急用で5月全部を沖縄。
マリリンのインシュレーター修理は原工房さんの予約日に東京へ戻れない、
来月は修理に預ける時間がない。
困ったので、原工房のe岡さんへ相談しました。
鍵を郵送してマリリンを引き取ってもらい、修理後に車庫へ戻しておいてもらうことに。
すごい解決案。
これでひと安心です。
送り迎えしてもらう
お嬢様
マリリンからなんとなくそんな匂いがする。
| 3年前の沖縄の梅雨景色です。向こうは太平洋。この写真の気配が好き。 |
落ちていたエンジンルームのインシュレーター(クロスメンバーライニング)、見た目けっこう嫌。今月末に原工房さんで取替えます。
前回の交換が2016年だから、今日まで5年維持できた。
雨天の運転後、地下の立体駐車場へ入れているから、雨や洗車後に濡れたエンジンルームのインシュレーターが、外に停めているようには乾かないのが劣化促進かな、と想像しちゃうけれど、時系列で見たらだんだん劣化しているから、そういうのあまり関係ないのかも(不明です)。
| 2012年のエンジンルームです。この時点で製造後8年。マリリンを購入して半年後。インシュレーター微妙に落ち始めてますが、もしかしたらこの8年間に1度は交換しているのかも。(インシュレーター5年説) |
| 2013年末のエンジンルームです。落ちが加速中。 |
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| 2016年のエンジンルーム。インシュレーター張替えました。パリッとしてますね。 |
| 2018年のエンジンルーム。張替え2年後です、ちょっと落ち気味になってきた。 |
| 2021年4月1日、車検終了して原工房さんを出庫するときのエンジンルームです。3年前の2018年とさほど落ちの変化が見られませんね。 |
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| 2021年5月2日。ちょうど一ヶ月後。ぺろんと落ちてたインシュレーターを発見。いやですね。きれいに直してあげたい。謎のベルト?が見えるけど、これなんだろう? |
奇跡って
ほんとうにあるんですね。
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| 赤い307ccマリリンが、青い307ccに「ロックオン」された瞬間映像 |
忘れもしない連休半ばの5月2日夕方。
郊外のホームセンターへ植物の鉢を買いにゆこうと高速に乗ったときのことです。
走行車線を流していたマリリン、右のサイドミラーに初代308っぽい車影が写りました。
今のプジョー車は頻繁に見るけれど旧世代のプジョーは珍しいので、ワクワク。
追い抜かれざまに手を振ったら、そのプジョー車の方も手を振ってくださって、そしてそれが308ではなく、なんと307ccだったので、いきなりテンションマックス。猫がブルンブルンしっぽを振っているような感じになりました。(犬かも)
高速道が空いていたから、並走したり追いつ抜かれつしたり何度もして、前から後ろから横から走っている307ccを初めて見ることができました。
307ccってめちゃくちゃかっこいい!
同乗のy嬢と私はマリリン車内でキャーキャー大はしゃぎです。
そして、これも偶然に降りるインターが同じで、降りた先の方向も同じだったので、
一般道に出てすぐに車を停め、ご挨拶。
そしたらいきなり「kaoritさんですよね! ひでです。ブログ読んでます!」
と言われて頭グラっとなりましたが、すぐに思い出しました。
6年前から投稿にコメントをくださっていた、同じ307ccのあのひでさんです。
ひでさんお初です!
聞けば、いまからBMWのディーラーへ契約しにゆくところ。家族が大きくなったので307ccを手放すことになりました。そんな日にマリリンと会えるなんて奇跡、307ccには気持ちが残っていたけれど、これで手放す踏ん切りがつきました。
高速道だったので15秒違っていたら絶対に会えないですもの。これって奇跡ですよね。最初で最後だから記念写真を撮ろうと、近くの草むらに並べてオフ会を決行。感激して舞い上がっているので、なにをしゃべったのか覚えていないわたし。ひでさんは穏やかで落ち着いた方でした。ネット空間でつながっていたことがリアルでもつながれた喜びを感じて感無量です。ひでさんがディーラーへ契約にゆく時間が迫っていたので15分くらいの、最初で最後の最高のオフ会でした。
ありがとうひでさん。2011年から307ccブログを欠かさず書いてきて、
出会えてよかったです。
| 307cc後期型ヒデリン(左)と前期型マリリン(右)との最初で最後の出会い |
| 夏草や 兵どもが 夢の跡 :松尾芭蕉 |
| チャイナ・ブルー美しい。 |
| あ、マリリンの防熱フェルトが外れてました。 |
追記:
ひでさんは、沖縄で2015年7月に開催したオフ会に
遠隔参加(写真参加)してくださいました。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/10/a.html
このときの写真、めちゃくちゃ懐かしいですね!
休日都心、夕方、それも小雨って最高です。
煙る皇居、お堀のシダレヤナギを信号待ちで見る。帝国劇場、銀座に向かって、わしたショップ(沖縄県物産公社)、歌舞伎座を通って、勝鬨橋を渡りウォーターフロントのタワーマンション群の窓の明かりを見ながら晴海の「プジョー中央」前で信号待ち。日本最大のプジョーショールームは苦手意識で横目で通過ですが、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが研修でしごかれた場所なんですね(A垣さんいじめたらいけないと思いますヽ(`Д´)ノ)。そのままなんとなく楽しく走って、あくまでもスカイツリーを避けながら、東京駅方面へ引き返して明治座、桜田門通過して国立劇場の横を抜ける、というのがマリリンとの幸せで一回一回が貴重なきのうの夜でした。
| 帝国劇場正面にいると、オーケストラのリハが聞こえてくる。 |
原工房さんでマリリンの車検と整備。一旦出庫後にもういちど細かい整備をお願いして、2ヶ月経過。様々な仏車と合宿していたマリリンを受け取りました。
飛行機の中も、羽田空港から原工房さんへ向かう車の中も、こども状態でわくわくです。まったく落ち着きなし。CAさんにはシートベルトしてねと注意されるし、タクシードライバーの方も警戒して一言も会話なし。・・・・・・ですよね~
会社に到着してタクシーのドアが開いたら、目の前にマリリンと整備士のY田さん!
いきなりテンションo(*≧∇≦)ノMA~X
Y田さんも他の整備の手を止めて、その場でマリリンのボンネットを開け、屋根も途中まで開け、微調整の整備箇所と、アンチポリューションフェルトこれでもだめな場合の次の提案を教えてもらいました。プロってすごいわ! 説明聞いているときの安心感はんぱないし、仮にまたことが起きても織り込み済みで全然こわくない感じがします。「そうね、そういうことだから」みたいな余裕が私に移植されました。つおくなったぞ!
次の投稿で整備の詳細を書きたいけど、難しくて書けないかもしれない。でも整備士のY田さんが細かく整備してくださった愛情びしびし感じられて
「マリリン、幸せ者ぉ、このこのォ~」みたいな
あ。すみません、もう文章がめちゃくちゃですね。
この車が大好きでよかった。
原工房のみなさん、今回もお世話になりました。
ありがとうございました。
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| 右は代車で使わせていただいた「足立のあっくん」こと308。すごく楽しかった。 |
プジョーのマークが平べったライオンになって、えー(・_・;)なのに
シェル石油のマークもなくなっちゃうそうです。
出光のマークに統一。
シェルのVパワーガソリンが、
販売されなくなったら大ショック。
https://maonline.jp/articles/shell_logo2021
プジョーのライオンマークが2月25日に変更になりました!
https://twitter.com/i/status/1364927025811771396
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| あっくんはお尻がかわいい。いつものスーパーまで買い出し。 |
原工房さんからお借りした308HB。すぐに「あっくん」と命名されました。
トルクが厚くて、加速が早くて、そしてブレーキが早くて、機敏で、
とにかく「あっくん」すごいです。
307CCのマリリンと同じATとは思えないくらい、308のAL4素晴らしい。
一切のストレスがないAL4って、本当にあるんだ!
調べたら、「あっくん」のがプジョー最後のAL4なのですね。
最終形です。
一般道でも4速まできれいにシフトアップするし、
減速したらすぐギアダウンして加速に備えてるし、
坂道下りもマニュアル切り替えで1,2,3速それぞれホールドして使えるし、
無用なクリークも、変速ショックも全くないし、
6速ATのようにせわしない感じもないし、
言うことなしですばらしいです。ここまで進化するんですね。
(使って10年以上経過したATでこの滑らかさを維持するのは、原工房さんのメンテナンスがすごい、ということです)
306カブリオレの最初のAL4(マニュアル機能なし)、(大好き)
307CCの中期のAL4、(大好き)
308の最後のAL4、(大好き)
と全部運転できて、
それぞれの素敵さを楽しめました。
わたしはうれしくなって、
浜松のプジョーの先輩に写真を1枚つけて
「きのう、マリリンを車検に入れました。代車は旧308(AL4タイプ)。
私はこの308を新車みたいだなあと感心しましたが、
もう10年以上前のクルマだったんですね。ずれまくっています」
と送ったところ、
即答で、
『代車はT7の5F01ですね。1.6ターボは如何ですか❓排ガス規制が緩かったこの頃のエンジンが一番元気ですよ❗HBは軽さも相まって機敏ですが車高のせいかロールが気になります。しばらくの間お楽しみあれ✨
あ。5F01ってノンターボでした。W5FTがターボで308は2種類あったんですね➰
308=1.6ターボと思っていたら間違いでした。因みにノンターボはスタイルという廉価グレードに採用。代車がどちらか気になる😁』
こんなことまでわかるってすごいというか、
マニアって・・・・とつくづく思って、
先輩の推しに尻尾を巻きました。
エンジンルームを開けてみると、先輩の指摘どおりに黒い管が2本あったので、
たしかにターボエンジン。力強かったわけです。
二本の管がインタークーラーの往還なんだと初見して感動しました。
というわけで、
この308が
わたしの運転歴で初のターボエンジン車になりました。
うれしい~~\(^o^)/
地球3周分は遅れているので、感動も3倍です!
「あっくん」ありがとう!
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追伸
浜松の先輩へあっくんのエンジン写真をお送りしたら、
「それは良かったです😃
次は、6速の5F02に乗ってみて❗️アイシンのレベル差を実感しますよ。
因みにこのターボ、「ツインスクロール」とか言って2個なの?最初不思議だったのですが排気通路が#1,4系と#2,3系に別れていて低速域では#1,4系だけを使用。
この辺がターボと言っても走りやすい自然な感じで好きでした🚘 」
これすごく納得しました。あっくんもそのとおりの体感でしたもの。
マニアの沼は・・・・深すぎます。
私はこれからも、
浮き輪つけて浅瀬で遊ぶ、と再確認いたしました。
ちなみに、プジョー308あっくんのエンジンは、
こういうものだそうです。
https://motor-fan.jp/tech/10008297
原工房さんへ307CCマリリンを預けました。
車検と整備です。
今日は小春日和だったので思い切って、
一年ぶりに屋根を開けて首都高経由で工場へ。
気分がすごく晴れました。
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| 赤いマリリンです。屋根を開けるといつもと別のクルマに。 今日の原工房さんは406クーペが4台も入庫していて素敵な景色でした。 |
それにしても2年が早いです。
2年前の2月に車検と整備をプジョー沖縄・丸貴さんで行って、
2年前の10月に沖縄から東京へ運び、
1年前の2月に東京の原工房さんで12ヶ月点検。
そこから今日まで、コロナ感染をできる限り予防しながら
電車バスもレジャーも止めて、移動はすべてマリリンでこなした一年。
あっという間でした。
クルマに関しては
プジョー沖縄さんで積み上げてもらった整備、原工房さんで始まった新たな整備、
おかげさまで安心して移動ができました。私もマリリンも幸運です。
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| 様々なプジョー車シトロエン車が押し込められた宝石箱のような原工房さんの整備工場 |
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| 後方の赤い308をお借りして帰りました。 マネージャーのe岡さんと、たくさんお話できて喜びもたくさん。 |
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| ターボが付いている?低回転のトルクが太いので、307CC マリリンと同じマニュアル付きAL4、とは思えないくらい良い組み合わせ。 |
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| 車庫に入れると、トレー幅ぎりぎりまで横幅が増えている308 |
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| 307はトレー幅に余裕があるので、308より小型。 |