温20度風もないので、

思い切って屋根を開けた。窓ガラスも全部下ろした。

首都高から中央道へ。きもちよかった。

306カブリオレだと風の巻き込みがすごいけれど、

307ccは80キロで走っていても風の巻き込みがほとんどない。

そしてどちらの状態もすき。なんでもすきなのかもしれない。


Peugeot307cc Tokyo Japan 

帰りは梨園の地元の給油所で、洗車をしてもらった。

とても久しぶりに洗車してもらった。


丁寧で上手な洗車をしてもらった。ありがたかった。Peugeot307cc Tokyo Japan


オリンピック期間の前後3ヶ月、

いつもゆく都心の給油所は道路封鎖で近づけず、

一月以上東京を離れたりもあって、

自分で車体をかんたんに拭くだけしかできなかった。

今日洗ってもらったら、ピカピカつるつる。

油膜とウロコも徹底的に落としてもらって、フロントガラスもピカピカ。

すごく丁寧で上手な人だった。こんなにちがうんだなと思いました。

最高な気分。100点どころか1万点です。


色補正なしの写真です
Peugeot307cc Tokyo Japan 


  色補正なしの写真です。Peugeot307cc Tokyo Japan 


Peugeot307cc Tokyo Japan 色補正なしの写真



Peugeot307cc Tokyo Japan 色補正なしの写真

冬支度はウインドディフレクター(風防)の取り付け。
今年は冬に開けて走れるといいですね。

Peugeot307cc Tokyo Japan


Peugeot307cc Tokyo Japan






2021年10月13日水曜日

イイねライオン、ともだちの置きみやげ

 


ともだちで絵画造形作家のかぶだよしさんが宇宙に帰って

形見分けの絵を見せてもらった後、

「あ、6年くらい前に作ってもらったものがある!」

と気がついて、パソコンの中を探したら出てきた。


プジョーライオンのエンブレムを変形してもらっていたのです。

当時のわたしはクレイジーケンバンド横山剣沼で溺れていて、

かぶだよしさんにお願いしました。

「イイねライオンを作って」

今思えば、作家さんになんてことをしたのかと猛省しきり。

もっとお話ししたかったな。

あとのまつり








     ライオンの指に注目してください。
Peugeot307cc Tokyo Japan


2021年10月12日火曜日

フロントガラスの視界

 

夕方都心小雨。

ワイパービビらず、油膜も残らず。

雨の日のフロントガラスの視界がクリア。

それが当たり前になった。

ようやく戻った(8年かかったね)。




Peugeot307cc Tokyo Japan

エアコンからの異臭は、熱風で二回殺菌した後から出なくなった。

らっきー。

とはいえこの17年間エバポレーターの洗浄は皆無なので、

来週の洗浄楽しみです。




2021年10月10日日曜日

一ヶ月ぶりのマリリン。ドキドキする。エバポレーターの洗浄を予約

 

もうすぐ日没です。一ヶ月ぶりのマリリン。Peugeot307cc Tokyo Japan


8月終わりから10月頭まで、

地下の車庫に入れておいたので、エンジンかかるかどうか、気にしていました。

何事もなく無事に走ります。

ちょっとエアコンの異臭問題がおきました。

カビや菌対策でエバポレーターを乾かしてから車庫にいれた一ヶ月前。

車内にドライペットを6つ入れて、シートのカビ対策もをしたけれど、

やはり夏場の高温多湿。

一ヶ月後にクルマを出すと、送風時にカビの匂いが強くでました。

レザーシートのカビはなし。


これは嫌なので、すぐに最高温度で最大風量にして20分くらいまわして、

温度で応急殺菌。

匂いは気にならないくらいまで減りました。


でも油断したら再発しそうなので、

エバポレーター洗浄業者さんに予約を入れました。


ほんとうは306カブリオレの全修理の時のように、

ダッシュボード全部はずしてもらって、

エバポレーターやブロアファンも取り外して丸洗いし、

ダクトに詰まっているウレタンのくずも全部とって、

キレイにしてから組み直してもらえば間違いないのですが、たいへんです。

最後の手段はそれですが、まずはエバポレーターの洗浄。

内側からだけの洗浄ですが、

マイクロスコープを入れてエバポレーターの汚れを確認しながら洗浄するそうなので、

予約日が楽しみです。

2021年8月31日火曜日

コロナ禍の中で屋根を開ける、ということ

306カブリオレを沖縄で運転していると、

夕方は陽射しが和らぐので幌を開けてみたくなります。

人がいない、ひなびたところで、幌を開け、マスクしないで走る。

最高です。そして、

街へ入る前に閉めます。車内はマスクなし、車外へはマスクをつけてから出る。


街中でオープンにして運転していれば

(閉めた自家用車のように)マスクなしで運転していたら、

コロナウイルスを撒いていると思う人がいるらしい。

不安の種を撒き散らしている、というTwitterの投稿も目にしました。

バイクの人のようにマスクをつけて、その上で屋根を開けて運転したら、

どうなんだろう。

オープンカーは最強の換気対策であることは間違いない。

けれど「換気対策してるねえ」とは思ってもらえない感じです。


東京の307ccマリリンは暑さもあるので久しく屋根を開けていません、

それでよかったです。

(マリリンの屋根を開けるときは車庫の入り口の前、それも人がいないとき、

開閉ができるかどうか確認したら、すぐ屋根をかけ車庫へ入れちゃいます)


沖縄の306カブリオレは、昼間は暑さに負けるので絶対に幌をあけられません。

夜もエアコンのほうが涼しいのでなかなか開ける機会がありません。

これでよかったのです。

今回ちょっとだけ開けたのも、人気がない場所だけだったので、よかった。


コロナが収束するまで、あと2年くらい、

基本、

オープンカーは屋根開けNGなのかも。

でも短時間であっても、

ちょこっと楽しんだらよいですね。

皆様もどうぞご無事でありますように。


(下の写真は、プジョー沖縄・丸貴さんでたくさん修理をしてもらった

きのうの306カブリオレ。午後6時過ぎは東京と時差が1時間あるのでまだまだ明るい)



フロントフェンダーからリアフェンダーまで刀で削いだような一直線なフォルム、車体下は内側にカーブさせて、すごいなあと思います。


ニライカナイ橋です。この区間は絶対に幌明けok




バナナの木ですね。どんな野良バナナにも持ち主がいて、勝手に取るとしかられます。










2021年8月29日日曜日

オートエアコンは入れっぱなしがいいのか?それともマメに切った方がいいのか?(質問)

 今日ふと、???が点きました。オートエアコンのスイッチです。

実はかねてからの疑問のひとつです。

エアコンスイッチは、

エンジン停止前にエアコンスイッチオフ、

エンジンをかけた後にエアコンスイッチオン

をずっとしてきました。エンジンに負担をかけないようにと思ってやってきたけれど

これってもしかしたら不要なの? 

始動時から少し送れて、エアコンのコンプレッサー動くんですよね。

取り扱い説明書には「エアコンスイッチをエンジン始動時には切る」など

掲載されていないです。

冬場でもコンプレッサーを月に2度位は回してと書いてあるし、

どれが正しいの使いかたなのか・・・。

もしかしたら、オートエアコンのスイッチは常に入れっぱなしでよい説に

軍配が。

ネットで見てもわからない。

こうなったら原工房のe岡マネージャー(生き字引き)に電話するしかない。ので、します。





https://dcome.co.jp/kuruma/air-con





2021年8月26日木曜日

一ヶ月のお別れです。

 

屋根を開けると別のクルマ。そうだ、マリリンはオープンカーだった。

8月の4週間、お世話になったマリリンを車庫に入れました。

9月末に再会です。よろしくお願いします。

車庫付近の道路封鎖と規制、大渋滞、いつも使う首都高の入口閉鎖、

首都高を通行した罪で罰金千円を毎回通行料に加算された、

オリンピック、パラリンピックが無事終わりますように。










2021年8月25日水曜日

原家三代の御加護

 

思い返せば2017年8月3日。

道でばったりと原工房の原社長の御子息と鉢合わせして、

初対面で記念写真を撮らせていただいた私です。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/08/sw.html

このときの興奮状態は全くオトナ気なかった。それからちょうど四年後の8月、

渋滞する道で右車線を新型のSUVシトロエンと

すごく渋くてかっこいい存在のプジョー405セダンが

仲良くつるんでいたので、

なんかうんちくオヤジだったらヤダなあと思って、無視して横を通り過ぎたんです。

すごく渋い405セダンの人に挨拶されたような気がしたけど、気のせい気のせい。

新宿駅近くの信号に来たとき、すーっと横にシトロエンsuvと405セダンに並ばれて、

なんかイヤな感じと思ったら、シトロエンの窓がすーっと降りて、

にゅーと顔が出たら原社長!

後ろの405には御子息と奥様とお孫さん!

もー、先に言ってよ、と思いましたが、なんだかうれしくなったので

そのままマリリンを高速に乗せて、稲城で途中降りて梨園で大きな梨を買って、

また中央道に乗せて行けるとこまで走っちゃえと行ったら

長野県の諏訪湖を越えて岡谷で日没。先ががけ崩れ。

くるっと東京まで豪雨の中戻りました。往復400キロあっという間でした。

原家三代の御加護をいただいたマリリン、豪雨でも挙動安心で雨漏りもせず

長距離も快調です。

そして400キロ走って燃費がなんと15.9km/L !

すごいわあ。もうすぐ15万キロの18年目ですが、

405とかも現役で普通に走っているのを励みに、

必要な整備をして使わせていただきます。

よろしくお願いいたします。


なんとなく外れたところに停めがち。


八ヶ岳SA。ソフトクリーム屋のおばさんに睨まれる。



中央道「原」PA。ここにも原家の御加護が。


電気自動車が横にいました。感電しそうで苦手。


山の中はもう秋の気配が来ているのかも。夜中の談合坂SAの端っこ。













2021年8月9日月曜日

307cc、マリリン一月ぶりに帰宅


どうもつよい思い入れをして、

クルマに過剰な期待を載せてしまって、

クルマがその期待が負担になって、

部品を次々壊してしまっている。そんな気がしてなりません。

307cc、306カブリオレ、次々とあれこれ壊してしまうのが、なんか疑問でした。

クルマにもそれぞれ人格みたいなものがあるんだと思います。だとしたら、

こうなれああなれって言われたら、心を曲げられて、結果、体を壊します。

これなんじゃないかな。もしかしたら。

原社長は「思いがあるクルマは走る」と言っていましたが、

思いがありすぎるクルマは走れなくなる、のかもしれないです。

今夏から、私は態度を改めます。



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307ccマリリンは、

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/blog-post_9.html 

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/307cc.html

壊したブレーキシリンダーの修理と、

予防的に先行交換しておきたかった燃料ポンプ修理で、

原工房さんへ預けて1ヶ月後。ご連絡をいただきました。


燃料ポンプ(予防目的の交換依頼)とエンジン2次エアのポンプ(アンチポリューションフォルト)の交換は次回にして、

ブレーキシリンダー交換とルーフ雨漏りのさらなる修理を、先に行ったということです。

ガラス屋さんが特殊な接着剤でルーフ(サビがでていた)とゴムの継ぎ目との間を

埋めてくれました。

運転席の座面裏側の紐が解けて垂れたのも直してもらった。

ありがたい。

これでマリリンまだまだ現役で乗れますね。

そして、お借りしていた308swとても実用的で運転も楽。申し分なかったです。

プジョーを切らすことなく使えて、コロナ禍だったのでたいへん助かりました。

ありがとうございました。





一ヶ月ぶりに帰ってきたマリリン。おかえりなさい。