2017年9月29日金曜日

307ccのパワステ整備


すごく快調に走ってくれる307cc。

ありがたいことです。

今日も昼間に高速を往復して、夕方に那覇の公設市場まで走らせて満足。

 この半年どこも壊れないので、それが普通だよねと錯覚していたら、

来ました(笑)。

 
用事を終えてコインパーキングでクルマを動かそうとしたら、、


ステアリングが重くてビックリ 私の力ではハンドル動かせないです !


となりました。


これがうわさの「重ステ」。307シリーズの持病のひとつのようです。


そいうえば昨夜、名護で、前輪の振動が微細に出たので、

パンクの可能性を思って、路肩に停めて目視したり手で触って確認。

パンクではなかったので、そのまま走り出していました。

それがパワステ故障の予兆サインだったとは。

今後のためになりました。 また勉強。


307ccのパワステは、

油圧ポンプを電気モーターで動かす(エンジンの動力を食わない)方式だそうです。

モーターや基盤の電気系統で壊れる(ヒューズが飛ぶくらいないいんだけど)、

オイルポンプ系で壊れる、とか素人は想像しますが、

単純にどっちか方式にしておいてくれないところが当時な感じがします。


とはいえ、日本のプジョー乗りの人にはすごい方がたくさんいて、

例えば、このプジョー乗りの方のパワステ修理


http://307t5.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14

すごいですね。

私はこの記事を読んで感動してますが、、自分の事態はただただ諦めてます。



さて赤い307ccの故障はプジョー沖縄・丸貴さんは営業終了時間後。


A垣さん、もしかして残業してないかなと何度も留守電に入れてすみませんm(_ _)m

実はけっこう焦っていたかも。


保険会社のレッカーサービスを頼めるのがわかったけれど、

整備工場へ直接運べない時間なので、 自宅へ持って行くしかない。

そうなると丸貴さんの整備工場へ運ぶのが二度手間になるので、

このままコインパーキングに一晩駐車決定。

明朝、プジョー沖縄・丸貴さんへ運んでもらうことにしました。


ものごとの良い点を考えてみると

①駐車場で壊れてくれて本当によかった。

②これが路肩とかだったらきっとそうとう辛かった。

③走行中だったら危なかった。

④すべての用事が済んでいた。

⑤街中なので、帰宅の交通機関が豊富。

⑥駐車位置が盗難やイタズラに合いそうもないくらい目立つ 場所。

⑦プジョー沖縄・丸貴さんの整備工場とそれほど離れていない。

⑧パワステ以外は好調。実は頑丈。


⑨ブログの話題に尽きない。故障を克服するたびに勲章が増える。







そして帰宅。

那覇の国際通りからバスに乗っている最中

まだまだ熱い沖縄ですが、

わたしのこの一週間を

ロシア民謡・一週間の歌」 

にしてみました。








日曜日にJAFが気になり~、ネットで申込みを検討~

チュラチュラチュラチュラちゅらら~  チュラチュラチュラチュラちゅらら~♫

月曜日は307ccで空港行って~、火曜日は306カブリオレを洗車~

チュラチュラチュラチュラちゅらら~  チュラチュラチュラチュラちゅらら~♫

水曜日は307ccで高速乗って~、木曜日は306カブリオレを車検で丸貴~

チュラチュラチュラチュラちゅらら~ チュラチュラチュラチュラちゅらら~♫

金曜日は307ccが壊れ~、土曜日はレッカーで丸貴~ 

チュラチュラチュラチュラちゅらら~ チュラチュラチュラチュラちゅらら~♫

友達よこれが私の一週間の仕事でーすー♫






翌日の早朝、A垣さんから連絡いただきました。

朝早くにすみません。

パーキングに止めたマリリンをA垣さんが引き取りに行ってくださることに。

さらにクルマの鍵もアパートまで取りに来てくださるというので、

手数かけすぎで申し訳ないので、速攻で丸貴さんへ鍵を届けに行きました。


開店前のプジョー沖縄・丸貴さんの事務所を訪ねたのは

初めてです。

ちょっと怖そうな社長さんとスタッフの方全員が朝のミーティング中でした。

それを見て、わたしはまた発見してびっくりです。

プジョー沖縄・丸貴さんは私にとって聖地でワンダーランドなんですけれど、

プジョー沖縄・丸貴さんは、マジに社会的に会社だったんですね!  


ショック(ちょっと反省)


ロシア民謡歌ってごめんなさい m(_ _)m




A垣さんはその後、パワステが作動しない赤い307ccを運転して

整備工場へまでクルマを運んでくれました。  腕力とても強いんですね!

「パワステ故障は307によく出た症状、懐かしいというか、重ステも新鮮でした」


マリリンの修理、どうぞよろしくお願いします。


オフ会仲間のyjn(元306カブリオレ、現在アルファロメオスパイダー。故障知らず)さんからも 

心配されてお電話をいただきました。ありがとうございます。 

故障ではなくて整備と理解することが、ネオ旧車を楽しめる基礎かと思っています。



そして現在、

306カブリオレ(銀。車検と修理)
306カブリオレ(青。車検と修理)
307cc(赤。修理)

と、私に関する3台がプジョー沖縄・丸貴さんに入庫中。

アパートの駐車場がもぬけの殻でガランとしてますね。

でも206ローランがいるので不自由はないし、

丸貴さんで整備された206はキビキビした楽しいクルマで、

軽自動車くらいの大きさに1600ccエンジンの躍動感もかなり面白いです。
















 
















307ccのルーフを久しぶりに開ける


今年の夏は昼も夜中も猛暑で、局所的豪雨がいきなり来るので、

307ccマリリンのルーフを開けることは全くありませんでした。


今夜は3ヶ月ぶりにルーフを開けたいと急に思いました。

日が落ちたらちょっと楽な気候、久しぶりです。


3ヶ月動かしていないルーフ、うまく電動油圧開閉するか、緊張します。

ルーフが動く動作の前に窓ガラス4枚が一斉に下がります。

そのまま窓ガラスが落ちてしまわないか、実は心配してます。

トランクが完全に閉まるかどうかも。


無事にルーフがたたまれると、ホッとしますよね。

行きは夜の高速をひた走り、帰りは夜の下道58号線をひた走って150キロ、

オープンカーの楽しさ堪能した道のりでした。


307ccが速いスポーツカーでなくてよかったかも。

適度にゆっくりしてるなので、ルーフを開けて走るにはちょうどいいユルさ。


そして307ccはクーペ状態からルーフを開けると、他の車とは明らかに異質な気配に変わる。

女だと絡まれたりする気苦労があるけれど、

307ccはルーフを開けた瞬間、「コードが異なるので近寄りにくくなる」気配が一気に放出されます。

だからそういった気苦労がほとんどなくなります。これもいいところです。



夜の気温26度、Tシャツで乗って快適な温度。

虫の声、風の音が外から流れてきます。通りを歩く人の声も。

そして、エンジンの音、補機類の音、AL4の音、排気の音、

タイヤの音、ブレーキの音、サスの音、

ボディーのきしみ音、フロントガラスの風切り音、


地区の盆踊りなのでしょう琉球民謡の音色も風に乗って聞こえてきます。


だからCDの音楽は止める。




忘れていたけれど、

やっぱりオープンカーって楽しい。







307cc okinawa







307cc okinawa





307cc okinawa





2017年9月28日木曜日

307ccLOVE



307cc(赤。金属ルーフ)+306カブリオレ(青。幌ルーフ)+206(ミドリ。ガラスルーフ)。

そして預かっている306カブリオレ(銀。幌ルーフ)。

ネオ旧車なプジョーを楽しみにしています。



プジョーのネオ旧車たち

外見も運転した感じもそれぞれに特徴的な良さがあって、

見ても乗っても楽しいから、けっきょくどれも全部ツボかも。


週前半には306カブリオレ(青)、合間に206、

週の後半には307ccというローテーションを今回は組んでいます。


306カブリオレ(青)は今日、

A垣 さんが引取りにきてくれる(車検と修理)みたいなので、

しばらくお別れ。


プジョー沖縄・丸貴さんの工場に、

現在修理中最終段階の306カブリオレ(銀)と 、

これから修理開始の306カブリオレ(青)

2台の306カブリオレが入るんですね。 

とっても豪華。
 
306カブリオレ(銀)は7月末から工場で愛情たっぷりもらってるし、

306カブリオレ(青)はこれから工場でたっぷり愛情もらうはず。


よかったね。



さて、今日は307ccで沖縄自動車道を名護まで行きA&Wで沈没。

暑くてめげちゃたので、そこまで(笑)。



サスペンションのダンパを新品交換してから約1年。

交換後に距離それほど走っていないので、今ごろあたりがついてきたようすです。

サス4本それぞれの動きを体感じながら法定速度くらいで流しているのが自分的に楽しい。



サスのソフト感といえば、306カブリオレ(ヘタれたダンパ)>307cc(新ダンパ)>>206(ヘタレたダンパ)

と思います。

クイック感でいえば、206>306カブリオレ>307cc。

優雅さでいえば、306カブリオレ>307cc>206。

派手さでいえば、307cc>306カブリオレ>206。

満たされ感でいえば、 306カブリオレ=307cc=206 。




まだ日中30度を軽く越えているので、おいそれとルーフは開けられないけれど、

10月になったら、いよいよ沖縄のオープンカーシーズン到来。 

待ち遠しいです。





307cc okinawa  仕事帰りに立寄った那覇新港コンテナ埠頭。大型クルーズ船まもなく出港の午前0時。

2017年9月24日日曜日

306カブリオレ残波で挫折



東京にいるとき考えていたこと。それは、

「沖縄本島を一気に3周する」

「1周目は307cc(赤)」
「2周目は206(緑)」
「3周目は306カブリオレ(青)」

 合計800キロくらい走れるから東京ー青森くらい。それくらいだいじょうぶだいじょうぶ。


しかし沖縄に着いた翌日、残波岬まで行ったところで

妄想はガラガラと崩れ落ちる。

真夏の気温を想像していなかったのでした。

昼間が暑すぎて、積極的に走りたくないです。


それに、306カブリオレ(青)は

ガス注入して、漏れをだましだまし使っていたクーラーが

効かなくなりました。

車内とても暑かったなあ。ぐったりです。

(エアコンも306カブリオレ(青)の整備必要項目入り。エアコンのエバポレーターは購入済み)





 雲は秋っぽくなってきていても、外気34度、ギラギラの太陽です。





 さとうきび畑。刈り入れが始まります。











野生のバナナが実っています。誇らしい、京都たまキチさんのオートアンテナは今日も元気!




屋根あけても熱い、屋根閉めても熱い。

エアコン不調の昼間のオープンカーはたいへんですが、

306カブリオレ、走りだせばやっぱりいいですね。

なんでこんなに運転が楽しいのだろう?  N感?


おまけ:
挫折帰路、活発な旧車と遭遇。トヨタ・スターレット?

今の軽自動車より小さい印象。









2017年9月23日土曜日

マリリンこと307ccひさしぶり~



夜、東京から沖縄着。

夏に逆戻りです。

久しぶりに運転するマリリン、こんなによかったんだと感動新た。

整備してくださっている賜物です。




307cc okinawa  沖縄の聖地といえばココ。 空港からマルタン(丸貴探訪)。


そういえばプジョー沖縄・丸貴のA垣さんからメール。


306カブリオレ(銀)ですが、只今引き続きヒーターホースコネクト部分の作成中となっております。
少々パイプの径が国産と微妙に合わずに、材料を再度取り直しております。
今週末、もしくは来週初め頃には形になると思います。

 A垣さんたち、がんばってくださっているなあ。
ブロアモーター、エアコンのエバポレーター 、そして劣化していた接続パイプ、と
次々と306カブリオレ(銀)の宿題を潰してくれていて、頭が下がります。
プロってすごい!








2017年9月22日金曜日

原工房探訪(10分間)@Tokyo


ハラタンです。http://www.hara-kobo.com/

というのもレンタカーの返却時間が多く残っていました。

せっかくだから都心の夜をゆっくりドライブして遊ぼうということになり、

新宿方向から皇居の突き当り半蔵門を右に折れ国会議事堂・霞が関・銀座方面へ行こうとしたら、

ナビが渋滞で真っ赤です。

目的のないドライブなので渋滞を避けて左折。

神田神保町の本屋街を通過して、

どんどん直進したら、あれ錦糸町、あれれ京葉道路、となり、

京葉道路の高架の横といえば、パンフレットで見たプジョーショップの原工房の社屋です。


あるかもと思って車を進めていたら、

うわ、本当に原工房がありました。

引き寄せ、ではなく、引き寄せられたかも。


暗闇に、燦燦と後光のように輝く原工房の社屋。

境内にはたくさんのプジョー車がシルエットになっていて、

思わず拝んでしまった私です。







となりのコンビニから見ると、すごい迫力があります原工房さんの社屋。

目視できるだけでもたくさんの数のたくさんの種類のプジョー車。

緊張と興奮で、何度撮っても手ブレ。





時刻は20時直前、きっと会社を閉める時間です。

バレないように、そっと入り口から中を覗いていたら、メカニックさんに見つかり、

シュペールなマネージャーのE岡さんに見つかり、

E岡さんは先月のモーターショーで私の顔を覚えてくださって、

すぐに原社長を呼んでくださり 、閉店直前の忙しい時間にもかかわらず、

熱く接遇してくださって

沖縄で現存の306カブリオレが3台という話になり、

えッ3台しかいないの!という驚きが走り 、

そのうちの一台はAL4不調爆弾抱えているという話になり、

おそらく今も306に乗られているメカニックのY田さんが呼ばれて、


原社長とメカニックのY田さんが矢継ぎ早に話を交わして、

「もし古いタイプのテスターで何も引っかからないなんてことがあったら、

原因としてはATーECU(コンピュータ)が壊れている可能性というヒントをいただき、

もしそうであるなtら、沖縄に戻ったら、306カブリオレ(青)のATーECU(コンピュータ)の

型番がわかる写真を送ってくれ、

会社で部品取り用に数台ストックしてある306のATーECU(コンピュータ)と照合して、

合うものを外して送ってあげるから、付け替えて試してみるといいよ」

と原社長が矢継ぎ早に提案してくださいました。この親切は仕事を越えていてココロに染みました。

(さっそく翌日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへご報告させていただいた次第です)


閉店時間に食い込むのが申し訳なく、腰は出口へ向けて引けています。

「今度は昼間ゆっくり遊びに来てくださいね」

とシュペールなマネージャーのE岡さんに見送られ、

10分滞在で原工房さんを急いで辞しました。



写真も二枚だけ撮らせてもらいました。

これら修理整備に入ったプジョー車のラインナップ ったらたいへんです。

写真右方向にはさらにたくさんのさまざまな型番のプジョー車がぎっしりと保管されていました。

ここもまさにプジョー沖縄・丸貴さんと同じく聖地。

仏車(ふらんす車)とはよくいったものです、

これらは仏の化身たちです。






帰路、レンタカーを運転しながら、喜びと楽しさを感じてました。

ココロがすっかり満ちています。


私にとって大事なことは、プジョーを持っているとか、プジョーを運転しているとかではなく、

整備し続けて車を愛する人たちとの気持ちのやりとりだったみたい。


それをはっきりと確認しちゃいました。


なんか本当につきものが落ちたみたいにココロがさっぱりしちゃって。

今後プジョー持てなくてもOK、運転できなくてもOK、ほんとうになんでもOKになってしまいました。

極端な話、シュペールなマネージャーのE岡さんへ

「なにか見繕って一台用意してくださいますか」とお願いして、

「これでも乗っててよ」

と原工房さんが言うものに乗って、満足みたい。

それが軽トラでもいいみたい。


解脱?


プジョー沖縄・丸貴のA垣さん 、そんなわけで東京滞在中にわたし、

生き仏とかになってしまったかもしれません。


とは言え現実。

積極的に各所を整備してくださった306カブリオレ(銀)の最終調整終えたら

即入れ替えで、

お願いしていた306カブリオレ(青)の車検入庫してくださいませ。(満了日は来週末)

どうぞよろしくお願いします。


















2017年9月21日木曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑨ プジョー405、プジョー309、プジョー205


レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑨。

いよいよ核心に迫ります。

プジョー車たちです。 

プジョー車を出品していたのは唯一、原工房さん。

もちろん、1番のお目当てブースです。

http://www.hara-kobo.com/report/170809-automobile-council-2017-report/

 

個人的に、初めて実物を見て、いきなり心臓鷲掴みにされました。

プジョー405 グリフ です。 1990年型。

27年前のプジョーです。




 こわいくらいコンサバな、ドセダン。

この直線使い、絶対的なバランス、

なんでもないくらい地味を装っているのに、

デザインがあまりにきれいで私は足がすくんで近づけません。 

あ、この車もイタリアのピニンファリーナのデザインなんですね。

ピニンファリーナのエンブレムこそ

306カブリオレや406クーペのようにありませんが、

調べると紛れもなくピニンファリーナ。

これいいな・・・と思いました。






あまりの美しさに ドキドキして舞い上がって、

ほんとうに変質者になってしまったのが自分でもわかるけれど、

さりとてどうしたら冷静平静になれるのかもわからないまま、

405セダンのまわりをオロオロして歩いていました。





そして、目が会ってしまったので、

ブースにスタンバっていた原工房さんの息子さんにご挨拶。
 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/08/sw.html

「シュペール事務員」さんの、マネージャーEさんにも暖かく迎え入れられ、

社長にもご紹介いただき、私は更にシドロモドロになって、

今生での社会性の無さが露呈し、逃げるようにしてブースを立ち去ったのでした。

 http://www.hara-kobo.com/company-info/staff/


プジョー309。実物を間近に見たのは初めて。変わってます。

205と何かを合体させたような車体に見えます。







 後で知ったのですが、遠方からこの309のブロアモーターを探している方が

会場に来られて、社長はその方へ、

この車のブロアモーターを外してお譲りになったそうです。 この親切の源ってなんだろう?

 

 

 

205です。205は個人的にトラウマがあるので、見ないようにしました。

写真だけ撮りました。



 




 

 

 



2017年9月20日水曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑧ アルファロメオで脳が爆発


8月に千葉の幕張メッセで開かれた「オートモビルカウンシル2017」 

載せておきたい写真ばかりで、ようやくその⑧

アルファロメオの巻です。

http://automobile-council.com/




アルファロメオ/ジュリエッタ スパイダー 1960 です。

とにかくほとんどの旧車が見るのも初めてで、心臓がバクバク、頭クラクラしながら見学です。



















あまりにきれいで死にそうになりました。

息抜きに、これ。

フェラーリ/ディノ 246GT Lタイプ 1970 です。




ホッとしますよね。

シムカ/1000 RALLYE 1 1974(すみません、これは仏車です)




そして、次に

やっぱりこれはたいへんな車が入り口に展示されていました。

アルファロメオ・ジュリアTZ 1965年型です。解説によれば

 

爆発的ヒット作、初代ジュリアシリーズの頂点に位置するレーシング・スポーツ。展示車(シャシーナンバー#95)は1965年イタリアのトリノショーに展示された実車そのもの。閉会後、エンジンをオイル漬けにした状態でずっと保管されていた個体を、1972年に日本人オーナーが入手。一度も走行していない事実上新車の状態に保たれた世界にただ1台のTZ。

 

なのだそうです。

 

エンジンをオイル漬けって・・・・魅力すぎて卒倒です。

そしてこの車は、走行距離0のまま。

「永遠に新車」という、時空を越えた一台って、こわいくらいです。

 






ガラケーで、それも画素50Kで撮っていたことを知らず、

あとでとっても悔やまれました。ふだんは1Mくらいで撮っているのです。





今年(2017)の1月に、偶然近所で、この車の兄弟を見かけたときも

shockで脳をやられて気が遠くなってるワタシ。

https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BFSZ


イタリアの車が遠い存在でしたが、

プジョー306カブリオレが

イタリアデザインのイタリア製造のフランス車だったのがきっかけて、

ちょっと身近に感じられるようになってきちゃったみたい。

今回はほんとうに眼福となりました。









2017年9月10日日曜日

プジョー206に2DINナビが付けられる(福音)



どうやったら 

オーディオに1DIN枠しかない最後の世代だった206に、

2DIN枠の新しいカーナビを入れることができるのか?





もしかしたらキットが海外にはすでにあるのかもと探ると、


先行事例が・・・・


うわー、ほんとうにあるんですね。



マルチファンクションディスプレイの位置に2DINのナビが載ります。

ハザードスイッチ等は、灰皿の位置に変更、

マルチファンクションディスプレイはオーディオ位置に変更です。

そのためのキットが、なんと、ありました。 イギリスです。

国内でもみんカラで、このキットを使った206乗りの方のレポートがあり、

内地の施工業者の方の事例もありました。

206には2DINナビが使えないと端から思っていたので、これは福音です。




2DINのナビが入ったダッシュボード。施工業者の方のブログから


206は、元々1DIN。


中央のマルチファンクションディスプレイを枠処理したら完成。ネットから借用



そして、ブラジルには、

もとの位置の1DIN(オーデイオ)の場所を2DIN化して

その分「縦長になったコンソールの枠」キットも存在していました。


世界は広い。



今の時代のナビを組み込むキットが作られているのは、

世界で人気続く、206だからこそですね。


沖縄のローラン(206ローランギャロス仕様)にも、2DINナビ付けたくなりました。












2017年9月9日土曜日

ゼロから始めるプジョーライフ (自分がまちがっているのかもしれない)


カピパラ顔が好みから外れていて、

直噴エンジンをカーボン堆積理由で敬遠していて、

ターボーも特殊エンジンなので近づきたくなくて、

3気筒も昔のトラウマがあって、

なんといっても3気筒のバランサーがイヤなので、


なので、


要はNA(自然吸気エンジン)至上主義になっちゃっているんです。



NAエンジンの、206,307、までのプジョーへの偏好ぶりは至極当然だし、

そんなものだから、306カブリオレも当然ラブです。


でも、

今日ツイッターでイヤなものを見てしまった。



「自分がまちがっているのかもしれない」

と思う瞬間は不快でいやですね。


月々4200円でプジョー新車に乗れるんですよ・・・・・カピパラ顔が好きか嫌いかは別として。






プジョー沖縄・丸貴さんへ電話するかな、とグラッときました。


旧いプジョー3台を捨てて、

古さへの偏愛も捨てて、

ピニンファリーナはインド企業に買収されたんだから遺物と割り切って、

新しい2081台にしたら、

いや新しい208を3台にして今風に埋没したら、

その結果はなんと、

毎月1万3千円(3台合計で)・・・・・って、参ったなあ~。

中古車より安い。



金利0%ということもあるけれど、

ゼロから始めるプジョーライフって、私の場合こういうことなんですね。




でもきっと、
もうブログは書かなくなる(予言)


2017年9月5日火曜日

さっき地下鉄で理解したこと


保証はいらない、幸せになりたい。


それだけです、わたし。


(赤307㏄、紺306カブリオレ、緑206について)















2017年9月2日土曜日

問題がない307CCにうっとり



赤い307cc(マリリン)、入れ替えた新しいナビの扱いに慣れてきました。

機関好調、車体足回りも好調で、本当になんの問題もない。

この幸せに慣れなければならないと自分に言い聞かせています。

こんなすごい日常が来るなんて! やったあ!


とは言え、

マリリンがここまで来れたのもひとえに、プジョー沖縄・丸貴さんが手がけた沢山の整備です。

ザップス牧港本店さんの毎年入念な塗装メンテナンスと傷の修理です。

そして6年前、海邦整備センターさん、池田オートさんの親切な整備です。

シュターク北谷さんの正確なアライメント調整です。

ネットで出会った全国各地の307ccの諸先輩方のアドバイスです。

そして沖縄プジョーオフ会のみなさんです。

沖縄旧盆も近いので、改めてお礼申し上げます。皆様ありがとうございます。




短い沖縄の時間、少しだけマリリンと遊べました。

久々の沖縄での夏休みになったyお嬢様(プジョー好き)誘って

沖縄そばを食べ(炙り軟骨沖縄そば)、マンゴーを食べて大満足です。




少し段差と傾斜があるちょっとだけ複雑な場所に停まるマリリン。

助手席にはyお嬢様。という重量配分。

前輪と後輪では、車体との隙間に違いが見て取れて、

それにうっとりして写真を撮りました。

ほんとにサスのストロークが長くて、

こうやって写真見ているだけでもうっとりします。

私には、サスバネのローダウンとか

ホイールのインチアップとか強い扁平タイヤとか

辞書にないです。



それに、この車体のテカリ。手塩にかけて育てました。

溶けた飴のようなテカリがマリリンのたまらない魅力です。





冷たいカットマンゴーです。夏の最後に間に合いましたね、yお嬢様。

私も大好きな花柄ワンピ、夏に楽しめました。




お箸でマンゴーは反則。yお嬢様がマンゴーイメージを破壊して楽しんでます。

食べられてよかったよかった。

でも車内ではフォークよりこれが安全かもですね。






読谷村の名産は紅芋。JAの売店には巨大な紅芋オブジェがありました。




マリリンこと307CC、この角度からも、うっとり眺められます。



飽きない。