2020年1月16日木曜日

307cc 3ヶ月ぶりの洗車 ピカピカ!



307ccを3ヶ月ぶりに洗車しました。
ガラス窓や燈火類、ホイールは、車庫へ入れるたびにさっと拭いていたけど、
車体は、東京へ運んでから初の洗車。

この寒さで洗車イヤと思ってしまい、車庫から一番至近の伊勢丹デパートへ。

プジョー沖縄.丸貴のA垣さ~ん
「東京は怖いところです。ホテルでクリーニング出すみたいに、デパートで洗車を頼めるんです」

車体とホイールのガラスコーティングをメンテナンスしてから船に積んだのと、3ヶ月の屋内保管と、雨のときは307ccを動かさなかったので、手で触れると表面軽くザラザラしていましたが、一見したら汚れを感じないですんでいます。ザップス北那覇店のM里店長、コーティングメンテほんとにありがとうございました。

お願いしたのは
車体とホイールの水洗いと室内清掃、ガラス全面の油膜取り水垢取り撥水コート、です。

洗車前の307cc。車体、ホイールの小キズを丁寧にチェックしてもらいました。小傷、全く気にならないで乗っています。




洗車前の307cc。15年経過のクルマなので現状維持で乗っています、と伝える。

仕上がり予定までの2時間を、お昼ご飯したりお買い物したりしていたら、あっという間に予定時間。


 引取りです。

うわ、まばゆい!

307cc okinawa tokyo 洗車後の307cc  

 
307cc okinawa tokyo 洗車後の307cc

307cc okinawa tokyo 洗車後の307cc

なんだか、久々に見た光沢のような気がします。
車内清掃のとき、ダッシュボードのメーターパネルの革縮みでの変形、アームレストの革破れなどをチェックしてくれていて、言わなかった私がだめでしたが、アンチポリューションフォルトサイン点灯後のエンジン警告灯の常灯があったので「念のため見てもらったほうがいいかもしれません」と伝えてもらいました。すごく丁寧で好感持てました。

伊勢丹の水洗い洗車(手洗い洗車)は、
料金は沖縄の手洗い洗車の倍くらいです。

「洗車後は20分くらい走るのが鉄則。ボディーやドアに入った水を抜くと車体は長持ちする」
という京都の旧車屋さんの言葉を実行して、都心を40分くらい走りました。
きれいな車体ってほんとうに心が洗われる。
気持ちよかったです。





曇天の下でも反射する車体。ピカピカ。















2020年1月10日金曜日

原工房のe岡さ~ん(^o^)/

 
原工房さんのシュペールマネージャー・e岡さ~ん(^o^)/
お元気ですか。あけましておめでとうございます。
来週、1年点検でお世話になります。
プジョー沖縄・丸貴さんでA垣さんと積み上げた赤い307ccの整備記録、
綴ってあります。分厚いです。

整備の概要は、このリンクです。

http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/307cc.html

一覧にしてあります。

AT(AL4)は10万キロで新品に交換してもらい、
その後3万5千キロ走っています。

10月中旬に東京へ運んでからの赤い307ccですが、
3ヶ月で約1700キロ走っています。
燃費は:
給油回数 4 回
標準燃費 13.40 km/L
最高燃費 15.69 km/L (19/11/15)
最低燃費 10.12 km/L (19/12/24)
です。

どうぞ宜しくおねがいします。


307cc okinawa   プジョー沖縄・丸貴さんのA垣さんやメカニックさんたちの愛情たっぷりもらいました。

思えば、
3年前のこの夏。
この偶然がなければ、来週はなかった。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/08/sw.html

東京都心。3年前、スニーカーも雰囲気ある息子さんと厚かましく記念写真。



おすすめのプジョーCC車はなんですか?


今日、質問をもらったのですが、
「プジョーcc車でおすすめは?」
質問者は308ccの現車を見てすっかり虜になってしまって、
買い替えを検討している30代の女性。現在は新型のフィアット500。免許とりたて。

選択肢は10個。

①308cc後期
②308cc前期

③307cc後期
④307cc前期

⑤207cc後期
⑥207cc前期

⑦206cc後期
⑧206cc前期

⑨306カブリオレ後期
⑩306カブリオレ前期

悩みます。
どれもみな魅力的すぎて、イチオシができない。









2020年1月9日木曜日

年末年始306カブリオレ三昧 野良化する306カブリオレ


すっかり野良化した306カブリオレ。最低地上高がけっこうあるので、農道の深い轍でも底をこすらない。意外な利点を発見。

それにしても、空気ゆるいな~玉城(たまぐすく)。

306カブリオレ 306cabrioret


306カブリオレ 306cabrioret
都会でも田舎でも、
すぐに風景に溶け込んでしまう擬態能力が高い。

306カブリオレ 306cabrioret


もうすぐ日没。

306カブリオレ 306cabrioret

年末に、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんを久々に訪ねて、快調な306カブリオレを見てもらうことができました。
不動状態から一年かけて直してくれた丸貴さんの整備魂にはいつも感謝して、そして誇りに思っています。
今年もお世話になります。宜しくおねがいいたします。



年末年始306カブリオレ三昧 アイルランド風景




 アイルランドへワープしたかと思った。気温25度。北国の一瞬の夏の景色。

306カブリオレ 306cabrioret






306カブリオレ 306cabrioret


 夜の遊びを開発。
306カブリオレのルームライトに指をかざす→真っ赤に透き通ってホラー化する

























年末年始306カブリオレ三昧 第2お立ち台に認定


大宜味村の第1お立ち台につづいて、名護に第2お立ち台を発見。
写真をたくさん撮る。

306カブリオレ  306cabrioret

 直線と曲線がきれいに溶け込んで、ふと解説不能になってしまう306カブリオレ


306カブリオレ  306cabrioret


 のどかな風景にもあさりと溶け込んでしまう。主張があるようでもないようでもない。

306カブリオレ 306cabrioret

目的地はオキちゃん劇場。伊江島を借景にイルカショー盛り上がれる。



年末年始306カブリオレ 海中道路とか浜比嘉島とか


夏だ、本当に暑い三が日。
306カブリオレは、今のクルマと並べるとびっくりするくらい小さい。







 浜比嘉島への大橋。記念写真を撮りたくなる。

306カブリオレ 306cabrioret



306カブリオレ 306cabrioret


浜比嘉島のカフェ。バジルとなにかのスムージー。
 

 真上から306カブリオレを見たのは初めて。おもしろいので解説してみました。
(画像をクリックすると拡大します)
306カブリオレ 306cabrioret  

年末年始306カブリオレ三昧 第2お立ち台に認定


大宜味村の第1お立ち台につづいて、名護に第2お立ち台を発見。
写真をたくさん撮る。

306カブリオレ  306cabrioret

 直線と曲線がきれいに溶け込んで、ふと解説不能になってしまう306カブリオレ


306カブリオレ  306cabrioret


 のどかな風景にもあさりと溶け込んでしまう。主張があるようでもないようでもない。

306カブリオレ 306cabrioret

目的地はオキちゃん劇場。伊江島を借景にイルカショー盛り上がれる。



年末年始306カブリオレ三昧 轟の滝


東京だと世田谷区等々力渓谷(とどろきけいこく)、
沖縄だと名護の轟の滝(とどろきのたき)。








 在沖フランス人イチオシのパン屋さん(という噂を聞いた)。フランスパンを買いにきた女の人から「ものすごくかっこいいオープンカー」と直球でお褒めをいただいた306カブリオレ。私も同感。


年末年始306カブリオレ三昧 夜の名護A&W


名護のA&Wは夜になると雰囲気が出る。
沖縄自動車道の終点を降りると立ち寄りたくなります。







夜22度くらい。暑くも寒くもなく。幌開けに抵抗がないベストな季節。


メーターは二代目。実際の今の走行距離は7万5千キロ付近。このダッシュボードの昔ながらのデザインが気に入ってる。





年末年始306カブリオレ三昧


年末年始はカブリオレ三昧。
306カブリオレは幌を開けても閉めてもどこから見ても、美しく感じる。



 沖縄自動車道・伊芸サービスエリア、ちょっと遠くの場所に停める。





 このサイド面のくびれ。四本の脚が強調されて見える。



 純正のホイールかっこいいと思う。



 サイドのピニンファリーナのエンブレムは誇らしい。

 なんと言っていいのか、未だにわからないまま。けれど見入ってる。

 伊芸サービスエリアの食堂。典型的な沖縄そばが出てくる。

えいちゃんの新譜搭載車。



首都高で聞くより沖縄自動車道で聞くのがよい曲。


なぜか永ちゃんが合うんです、306カブリオレ。

2020年1月8日水曜日

2020年1月 東京の307cc


あけましておめでとうございます。
2020年は東京で307cc、沖縄で306カブリオレも楽しむ機会を得て、
すごいご褒美をいただいたと思います。2台とも大事に使わせていただきます。





307cc okinawa   tokyo tower


東京で、12日ぶりに307ccを動かしました。

今夜保守運転しておかないと、動かさないのが二週間超えになってしまう。
バッテリーあがりの危機感・・・

バッテリーは1年前に交換済でも、
二週間動かさないと充電量低下してますよね?
307ccバッテリー2年くらいしか保たない噂ってほんとうですよね?
と南の空に向かってプジョー沖縄・丸貴のA垣さんへテレパシー送っても、
返事がない。
聞いてないんだはず。


外の気温が5度は、沖縄で味わったことがない、低気温です。
幸いにも車庫内は17度だったので、沖縄の冬に近い温度ですよね。
これならオイルもグリスもゴムベルト類も、
常温範囲なので大丈夫かもです。

セルも軽くまわり、3分くらい暖気後、5分くらい裏道を極低速で動かしてから表通りへ。
そこから10分くらいゆっくり運転で様子見。
六本木から東京タワーへ向かい、皇居前、首都高速の一の橋入り口から環状線に乗せて、一周回って帰着。一時間の保守運転は案外楽しかったし、気晴らしにもなりました。

そして
307ccを車庫へ入れる前、
屋根の開け閉めの「保守動作」もしてみました。
もう4ヶ月以上屋根を開けていないし、東京では初めての屋根開けになります。

パッキングが固着して屋根が開かないってこと、
マジありそうな気配がクルマからビシビシ来ます。

怖い。

屋根開閉スイッチ押すとき、ほんとに押すのためらいました。
「・・・」
思い切ってスイッチを押すときが恐ろしかった。
案の定、屋根がフロントガラスから剥がれる瞬間、
屋根とピラーとの間にはめ込まれたゴムシールが剥がれるバリバリ音。

恐怖です!

さらに窓ガラス4枚が一斉に下がるとき、特にリア2枚は、
ものすごい大音量でキーキー鳴きだしました。

ホラー映画か!

初めてこの様子を見た人は絶対に「壊れた!」とビビる。
(わたしはこれに慣れてる、でも緊張半端ないです )

屋根の折りたたみ過程やリアトランクフードが元に戻るまでの動きも
ガクガク固くなっていて、これも実に不気味。
4ヶ月間の屋根開け放置は、結果恐ろしいことになっていました。

屋根だけの開閉を二度繰り返す。関節がまろやかな感じにほぼ復調。
開閉用シリンダーのオイルシールから油漏れとか、どうなっているのかなあ。
半年くらい目視できていないので、ちょっとハラハラです。

今できること、というか今対策しないとならない恐ろしい窓ガラスの悲鳴は、
ウエザーストリップにドライシリコンスプレーをたっぷり吹き付けて様子見です。
キーキー大騒ぎのガラスのこすれ音は皆無になって静寂。
ガラス動作も軽く早くなりました。
モーターとレギュレターの負担が軽くなっているのが、
モーターの音からもわかる。


シリコンスプレーのドライタイプは、濡れていないので
部品にホコリが付かないのが利点。安心して吹きつけられる。
摩擦がすくなくなるので、窓落ちも屋根の関節の硬さも防げそうです。
いいことずくめなので毎月やります。




307cc okinawa tokyo