2021年2月12日金曜日

人生初のターボエンジンとAL4最終型と

 

原工房さんからお借りした308HB。すぐに「あっくん」と命名されました。

トルクが厚くて、加速が早くて、そしてブレーキが早くて、機敏で、

とにかく「あっくん」すごいです。

307CCのマリリンと同じATとは思えないくらい、308のAL4素晴らしい。

一切のストレスがないAL4って、本当にあるんだ!


調べたら、「あっくん」のがプジョー最後のAL4なのですね。

最終形です。

一般道でも4速まできれいにシフトアップするし、

減速したらすぐギアダウンして加速に備えてるし、

坂道下りもマニュアル切り替えで1,2,3速それぞれホールドして使えるし、

無用なクリークも、変速ショックも全くないし、

6速ATのようにせわしない感じもないし、

言うことなしですばらしいです。ここまで進化するんですね。

(使って10年以上経過したATでこの滑らかさを維持するのは、原工房さんのメンテナンスがすごい、ということです)


306カブリオレの最初のAL4(マニュアル機能なし)、(大好き)

307CCの中期のAL4、(大好き)

308の最後のAL4、(大好き)

と全部運転できて、

それぞれの素敵さを楽しめました。



わたしはうれしくなって、

浜松のプジョーの先輩に写真を1枚つけて

「きのう、マリリンを車検に入れました。代車は旧308(AL4タイプ)。

私はこの308を新車みたいだなあと感心しましたが、

もう10年以上前のクルマだったんですね。ずれまくっています」

と送ったところ、

即答で、

『代車はT7の5F01ですね。1.6ターボは如何ですか❓排ガス規制が緩かったこの頃のエンジンが一番元気ですよ❗HBは軽さも相まって機敏ですが車高のせいかロールが気になります。しばらくの間お楽しみあれ✨

あ。5F01ってノンターボでした。W5FTがターボで308は2種類あったんですね➰

308=1.6ターボと思っていたら間違いでした。因みにノンターボはスタイルという廉価グレードに採用。代車がどちらか気になる😁』

こんなことまでわかるってすごいというか、

マニアって・・・・とつくづく思って、

先輩の推しに尻尾を巻きました。


エンジンルームを開けてみると、先輩の指摘どおりに黒い管が2本あったので、

たしかにターボエンジン。力強かったわけです。

二本の管がインタークーラーの往還なんだと初見して感動しました。





というわけで、

この308が

わたしの運転歴で初のターボエンジン車になりました。

うれしい~~\(^o^)/

地球3周分は遅れているので、感動も3倍です!


「あっくん」ありがとう!


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追伸 

浜松の先輩へあっくんのエンジン写真をお送りしたら、

「それは良かったです😃

次は、6速の5F02に乗ってみて❗️アイシンのレベル差を実感しますよ。

因みにこのターボ、「ツインスクロール」とか言って2個なの?最初不思議だったのですが排気通路が#1,4系と#2,3系に別れていて低速域では#1,4系だけを使用。

この辺がターボと言っても走りやすい自然な感じで好きでした🚘 」

これすごく納得しました。あっくんもそのとおりの体感でしたもの。

マニアの沼は・・・・深すぎます。

私はこれからも、

浮き輪つけて浅瀬で遊ぶ、と再確認いたしました。


ちなみに、プジョー308あっくんのエンジンは、

こういうものだそうです。

https://motor-fan.jp/tech/10008297








3 件のコメント:

  1. うちの308CCも今日車検から帰ってきました
    車検前に通販でミシュランのパイロットスポーツ4にタイヤを変えてから
    (6万円)車検で13万円飛んでいきました(泣)

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  2. ちなみにこのエンジン壊れやすいです
    ヘッドカバーは樹脂製でオイル漏れしやすいし(ガスケット交換)
    ダンプバルブにターボコントロールソレノイドも壊れました
    オイルフィルターのOリングからもオイル漏れしやすいです
    タイミングチェーンなのに伸びて不調になるとか^^;
    さすがBMW製
    BMWはランニングコストが高いメーカーだからあきらめ気味です^^;

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    1. えーーー?意外です。307CCみたいに壊れないんだと思っていました。でもよく考えたら307CCはエンジン以外での故障はあるけど、エンジン自体は故障ほとんどなかったです。プジョー製エンジン実用的なのかも。

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