2021年12月29日水曜日

「ご受難」とも「今年最後の厄落とし」とも言えるけど、都心でこれはさすがにヤバい。

写真を撮る余裕全くなく、

とにかく最悪事態免れたので脱力してます。

スーパーの駐車場を出たところで、突然エンジン出力低下、エンジンからガガガという振動、

慌てて近くのガソリンスタンドに停めさせてもらい、息を落ち着ける。

アイドリングは回ってる、踏めば6千くらいまでは回る。

車庫までの距離は10キロくらい。夕方日没渋滞時間、都心部のビジーな国道、外の気温8℃。寒風。

1気筒死んでいる瞬間と、だいじょうぶな瞬間と、交互に訪れる。

4車線の路上や交差点でエンジンストールしたら地獄の責め苦になるが、

このままガソリンスタンドに置いておくわけにもいかないので、

車をすすめることにしました。

エンジンの天国と地獄を交互に味わいながら、だましだましマリリンを進める。

AL4の手動変速も多用。そのうちエンジンが回らなくなったので

アイドリングだけでタイムスの駐車場に入り停車。

停車してもアイドリングはまわってる。


JAF依頼の前に、原工房さんへまず電話。原社長が受けてくれる。

「冬のプジョーあるあるだ!だいじょうぶだ!動く!車庫まで戻れる!」

と狼狽える私に気合をかけてくれた。

気合が効いて、なんとか10キロ走って車庫に入れることができました。

車庫直前の信号待ちで症状再発、死ぬかと思ったけれど、

原社長の気合を思い出してグワーッと切り抜けた。

サンキューボス! 


車を車庫に入れて鍵をかけたらどっと疲れた。

函館の雪中で同じ307ccを走らせているツイッター友達の半蔵パパさんから、

「歴代のプジョーの中でも一番トラブルが多いのが307ですから(笑)

お互い大変ですが(笑)可愛がってあげましょう」

と励ましいただき元気でる。


ちょうど原工房の年内最終日の夕方。年明けは7日から。

7日にレッカー車でとりにきてくれることになりました。

原工房さんの初荷がマリリンですね。

縁起よし!












6 件のコメント:

  1. 突然のエンジントラブル、大変でしたね!!
    きっと頭真っ白!!
    原工房の社長さんの正に天の声!!
    「冬のプジョーあるあるだ!だいじょうぶだ!動く!車庫まで戻れる!」力ありますね〜
    無事に車庫まで戻れて、奇跡ですね。
    お疲れ様でした。

     

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    1. 一日過ぎて、よく車庫まで戻せたなあ、奇跡的だったと理解しています。きのうはもうプジョー捨ててトヨタにするって、まじ思いました。一夜明けたら、それは薄くなったところです。307あるある故障理由を、早めに先に摘んでおけば東京で安心して乗れると冷静になりました。

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  2. なんとか車庫まで辿り着けたんですね。
    こういう時って、なかなか冷静になれないんですよね。
    トラブル、早く治りましように。

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    1. 奇跡のようです。
      車庫に放り込んでほっとしました。DANDANさんの306カブリオレも数々の危機を乗り越えてこられたと思います。私もこの試練を乗り越えたら、きっと次の世界が見えるだろうと想像しています。(どんな世界?かはわかりません)

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  3. あー、すごいなー。
    私には、もう笑ってやり過ごす気力はありません。

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  4. シビアすぎて都心では全く笑えないです。浜松の元307cc乗りの方に話したら、安心第一なら「つめが甘い」と指摘いただきました。塗装にうつつを抜かしていたのです。イグニッションコイル、プラグ、燃料ポンプ、これらは前の交換から6万キロくらい走っているのだから速やかに交換したらエンジントラブル回避で安心なのに、うっかり忘れていたのです。

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