2022年3月28日月曜日

東京 桜満開。車窓見物

東京、桜が満開で一気に春めいてきました。

私も昨日日曜日は午後遅くからマリリンを走らせて、皇居千鳥ヶ淵、靖国神社前、日比谷、赤坂、青山霊園、市ヶ谷、四谷、と桜並木を回ってから車を中央道に乗せて国立駅の直線道路の夜桜を見物。そして高速道を引き換えして首都高の護国寺出口。今度は文京区の凸版印刷の近く播磨坂の夜桜を巡りました。

全て車窓からの桜見物です。(まだコロナ警戒が解けません。街中で屋根は開けません)

今日は都下・稲城市の三沢川両岸の桜並木。これがすごく美しかった。

人通りも少ないので、久しぶりに屋根を開けたマリリンでゆっくり2周して、

桜とオープンカーを満喫。

夕方はライトアップになったので車を降りて川岸を歩いて1周。

密なく歩けて安心でした。



Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03



Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03



Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03



Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03









2022年3月26日土曜日

106ラリーに遭遇

106って、なんでかな、すごくかわいい。

小さいから?

いいえ、乗ってる人が106大好きで乗っているのが見えるから。

今日遭遇した106は、

リアトランクの「ライオンが脱走」していました。

あるあるですね。


Peugeot 307cc 106  Tokyo Japan 2022/03

Peugeot 307cc 106  Tokyo Japan 2022/03


Peugeot 307cc 106  Tokyo Japan 2022/03


いろいろ詳しくなって、鉄チン、タワーバー、とか106に付いてました。

なんでかかっこいいです。




左ドアガラスのショートドロップ不調

 左ドアの窓ガラスのショートドロップ機能が不調。


307CCはドアノブに指をかけると、センサーがドア開けを感知して、

1センチくらいパッと窓ガラスを下げて、

窓ガラスと車体パッキングとの干渉を防止します。

その機能が停止。反応なし。もしくは微妙。

そして走行中に、突然窓ガラスが1センチくらい上下する。

突然繰り返す。

あるある怪奇現象も始まりました。

これはけっこう気持ち悪いです。


去年の車検のとき右側のドアノブセンサーが

あるあるになったので交換(ショートドロップ機能異常はたぶん8年間で3回目)。

左側用に新品部品をもうひとつ用意して交換に備えてあるあるです。


怪奇現象は洗車後に起きた=

ドアノブの中のセンサーにお水が入ったあるあるかも。

乾けば直るかも。

翌日、ショートドロップ機能は正常に戻っていました。たぶんお水ですね。

ドアノブの部品合わせ目にオイルを塗って、

このまま様子見。



Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03

Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03




2022年3月20日日曜日

久しぶりの洗車

 




一月半ぶりの洗車。

洗いたてはピカピカしててうれしい。

今日は3連休の中日

いつもは預けて3時間待ちのガソリンスタンドが、全く混んでいなかった。

ラッキーすぎる。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03


マリリンのやりすぎな光沢は無意味の極み、
どこかでそれは理解しています。
そしてこの無意味すぎる赤に見とれちゃうと
日常がすごく色鮮やになるのです。

だから307ccの洗車かなり大事。
ありがとうマリリン。愛しているよ。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03





Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/03






2022年3月15日火曜日

カピパラ

 

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/06/peugeot.html



カピパラさん見てきました。

露天風呂中です。気持ちよさそうです。



カピパラさん、おっとりしてると思ったら、飼育員さんのお話でも、

やる気出すと時速40キロで走る。

足に水かきがついている。

泳ぎ得意、水中に5分間は楽勝で潜れる。

という二面性あり。

お部屋はぬくぬく床暖房。

知らなかった。





宿の駐車場が岸壁。
マリリンに波しぶきがかかるので
帰ってすぐ洗車に出しました。




補足:

(周りが牙プジョーさんばかりになってきたので)

今はカピパラ顔のプジョーさんが、

好みの範囲に入っている。

正直かわゆいと思う。





歌舞伎座の地下駐車場。8秒で横滑って出る




2022年2月25日金曜日

新しいことを知った。 たしかに二種類あるかも

 


新しいことを知った。

すごく納得。

マリリンを運転する私はどうやら前者。

もっと開けて走りたい。


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同じオープンカー乗りでも、

幌を

開けることが出来るクルマに乗っている人と、

閉めることが出来るクルマに乗っている人に

大別できそうです。


私は後者分類ですが、幌(屋根)は傘と思ってます。

幌は日傘にも雨傘にも使いますが、所詮傘です。

多少濡れたりとか気にしなくなりますね。

それと、止むを得ず閉めているときでも極力窓を開けているのも

開けマニアによくあることではないでしょうか。

https://jp.quora.com/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E5%AF%92%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-/answers/175521757


Peugeot307cc okinawa japan 2015



2022年2月1日火曜日

弱点克服しないと(後ろからの駐車スペース入れ)

後ろからの駐車スペース入れ。

寒くて練習が辛い。

今日も頭から入れてる。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


やっぱり講習会に行って、教えてもらおうかな。


ともあれ、ようやく具体的に理解したのはコレ。

運転席から後ろを見て、後輪軸の推定位置がかなり手前だったこと。

後ろ窓の位置=後輪の軸と思い込んでいた10年。

正しくは「後ろ窓のピラーよりも、うんと後ろ」。

後ろを振り返ったとき、車体のどこを目標位置にするか、考えないと。

です。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01








2022年1月26日水曜日

1月。休日にちょっと乗れるのが楽しみ

 

この写真は

用事で川崎駅の駐車場。

お腹空いたので

崎陽軒のシウマイ弁当。

買って車内で食べる。

紐がけは横浜工場で作った証でうれしかったりしてる。

冷えていても、いつ食べても美味しい。


あ、

食べる前に写真撮ればよかった。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


マリリンは冷却水流失事件以降、
エンジンを掛ける前に毎回ボンネットを開けて、一通り目視を継続中。
冷却水タンクは写真に記録。
水量に大きな変化があったらイヤですが、いまのところそういう変化はなし。
細かい気配に敏感になっているけれど、来世生まれるなら整備士さんになりたい。
でもふと思うと、来世の車はエンジンではなくモーターなので、
結論として、過去生来世含めて、これは叶わぬこと・縁のないことなのだと理解しました。
整備してもらうに徹します。

Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01





Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


写真を見ても車体が埃っぽいです。
コーティングが完全に固まるまでおよそ一月半、
洗車しないでねと12月に言われていて、それを守っている最中。
窓ガラスとライト以外は拭いてもいませんので、うっすら汚れ中のマリリン。
来月2月になったら洗車が楽しみです。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01 ニューフィスなA&W沖縄ベアーくんです。https://www.awok.co.jp/shopsearch/makiminato/



1月のエンジンの調子は

フューエルインジェクター4個交換後、快調。

週に2回高速道路にあげて往復60キロくらいを用事兼ねて動かしていますが、
何も問題がなくスムーズで妙に楽しい。

そして修理後100キロほど走ったあたりで

アンチポリューションファルトが再び点灯したけれど気にならない。

エンジンの挙動に問題はなし。

去年から順番に整備を進めている二次エアーあたりの修理を

(ポートのカーボン詰まりを完全に除去、まで行きました。これでもアンチポリューションフォルトが点灯するので、次は二次エアーポンプ交換して様子見)

次の車検までに進めてゆけばいいということになって、気長に考えられる。

二次エアーポンプの新品在庫は、

まだあったと原工房のe岡さんから連絡をもらっています。

しかしこの小さなポンプの部品価格がひどく高いので、一気に購入せず、

中古の二次エアーポンプを先に取り付けて様子をみようと思い、

さきほどヤフオクで動作確認品を安価で購入。

もしこの中古ポンプをつけてアンチポリューションフォルトが点灯しなかったら、

原因は二次エアーポンプの不良だったということになるので、

次は

二次エアーポンプのOEM新品部品の調達。海外で売っているのを確認しているので、

(送料を含めて純正品の三分の一くらい)

原工房さんへ相談してみようと思っています。




1月はマリリンが快調なので、あわせて運転の仕方をあれこれ見直してました。

まずすっかり慣れて常態になった左足ブレーキ、右足アクセル、のゴーカートっぽい運転を

右足だけでブレーキ、アクセルへ切り替える練習。

両方の仕方を使える練習。

これをするためにはハンドル位置を少し高めに上げて、座面も上げて、

運転ポジションの変更。

次に、AL4に付いているシーケンシャルシフト(手動変速)の練習。

だいたい2千回転付近でシフトアップするので、

変速でATクラッチに負荷がかからないようなアクセルの抜き方を練習。

シーケンシャルで動かすと、3,4速もロックアップするから

高速道路でのダイレクト感がすごく好ましい。大好き。

壊さない運転をする誓いと、これが両立するかどうかは、

わからない。

今度原工房さんに聞かないといけません。


あと、苦手だったバックからの駐車も練習。

マリリンは後輪の位置がかなり後ろで、車の停車位置も思い切り遠く、

ハンドルの切り始め位置もすごく早くしないと

一度で入らないことが、

乗ってから8年経って、ようやくわかりました。

おそい~

けれど今更ですが、

駐車がうまくなりたいです(^o^)






2022年1月11日火曜日

フューエルインジェクターの断線


https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/12/blog-post_29.html

12月28日のエンジン故障のその後です。

車の鍵と車庫の鍵を会社へ先に郵送しました。

都心に大雪が降った翌日・新年1月7日に、

原社長がレッカーで引き取りに来てくださいました。

ありがとうございます!

社長のハッパで車庫まで運べました!


そして診断結果、

【フューエルインジェクターとエンジンリファレンスセンサーの不良。

リファレンスセンサーは断線しているようなので、交換必須です。

インジェクターは3番の断線なので、3番は交換しないとならないのですが、

1本交換するのも4本交換するのも工賃が変わらないので、どうしようかご相談です】


インジェクターだったんだすね。コイルじゃなかった。

17年間15万キロ、一度も交換していない部品だから、

残り3個の次々故障はありえるし、

15万キロー20万キロ辺りが交換目安らしいのです。

4本全部交換。

頼んだら気持ちすっきりした。


そして今日は空港から原工房さんへ直行。

修理完了のマリリンを引き取ります。

那覇空港を離陸。

下の海は那覇空港の突端



雨降りで、急いでいたので、
原工房さんでマリリンの写真をすっかり取り忘れてしまったけれど、
東京での順調なマリリン生活は原工房さんのお陰です、感謝しています。



Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


マリリンは、メカニックのy田さんが整備後すぐに100キロほど乗って、

エンジンの様子を見てくれていました。

それがなんともありがたいことことです。

アンチポリューションフォルトの信号消しておいてくれました。


マリリンを引き取って帰る時の首都高は

いつも天国気分。

今日はいつもよりさらに、

なんだか車の足取り軽く、

エンジンも軽いし速い。

クルマが新鮮すぎる。


不安要素をまた一つ消してもらった307cc

今年もいいクルマです。






2022年1月6日木曜日

306カブリオレ

 那覇空港で再会。

4ヶ月ぶりです。

どうしたってこの車はかっこいい。

https://kaori358sisakuki.blogspot.com/2022/01/4.html


peugeot 306 cabriolet okinawa japan



2022年1月1日土曜日

2022年 あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


年末のマリリンのエンジン故障、

今日エンジンをかけてみたら普通に回転しているので、

逆に怖い。原工房のメカニックさんたちならわかるだろうけど、

素人なので自分では故障箇所が「わからない」ので、あまり考えないようにします。

(記録を見たら2018年にイグニッションコイルを交換していますね)

ともあれエンジンがかかるので

7日にレッカー車へ積むとき楽だろうから、

よかったです。


Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01





31日大晦日の夜、

台湾へ赴任したお友達(シスター=修道女)に1年ぶりに電話することができて、

車のエンジンが故障して大変だった、もう嫌だ~捨てるかも、と泣き言を言ったら

「車は何乗ってるの?」と聞かれたので

「プジョー」と言ったところ

「フランスの車でしょ、プジョーは赤が最高よね。色は何色?」

「赤です~オープンカーです~」

「最高じゃない。かっこいい。だめよ捨てちゃ。直して乗るのよ。私が次に日本へ帰ったらプジョー乗せてね、それまで乗ってるのよ」

「シスター、わかりました。祈ってください」

「オッケー。マリリンに神の御加護がありますように」

というわけで、

マリリンはずっと直して乗って、

シスターがいつの日にか帰国したときに乗せます。

シスターは北海道へ帰るから、

東京から北海道まで一気に走って、千歳空港でお迎えです。

ミッションができた。



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01