2018年11月1日木曜日

306カブリオレの助手席暮らし。エンジンルームにも惚れる


今日は風邪を気合でやっつけて明日からの東京仕事を無事に行うために、
猫のよだれがついた銀306カブリオレを洗車。(^_^;)

幌車ですが、今回だけは(体力的問題で)洗車機通過させてから拭き上げ。
ごめんねカブリオレ。 それにしてもプジョー車嫌われてますね、名指しです。


プジョーのカーボンルーフ車も出入り禁止。RCZ来るなよ、って書けばいいのに。




洗車機って悪行為ですけど、でもそれがよかったです。
幌とリアスクリーンを埋めていたコーキング剤が
すでに割れていたり剥がれていたりして、
再度激しくジッパー部分から雨漏りを見つけました。

これは、みんカラを見ているとスクリーン交換の際に「塩ビ対応の強力両面テープ(3M)」を使って雨をとめるのが純正なので、さっそくアマゾン。
これの到着を待って、
A垣さんへ補修の再度お願いをする予定です。

幌とドアウインドウの僅かな隙間は、幌に取り付けられているヘタった窓ゴムの中に、発泡ウレタンの柱をつめてアンコにして、ゴムの張りを魔法のように戻してくれた(プジョー沖縄・丸貴さん)ことの効果があり、雨漏れは現在なしになりました。うれしい。

ワインレッド色の古ぼけたレザーシートも水拭きと乾拭きしたら急に蘇り、
車内も掃除機をかけてとてもきれいになりました。

そしてひさしぶりに覗いた銀カブリオレのエンジンルーム。
プジョー沖縄・丸貴さんで一年かけて全部分解して再組み立てした逸品です。
ボンネットを低くしたデザイン優先で、エンジンを傾けて取り付けた(まさかね)は、本当でした。けっこうエンジンを斜めにして車体へ取り付けてあります。驚き。

そして、スロットルワイヤーが手前にあって、これ引っ張るとエンジン回転が素直に上がるのがやっぱり好きすぎます。全体を眺めてみても、惚れぼれします。
メカニックではないから技術もないので実際には触れないけれど、部品と部品のつながりを目で追えて、なんだか小宇宙みたいで、エンジンルームきれい。あきないなあ。

ところでエンジンヘッドの飾りカバーのオイル注入口横に、小さな丸いものものが写っていますね。これはやーるー(ヤモリ)の卵。エンジンの熱でハードボイルのゆで卵になってますね。かわいいからこれ放置です。
ちなみにエアコンの室外機にやーるー避けネットが貼られているのが沖縄仕様です。室外機の中に入ったやーるーがあれこれいじって機械を壊すそうです。306カブリオレは壊さないでほしい。

306カブリオレ(N5)のエンジンルーム。組立て直したエンジン、補機類。細部まで磨いてあげたいです。


やーるーの卵(ゆで卵)です。
そして洗車終えて幌を開けると、わお、一面青空。
これぞオープンカーという景色で、助手席暮らしなので空を見上げながら帰宅。
幌の開閉も無事、スムースです。プジョー沖縄・丸貴さんありがとうございました。




2018年10月31日水曜日

306カブリオレの助手席暮らし


沖縄へひと月ぶりに帰ってきて、東京と機内で風邪ダブル感染。
一週間ひどい咳で寝ていました。
沖縄でプジョーさんたちを運転するのを楽しみにしてましたが無理。
助手席暮らしのアリエッティーです。

助手席面白いなあと思います。私、かなり楽しめます。
シートでいえば、体に優しい順で、①306カブリオレ、 ②307cc、③206。
どのシートもよく出来ていて問題なしなんですが、
306カブリオレがとにかく優しい座り心地です。言葉で表現しがたいラクさ。
これだけでも306カブリオレやめられません。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが、銀306カブリオレの幌とドアの窓ガラスとの僅かな隙間を、へたっていたシールドにあんこを入れて補強してくれていました。ばっちりです。すごく安心しました。ありがとうございます。

その銀カブリオレ、そういえば数日前から黒い幌に、うっすらと動物の毛がついていて、猫にしては毛が長めだし、たぬき? マングース? なにかが屋根に座ってくつろいでいた様子が伺えました。

今日ばっちり証拠を掴みました。この子だったんですね、かわいいですね。
大きいから、ボンネットを「猫バンバン」しなくても済みそう。








2018年10月16日火曜日

307ccのテールランプを殻割り


忙殺されてブログ書けませんでした。(再開)

瞬間最大風速56メートル越えだった台風24号
やられた赤い307cc。
テールランプカバーが吹き飛んでいました。

それで慌てて新潟のゼロクラブ(欧州車解体屋さん)さんで
中古の左テールランプを買って、プジョー沖縄・丸貴のA垣 さんへ届けてもらいました。
「手配早いなあ自分」と自惚れしていたら、なんと、
「ゼロさんの部品が不良品、ブレーキランプが点灯せず」
というビデオメールいただきました。
せっかくなのでA垣さんの美声お聞きください。





いいですよねー、美声。事故のとき、故障の時、この声聞くとすごく安心します。
それで、
「フランス本社に307ccの左テールランプの在庫あと1つ、7万円くらいです」とのこと。
それもいいんですけれど、左右のカバーのプラスチックの鮮度が違うと(新品と15年経過品)見た目がちぐはぐになるかもしれないし、台風前にも306カブリオレのルーフコンピューターを買ったし、で一計。

もともと付いていた左のテールランプは
カバーが吹き飛んだけれど、点灯は正常。だったら・・・

わたし「A垣さんご相談です。ゼロの中古のテールランプを殻割りして、ランプカバーを移植してもらえませんか? もちろん殻割り中にカバーが破れても私の自己責任です」

A垣さん「え~~~~~・・・・。いままで307ccの外れたテールランプカバーをくっつけたことは数多くありますが(やっぱりみんな落ちてるんだ)、くっついているカバーを外したことは一度もありませんので・・・・(イヤなんですけど)」

わたし「・・・・・・・(そこをなんとか)」

A垣さん「もう~わかりました。できることやってみます!」

ということで、

殻割り作戦は大成功です。
見事に左テールランプが再生しました。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、メカニックのみなさん、
ありがとうございました!




台風でテールランプカバーが吹き飛んでLEDランプむき出しの307cc


殻割り成功です。中古部品からテールランプカバーが外されました。


そして、テールランプカバーが無事に移植された、沖縄のマリリンです。直してもらえてうれしいです!

2018年10月5日金曜日

黄金306カブリオレ、台風の前に再度目撃。24,25号台風の被害なければいいのですが。




ロド男氏が、台風24号で荒れる前に、
黄金306カブリオレを通勤時間帯に再度発見してくれました。
場所は、銀306カブリオレの活動エリアに被ります。
そのうち会えるといいなあ。だいじにして乗られているのがわかります。排気管もノーマルだとこういう形なのですね。


沖縄で、白ワイシャツ+ネクタイ姿は珍しいけど、カブリオレに似合いますね。
24号、25号台風で、壊れていませんように。



2018年10月3日水曜日

次の台風25号に備えて、銀306カブリオレは避難。


先日の台風24号、
魔が差したとしか言いようがないくらい、忙しくて対応ぼーっとしていたのです。
最大風速55-60メートルの大型台風なのに、
銀306カブリオレは車体カバーに紐ぐるぐるまきしたから大丈夫という慢心。

結果は無残。
銀306カブリオレは、長い時間暴風雨にやられて、車体カバーも吹き飛んで、幌と運転席ウインドウガラスとの僅かな隙間から風速40-50メートルの暴風雨が突きこんで、座席と床をかなり濡らしました。

カブリオレを一年かけてせっかく直してくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちメカニックの人たちに何より申し訳ないし、大事に乗ると決めた自分が嘘つきみたいで不甲斐ないやら、306の内装に浸水させてしまった落ち込みやらで、意味不明の凹み方をしていました。

そしてすぐに次の台風25号が沖縄接近です。これも巨大すぎ。最大風速50-60メートルです。




今日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが幌とガラスの隙間を、幌側でへたっていたゴムにあんこを入れて修復し、隙間をなくしてくれました。
銀306カブリオレはそのまま、那覇の街なかの機械式駐車場へ入れてもらい、
台風がすぎるまで避難です。





それにしても306カブリオレの幌はアナログで、
理解したら調整のしがいがありそうです。
やっぱりもういちど工具揃えようかな・・・。
ちょっとだけうずうずしています。


https://www.youtube.com/watch?v=-l_TMSCiQ24



 https://www.youtube.com/watch?v=SknSFkYDDws&t=13s

2018年10月1日月曜日

続:台風24号の風速50メートル越えには勝てなかった。凹む

 台風の風速50メートル+豪雨で完敗。凹みました。

銀306カブリオレ
●運転席側のガラスの上端と幌とにわずか2ー3ミリの隙間、そこから強風で雨水が吹き込んで、座席のレザーの上に水が軽く溜まったはず。それをレザーの下のウレタンが吸い込んでいました。
●運転席側の後席フロアマットも、踏んでみてはじめて水びたしになったことがわかりました。
僅かな隙間に風速50メートルの水流が吹付けたら、ひとたまりもない。
問題は、座席のウレタンをどう乾かすか? もう無理なのか?



赤307cc 

●風速50メートルの風で、左の外側テールランプの赤いプラスチックのカバーが
吹き飛ばされてなくなっていました。
このカバーを走行中に外れて落とす307ccがけっこういると聞きました。
糊付けらしいのです。部品交換です。

●ウインドウウォッシャーの液が全く飛ばなくなり、ボンネット裏に這わした細い管の 分岐(T型ジョイント)が全部折れていて、ホースも外れていました。



 






















2018年9月30日日曜日

台風24号の風速50メートル越えには勝てなかった。




宮古島方面へ直進するかと思っていたら、急に北へ進路を変えて焦った!

2日前、28日の24号(チャーミー)です。
沖縄口でチャーミーはジロジロガン見する、です。
名前がイヤですね。



そして、どうやら沖縄本島直撃とわかったので、慌てて、
銀306カブリオレに車体カバーをかけて、紐でぐるぐる巻きにして準備。
 どうです、これなら大丈夫でしょう、とドヤ顔。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/306_37.html




ところが、チャーミーはとんでもない化物台風で、那覇測候所で瞬間最大風速53メートル。銀306カブリオレの場所は高台でさらに風が強いところ。
猛烈な風圧で玄関のドアを開けることは不可能、外は風と雨の轟音ですが、なにが起きているのかは見ることができません。ただひたすらに12時間以上の間、アパートが台風の目に入って一時間くらい無風になるときを待ちました。



台風の目に入って、ようやくドアを開けて外に出てみると、



 ぐるぐる巻きにしたのも無力に、
車体カバーが吹き飛ばされた銀306カブリオレ。
無残です。

近所にカバーが飛んでいたのを見つけて回収はできました。

冷静に考えると、風速50メートルに勝てるわけないです。
恐る恐るカブリオレのドアを開けると、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、ありがとう!
室内に水が侵入した形跡は皆無です!
リアスクリーンからの水漏れも、幌とフロントガラスとの合わせ目からの水漏れも、
ドアガラスからの水漏れも、幌自体からの水漏れも、

なし。

よかった~。
ものが飛んできて車体が壊れている形跡もなし。

そして1時間後、今度は逆風が始まりました。
ふたたび風速25~30メートルの暴風雨に夕方から晒されていますが、
あと3時間くらいで暴風雨圏を抜けます。
このままなにもないことを祈るばかりです。

月極の屋内駐車場が近隣にゼロなのが悔しい。あったら即借りたいです。

怖ろしいことに、4日後には次の台風25号が沖縄本島近海まで来るので、
今度は台風到達2日前から那覇都心の屋内駐車場に入れっぱなしにして
台風をしのぐしか方法はないのかも。早めに手を打たないと満車になるので、
悩みます。








2018年9月29日土曜日

307ccで台風直前を走る



台風が来る前に、赤い307ccにも乗っておきたい。
まだギリギリ大丈夫な28日夕方、少し南部を回りました。

新原ビーチ。リーフの外は見たこともない景色。波の壁です。

307cc okinawa


風圧が強くて、ドアの開閉がおそろしい。


307cc okinawa



セイファーウタキがある知念岬も、誰もいません。


307cc okinawa



 南部のハイランド「つきしろ」の高台のカフェ「ゆっくる」を発見して寄り道。
307cc okinawa

中城湾を一望できる店内は、台風で誰もいません。
台風の雲がかかりその後真っ白で何も見えなくなった。



 307ccも潮をかぶったので、
帰宅途中で洗車機。 ちょこちょこ手をかけてやるのがいいんですね。







307cc okinawa










306カブリオレに車体カバーをかけて紐でぐるぐる巻き


台風24号大きいです。
那覇空港も28日夕方から30日朝まで閉鎖が決定、
飛行機が全便欠航になると、いよいよ来るなという実感。





銀の306カブリオレは、
車体カバーをかけて、紐でぐるぐる巻き。
幌からの雨は大丈夫ですが、予想を超える雨だといやなので対策しました。





この306カブリオレ専用の車体カバーは、いただきものです。
ミクシーのコミュでハーフカバーを特注して使っている方を見て、
製造先を教えてもらおうと連絡をとりました。
ところが製造元はもう作っていないというお答えをいただき、落胆していたら、
「いまは使っていないからよかったらどうぞ」と、
ご親切に岐阜県のi-maccoさんが
見ず知らずの私にプレゼントを送ってくださったのが、いま沖縄の台風に備えているこの車体カバーです。





306カブリオレが好きな人、好きだった人、共通の思いは、
古いクルマたちができるだけ
長く現存できたらいいなあ、という気持ちかもしれません。

その後、みんカラでご連絡した京都のたま吉さんも、見ず知らずの私の青306カブリオレのオートアンテナを強化して直していただき、 これもプレゼントしてくださいました。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんも、306カブリオレの修理をたくさん面倒みてくれています。

わたしは技術とか何もないけれど、やっぱり他の306カブリオレが困っていたら、
なにかお手伝いできることをしたいと思っています 。どの固体もできるだけ長く元気に活躍してもらいたいです。




306カブリオレ、リアスクリーンのコーキング。台風雨でも水漏れなし。


台風24号が巨大です。
チャーミーって名前がちょっといやですよね、
沖縄口で、チャーミーは「ジロジロ見る」こと。

銀306カブリオレのリアスクリーン。
ジッパー外周のコーキング処理が急ぎ仕上がり、
慌ててプジョー沖縄・丸貴さんへ、木曜日午後引き取りに行きました。

台風前に、運転しておきたいなあ。
風雨ところどころ強いまま、辺戸岬まで試験運転。
ワイルドに盛ったコーキングのおかげです。
リアスクリーンからの水漏れはなくなりました。
これで安全安心です。




306カブリオレの幌はかなり丈夫ですね、強風でもびくともしません。
そして背の低い車体は横風に煽られにくく運転が楽でした。
県道の防波堤を超えた高波もかわしながら、
けっこうタフなクルマなんだなあという実感です。
帰宅してすぐに洗車。塩抜きです。

ちょうど給油したので、走行距離と燃費を測ってみました。
往復260キロ。
走行時間4時間。
ほぼノンストップ、
エアコンON。


ガソリンは20リットル使用でしたので、
燃費は、13キロ/1リットル 。

いいかも。




PEUGEOT 306Cabriolet okinawa japan



PEUGEOT 306Cabriolet okinawa japan




PEUGEOT 306Cabriolet okinawa japan









2018年9月26日水曜日

307cc,AT修理後初運転。まるでシルクのようなAL4



ひと月ぶり。
赤い307cc(マリリン)の運転は久しぶりです。
修理したAT(AL4)が、まるでシルクのような変速ぶり。

あまりになめらかで、写真撮るの忘れてしまいました。

浜松のregias4さん(前307cc愛好家)へこのことを報告したら
 「シルクのようなAT・・・、もはや307ccとは呼べない」

というお褒め?の言葉。
それくらいなめらかで、ただただ驚いています。

プジョー沖縄・丸貴のメカニックのみなさんの腕をお借りして、
ネオ旧車も安心して乗れます。ありがとうございました。


整備内容は
●2018年9月5日  ATF交換とAL4調製依頼(2→1に入ってしばらくするとドンというショックが頻発)は、ソレノイドバルブの故障コードは入力なし。電気センサー的な油圧ではなく機械的な油圧漏れと判断。油圧漏れしにくい改良型ピストンリング状部品を交換し油圧漏れを止めた。ATF交換済。(プジョー沖縄・丸貴)


そして今日は高速を1区間使って行く、いつもの沖縄そばやさんへ。
エンジンの調子を見ながら、3速固定で回転数だけあげて走ったりする時も。

炙り軟骨沖縄そばと、ジューシーと、冷し黒糖ぜんざい。
窓からマリリン見れて幸せです。



炙り軟骨は醤油ベースでとろとろに煮込んだ豚軟骨肉にワサビを付けていただきます。

氷の下には金時豆を黒糖で煮た沖縄ぜんざいと白玉。かき氷は沖縄通年メニューです。









2018年9月25日火曜日

銀306カブリオレ リアスクリーンからの水漏れ発生。


超大型の台風24号、尖兵の雨雲が沖縄本島へ次々到来です。
雲が通過するたび、バケツを引っくり返したような猛烈な雨。
最接近する週末が怖ろしいです。

土砂降りの中、お店の駐車場に止めていた「銀306カブリオレ」へ乗り込んだとたん、室内で目にしたものはリアスクリーンからの水漏れ。
雨がドバドバ-と勢いよく、ジッパーを伝って室内側に流れていました。

「もしかしたら、こういうこと起こるかもしれない」
と警戒していたので、それほど動ぜず。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへ連絡して、今日も工場へ行きました。
銀306カブリオレ、丸貴さんの工場がどれだけ好きなんだか(笑)
病院の中にいるみたいで妙に安心するのかも。

ジッパー部分と幌の布地を「塩化ビニール対応の強い両面テープ」でくっつけているのが純正の方法です。
今回はリアスクリーンを交換後、それを行わないで完了でしたので、
もしかしたらこれでも雨は大丈夫かもと思っていましたが、
沖縄の台風雨は甘くありませんね。

「ジッパー部と幌の隙間をコーキングしてもいいですか?」とA垣さん。
もちろんOKです。
仮に次回リアスクリーンを交換するとしたら、
クルマ幌も製造23年後くらいになっているから、
幌全交換の予定でいます。

親身にひとつひとつ対策を重ねてくれる 
プジョー沖縄・丸貴さん、いつもありがとうございます。

青カブリオレのリアスクリーン。ビニールと幌の布地は両面テープで密着されてる。


交換後の銀カブリオレのリアスクリーン。幌の布地とスクリーンは未密着な状態。



A垣さんは今日も、「黄金306カブリオレ」が走り去るのを
プジョー沖縄前の国道で目視したそうです。

いよいよ捕獲かも\(^o^)/

どんな人が運転されているのか、
ちょっとドキドキします。暴れないといいなあ。




那覇のレモンイエロー306カブリオレも発見。


プジョー沖縄・丸貴さんへ今度は幌関係の修理をお願いしていた銀306カブリオレ。
今日受け取りにゆくことができました。

幌の開閉は、
破損したルーフコンピュータを取り替えて元通りに動くようになりました。
半自動な幌の折りたたみ動作を見ていると、最初は驚くべき複雑怪奇で怖ろしい。
でも何度も見ていると、これがイタリア型カブリオレなんだと楽しくなります。
カピパラ世代のプジョー好きな人が見たら卒倒するかも。
アナログ感満載です。

そして新車時点から一度も変えていないはずな、
経年変化で白濁してたビニール製の後部窓が新しくなりました。

ビニールの後部窓と幌とはジッパーで繋がれています。
幌側のジッパーは古く(18年経過)、
窓側の新しいものと合うのか、固着して古い窓が外れないんかもという心配は、
この取替の秘技を持つプジョー沖縄・丸貴のA垣さんによって
きれいに入れ替えてもらえました。
新しい窓、あまりにスケスケで恥ずかしいです。
見違えるほどきれいな印象の306カブリオレになりました。





 中に置いたサンシェードがくっきりと見えるくらい、スケスケなビニール窓。
A垣さんが手間ひまかけて交換してくれました。 この銀カブリオレ、プジョー沖縄・丸貴のメカニックさんたちの手と時間がたくさん入っていて、わたしには格別な一台になりました。



そして帰り際、
A垣さんが「あそこに何か見えませんか?」と目配せをした先には、
なんと
別件で指名手配していた「那覇のレモンイエロー306カブリオレ」。

ついに発見です。うれしい。
レモンイエロー306カブリオレは品川ナンバーという噂は、
実は多摩(東京)ナンバーでした。






残るは黄金306カブリオレ。
朝の通勤時間帯にプジョー沖縄・丸貴の前の国道を
那覇方面に向けて走っているのをA垣さんは目撃しているらしいのです。
包囲網だいぶ狭まってきました。この手で捕まえたい。