今年の夏は昼も夜中も猛暑で、局所的豪雨がいきなり来るので、
307ccマリリンのルーフを開けることは全くありませんでした。
今夜は3ヶ月ぶりにルーフを開けたいと急に思いました。
日が落ちたらちょっと楽な気候、久しぶりです。
3ヶ月動かしていないルーフ、うまく電動油圧開閉するか、緊張します。
ルーフが動く動作の前に窓ガラス4枚が一斉に下がります。
そのまま窓ガラスが落ちてしまわないか、実は心配してます。
トランクが完全に閉まるかどうかも。
無事にルーフがたたまれると、ホッとしますよね。
行きは夜の高速をひた走り、帰りは夜の下道58号線をひた走って150キロ、
オープンカーの楽しさ堪能した道のりでした。
307ccが速いスポーツカーでなくてよかったかも。
適度にゆっくりしてるなので、ルーフを開けて走るにはちょうどいいユルさ。
そして307ccはクーペ状態からルーフを開けると、他の車とは明らかに異質な気配に変わる。
女だと絡まれたりする気苦労があるけれど、
307ccはルーフを開けた瞬間、「コードが異なるので近寄りにくくなる」気配が一気に放出されます。
だからそういった気苦労がほとんどなくなります。これもいいところです。
夜の気温26度、Tシャツで乗って快適な温度。
虫の声、風の音が外から流れてきます。通りを歩く人の声も。
そして、エンジンの音、補機類の音、AL4の音、排気の音、
タイヤの音、ブレーキの音、サスの音、
ボディーのきしみ音、フロントガラスの風切り音、
地区の盆踊りなのでしょう琉球民謡の音色も風に乗って聞こえてきます。
だからCDの音楽は止める。
忘れていたけれど、
やっぱりオープンカーって楽しい。
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