赤い307ccの窓落ちの修理+ATF交換をお願いしている
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんから、不在着信&短い留守録。
身構えますA垣さんからの電話。
留守録聞くのがちょっと憂鬱。
A垣さんも、私からかかってきたら同様だろうなあと想像固いです。
だからお互いに留守録聞きたくないんですよね。
・・・・・・・・。
再生したのが6時間後 。
「ピー。A垣です。赤い307ccのことでご相談があります・・・またご連絡いたします。プチッ」
プチってイヤでしょう、ほんとにこれイヤなパターンです。
ついに耐えきれなくなって、こちらから電話。
「A垣さんこんばんは。○○です。・・・・どうしたんですか?」
「実は悲しいお知らせが・・・」
「・・・・・」
「え?・・・・(妄想でアタマがいっぱいになる私)」
「実は、お預かりした社外品・ゼロクラブのレギュレーター、
純正にあるはずの支え用のステーが一箇所なくて、
いろいろメカニックが奮闘したのですが、
307ccの大きなガラスを支えきれずにですね・・・」
「・・・・・」
「今後の安全上の見地からも、使えない、という結論になりました。」
「え? あ、はい(ショックを隠して冷静なふり) 」
「それでですね・・・」
「はい」
「 それでですね、ご相談が・・・」
「はい」
「今後の耐久性のことも考えて・・・」
「はい」
「もしよろしければ純正のレギュレーター部品で修理をしたいのですが・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・(気が遠のく。私の部品備蓄作戦はなんだったのか)」
「あ、もしもし」
「・・・・・はい、A垣さんどうぞ」
「 よろしいでしょうか?」
「それが最適解なんですよね?」
「そうと思います。レギュレーターだけの純正部品があるので、それを使い」
「え? モーターとか本体とかワイヤーとか全部ひっくるめたアッセンブリー交換しかないんじゃないんですか?」
オタオタ。
「はい、レギュレーターだけでも純正部品はあります。2万8千円くらいです。」
え^^^^^^^^^^、A垣さんそれ早く言ってよ~。
ゼロの社外品も1万8千円くらいなので、それほど違わない。
それだったら純正のレギュレターをストックしておいたのになあ。
純正はアセンブリーで部品代8万円以上と聞いたので、地道に部品集めていたんです。
昔に聞いた情報を確かめず鵜呑みにしていた私もよくないけど、
なんか強め敗北感。
「部品はある、あとはよろしくたのむよ」みたいなドヤ顔で、
赤い307ccをプジョー沖縄・丸貴さんへ預けた自分が恥ずかしいです。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/07/307cc.html
| 307cc okinawa |
ところが
小型部品がなぜか船便輸送になる可能性が高いのがブジョーの不思議。
ウインドウレギュレター純正部品も、到着待ちですね。
部品が沖縄に着くまで一ヶ月くらいかかるらしい。
修理が開始できるまでに1ヶ月間
赤い307ccが炎天下に置かれるのは辛い。
太陽の熱でダッシュボードに貼られた革が縮んで裂ける持病が心配になって、
またA垣さんへ電話。
「A垣さん、たびたびすみません。日よけのブラインドをダッシュボードにかけておいてくださいますか。ブラインドは後席にあります。ダッシュボードの革縮みを食い止めたいんです(汗)」
「あ、だいじょうぶですー。窓ガラスが上がりきらないので(雨が室内へ吹きこむから)、赤い307ccも(銀の306カブリオレと同様に)工場の中で保管してありますよ」
すごく安心しました。
マリリンのやつ、プジョー沖縄・丸貴さんの工場内ではね伸ばしてる以上に、
台風3個も避けていました。おりこうさんですね。偉いなあ。
0 件のコメント:
コメントを投稿