エンジンが燃えた307ccの写真が衝撃で、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/307cc.html
浜松の「307ccの生き神様」regias4さんへ
あれやこれやと原因はなんやかんやとかグタグタな駄目メールをしていたら、
「もう面倒くさい奴。RFN(前期型エンジン型式)は後方排気なのでエキパイになにかが接触したか? 透視得意なんでしょ、自分で見たらどうですか」
と叱られたので、あ、そうかと思って見たら、
「排気管の熱で漏れていたエンジンのオイルが発火、インシュレーター(防火壁)も燃えて、ブレーキオイルのサブタンクに引火、ブレーキオイルにも引火」
となっていたのですが、
あれ?なんで排気管がエンジンの後ろにあるの?
後ろになければインシュレーターもブレーキオイルのサブタンクにも
火がつかないじゃない?
「307ccの前期型のエンジンと後期型のエンジンは、エンジンカバーの形の違いくらい」
に思っていた私は、透視して腰を抜かしました。
もう、びっくりです。
写真で改めて確認したら、いままで8年間なんともうかつな観察をしてたのでしょう。
307cc前期型は排気ポートがエンジンの後ろ側、後期型は排気ポートがエンジンの前側に。まったく別物のエンジンだったんですね。
知りませんでした。(猛反省)
これが前期型RFN型エンジンのの火災現場。
RFN型エンジンはこういう感じです。
たしかにエンジン後方の排気マニフォールド(エンジンの後ろ側で見えない)とインシュレーターはけっこう接近してますね。
307ccのエンジンRFN型はこういう形。
後ろから見ると、マニフォールドがけっこう出っ張ってますね。
浜松のregias4さんがブログで、
エンジンヘッドからのオイル漏れがしやすい構造という報告を
書いていてくださいました。
これらの記事をちゃんと見ておけば
私の307cc生活ももっと安心なものになったでしょう。悔やまれます。
https://pg307cc.exblog.jp/10358449/
続いて、307cc後期型の、RFJ型エンジンですね。
エンジン前側の黒い4つのチューブみたいなカバーが、排気マニフォールドのカバーだったんですね。わたし、イグニッションコイルのコード覆いとか勝手に思ってました。
後期型のRFJエンジンの後ろ側です。 吸気ポートが見えますね。
そして後期型のRFJエンジンの前側。排気マニフォールドのカバーがあります。
同じようなエンジンブロックのサイズでも、
前期型と後期型では307cc、まるっきり別物エンジンでした。
私は電気系統が307cc前期型が非CANで、後期型がCAN という違い、
くらいと思っていましたので、けっこうSHOCKです。
こういう火災に合わないように、
これからは毎月エンジンルームを覗き込んで、 写真で定点記録をとりたい気持ちです。l
目視点検やゴミを取ったり拭いたりしたり、いろいろして、常に気が回っているエンジンルームにしておかないとね。
307cc消化器は必須かもしれません。
加えて、粉式消化器だと写真のエンジンルームのような後状態で、
始末がたいへんな感じです。
やっぱり二酸化炭素式の車載消化器を307ccに備えたく思いました。
追記:
上記の理解はまちがいでした。
RFJエンジンも排気ポートは後ろです。
訂正の投稿は下記にあります。よろしくおねがいします
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/blog-post_1.html

0 件のコメント:
コメントを投稿