プジョー205、ときどき駐車しています。
乗っている人が怖いので、近づかないまま3年。
都内ナンバーのフルレストア205gti(サンルーフ付き)。
こんど原さんに聞いてみよう。
中古エアポンプを付け替えてもらって、
もしかして、
アンチポリューションフォルトの警告からついに開放される!
と期待していましたが、甘かった。
取り付け後300キロあたりで再び警告が点灯しました。
でも300キロ持ったのは快挙、初です。
とはいえ
アンチポリューションフォルトが出ても、
走行になにも支障ないどころか、
原工房のy田さんの整備で
エンジンはいままで以上にきれいに回って、怖いくらい。
すごく調子がいいのです。
今日も中央道を滑るようになめらかに走ってくれた。
感激です。
エンストの兆しも
整備後現在までありません。
うれしい。
アンチポリューションフォルトは害のない持病として
車を降りる日まで、このまま持ってゆきます。
エアポンプの問題ではないことがわかったので、
新品のエアポンプを買わなくてよかったです。
ふたたび原工房さんへうかがいました。
この2週間で2回エンジンストール。
(微速)走行中のエンジンストール。10年乗ってはじめて経験しました。
マリリンの主治医・メカニックのy田さんは試運転後
コンピュータログを吐き出させると、一番シリンダーの●✗△カムの●✗△センサーの●✗△のエンジン内の●✗△コネクターがゆるんでいて●✗△□で、●✗△だから●✗△コンピュータが誤認して●✗△として燃料カットして●✗△でエンジンストールということに、なっていそうです。具体的にコネクターのわずかな緩みも見つけたので、これを●✗△とこれと●✗△などをしてなおしたので様子見てください。
と言われました。知識がないのでちんぷんかんぷんでしたが、
とにかくy田さんすごく頼もしく、かっこよかった。ありがとうございました。
次は壊れる前に燃料ポンプ交換は安心のために必須(と自分で思っている)
9万キロ(製造から8年後の2012年)に交換。⇐沖縄の交差点でエンジン停止。
現在15万キロ(前回交換から10年後の2022年。前回から6万キロ経過)。
年内もしくは来年の車検までに燃料ポンプを交換して、安心対策したい。
帰り際、マネージャーのe岡さんが
「魔除けですから、これ」
と原工房の「亀のステッカー」をくださいました。
カエルに見えますが、鶴亀の「亀」。縁起がよいです。
でも原工房へ修理に入っているプジョー車で
亀貼ってある車は見たことがありません。
なんかわかる(笑)
でもしかし
私ついにマリリンに貼りました。
あ、似合いました。
そしてすぐに効果が。
首都高でフェラーリやアルファにいやらしく絡まれなくなった。
効果絶大でした。貼ったほうがいいです。
郵便を投函ついでに半蔵門から赤坂見附を一周。
Shellのvパワーハイオク、まだ販売しているスタンドで給油した。
車庫に着く直前、仲間を発見して急停止。
夜中12時、ちょっとうれしかった。
今日は沖縄復帰50年目。50年の重さ感じてます。
これです。
新品の在庫部品がまだあって、価格が8万円。
でももしマリリンの2次エアーポンプを交換しても、
まだアンチポリューションフォルトが点灯したら、
この新品部品が無意味になります。
(8万円=イグニッションコイル4つと燃料ポンプが用意できる。こっちのほうが優先)
そこで、
解体屋さんで走行距離7万キロの同じ307CCから
同じ部品番号のものを5千円で部品取りしてもらって、
マリリンの車内に丸山モリブデン缶と一緒に置いていました。
例のプジョーとフィアット合併の余波で猛烈に忙しい原工房さんです、
この交換は来年の車検の時でいいと思っていました。
ところがメカニックのy田さんが
あっという間にオイル交換と一緒に付け替えてくださっていて、
コンピューターリセットもして、試運転もしてくれていて、
気がついたらできていました。
原工房さんを辞して車庫までの片道25キロの走行ですが、
アンチポリューションフォルトは出ません。
また警告が出ても構いません。一向に問題ありません。
でももしかしたら、
これで8年続いたアンチポリューションフォルト警告が
ついに終了するかも・・・・・という気配がしてなりません。
楽しみです。
おまけ:
原社長が帰り際にくださった20年前に作った原工房ワッペン。
レアで腰が抜けました。大切にします。
マリリンの調子は順調。
オイル交換で原工房さんへうかがいました。
工場のヤード内が修理待ちの306だらけ、という異常景色を目の当たりにして、
国内で306を乗っている人が未だ相当数いると認識新たにしました。
それにしても。こんなに306が集まっているのはなぜですか?
メカニックのy田さんが、現役で306に乗っているからでしょうか。
マリリンは1月にフューエルインジェクション4個交換。
そこから2月、3月、4月、5月連休明けまで、
乗れる時間が限られてしまい、
数回の洗車とタイヤの空気圧チェックと、溝の残り具合と異物チェックと、ブレーキパッドの残り具合、エンジンルーム内の目視、
エンジンオイルレベル、ブレーキオイルのサブタンクレベル、クーラントのレベル、パワステオイルのレベル、オイルにじみ、異音、以外することができませんでした。
4千キロ以内に交換したかったエンジンオイルは
原工房さんでようやく実現。ギリギリセーフ。
丸山モリブデンの缶(京阪商会版)も持参。エンジンオイルに添加してもらった。
マリリンの走行距離は現在15万4千キロです。
原工房は聖地:
いつもならヤード内のフランス車たちをたっぷり見学してから事務所へゆくのに、
今日は車をチラ見して事務所へ直行。
いたいた、e岡さん、原さん、y田さん、k岡さん、t井さん!
まさに観光というか拝観。
オイル交換を口実に原工房の皆さんを拝みにうかがいました。
会いたかったです。(お坊さんたちに会いたい気持ちと似ているかも)
y田さんが作業をしてくださっている間、
e岡さんと原さんと、たくさんおしゃべりして楽しかった。
なんでこんなに、心に元気をわけていただけるのだろう?
やっぱり私には聖地です。ありがたい。
ひと月ぶり、羽田へ。
マリリン、エンジンがかかるか気がかりでした。
一発でエンジンかかって安堵。
傾斜した道路で、ハンドルを完全に据え切しながら後進しようとしたら、
すとんとエンジンストール。マリリンで初体験。
その後はこの兆候ありません。
車体にうっすらとほこり、
エンジンルーム内もうっすらとほこり。
一ヶ月放置してもすぐ動いてくれたのはうれしいです。
都電の軌道と車道が合体している道を走るのは初体験。
緊張しました。
gw中、いつものガソリンスタンドで洗車お願いしようと思ったら、溢れんばかりに満車。
即諦めて引き換えしたら、近くに206ccが停車していた。
いい景色。
最近のプジョー車にばかり遭遇しているので、
うれしくなって接近。
お願いして写真をとらせてもらった。
206ccはマニュアル車、走行距離18万キロ代。
マリリンは、走行距離15.5万キロ代。
20万キロ未満は新車ですね。
個人的には、206と306までの、後輪のトーションバーサスが
マリリンの縦置きのスプリングサスより、
うんとお金かかっている気がしてなりません。
17時の那覇新港。
ちょっとのアイドルタイムに306カブリオレを運転。
やっぱりオープンカー、開けてこそのシルエットです。
左の船、船体が白とスカイブルーの大きな貨物船は琉球エキスプレス。
3年前、マリリンを東京港の若洲埠頭まで運んでくれました。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/11/307cc.
同じ埠頭、6年前、同じ4月のマリリンです。
https://kaori358sisakuki.blogspot.com/2022/04/blog-post.html
久しぶりに運転。
元306カブリオレ乗りの人たちが動かしてくださっていたので、
すごく心強い。安心です。
306カブリオレのちょっとクラッシクな気配と
鋼板と帆布とガラスだけの車体の質感。
206もそうだけど、リアサスのトレーリングアームの動き方が好きだし、
306独自の、慣性式の後輪4WSの効き方が好き。
私にはありがたい車。
短時間でも満喫できた。
おとといの奇妙で濃ゆい1時間の出来事です。
沖縄でローラン(206ローランギャロス)を
ガソリンスタンドで洗車してもらっている間、
東京の原工房さんへ電話して、マリリン(307cc)の一年点検の相談。
すると
原工房さんは場内に整備預かりの車が入り切らず、
場外に駐車場を借りて20台ほど待機中という
たいへんなことが起きていたのでした。驚きました。
(そんなことも知らずにマリリンを1月に修理をしていただき、
本当にありがとうございました。おかげさまでマリリン快調です)
なぜそのような異常事態に?
と原工房のk岡さんへお聞きすると
プジョーのPSAグループとフィアットグループの50:50の経営統合で、
社名がSTELLANTISに変わり、PSAは部門になり、
部品管理のコンピュータシステムの変更があり(それがうまく動かず)
パーツ供給が追いつかず。
日本では静岡県清水にあるPSAの国内在庫部品の倉庫も、
コンピュータシステム動かず、
在庫あれど出荷できずの状態になってしまったそうです。
さらに、
戦争でウクライナ等のPSA工場が閉鎖、
コロナで続く日本へのコンテナ船の配船の困難、飛行機ルートの物流の玉突きなど。
フランス本国以外のプジョー代理店さんからの部品供給も停滞で、
修理したくても部品が届かず、お手上げ。
さらに、
新車のお客様の注文も、新車が日本にいつ到着するか未定で断られたとのこと。
これを聞いて、すごいことが起きていたとわかりました。
それでマリリンは調子が順調なので、
1年点検整備は状況が落ち着いた頃に順延、
オイル交換はお願いしたい旨を言いました。
その電話を切った直後、
同じ赤い307ccを愛好しているお友だちから
「シフトレバーが動かないの!」と悲鳴のライン。
これは「AL4あるある問題」なので、こうすると動くわよ、と余裕で教えてあげて、
シフトレバーのロックは解除。ちょっと得意げなわたし。
そして洗車してもらって
ピカピカの206ローランをガソリンスタンドから出して100m、
突然1気筒ミスファイヤで死んだような、
12月に都心でマリリンに起きたことそっくりな厳しい状況で、
速度も出ず、振動も強く、アイドリング止まるような感じに。
これも「慣れている問題」なので、顔が引きつりながらも、ある程度余裕。
至近のスーパー駐車場へローランを落ち着いて退避させることができました。
空ふかしすると7千まで一気にあがるけれど、アイドリング付近で振動と不安定。
12月のマリリンと全く同じ状態。
イグニッションコイルかフューエルインジェクター不良と想像して、
すぐにプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに電話。(A垣さんお久しぶりです)
営業終了まであと1時間、明日は休業日。
10分でJAF車載車が来てくれて、
30分後にはプジョー沖縄さん到着で間に合いました。
ローランはセーフ。
1時間が濃ゆかったです。
| Peugeot 307cc Tokyo Japan 2022/03 |
仕事を早めに終えて、マリリンを中央道に乗せて、夕暮れ前に稲城市役所裏の三沢川。桜回廊が圧巻で両岸を2周(屋根をあける)→(306カブリオレを25年運転してきたDANDANさんお勧め)武蔵野市役所の桜並木を日没後のライトアップで2周(桜のトンネルは圧巻。屋根をあける)→都心に戻り、夜の靖国神社前から九段下の桜並木→竹橋からイギリス大使館から半蔵門までの千鳥ヶ淵桜並木→四谷土手の桜並木(紀尾井ホールの前がきれい)→赤坂見附から六本木をまわって東京タワー(ようやくここで写真一枚)→はとバスの二階席オープンカーが東京タワーから出てきたので「きっと次の夜桜名所にゆくはず」と後ろをしばらく追う。バスが急に首都高へあがってしまったので断念。(ネットで調べると東京タワーのあとはレインボーブリッジを通過して東京駅降車)
マリリンはそのまま芝公園から再度六本木、東京ミッドタウンの桜を見てから東宮御所前の青山中学の桜並木。
ここで今年のお花見は終了。また来年です。
知らない場所をたくさん巡れて楽しかった。
桜にみとれて写真を撮ることがすごく少なかった。
来年はきれいな写真を撮りたい。
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備忘録:3月30日15時
東京、桜が満開で一気に春めいてきました。
私も昨日日曜日は午後遅くからマリリンを走らせて、皇居千鳥ヶ淵、靖国神社前、日比谷、赤坂、青山霊園、市ヶ谷、四谷、と桜並木を回ってから車を中央道に乗せて国立駅の直線道路の夜桜を見物。そして高速道を引き換えして首都高の護国寺出口。今度は文京区の凸版印刷の近く播磨坂の夜桜を巡りました。
全て車窓からの桜見物です。(まだコロナ警戒が解けません。街中で屋根は開けません)
今日は都下・稲城市の三沢川両岸の桜並木。これがすごく美しかった。
人通りも少ないので、久しぶりに屋根を開けたマリリンでゆっくり2周して、
桜とオープンカーを満喫。
夕方はライトアップになったので車を降りて川岸を歩いて1周。
密なく歩けて安心でした。
| Peugeot 307cc Tokyo Japan 2022/03 |
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