2014年10月24日金曜日

久しぶりに北部へドライブ

スカッと晴れ渡った今日の沖縄、
なんと3ヶ月ぶりに遠出ドライブできることになりました。
沖縄本島の北部へ、往復250キロ。ものすごくうれしい~

秋といっても朝10時で27℃、夏のままです。
今日は単独行動。誰に気を使うこともないので屋根を思い切り開けて、
ウインドディフレクターを取り付けて、
帽子かぶって、
高速道路へGO! 

高速道路では窓を上げてウインドディフレクターを立てて四方に壁をつくリ、冷房を入れながらオープンにして乗る。暑くなくて気持ちがいいです。

307ccひさしぶりにオープンエア。ウインドディフレクターひさしぶりの取り付けに戸惑う。


 伊芸サービスエリアで小休止。
奥のトラックは沖縄の有名なアイス工場ブルーシールアイスのトラック。
ブルーシールアイスは粉っぽい味がするので有名。

307cc de okinawa


そして売店で、いつもながら感心するのが「沖縄ガラパゴス」ドリンクです。
勝手に独自に発展していく感じが常にあって目が離せない。

沖縄のお茶といえば日本茶ではなく、さんぴん茶。ジャスミン茶です。

そして、ウッチン(うこん)茶も沖縄ならではのドリンクで人気
ハイウエイの水シリーズ沖縄判。どこで汲んだ水なのか不明(笑)

沖縄のビールはオリオンビール。オリオンのミネラルウォーターがこれ。
オリオンビールのノンアルコール。左は沖縄の人気梅菓子のドリンクか

ポッカ珈琲は名古屋ですが、こちらは沖縄ポッカ、シーサー付。ブルーシールのチョコドリンクも

珊瑚=35。珊瑚を使って焙煎した沖縄珈琲

コーラも当然シーサーがついています
伊芸SAの虫カステラマンゴー、パイン、タンカン



2014年10月23日木曜日

AL4(307のATミッション)の名言。「元からして鉄屑同然の不人気・・・」って、素敵(^o^)


一番多い修理方法は分解してバルブ交換じゃないですか。
でもそれで治るかどうかは運ですし、多少の延命に過ぎない場合も。
元からして鉄屑同然の不人気外車ですので修理して乗る人はもう実用性無視の趣味ですよね。
AT全交換なってもする人はするししないひとはしないです。趣味ですから。

(yahoo!質問箱へのある日の回答)


すごく納得。これで全ての説明がつく (^_^;)






友人のロードスター久しぶり。棒術の棒が助手席に



発見!純正のウインドディフレクターが付いていた(立てた状態)






 

307ccの写真、何枚とってもあきません。形見てはうっとりで、煩悩中


那覇新港のコンテナヤード。
場違いなところに入ってしまったかもしれないので、
邪魔にならないよう注意しながら運転しないと。

陸上輸送がないので、港が物流の命綱。たくさんの人の働きで昨日も今日も当たり前のように暮らしが続けて行ける現場。



Peugeot 307cc de okinawa Japon




Peugeot 307cc de okinawa Japon









国際コンテナヤード。端に海上保安庁の巡視船







那覇新港の旅客待合場前

お昼時だったので旅客待合場の小さな食堂に入ったら、
港湾関係の人達ばかりの中にひとり。明らかな違和感(汗)
注文してしまったので引くに引けず、黙ってたんたんと食べながら琉球新報を読みつつ、誰とも視線をあわさないようにして食堂を後にしたのでした。






旅客待合場の食堂で307ccを見ながらお昼ご飯。


沖縄戦後のソウルフード「ポーたま」定食。ポーク缶詰を切って焼いたもの




Peugeot 307cc de okinawa Japon

2014年10月22日水曜日

スペイン映画とイタフラ車(車の下に猫)

那覇の夜の街にある成人映画館だった桜坂劇場で
早朝にスペインの実録映画「ジプシー・フラメンコ」を上映していると聞いて、
朝八時に映画館前の駐車場。
夜のドロドロ気配は朝陽と共に消え、朝の爽やかさに満ちていますね。

昨年上映した同じくスペイン実録映画「フラメンコ・フラメンコ」でも
とっても胸が高鳴ったので、この映画も行かずにはいられません。

映画館前の駐車場に着くと・・・当然いますよねアルファロメオ(笑)。
ラテン映画ですからね、ということで並べて一人早朝オフ会です。


307ccとイタリアのアルファロメオMITO。まさにイタフラ車な一枚



307ccはダッシュボードのレザーが太陽熱で縮む。今日も30℃越えなので日除けが必須


これぞイタ車、アルファロメオの独自な気配をひしひしと感じます


そして映画が終わり、
フラメンコダンサーに圧倒されたまま駐車場へ戻ると、

車の下に怪しい物体が。
 
エンジンの下で寝ているって、危なすぎるでしょう!

脅かしてもビクリともしないので、
車の下に手を入れて、ヤツの腕をむんずと摘み、
ズルズルと外に引きずり出しました。

言い聞かせてから無罪放免にしたら、
数歩歩いて大あくび、そしてノビをしています。
 大物だ(-_-;)


 
映画を見終えて踊りながら駐車場に戻ったら307ccの下に不審物



携帯を車体下に入れ撮影しました。この顔見たら脱力です。




2014年10月17日金曜日

307cc化粧箱入りに熱い情熱感じます

307ccのNorev製3インチ(64分の1。日本のトミカの大きさ)が、
とても小さくてかわいいのですが、集めているのですが、
3インチのものはオークションでもなかなか見かけません。

それでこれよりも少し大きめの43分の1とかに手を出すのですが、
プジョーのこの時期(306ccや307cc)やっぱり熱き血潮 というか時代がバブルというか、ミニカーの作り方も熱くて驚きます。

豪華な化粧箱で箱の中もしっかりとデザインされていて
陳列されている306ccや307ccのなんてかっこいいこと。

今回オランダと麻布から307ccを2箱。
箱を見ているだけでもうっとりしちゃうから、
よっぽど好きなんだな~
中を見ても307ccのコンセプトや魅力が再確認できて、うれしいです。



307cc 今ではこういうBOX入りって滅多に見ないような気がします






蓋にヒンジがついていて、開けるとそのままショーケースに。307ccの特徴的なテールランプの写真が裏蓋に情熱的にデザインされていて、ノックアウトされます。



307cc。屋根の開閉は実車同様のアクションです。リアガラスも色ガラスで実車そのもの。


307cc。実車のとおりにトランク内へルーフが収納されます

307ccのこのイメージスケッチはむしろ308ccに受け継がれたかもしれません。




307ccの「アルミ製 文鎮(書道用品)」

ふと虫の知らせがしてebayを覗いてみたら、
あるわあるわ~307ccミニカーたち。
ヤフオクの比ではありません(^^)

というのも
トミカの特製の車屋さんごっこですね、
販売店のジオラマ(ヨコハマ・CKB・本牧仕様)が届いたのです。
よしやっぱり、
「プジョーのオープンカー専門店を開いて、一心フランに遊びたいな」
という欲望が芽生えました。

というわけで
フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、日本からも小荷物が到着です。
世界は狭くなりました。

荷物のうち、フランスから着た「Norev製のアルミの307cc 」には見惚れます。重さもけっこうありますね。こうやって粘土でモックアップ作ったのかなあ、とか想像が膨らみます。妄想好きなのかもしれません。

でもどうみてもこれ

「書道用品」・・・・・・・文鎮ですよね





フランスからの箱を開けると、懐かしいフランスの匂いがしてうっとり。

箱の絵は307ccのプロトタイプのラフスケッチか

箱の中ぶたをあけると、かなり感動します、アルミ製の307cc文鎮が出現。

まるでモックアップ。307cc見ていて飽きません。このデザインにハマったんですね。

307ccアルミ製文鎮リアスポイラーがデザインされているからこそおしりに色気が出ましたね

307ccアルミ製文鎮フロントマスクは地味で主張がないのに存在感があって好き



このつるんとした感じ

うっとりです~








2014年10月15日水曜日

修理は却下

台風19号、沖縄の307ccはちょうど台風の目の中に入ってしまったので直撃。那覇空港が丸一日半閉鎖になったほど長時間強烈だったので、今度ばかりは全壊→廃車もありと覚悟していましたが、無事との連絡をもらって安堵。
台風通過の翌日の那覇空港で、 久しぶりのご対面となりました。
無傷でびっくり。

四国沖で台風の目と遭遇。目というより積乱雲の筒で出べそな状態




車庫の近くのコーナーミラーも台風でポッキリ・・・



台風より前に
沖縄のプジョー工場でマイナーな修理をしてもらっていたので早速確認です。

➀「ステアリングを回していると時々ウインカー点滅が止まる怪奇現象」

レバー類をアッセンブリー交換(部品代8万5千円くらい)か、
と言われていたのですが、

「こうれくらいは普通です、壊れた時を壊れたっていうんですよ~お嬢さまッ」

ということで修理は却下となりました(^_^;)

なんか工場の人たちに

「また来たよ~」と笑われているはず。


➁「シフトレバー周りからガチャガチャ異音がする怪奇現象」

シフトレバーのパーキングの位置で、だんだんガチャガチャと異音が強くなってきて怖いくらいになってました。

ブレーキスイッチ交換。よく壊れる部品(-_-;)なので沖縄にも部品在庫があったそうです。

➂「フロントスポイラー修正」
 下り坂の段差で、フロントスポイラーが道路にあたって、スポイラーのゴムが少々ぶらぶらとして触ると気分が凹。
 
「スポイラー取り払うのが現実的かもしれない」とのことでしたが、メカニックのAさんが「魔法」で治してくれました。グラつき一切なくなってイイ感じだな~

➃エンジンオイルとフィルター交換

オイルはTOTALクオーツ7000でした。交換後、アンチポリューション警告をキャンセルしてもらいましたが、50キロくらい走ったところで点灯。これは再び放置です。
オイル交換も、何度か「そろそろオイル変えた方がいいですよね~?」と工場に持ってゆくも、そのたびに「汚れてないですよまだ」と減ったオイルの継ぎ足しで対応となり「交換願いは却下」されていました。

念願のオイル交換+フィルター交換済 (≧∇≦)/


初めてもらいました(^o^)おみやげ

 台風一過。気温も真夏より下がってオープンにやさしい季節。

運転していてプジョーに合うかなぁと思って、ネイルサロンでエッフェル塔






307ccとエッフェル塔。子どもっぽいのが楽しい瞬間


爪の ソフトジェル
焼付塗装みたいな感じで作ります。
指が車になったみたいな、不思議な気持ちになる






2014年10月14日火曜日

Peugeot307cc + CKBイイネ!ライオンエンブレム ついに完成!

あえて説明いたしません・・・・・

ぃ~~~~~~~~~ッネ!!

 (≧∇≦)/

親指立ってますよね~

最高です (涙)


かぶだよし氏謹製のPeugeot307cc + CKBイイネ!ライオンエンブレム ついに完成!




2014年10月13日月曜日

ご近所の307

ご近所の307。そのまま乗っているということは、故障なし?
当たりだったのですね~。こんなこともあるんですね~(たぶん)

307を見ると駆け寄る癖がついてしまった

積極的に手入れをしている風でもないけれどしっかりしてる

これが307ccになったんだ、と思うと細部まで見てしまうのです。おんなじ部品だ、とか。

きれいに大事にのっているんだな~、共感持てました



2014年10月10日金曜日

動体視力というのか、人間探知機というのか。307ccを車窓から発見。

新幹線から、赤い307ccを発見ッ!

「今日もなんかやっぱりついてるな~」
と単純に幸せになっちゃうから、単純だわ。
そして降車駅まで寝てしまった。


岐阜の山奥にもいる307cc

名古屋での今日の出張が終わり~。
ちょっと普段会えないお客様を訪ねて
ローカル線で岐阜の山奥の終点駅へ。
着いたのが夜7時前。

駅前に何もなく外は真っ暗。 ちょっとビビリました。

そしてその暗闇から
「アマゾン」行と車体の電光掲示板が眩しい路線バスが
突然現れた時には硬直しちゃったのでした。

岐阜の山奥で夜に「アマゾン」行のバスが
向こうからやって来たら・・・・・・

やっぱりクラクラってしますよね。

後で聞けばamazonの倉庫があるんだそうです。
でも現実世界のことではないような錯覚にとらわれて
がくっと脱力してしまいました。
 そしてヘナヘナとなったまま駅横のパーキングをちらっと見たら、

見たら・・・・・・・・・

なんと307ccが。
それも同じ前期型できれいに磨いて乗っている
307ccが駐車していました。

今度は一気に入力してしまった。

いきなり感動してしまいまい元気になりました。単純よね。

山奥で307ccに出会うなんて想像してなかったから奇跡。

それも前期型。

本当にきれいな形で惚れる~

出張中の疲れきれいに飛びました。

テンションあがった。 イイネ!

流体トルコンとジーゼルの音が好きでたまりません(マニア)

駅の待合室だけが唯一明るい。





307cc okinawa 前期型307ccと岐阜の山奥の駅で接近遭遇

307cc Okinawa 前期型です、ナンバーも307っていいですね。