2018年9月29日土曜日

306カブリオレに車体カバーをかけて紐でぐるぐる巻き


台風24号大きいです。
那覇空港も28日夕方から30日朝まで閉鎖が決定、
飛行機が全便欠航になると、いよいよ来るなという実感。





銀の306カブリオレは、
車体カバーをかけて、紐でぐるぐる巻き。
幌からの雨は大丈夫ですが、予想を超える雨だといやなので対策しました。





この306カブリオレ専用の車体カバーは、いただきものです。
ミクシーのコミュでハーフカバーを特注して使っている方を見て、
製造先を教えてもらおうと連絡をとりました。
ところが製造元はもう作っていないというお答えをいただき、落胆していたら、
「いまは使っていないからよかったらどうぞ」と、
ご親切に岐阜県のi-maccoさんが
見ず知らずの私にプレゼントを送ってくださったのが、いま沖縄の台風に備えているこの車体カバーです。





306カブリオレが好きな人、好きだった人、共通の思いは、
古いクルマたちができるだけ
長く現存できたらいいなあ、という気持ちかもしれません。

その後、みんカラでご連絡した京都のたま吉さんも、見ず知らずの私の青306カブリオレのオートアンテナを強化して直していただき、 これもプレゼントしてくださいました。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんも、306カブリオレの修理をたくさん面倒みてくれています。

わたしは技術とか何もないけれど、やっぱり他の306カブリオレが困っていたら、
なにかお手伝いできることをしたいと思っています 。どの固体もできるだけ長く元気に活躍してもらいたいです。




306カブリオレ、リアスクリーンのコーキング。台風雨でも水漏れなし。


台風24号が巨大です。
チャーミーって名前がちょっといやですよね、
沖縄口で、チャーミーは「ジロジロ見る」こと。

銀306カブリオレのリアスクリーン。
ジッパー外周のコーキング処理が急ぎ仕上がり、
慌ててプジョー沖縄・丸貴さんへ、木曜日午後引き取りに行きました。

台風前に、運転しておきたいなあ。
風雨ところどころ強いまま、辺戸岬まで試験運転。
ワイルドに盛ったコーキングのおかげです。
リアスクリーンからの水漏れはなくなりました。
これで安全安心です。




306カブリオレの幌はかなり丈夫ですね、強風でもびくともしません。
そして背の低い車体は横風に煽られにくく運転が楽でした。
県道の防波堤を超えた高波もかわしながら、
けっこうタフなクルマなんだなあという実感です。
帰宅してすぐに洗車。塩抜きです。

ちょうど給油したので、走行距離と燃費を測ってみました。
往復260キロ。
走行時間4時間。
ほぼノンストップ、
エアコンON。


ガソリンは20リットル使用でしたので、
燃費は、13キロ/1リットル 。

いいかも。




PEUGEOT 306Cabriolet okinawa japan



PEUGEOT 306Cabriolet okinawa japan




PEUGEOT 306Cabriolet okinawa japan









2018年9月26日水曜日

307cc,AT修理後初運転。まるでシルクのようなAL4



ひと月ぶり。
赤い307cc(マリリン)の運転は久しぶりです。
修理したAT(AL4)が、まるでシルクのような変速ぶり。

あまりになめらかで、写真撮るの忘れてしまいました。

浜松のregias4さん(前307cc愛好家)へこのことを報告したら
 「シルクのようなAT・・・、もはや307ccとは呼べない」

というお褒め?の言葉。
それくらいなめらかで、ただただ驚いています。

プジョー沖縄・丸貴のメカニックのみなさんの腕をお借りして、
ネオ旧車も安心して乗れます。ありがとうございました。


整備内容は
●2018年9月5日  ATF交換とAL4調製依頼(2→1に入ってしばらくするとドンというショックが頻発)は、ソレノイドバルブの故障コードは入力なし。電気センサー的な油圧ではなく機械的な油圧漏れと判断。油圧漏れしにくい改良型ピストンリング状部品を交換し油圧漏れを止めた。ATF交換済。(プジョー沖縄・丸貴)


そして今日は高速を1区間使って行く、いつもの沖縄そばやさんへ。
エンジンの調子を見ながら、3速固定で回転数だけあげて走ったりする時も。

炙り軟骨沖縄そばと、ジューシーと、冷し黒糖ぜんざい。
窓からマリリン見れて幸せです。



炙り軟骨は醤油ベースでとろとろに煮込んだ豚軟骨肉にワサビを付けていただきます。

氷の下には金時豆を黒糖で煮た沖縄ぜんざいと白玉。かき氷は沖縄通年メニューです。









2018年9月25日火曜日

銀306カブリオレ リアスクリーンからの水漏れ発生。


超大型の台風24号、尖兵の雨雲が沖縄本島へ次々到来です。
雲が通過するたび、バケツを引っくり返したような猛烈な雨。
最接近する週末が怖ろしいです。

土砂降りの中、お店の駐車場に止めていた「銀306カブリオレ」へ乗り込んだとたん、室内で目にしたものはリアスクリーンからの水漏れ。
雨がドバドバ-と勢いよく、ジッパーを伝って室内側に流れていました。

「もしかしたら、こういうこと起こるかもしれない」
と警戒していたので、それほど動ぜず。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへ連絡して、今日も工場へ行きました。
銀306カブリオレ、丸貴さんの工場がどれだけ好きなんだか(笑)
病院の中にいるみたいで妙に安心するのかも。

ジッパー部分と幌の布地を「塩化ビニール対応の強い両面テープ」でくっつけているのが純正の方法です。
今回はリアスクリーンを交換後、それを行わないで完了でしたので、
もしかしたらこれでも雨は大丈夫かもと思っていましたが、
沖縄の台風雨は甘くありませんね。

「ジッパー部と幌の隙間をコーキングしてもいいですか?」とA垣さん。
もちろんOKです。
仮に次回リアスクリーンを交換するとしたら、
クルマ幌も製造23年後くらいになっているから、
幌全交換の予定でいます。

親身にひとつひとつ対策を重ねてくれる 
プジョー沖縄・丸貴さん、いつもありがとうございます。

青カブリオレのリアスクリーン。ビニールと幌の布地は両面テープで密着されてる。


交換後の銀カブリオレのリアスクリーン。幌の布地とスクリーンは未密着な状態。



A垣さんは今日も、「黄金306カブリオレ」が走り去るのを
プジョー沖縄前の国道で目視したそうです。

いよいよ捕獲かも\(^o^)/

どんな人が運転されているのか、
ちょっとドキドキします。暴れないといいなあ。




那覇のレモンイエロー306カブリオレも発見。


プジョー沖縄・丸貴さんへ今度は幌関係の修理をお願いしていた銀306カブリオレ。
今日受け取りにゆくことができました。

幌の開閉は、
破損したルーフコンピュータを取り替えて元通りに動くようになりました。
半自動な幌の折りたたみ動作を見ていると、最初は驚くべき複雑怪奇で怖ろしい。
でも何度も見ていると、これがイタリア型カブリオレなんだと楽しくなります。
カピパラ世代のプジョー好きな人が見たら卒倒するかも。
アナログ感満載です。

そして新車時点から一度も変えていないはずな、
経年変化で白濁してたビニール製の後部窓が新しくなりました。

ビニールの後部窓と幌とはジッパーで繋がれています。
幌側のジッパーは古く(18年経過)、
窓側の新しいものと合うのか、固着して古い窓が外れないんかもという心配は、
この取替の秘技を持つプジョー沖縄・丸貴のA垣さんによって
きれいに入れ替えてもらえました。
新しい窓、あまりにスケスケで恥ずかしいです。
見違えるほどきれいな印象の306カブリオレになりました。





 中に置いたサンシェードがくっきりと見えるくらい、スケスケなビニール窓。
A垣さんが手間ひまかけて交換してくれました。 この銀カブリオレ、プジョー沖縄・丸貴のメカニックさんたちの手と時間がたくさん入っていて、わたしには格別な一台になりました。



そして帰り際、
A垣さんが「あそこに何か見えませんか?」と目配せをした先には、
なんと
別件で指名手配していた「那覇のレモンイエロー306カブリオレ」。

ついに発見です。うれしい。
レモンイエロー306カブリオレは品川ナンバーという噂は、
実は多摩(東京)ナンバーでした。






残るは黄金306カブリオレ。
朝の通勤時間帯にプジョー沖縄・丸貴の前の国道を
那覇方面に向けて走っているのをA垣さんは目撃しているらしいのです。
包囲網だいぶ狭まってきました。この手で捕まえたい。

2018年9月22日土曜日

銀306カブリオレ。ルーフ開閉修理と、幌の後ろスクリーン交換完了



銀306カブリオレ。
ルーフ開閉修理と、幌の後ろスクリーン交換完了、と
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんからうれしい連絡。
ちょうど東京の仕事が佳境で、
楽しい話題もほしい時だったので励みになりました。
沖縄へ戻るときの楽しみです。



 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/blog-post.html

幌とフラップの動作順序が逆になり、スイッチも入らなくなった銀306カブリオレ。
ルーフコンピュータの破損となり、すでに製造終了。
物は試しと部品番号で検索したら、イギリスにデッドストック品が。



 新旧ルーフコンピュータです。




新しい(といっても当時のもので未使用部品)ルーフコンピュータを取り付けて動くようになった幌。幌の油圧ポンプの形も写真にバッチリなので、年代によって数種類ある油圧ポンプなので、銀のポンプをストックするときの参考になりました。



恥ずかしいくらい透けて見えるようになった新品の後ろ窓(ビニール)。周りをジッパーが一周して付いています。経年変化で渋くなったジッパーを外すための秘伝のコツをプジョー沖縄・丸貴のA垣さんが知っていて、交換が実現できました。


もとのビニール窓はこれくらい曇っていました。夜などはほとんど見えない状態で、夜のバック運転はカンでやらないとならず四苦八苦。

訂正して反省。あまりに無知。


https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/blog-post_22.html

この↑↑投稿について、反省しています。

307cc後期型エンジンRFJ型の排気マニフォールドがエンジン前方についている、
前期型エンジンRFN型とは真逆で、別のエンジンと断定して、ひとりもりあがりました。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへこのことの確認をお願いしたくてメールを送った直後、
浜松のregias4さんから、「RFJ型エンジンも排気マニフォールドは後ろにある」旨をご指摘いただき、
307cc後期型に乗る友人から現物の写メを送っていただき、

わたしが間違っていたことを理解しました。 

「排気管カバーと紛らわしい形にしたプジョーが悪いんだはず」
と言えないくらい間違いです。

すみません。以後気をつけます。



写真は、307cc後期型の現車。RFJエンジンの前方、インテークマニホールド(吸気管)。



よく見なくても、エアクリーナーボックスと結ばれていますよね。


 307cc後期型RFJエンジンのインテークマニホールド(表側)

 307cc後期型RFJエンジンのインテークマニホールド(裏側)

タコ足みたいに見えるデザインに惑わされました。無知でした。


一方
こちらは、
307cc前期型RFNエンジンのインテークマニホールド(表側)


307cc前期型RFNエンジンのインテークマニホールド(裏側)


よろしくおねがいします。

307cc前期型エンジン、 307cc後期型エンジンはまったくの別物。


エンジンが燃えた307ccの写真が衝撃で、
  https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/307cc.html

浜松の「307ccの生き神様」regias4さん
あれやこれやと原因はなんやかんやとかグタグタな駄目メールをしていたら、

「もう面倒くさい奴。RFN(前期型エンジン型式)は後方排気なのでエキパイになにかが接触したか? 透視得意なんでしょ、自分で見たらどうですか」
と叱られたので、あ、そうかと思って見たら、

「排気管の熱で漏れていたエンジンのオイルが発火、インシュレーター(防火壁)も燃えて、ブレーキオイルのサブタンクに引火、ブレーキオイルにも引火」

となっていたのですが、
あれ?なんで排気管がエンジンの後ろにあるの? 

後ろになければインシュレーターもブレーキオイルのサブタンクにも
火がつかないじゃない?

「307ccの前期型のエンジンと後期型のエンジンは、エンジンカバーの形の違いくらい」
に思っていた私は、透視して腰を抜かしました。
もう、びっくりです。

写真で改めて確認したら、いままで8年間なんともうかつな観察をしてたのでしょう。
307cc前期型は排気ポートがエンジンの後ろ側、後期型は排気ポートがエンジンの前側に。まったく別物のエンジンだったんですね。

知りませんでした。(猛反省)



 これが前期型RFN型エンジンのの火災現場。


RFN型エンジンはこういう感じです。
たしかにエンジン後方の排気マニフォールド(エンジンの後ろ側で見えない)とインシュレーターはけっこう接近してますね。




 307ccのエンジンRFN型はこういう形。


後ろから見ると、マニフォールドがけっこう出っ張ってますね。


 浜松のregias4さんがブログで、
エンジンヘッドからのオイル漏れがしやすい構造という報告を
書いていてくださいました。
これらの記事をちゃんと見ておけば
私の307cc生活ももっと安心なものになったでしょう。悔やまれます。
 https://pg307cc.exblog.jp/10358449/ 





続いて、307cc後期型の、RFJ型エンジンですね。


 


 エンジン前側の黒い4つのチューブみたいなカバーが、排気マニフォールドのカバーだったんですね。わたし、イグニッションコイルのコード覆いとか勝手に思ってました。
 

後期型のRFJエンジンの後ろ側です。 吸気ポートが見えますね。


そして後期型のRFJエンジンの前側。排気マニフォールドのカバーがあります。

同じようなエンジンブロックのサイズでも、
前期型と後期型では307cc、まるっきり別物エンジンでした。
私は電気系統が307cc前期型が非CANで、後期型がCAN という違い、
くらいと思っていましたので、けっこうSHOCKです。

こういう火災に合わないように、
これからは毎月エンジンルームを覗き込んで、 写真で定点記録をとりたい気持ちです。l

目視点検やゴミを取ったり拭いたりしたり、いろいろして、常に気が回っているエンジンルームにしておかないとね。

307cc消化器は必須かもしれません。
加えて、粉式消化器だと写真のエンジンルームのような後状態で、
始末がたいへんな感じです。
やっぱり二酸化炭素式の車載消化器を307ccに備えたく思いました。


追記:
上記の理解はまちがいでした。
RFJエンジンも排気ポートは後ろです。
訂正の投稿は下記にあります。よろしくおねがいします
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/blog-post_1.html













2018年9月19日水曜日

炎な307cc


ツイッター8月。
こんな無残な307ccの写真が投稿されていました。
ともあれ人命等大事に至らなくて、それは本当によかったです。

ですが、火も出すのか、プジョー307ccっていう人たちは。
赤いマリリン含めて・・

・・・・・

もしかしたらこのオーナーの方も、
イタ車浮気したのか (説) 

それで火災。

・・・やばいかも。怖ろしい生物たちです。















2018年9月16日日曜日

青306カブリオレと一年ぶりに再会(かっこいい)






数えてみたら1年ぶりに実物を見ました、
YJNさんが元オーナーの青306カブリオレ。
東京での再会とてもうれしかったです。

http://yjn4580.blogspot.com/2017/12/blog-post_3.html

一年あっという間でした。


田舎っぽく遊んでいたカブリオレ、
今ではすっかり都会的。
まるで別のクルマのようです。


新しいオーナーさん、
大事にしてくれてありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。


306カブリオレのこのアングルは、いっそうかっこいいなあと思います。駐車料金も都会ですね。


東京で目を引く、「プジョー沖縄・丸貴」の紋章


306カブリオレは都心に馴染む。窓ガラス下の左右のアルミテープがけっこう燃費効果あり。



一年前の沖縄時代。
本当にちがう(^_^;)
こうも違うものなのか。

さとうきび畑の306カブリオレ。どことなく土っぽい車体。

バナナの木陰で休む306カブリオレ。「京都のたま吉さん」が再生してくれたオートアンテナが自慢です。






2018年9月14日金曜日

幻の那覇306カブリオレ(通称:黄金=クガニ)を引き寄せる







幻の那覇306カブリオレ(通称:黄金=クガニ)。
のーちんさんhttps://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/blog-post_31.html
に続き、ロド男氏も目撃です。

じわじわ来てます。

ロド男氏によると目撃は
朝の通勤時間帯。
交差点手前で58号線へ入る左折レーンに乗っている。

ということは
幻の那覇306カブリオレ・クガニは、
那覇へ出勤しているのであって、那覇のクルマではない可能性が出できました。

となると
クガニの巣はどこ?
もしかしたら灯台下暗しで、銀カブリオレの巣の近くだったりして。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんは顧客情報の守秘義務を遵守する方だから、
締め上げても何も言わないけど、匂いで
だったりして。

さっそく各方面に捕獲依頼したところです。


 

2018年9月5日水曜日

久しぶりのオフ会と、306カブリオレ「謎の部品」


久しぶりにオフ会でした。今回は小さい範囲のオフ会です。
どれくらい小さいかといえば、

「元306カブリオレに乗っていた、もしくは現306カブリオレに乗っている 」オフ会。

気がつけば「沖縄プジョーオフ会」はゲシュタルト崩壊していて、
どんな車でも戦車とは言えないよね、という程度まで崩壊しつつ、
今ではメーカー車種問わず、楽しんでいたらなんでもいいです。
プジョーオフ会のみんなも元気かな?

今回は「306カブリオレつながり」オフ会。
国道58号線沿道でも、ひときわ妖艶なお店「孔雀楼」へ集まりました。




夕方6時30分集合。
沖縄の金曜夕方6時30分は帰宅ラッシュです。道路は裏道まで大渋滞。
にもかかわらず、あの二人は5分前までに到着。わたしともうひとり(206ローランギャロス姫)も2分前に到着。

全員オンタイムです。
沖縄タイム」にあるまじき定刻主義。すっきり爽やかにオフ会始まりました。

今回のオフ会は、銀カブリオレの前のオーナー・野郎ことロド男氏に、
友だちとしても誇らしい、とってもおめでたい諸事情があって、
お祝いしたかった。
努力勉強を長年継続し続けないと得られない、正真正銘の実力結果です。

でも照れくさいのでお祝いは一言だけ。ほんとにおめでとう!


そして円卓オフ会話。
306カブリオレとかアルファロメオ・スパイダーとかNCロードスターとか。
みなそれぞれ気に入ったオープンカーで楽しんでいてよかったです。
YJNさんのアルファロメオ・スパイダーを高速道で追撃したYナンバー車の外国人の人は、怖いもの知らずですね。 勝てるわけがない。ロド男氏も、ついにお気に入りの一台が巡ってきて楽しそう。ロードスターの助手席にチャイルドシート、子どもをあやして妻の負担軽減を考えている様子、やさしいなあ。

わたしはといえば、彼らの2台の306カブリオレ(青、銀) を堪能することができたので、これは一体何のご褒美なのか? 夢か? と改めて思いました。


ロド男氏のブログにも、
このオフ会のことと、リノベーションした銀306カブリオレのことを記事に書いてくれていました。うれしいね。カブリオレの写真もきれいでうっとりです。
http://hakkouyarou.com/?p=2591


さてオフ会で一番の話題はといえば、これ。
「306カブリオレのコレってなに?」。
写真中央の黒い部品です。ちなみに上方の取っ手は幌開閉に使います。





元青306カブリオレのyjn氏は
「自分、それ気にしてなかったです」。

元銀306カブリオレのロド男氏は
「リモコンキーのセンサーか何かでしょうか」

わたし
「幌のセンサー説。だって幌の左右どこかにマイクロスイッチがあって、それが開閉を感知するってDANDANさんが言ってたもの。でもセンサーのターゲットって幌のどこにも見当たらない」

ふたり
「えー、ショック! 306の幌にマイクロスイッチがあるの? 機械的に歯車が噛み合うとかそういうからくりかと思ってた、衝撃」
みたいな発言、交互に飛び出しました。


306カブリオレ諸先輩方ならこの黒い部品が何かを知ってるはず。
取説にも記載がない謎の部品です。教えてください。
 

最後に、
「どんな駐車場でもクルマをまっすぐ入れられたことがない」
私の弱点も露呈しました。がんばって車庫入れしてこれです。
なんでこうなるの?と失笑買いましたが、
教習所でも車庫入れを何度も落第した過去があります。

この曲がった停車位置で、銀306カブリオレの運転席のドアを開けて乗り込むには、
ドアが重くて苦戦しそう。苦しみそうになったその瞬間、さっとドアを支えてくれたyjnさん、兄貴風味でかっこいい。




楽しかった円卓オフ会もイタリアの兄貴からのおごりになりました。
ごちそうさまでした。
いつかお礼したいので、よろしく。
今度開催するときはクルマ囲んでやりましょう。