プジョー沖縄・丸貴さんへ今度は幌関係の修理をお願いしていた銀306カブリオレ。
今日受け取りにゆくことができました。
幌の開閉は、
破損したルーフコンピュータを取り替えて元通りに動くようになりました。
半自動な幌の折りたたみ動作を見ていると、最初は驚くべき複雑怪奇で怖ろしい。
でも何度も見ていると、これがイタリア型カブリオレなんだと楽しくなります。
カピパラ世代のプジョー好きな人が見たら卒倒するかも。
アナログ感満載です。
そして新車時点から一度も変えていないはずな、
経年変化で白濁してたビニール製の後部窓が新しくなりました。
ビニールの後部窓と幌とはジッパーで繋がれています。
幌側のジッパーは古く(18年経過)、
窓側の新しいものと合うのか、固着して古い窓が外れないんかもという心配は、
この取替の秘技を持つプジョー沖縄・丸貴のA垣さんによって
きれいに入れ替えてもらえました。
新しい窓、あまりにスケスケで恥ずかしいです。
見違えるほどきれいな印象の306カブリオレになりました。
中に置いたサンシェードがくっきりと見えるくらい、スケスケなビニール窓。
A垣さんが手間ひまかけて交換してくれました。 この銀カブリオレ、プジョー沖縄・丸貴のメカニックさんたちの手と時間がたくさん入っていて、わたしには格別な一台になりました。
そして帰り際、
A垣さんが「あそこに何か見えませんか?」と目配せをした先には、
なんと
別件で指名手配していた「那覇のレモンイエロー306カブリオレ」。
ついに発見です。うれしい。
レモンイエロー306カブリオレは品川ナンバーという噂は、
実は多摩(東京)ナンバーでした。
残るは黄金306カブリオレ。
朝の通勤時間帯にプジョー沖縄・丸貴の前の国道を
那覇方面に向けて走っているのをA垣さんは目撃しているらしいのです。
包囲網だいぶ狭まってきました。この手で捕まえたい。




銀蕪復活おめでとうございます。
返信削除リアスクリーンの透明度、半端ないっす!
恥ずかしいくらいスケスケで、後ろのクルマから室内が丸見え。目隠しにカフェカーテンつけようかなと思うくらいです。
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