2018年8月14日火曜日

307ccのマド落ちその後


赤い307ccの窓落ちの修理+ATF交換をお願いしている

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんから、不在着信&短い留守録。

身構えますA垣さんからの電話。

留守録聞くのがちょっと憂鬱。


A垣さんも、私からかかってきたら同様だろうなあと想像固いです。

だからお互いに留守録聞きたくないんですよね。


・・・・・・・・。


再生したのが6時間後 。

「ピー。A垣です。赤い307ccのことでご相談があります・・・またご連絡いたします。プチッ」

プチってイヤでしょう、ほんとにこれイヤなパターンです。

ついに耐えきれなくなって、こちらから電話。


「A垣さんこんばんは。○○です。・・・・どうしたんですか?」

「実は悲しいお知らせが・・・」

「・・・・・」

「え?・・・・(妄想でアタマがいっぱいになる私)」

「実は、お預かりした社外品・ゼロクラブのレギュレーター、
純正にあるはずの支え用のステーが一箇所なくて、
いろいろメカニックが奮闘したのですが、
307ccの大きなガラスを支えきれずにですね・・・」

「・・・・・」

「今後の安全上の見地からも、使えない、という結論になりました。」

「え? あ、はい(ショックを隠して冷静なふり) 」

「それでですね・・・」

「はい」

「 それでですね、ご相談が・・・」

「はい」

「今後の耐久性のことも考えて・・・」

「はい」

「もしよろしければ純正のレギュレーター部品で修理をしたいのですが・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・(気が遠のく。私の部品備蓄作戦はなんだったのか)」

「あ、もしもし」

「・・・・・はい、A垣さんどうぞ」

「 よろしいでしょうか?」

「それが最適解なんですよね?」

「そうと思います。レギュレーターだけの純正部品があるので、それを使い」

「え? モーターとか本体とかワイヤーとか全部ひっくるめたアッセンブリー交換しかないんじゃないんですか?」

オタオタ。

「はい、レギュレーターだけでも純正部品はあります。2万8千円くらいです。」

え^^^^^^^^^^、A垣さんそれ早く言ってよ~。

ゼロの社外品も1万8千円くらいなので、それほど違わない。
それだったら純正のレギュレターをストックしておいたのになあ。

純正はアセンブリーで部品代8万円以上と聞いたので、地道に部品集めていたんです。
昔に聞いた情報を確かめず鵜呑みにしていた私もよくないけど、

なんか強め敗北感。

「部品はある、あとはよろしくたのむよ」みたいなドヤ顔で、
赤い307ccをプジョー沖縄・丸貴さんへ預けた自分が恥ずかしいです。

 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/07/307cc.html



307cc okinawa

ところが
小型部品がなぜか船便輸送になる可能性が高いのがブジョーの不思議。
ウインドウレギュレター純正部品も、到着待ちですね。
部品が沖縄に着くまで一ヶ月くらいかかるらしい。

修理が開始できるまでに1ヶ月間
赤い307ccが炎天下に置かれるのは辛い。
太陽の熱でダッシュボードに貼られた革が縮んで裂ける持病が心配になって、
 またA垣さんへ電話。

「A垣さん、たびたびすみません。日よけのブラインドをダッシュボードにかけておいてくださいますか。ブラインドは後席にあります。ダッシュボードの革縮みを食い止めたいんです(汗)」

「あ、だいじょうぶですー。窓ガラスが上がりきらないので(雨が室内へ吹きこむから)、赤い307ccも(銀の306カブリオレと同様に)工場の中で保管してありますよ」

すごく安心しました。
マリリンのやつ、プジョー沖縄・丸貴さんの工場内ではね伸ばしてる以上に、
台風3個も避けていました。おりこうさんですね。偉いなあ。






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