これです。
新品の在庫部品がまだあって、価格が8万円。
でももしマリリンの2次エアーポンプを交換しても、
まだアンチポリューションフォルトが点灯したら、
この新品部品が無意味になります。
(8万円=イグニッションコイル4つと燃料ポンプが用意できる。こっちのほうが優先)
そこで、
解体屋さんで走行距離7万キロの同じ307CCから
同じ部品番号のものを5千円で部品取りしてもらって、
マリリンの車内に丸山モリブデン缶と一緒に置いていました。
例のプジョーとフィアット合併の余波で猛烈に忙しい原工房さんです、
この交換は来年の車検の時でいいと思っていました。
ところがメカニックのy田さんが
あっという間にオイル交換と一緒に付け替えてくださっていて、
コンピューターリセットもして、試運転もしてくれていて、
気がついたらできていました。
原工房さんを辞して車庫までの片道25キロの走行ですが、
アンチポリューションフォルトは出ません。
また警告が出ても構いません。一向に問題ありません。
でももしかしたら、
これで8年続いたアンチポリューションフォルト警告が
ついに終了するかも・・・・・という気配がしてなりません。
楽しみです。
おまけ:
原社長が帰り際にくださった20年前に作った原工房ワッペン。
レアで腰が抜けました。大切にします。
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