先日の台風24号、
魔が差したとしか言いようがないくらい、忙しくて対応ぼーっとしていたのです。
最大風速55-60メートルの大型台風なのに、
銀306カブリオレは車体カバーに紐ぐるぐるまきしたから大丈夫という慢心。
結果は無残。
銀306カブリオレは、長い時間暴風雨にやられて、車体カバーも吹き飛んで、幌と運転席ウインドウガラスとの僅かな隙間から風速40-50メートルの暴風雨が突きこんで、座席と床をかなり濡らしました。
カブリオレを一年かけてせっかく直してくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちメカニックの人たちに何より申し訳ないし、大事に乗ると決めた自分が嘘つきみたいで不甲斐ないやら、306の内装に浸水させてしまった落ち込みやらで、意味不明の凹み方をしていました。
そしてすぐに次の台風25号が沖縄接近です。これも巨大すぎ。最大風速50-60メートルです。
今日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが幌とガラスの隙間を、幌側でへたっていたゴムにあんこを入れて修復し、隙間をなくしてくれました。
銀306カブリオレはそのまま、那覇の街なかの機械式駐車場へ入れてもらい、
台風がすぎるまで避難です。
それにしても306カブリオレの幌はアナログで、
理解したら調整のしがいがありそうです。
やっぱりもういちど工具揃えようかな・・・。
ちょっとだけうずうずしています。


マリリンも避難しないと。
返信削除ありがとうございます。マリリンもお友達の駐車場へ避難させてもらいました。今度は抜かりなく。
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