2021年10月23日土曜日

エバポレーターの洗浄(製造から17年目で初)

楽しみにしていたエバポレーターの洗浄当日、朝。

待ち合わせの駐車場にマリリンを入れました。

Peugeot307cc Tokyo Japan

ちょっと早めに着いたので、

挙動が少しおかしい運転席側の集中ウインドウスイッチを外して、

新しいものと交換しようとしたのですが、

?コネクターの緩み?かもしないと思って抜き差ししたら、

正常動作に戻りました。なのでこのまま使うことに。

自分でできた。ささやかな満足感。いいですね。

Peugeot307cc Tokyo Japan


しばらくすると施工担当の車が来て横付け。名刺を見たら沖縄の人。

こんな偶然あるんだなあ、縁を感じます。

そして、社内でプジョーの洗浄に慣れているのは自分だけ、という

頼もしい青年でした。仕事をお任せして、私は近くの公園を1時間くらい散歩。




そして駐車場へ様子を見にゆくと、

Peugeot307cc Tokyo Japan

やってるやってる。ブロアファンは外して洗浄済み。

Peugeot307cc Tokyo Japan


Peugeot307cc Tokyo Japan

赤い矢印のタブレット画面に、
マイクロスコープを中にいれたエバポレーターのフィンが写っています。
これでフィンの汚れを見ながら高圧ガンで洗浄とすすぎを3回。

1回目の汚れです。


3回目の洗浄とすすぎで17年間の汚れだいぶきれいになりました。
エバポレーターの内側の洗浄で、
外側はエバポレーターを取り出しての洗浄しかできないのですが、
これでじゅうぶん以上です。


次に、ダクト内の殺菌用燻煙。このあと防カビ剤の噴射。

Peugeot307cc Tokyo Japan

半年使ったエアコンフィルターを新品に交換して、
外したダッシュボードのパネルを元通りにつけて、
作業終了。
エアコンの空気がとても爽やかで安心しました。
もっとはやくやっておけばよかったです。
依頼した会社は「空気の洗車屋さん」。https://cleandevice.ne.jp/



あとは、ダクト出口に上がってきている経年劣化のウレタンのかけらを
原工房さんに取ってもらえばいいのかと思います。
と思いながら、エンジンルームを何ヶ月ぶりに目で確認したら、
「クーラント量がMIN以下! なんで?」
ということが発覚。
すぐに原工房さんへ連絡し、307ccを運びました。

(続く)

Peugeot307cc Tokyo Japan





2 件のコメント:

  1. クリーニング・・・やってみたい。
    25年目ですがどうでしょうかね。

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    1. 可能と思われます。もし同じところでと思われるなら、セールスマネージャーの稲福さん(プジョーのエバポ洗浄に慣れている人なので)に連絡を取って行ってもらいたい、と特記事項に書くまたは、メールで問い合わせをしてください。稲福さんも306はやったことがないと思いますが、元航空整備士なのDきっちりやってくださると思います。
      私の307のナビの車速信号ケーブルも、ダッシュボード外したときにコネクター緩みをとってくれました。

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