あけましておめでとうございます。
2020年は東京で307cc、沖縄で306カブリオレも楽しむ機会を得て、
すごいご褒美をいただいたと思います。2台とも大事に使わせていただきます。
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| 307cc okinawa tokyo tower |
東京で、12日ぶりに307ccを動かしました。
今夜保守運転しておかないと、動かさないのが二週間超えになってしまう。
バッテリーあがりの危機感・・・
バッテリーは1年前に交換済でも、
二週間動かさないと充電量低下してますよね?
307ccバッテリー2年くらいしか保たない噂ってほんとうですよね?
と南の空に向かってプジョー沖縄・丸貴のA垣さんへテレパシー送っても、
返事がない。
聞いてないんだはず。
外の気温が5度は、沖縄で味わったことがない、低気温です。
幸いにも車庫内は17度だったので、沖縄の冬に近い温度ですよね。
これならオイルもグリスもゴムベルト類も、
常温範囲なので大丈夫かもです。
セルも軽くまわり、3分くらい暖気後、5分くらい裏道を極低速で動かしてから表通りへ。
そこから10分くらいゆっくり運転で様子見。
六本木から東京タワーへ向かい、皇居前、首都高速の一の橋入り口から環状線に乗せて、一周回って帰着。一時間の保守運転は案外楽しかったし、気晴らしにもなりました。
そして
307ccを車庫へ入れる前、
屋根の開け閉めの「保守動作」もしてみました。
もう4ヶ月以上屋根を開けていないし、東京では初めての屋根開けになります。
パッキングが固着して屋根が開かないってこと、
マジありそうな気配がクルマからビシビシ来ます。
怖い。
屋根開閉スイッチ押すとき、ほんとに押すのためらいました。
「・・・」
思い切ってスイッチを押すときが恐ろしかった。
案の定、屋根がフロントガラスから剥がれる瞬間、
屋根とピラーとの間にはめ込まれたゴムシールが剥がれるバリバリ音。
恐怖です!
さらに窓ガラス4枚が一斉に下がるとき、特にリア2枚は、
ものすごい大音量でキーキー鳴きだしました。
ホラー映画か!
初めてこの様子を見た人は絶対に「壊れた!」とビビる。
(わたしはこれに慣れてる、でも緊張半端ないです )
屋根の折りたたみ過程やリアトランクフードが元に戻るまでの動きも
ガクガク固くなっていて、これも実に不気味。
4ヶ月間の屋根開け放置は、結果恐ろしいことになっていました。
屋根だけの開閉を二度繰り返す。関節がまろやかな感じにほぼ復調。
開閉用シリンダーのオイルシールから油漏れとか、どうなっているのかなあ。
半年くらい目視できていないので、ちょっとハラハラです。
今できること、というか今対策しないとならない恐ろしい窓ガラスの悲鳴は、
ウエザーストリップにドライシリコンスプレーをたっぷり吹き付けて様子見です。
キーキー大騒ぎのガラスのこすれ音は皆無になって静寂。
ガラス動作も軽く早くなりました。
モーターとレギュレターの負担が軽くなっているのが、
モーターの音からもわかる。
シリコンスプレーのドライタイプは、濡れていないので
部品にホコリが付かないのが利点。安心して吹きつけられる。
摩擦がすくなくなるので、窓落ちも屋根の関節の硬さも防げそうです。
いいことずくめなので毎月やります。
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| 307cc okinawa tokyo |


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