2018年8月23日木曜日

306カブリオレでイタ車愛好家に切り込む(三回戦)


さらに昨日に続き、三回戦目。

 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/306_22.html


今日は「仕事の打ち上げ」と銘打って、予約なしの夜の奇襲作戦。

お客様とオーナーとの会話に、今回も耳がダンボです。

「ワタリガニのパスタのワタリガニは、はかまのところをアイスピックで突くと神経締めになって美味しく作れる。最初わからなくて、カニも大暴れでたいへんだった・・・」

すごいですね。カニの活き締め。



そんなメニュー今日あった??
でも遠くの席のお客様がそれを食べています。
秘密の裏メニュー。あるんですね。メモメモ。

「・・・ご紹介します、〇〇の前の番頭さんです。こちらの方はなんたらかんたらのなんとかなんとかで、○○乗ってる方です」

とか密かな交流も聞こえて、うひゃー、夜はわたしの知らない大人のイタリア車世界です。

それはともかく、お酒が飲めないので淡々と頼んだお皿が終わるかなというとき、

すーっとマスタ-が来て、

大好きな薬草ジュース「キノット」をぽんと差し入れてくださいました。

キノット。例えるなら沖縄のルートビアとか函館のコアップガラナを香料でなく薬草で作ったらこうなるみたいな。でもちょっとちがうかも。

これってピニンファリーナの306カブリオレ銀効果?

ですよね。

なにせイタリア車の牙城ですから、ちょっとうれしかったりして。

温情いただきました。

なので
 
今回は、負け。


総評:通算、2敗1引き分け。
イタ車同盟の裏メニューへ到達するには10年かかるかも。もしくはピニンつながりで温情となるか。イタ車勉強しないとついてゆけない予感です。



なんとなく机周りがイタリア風味な最近


306cabriolet okinawa







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